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☆チョコレート豆腐☆ババロア

20070624_choco_tofu KayosanのHPで見た 
絹ごし豆腐で作るチョコババロア
ヘルシーで嬉しい・・・と思い、早速作って見ました。

一口パクリッ 
まったりした口当たりで ほんのりチョコの味 いけます。

美味しい~(^o^)丿  豆腐って全然分からない(^o^)丿

豆腐とゼラチン、チョコレート、水 そして少しのリキュールで作ります。

    今回 チョコが少ししかなかったので、
    ココアと砂糖、それと生クリーム少々をプラスしてみました。
    それでも充分美味しかった。
    けれど チョコ100% で作ったら、もっと美味しかったろうな~~。

レシピはこちら ↓(CookPad のお友達 Kayosan のページにあります。)

レシピ ヘルシー☆チョコレート豆腐☆ババロア by Kayosan

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ドライクランベリー入り食パン

20070621_pane

食パン生地に ドライクランベリーとカレンツ(フサスグリのみを乾燥させたもの)を加えて焼いてみました。

ドライクランベリーは初めて使うので、どんな味か楽しみ~(^o^)丿。

2時間ほど水につけてから使うとの事。
水で戻したら、実がだいぶ大きくなっていました。(^o^)丿

パン作り 今回は パン捏ね機に パン捏ね~1次醗酵までお任せ、

生地捏ね終了直前に 良く水を切ったドライフルーツ投入。

20070621_pane_1 二次醗酵とパン焼きは 手動でしましたが、焼き上がりは
キャッ ぺったんこ(^_^;)
      
あまり膨らまなかった~~~。(^^ゞ

原因は 途中で混ぜたドライフルーツかも?
水分が良く切れてなかったのかな。 
そして 少し温めればよかったかも

けど クランベリーの酸味が程よくて、美味しい(^o^)丿
全粒分の入った茶色いパンも、独特の香りがあって好き。

材料 

A:ドライイースト 大さじ 1/2・砂糖 少々・ぬるま湯(30℃) 60cc
   (ぬるま湯に砂糖・ドライイーストの順にふり入れ 
   表面がもったり膨らむまでおきます。)
B:砂糖 25g、塩 小さじ1、牛乳(150~170cc)・・・
    レンジで1分20秒加熱、25℃に冷ましておく
C:強力粉 200g、全粒粉 100g・・・良くふるっておきます。
D:ドライクランベリー 80g、レーズン少々・・・水に二時間漬けてから良く水切りし、少し温めてから生地に加えること。
 (量はお好みで加減してね)         

・バター 25g・・・室温に戻しておきます。   
・型に塗るバター 適宜

作り方(今回の反省点を踏まえて、作り方をアレンジ)
 
・C+A+Bを混ぜて捏ねバターを加え、さらに良く捏ね
 生地の表面が滑らかになりのびがよくなったら捏ね終わり
  
 生地を長方形に伸ばし、D(温めたドライフルーツ)を2/3量広げで三つ折
 90度まわして生地を広げ、残り1/3量を広げもう一度三つ折にし
    
 ボウルに入れてラップし、  一次醗酵 (1時間)

・生地のガス抜きをし、2等分して丸め ぬれぶきんをかけて、30分ベンチタイム
    
・型にバターを塗っておきます

・1個ずつ麺棒で長方形に伸ばしくるくる巻きます。

・もう一度 長方形に伸ばしくるくる巻き、型に入れ、パンと庫内に霧吹きし、
 二次醗酵 40分~1時間 (表面が型より1~2cm高くなるまで)
 (二次醗酵の途中 霧吹きします。醗酵には水分が必要なんだそうです)

