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大葉でサルティンボッカ風

とっても美味しくていくらでも食べられちゃう と聞いたことのあるイタリア料理のサルティンボッカは お肉をたたいて薄く延ばし セージと生ハムと一緒にソテーした料理で  一度作ってみたいと思っていました。

201001_saltinbocca

生ハムはあるけれどセージが無い。

買い置きしてあった大葉で代用(同じシソ科なので)し、薄切り豚肉でトライ!

作ってみたらとても簡単で、お肉がサックリ 生ハムの塩味がほんのりきいて とても美味しい。

ホントにパクパクいくらでも食べられる感じでした。 もちろん また作ろうね のアンコール ありましたっ♪

※参考レシピは「豚肉の生ハム重ね焼き」(みんなのきょうの料理)

今回作ったのはアバウトなサルティンボッカでしたが レシピmemoしておきます。

サルティンボッカ 大葉で

<< 材料 >> 約 2人分

  • 薄切り豚肉(肩ロース) 10枚
  • 生ハム 小 10枚
  • 大葉 10枚 手で粗くちぎっておく
  • 小麦粉 適量
  • EXバージンオリーブオイル 大さじ1~2
  • 白ワイン 100~150cc(適量)

<< 作り方 >>

  1. ラップを広げ その上に 小麦粉を(茶漉しなどで)満遍なくふるい、
    豚肉を広げて並べ 大葉をのせ 生ハムをのせて 
    手で押えて落ち着かせます。
       
  2. 小麦粉をふるい ラップでおおいます

    その上から 手でしっかりおさえ
    豚肉と生ハムを密着させます
       
  3. フライパンを熱し、オリーブ油豚肉のほうから焼き
    火が通ったら返して 生ハムをサッと焼きお皿に取り出します。
       
  4. フライパンに白ワインを加え、強火で煮詰めます。
    底に残ったうま味も木ベラでこそげます。
      
    煮詰まったら 肉をフライパンに戻し温めます。
    器に盛り煮詰めたソースをかけます。

肩ロース肉は脂肪が多いので 出来上がりが少し油っぽくなりました。
お肉は脂肪少なめのものか、オリーブオイルを控えるのが良いかも知れません。

葉物野菜にくるんでいただきましたが、ピクルスなどあっさりした副菜があると良いですね。

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ロウバイ   公園にて ’10.01撮影            
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鶏肉のマリネ 柚子風味

柚子料理を検索していて気になった鶏肉のお料理

201001yuzutoriw400

作ってみたら お肉が柔らかくジューシーに焼きあがり、とても美味しかったので 私が作った手順をmemoしました。

完成写真がイマイチでしたね~(^^ゞ

鶏肉は柚子果汁などのマリネ液に1時間ほど漬けこんでから、フライパンで焼きます。

皮目をしっかり焼いているので香ばしく、ビールにも良く合いました♪

”また作ってね” 早速アンコールが~(^o^)丿

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 鶏肉のマリネ 柚子風味

 << 材料 >>

  • 鶏もも肉 2枚
  • マリネ液
     柚子果汁 大さじ1、塩・こしょう 各少々
     白ワイン 大さじ1(又は日本酒)
     オリーブオイル 大さじ1
  • 柚子の青玉  

 << 作り方 >>

  1. 鶏もも肉 厚い箇所は切込みを入れて開き 
    フォークでつついて マリネ液がしみこみやすくし
    マリネ液に 1時間以上漬け込みます。
       
  2. ①を皮めからフライパンで焼き、両面こんがり焼いて火が通ったら
    食べやすく切り
    おろした柚子の青玉の皮をふりかける。
      
    (お肉に少し赤味が残っていたら、ラップをしてレンジに20~30秒かけると良いです)

レシピは 北川村の柚子料理レシピ を参考にしました。

2月3日 追記: じのさんが このお料理を作って下さいました。ありがとう~
            じのさんのブログは→こちら

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紅梅       昭和記念公園にて 1/20撮影
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20100120_koubai_w750_1 

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お汁粉(ぜんざい)

ぜんざいを作るのは大変そうなイメージがありますが、そんなに大変ではないなぁと 作るたびに実感します。グラニュー糖使用だったので 上品なあっさりした甘みでした

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20100111_zenzai  ぜんざい又は田舎汁粉

<< 材料 >>

  • 小豆 カップ1杯
  • 砂糖 お玉4杯と大さじ2 
        (お玉は約50cc)
        
  • 塩 ひとつまみ

<< 作り方 >>

  1. 小豆は虫食いをのぞき 良く洗います。
      
  2. 鍋に 小豆とたっぷりの水を入れ火にかけます(強火)
    沸騰して小豆にしわが出来たらザルに上げます。
      
  3. 小豆の4倍の水を加えて火にかけ 
    最初強火にし煮立ったら弱火にし 
    小豆が柔らかくなるまで 煮ます。 (アクをとる)
       
  4. 途中 水カップ2(③の半分の水の量)を加えてさらに煮込み
       
    とろみが出てきたら
       
  5. 砂糖を加えしばらく煮ます。
       
    (この時 火加減を少し強めにし 鍋底に焦げ付かないようにかき混ぜながら 
    ぜんざいを「お玉ですくって鍋に戻す」 を繰り返すと 
    小豆の鉄分が酸素に触れて酸化し、赤味が増します
       
  6. とろみがついたら 塩ひとつまみ加え 火を止める。
     
    (所要時間 約1時間半ほど)

砂糖の分量 
   ・レシピでは小豆の2倍強 となっていましたが、
    今回は小豆とほぼ同量にしました。
        ほんのりの甘みで 美味しいと家族も言っておりました。
   
  
ぜんざいの余った分は 小分けにして冷凍保存。
  後日アイスクリームなどと一緒にデザートにする予定です。

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ケイトウの小品盆栽

手のひらサイズで 
とても可愛かったです

  
(’09.10 公園にて撮影)

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だし巻き卵

1231_uova いつも目分量で作っていた出汁巻き卵、
作るたびに 毎回 味が違い ちょっとヒヤヒヤ  

それはそれでスリリングでしたが、
今年のお正月は 
栗原はるみさんの本を参考に作ってみたら 
とても美味しかったので 
次回もこの分量で作りたいと思います。
(写真は以前アップしたものを再掲)

出汁巻き卵  調味料memo 

  • 卵 8個
  • みりん お玉 1杯・・・レンジで約2分加熱(ラップなし)
         お玉1杯で 約50cc
       
  • 出汁 お玉 1杯と約1/3(水+顆粒だしでもOK) 
  • しょう油 小さじ1
  • 砂糖 大さじ3   

2日後くらいが 味がなじんできて 美味しかった。
いただく時は おろし生姜や大根おろしと。
味が足りない時は しょう油をかけても。

これまでに作った「おせち」は
  マイフォト「あっとレシピ(料理編)」にまとめてmemo→こちら

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今年の新春の花には日本水仙も加えました。甘いほのかな香りがするんですね

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野鳥の写真も・・・シジュウカラとコゲラの微笑ましいツーショットです。
20091210_kogerato40kara

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