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柚子使いきり3点セット

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ゆず味噌 ポン酢 ハンドローション・・・柚子を余すところなく使い切る3品です。

orengeさんのブログにあったので、いつか作ってみようと思っていました。
先日 柚子マーマレードを作ろうと思って柚子を買いましたが、マーマレードはまだ冷凍庫にストックがあったので、この3点セットを作りました。

  1. 柚子味噌・・・柚子の「をすりおろして」味噌・砂糖・みりん・お酒とで。
    八丁味噌でつくりましたけど、ゆずの香りがしてとても美味しい~~。
  2. ポン酢・・・・・柚子絞り汁、醤油、みりん、酒で。
  3. ハンドローション・・・残った柚子の種や皮など、全てをひたひたの日本酒に漬けてハンドローションに・・・2~3日してとろみがでたら使えます。

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ハンドローションは ほんのり柚子の香りがして、いい感じです。
乾くと肌がすべすべになっています。
柑橘類は直射日光にあたると「シミ」になるので、夜だけ使う事にしよう。

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タアサイの花

tasai タアサイの花

タアサイに蕾がついていたので、蕾のところを残し、水に挿して置きました。すると、蕾が膨らんで、ご覧の通り(^o^)丿 タアサイの花を初めて見ました。

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きのこマリネ

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きのこマリネ   友人から教わったレシピです。

オリーブオイルを沢山使っている割りには、口当たりがさっぱりしていて、あと味が爽やかです。オススメですよ。

  1. シイタケマッシュルームは少し厚切りにし、他のきのこは小房に分ける。
  2. なべにキノコと調味料(白ワイン1:水1:白ワインビネガー0.5の割合で入れる。塩少々、にんにく)を入れて沸騰させ、キノコに火が通るまで数分煮る。
  3. 保存瓶に入れて、ローリエと赤唐辛子を加えて、オリーブ油(約0.5カップ)表面に流し入れ、空気を遮断する。
  4. オーブンシートを瓶の口の大きさに合わせてカットし、オリーブオイルの上にのせる。

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黒ゴマパン

昨日作った黒胡麻パン、0219_pane_1 冷めても黒胡麻が香ばしくて、美味しい。ライ麦粉を入れないときは、強力粉と全粒紛半々で。

16個分の材料

A:強力粉200g、全粒紛200g、ライ麦粉100g、塩大1、三温糖50g、・・・合わせてふるう。
B:ぬるま湯(30℃)100cc+ドライイースト大1・・・ぬるま湯にイーストをふり入れて良く混ぜる。
C:溶かしバター100g、牛乳220~240cc(25℃くらいに温めておく)
その他 黒胡麻100~120g、卵白1個(つや出しよう)、強力粉 適宜(打ち粉)

作り方

  1. ボウルにACを加えてさっと混ぜ、Bを加えて全体に混ぜ、弾力が出るまで良く捏ねる。
  2. 黒胡麻を混ぜて、さらに良くこね、滑らかな状態にする。
  3. 薄くバターをぬったボウルに、生地を丸めておき、ラップをして2倍になるまで発酵させる。
  4. ガス抜きし、打ち粉をした台に取り出し、スケッパーで16等分(1個は約70g前後)して丸める。ベンチタイム5~10分。
  5. 再び生地を丸めなおし、天板(打ち粉をする)に間隔を空けて並べる。
  6. 卵白を刷毛で塗り、表面に強力粉をかける。
    鋏やクープ用ナイフで十字に切込みを入れ、約20分発酵させる。
    (パンがふっくらするまで発酵)
  7. 220℃のオーブンで5~6分焼き、200℃に下げて約15分焼く。

※二次発酵20分・・・とありますが、20分ではふっくらしなかったので(生地の温度が低くなってしまって)、途中霧吹きをしながら1時間近く発酵させました。

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続きは 映画で見たトースト・・・

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切干大根の甘酢漬け

0216kiriboshi 「大根の甘酢漬」の甘酢を再利用して、作りました。(自己流です。)
甘酢は一度煮立てて、少し煮詰め味を見ます。
甘味はちょうど良かったので、お酢と塩少々を加えました。
柚子と唐辛子は新しいのにかえて。

切干大根の甘酢漬もおいしいですよ。

~*~*~*~

昨年暮れに orengeさんに教えていただいた大根の甘酢漬。べったら漬に似た味でとても美味しく、家族にも好評だったので、それから何度か作りましたが、甘酢漬を食べ終わった後に残る甘酢がもったいない気がして再利用しました。