・焼き上げ  190℃で 30~35分

~~~☆~~~☆~~~

20060605cberry_o_1

★ドライクランベリー
ツルコケモモの赤い実を乾燥させたもので、
酸味が強いそうです。
    
(写真をクリックすると、「マイフォト花」に飛びます。
・一口メモなどあります)

クランベリーの名前の由来はその花にあります。
イギリスからメイフラワー号で入植したピルグリム達は、春に咲くクランベリーの小さなピンク色の花が鶴(クレイン)に似ているので、 クレインベリーと名付けました。
クレインベリーでは言いにくいので、それが変化してクランベリーとなったというわけです。

 http://cranberry.co.jp/1004_whats.html より引用しました。
  (クランベリーのレシピも沢山載っていましたよ。)
追記:こちらも参考に http://www.usa-cranberry.com/(米国クランベリーマオケティング協会)
     
 
 ・実はこちらに、ぴよさんのブログにあった写真にLINKさせていただきました。
  熟すと赤くなって可愛いです。  
 (http://iroironagomi.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_2774.html

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梅酒 6/19(火)

20070620_umesyu

梅ジャムに使った梅の残りは 
6/19 梅酒に漬け込みました。

青梅のほうが梅酒向きのようですが、さてどうなるでしょう。

砂糖は お友達からもらった「きび砂糖のザラメ」を使いましたが、上からお酒を注いだら、下に沈みましたっ(^_^;)。

このままでよいのかな?美味しく出来るでしょうか??気になりますね~~(^o^)丿

・梅500g は ヘタをとり、一晩水につけてあく抜き。
・水気を良くふき取ります。
・氷砂糖 300g・ホワイトリカー(35℃)900cc

☆梅が氷砂糖に触れると、
 梅から酸味が良く出るので、交互に入れると良いそうです。

  ~~~☆~~~☆~~~

梅酒の梅 スペアリブと煮ると美味しい1品になるようです。

・1.スペアリブ(400g)は、一口大のぶつ切り。
生姜とたっぷりの水で火にかけ、軽くゆでます。

・2.ホウロウのなべに 
  ①のスペアリブと 梅酒の梅 6個、酒・水各カップ1で煮ます。

・3.煮立ったら弱火 30~40分煮込みます。(煮汁が半量になるまで)

・4.砂糖大さじ 1.5 醤油大さじ1.5を加え、落し蓋をして煮詰めます。
 煮汁がほとんど無くなれば完成です。

・5.器に梅も一緒に盛り付けます。

参考 NHK「きょうの料理」

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梅ジャム!

昨日 南高梅を買ってきました。

梅の香りにそそられて、素通りできない(^^ゞ

家に帰ってから「なに作ろうか」と料理本をぱらぱらめくっていたら、
★黄色い梅は梅干や梅ジャム作りに向いてるようだとわかり・・・そこで 梅ジャム 初挑戦♪ うまく出来るかな?

ちなみに ★青梅は 梅シロップ(レシピはこちら)・梅酒・煮梅に

~~~★~~~★~~~

☆材料 
  梅(黄色く熟したもの) 500g  
     (正味 400g=種を取り除いたあとの重さ)
  砂糖 500g  (→430gにしました。)
                            ↓
  追記 梅ジャムは甘いほうがより美味しいようなので
      次回は 500gで

作り方

  1. 梅のへたを竹串で取り、さっと水洗い。
       
  2. ほうろうの鍋に、梅とたっぷりの水を入れて火にかけ、
    沸騰させないよう弱火で、柔らかくなるまでゆでます。
       
  3. 梅を水にとり、3~4回水を替えて
    渋みと苦味を充分に抜きます。
       
  4. 水気を切り、梅の種をとり、
       
    果肉と砂糖をほうろうのなべに入れ、混ぜます
       
    砂糖が溶けたら火にかけ
       
    弱火で半量ほどになるまで煮詰めます。

       (感想→半量までは煮詰めすぎのようです。
            冷めるとだいぶ固まるので、程ほどに煮詰めること)
       
    粗熱をとり、熱湯消毒したビンに保存する。   
    食べごろは1ヶ月ごろまで。

・梅 へたをとり水洗い  ・梅の実 ゆで始め   ・だんだん赤味が増し浮いてくる。
200706ume_j

・砂糖と一緒に煮始める   ・煮詰めるに従い   好みのとろみの所で
 まだ 青みがある。      赤味が強くなり、    火を止める。
                   とろみも増す 

ブログのカテゴリーに「ジャムを追加しました。あっとレシピ内のジャムブログが見られます。

~~~★~~~★~~~

まだ半分(500g)梅があるので、梅酒にしようと思います。

黄色い梅でも大丈夫なのかな、ちょっと気になるけれど・・・。

追記:nekozizouさんの「梅ジャム」にTBさせていただきました。

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