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ふき味噌

fukinotou きのうスーパーで ふきのとう を見つけました。

ふき味噌を、これまではふきの葉で作っていましたが、本来は ふきのとうで作るもの。

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やっと 本物のふき味噌を作る事が出来ました。(^o^)丿

ほろ苦い春の味。

まさにmisaoさんの言われるとおり「口から鼻に春の息吹がさーっと広がりました。」

misaoさんのふき味噌記事 にTBさせていただきました。

ふき味噌 作り方
重曹を入れた熱湯でさっと茹で冷水にさらし、細かく切る。
味付けは「味噌・砂糖・みりん」でとの事。
砂糖が多すぎたので、みりんの代わりに酒を加えました。(^^ゞ

 

※ご飯にあいます。
 おでんのこんにゃくにのせて食べても美味しい。
  焼きおにぎりにつけて食べるのが好き(ふくろうりぼんさんより)

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つくし茹で方と調理memo

先日の朝日新聞に、「山菜摘みが趣味で、自身も花粉症にかかっておられる方が、春先につくしを採って食べたら、花粉症の症状がぴたりと止まった・・・・」と、載っていました。
(詳しくは 朝日新聞2006/02/06記事を。「つくし」でサイト内検索すると記事が見つかります。)

わが家族も花粉症で毎年辛い思いをしています。今年はつくしを試してみようと話しています。これまで 一度もつくしを食べた事はなく、どのようにして食べるのかよく分かりません。

そこで、義姉や、お友達につくしの茹で方や調理方法など教えてもらいました。

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つくしの茹で方memo

  1. つくしは 胞子(頭)の開いていない、ずんぐりとしたものをえらぶ。
    はかまを残さないように、丁寧に、やさしく取るのがポイント。
    (指が真っ黒になるけれど)
  2. 頭にある緑色の胞子(?)も、一つ一つ丁寧に落とす。
  3. たっぷりの湯を沸かし、塩一つまみ加える。1のつくしを2~3分、堅めに茹でる。
  4. ザルにとってゆで汁を切り、流水でさらして(10~15分)あくを抜く。
  5. あくが出なくなったら、ザルにあげてよく水を切る。

茹でたツクシを使って・・・味噌汁、油炒め、胡麻和え(春菊などと)、おかか和えなど。
               酢の物(cocoさんより)
               おひたし(ぴよさんより)

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ドラ焼きと小豆餡

お友達から教わった自家製ドラ焼きの作り方です。

ドラヤキの皮 材料と作り方

  1. 薄力粉200ccとベーキングパウダー大さじ1/2を混ぜてふるいます。
  2. 別のボウルに卵2個と砂糖大さじ2弱を入れてよく泡立てます。
    ふわっとなったら粉を加えてさっくり混ぜます。
  3. フライパンに油を薄くひき、たねを 6センチくらいに丸く伸ばします。
    ホットケーキと同じ要領でやきます。
    (プツプツあわがたって、裏側にきれいな焼き色がついていたら裏返してさっと焼きます。 )

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和風どら焼きは2006.7.のブログに
https://zucca.way-nifty.com/piatti/2006/07/2_9dfb.html

        3/29追記 シマのママさんから生地作りのアドバイスを↓いただきました。
               有り難うございました。

生地を焼く時間の前に少し固めに作って、1時間くらい寝かせておいて、
焼く前にちょうど良い固さに水を加えてから焼くと、
粉と水分がなじんで上手く焼けるようですよ。お試し下さい。

~*~*~*~*

     ☆こしあん(練りあん)の作り方は↓2007.10の「あっとレシピ」に
         https://zucca.way-nifty.com/piatti/2007/10/post_dd75.html

~*~*~*~*   

小豆餡 

レシピはNHKで放送していた小豆の粒あんの作り方と、
辰巳芳子さんの「ことことふっくら豆料理」の本を参考にしました。

出来上がるまでに 3~4日 かかるので、きょう始めてもぎりぎり 
3/20完成。
日にちはかかりますが、毎日の作業は少しだけなので、
一日であんを作るよりもこの作り方のほうが 簡単な気がします。
グラニュー糖を使っているので、上品な甘さに仕上がります。

  • 一日目:水漬け
  • 二日目:小豆を煮て、グラニュー糖をまぜる
  • 三日目:あんを煮詰めて仕上げる
  • 四日目:出来上がり

出来上がったら小分けにしてラップし、冷凍保存にします。
かぼちゃのいとこ煮、あんみつ、小倉アイス、羊羹(寒天で固める)などに利用しています。
タピオカとココナツミルクと小豆の粒あん・・・という食べ方も好きです。
ココナツミルクのかわりに牛乳でも可。

材料(1400グラムのできあがり)

あずき 500グラム、 グラニュー糖 660グラム(あずきの1,3倍)、
水あめ 55グラム(あずきの1割強)、   1,6グラム


【小豆あんの炊き方】
一日目

【選別】平盆の上に豆粒を一並べ。
          静かにゆすると豆が回転し全面よく見渡せるので、虫喰いを除く。

【水漬け】小豆を洗い、一昼夜水漬け。年を越した豆は二晩。
          漬け水は捨てる

     水漬けの理由:

  • 小豆の内部まで水を浸透させておくと早くむらなく柔らかになり、煮上がりも美しい。
  • 小豆は水漬けしなくても炊けるが、水漬け不足で皮は煮割れしているのに、芯は柔らかくなっていないなどの状態になりやすい。

二日目

【予備煮】
  ・小豆とほぼ同量の水で炊き始める。中火
  ・沸騰したら「びっくり水」(豆の量の1/2の水)
     ・・・びっくり水の効果:小豆の皮に熱水が浸透し膨張してくると、
       豆の中心部でたんぱく質の熱凝固やでんぷんの糊化が
       起こり、熱湯浸水が困難になるので、
       水を加えて温度を下げ、浸透しやすくすると中心部に
       温水が浸透、柔らかく炊ける。
  ・再び煮立ったらざるにあげ、流水で渋を洗い流す

【本煮】
  ・豆の容積の 2倍。これに竹の皮を一筋ひねり結んで
         一緒に火にかける。中火
  ・浮いてくるあくは除く。その年の豆なら約30分で柔らかくなる
        指でつまんで軽い力でつぶれる程度に炊く。

  ・水を切り、火にかけてグラニュー糖(660g・あずきの1,3倍)を混ぜる。 
        火を止めて、一晩おいてなじませる。

三日目

【本煮】続き
  ・あんを時々かきまぜながら、弱火で40分ほど煮る。
  ・すくったあんがひとかたまりで落ちる位の硬さまで煮詰める。
  ・水あめ(55g・あずきの1割強)、を加えてなじませ、
最後に塩(1,6g)を混ぜたら火を止め全体をなじませる。
   一晩冷まして、できあがり

4日目:出来上がり。
                    参考 辰巳芳子「ことことふっくら豆料理」
                        NHK「生活ほっとモーニング」

 追記:ぜんざい(お汁粉)も作りました。
       レシピはこちら→クリック(2010.01.14 あっとレシピ)

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ヒジキと切干大根の煮物

\(~o~)/

いつもの切干大根の煮物に、今回はヒジキも加えました。

材料 

  • 切干大根(乾)40g・・・ひなた臭さが残らないように充分洗ってから水につけてもどし、よく絞って適宜切る。(戻し汁はとっておく)
  • 油揚げ 1と1/2枚・・・熱湯をかけて油抜きし、細切り。
  • 人参 適宜・・・せん切り。
  • ヒジキ(乾)少々・・・水で柔らかくもどし(20分位つける)、
                 適宜切る。
  • 調味料 出汁(ヒジキの漬け汁でも良い)
          砂糖大2~みりん小1・醤油大4。
          炒め油 大2。

作り方

  1. 鍋に 油大2を熱して切干大根を1~2分炒め、
    人参、ヒジキ、油揚も加えて炒める。
  2. 出汁(or漬け水)をひたひたに加えて、落し蓋をして2~3分煮る。
  3. 砂糖大2~3を加えてしばらく煮、醤油大さじ4みりん小1を入れて煮上げる。

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キノコの松前漬

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エノキダケを使って、松前風の漬物を作りました。友人から教えてもらったレシピmemoです。(左の写真では 真中オレンジ色がかっているのがそうです。)

~材料~

  • エノキダケ 2袋・・・さっと湯通しし、水気を切って冷ます。
  • 人参 1本・・・千切り
  • 昆布10センチ・・・細切り・・・米酢大さじ2と合わせておく
  • 調味料 50cc、醤油大さじ4.5、みりん大さじ3.5、唐辛子1~2本(みじん切り)

~作り方~

  1. 調味料を合わせて火にかけ、沸騰寸前で火からおろし、冷ます。
  2. エノキ・人参・昆布の下ごしらえをします。
  3. 1と2をあわせてよく混ぜます。
    (次の日から美味しく食べられます。)

※冷蔵保存で 1週間

キノコの保存 
     生椎茸・・・生のまま冷凍できる(冷凍時ヒダを上にして)
   エノキ・シメジなど・・・さっと茹でてから 冷凍する。

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