とっても美味しくていくらでも食べられちゃう と聞いたことのあるイタリア料理のサルティンボッカは お肉をたたいて薄く延ばし セージと生ハムと一緒にソテーした料理

今回セージがなくて大葉で代用のアバウトなサルティンボッカでしたが とても美味しかったので レシピmemoしておきます。


<< 材料 >> 約 2人分

薄切り豚肉(肩ロース) 10枚
生ハム 小 10枚
大葉 10枚 手で粗くちぎっておく (本来はセージ)
小麦粉 適量
EXバージンオリーブオイル 大さじ1~2
白ワイン 100~150cc(適量)

<< 作り方 >>

ラップを広げ その上に 小麦粉を(茶漉しなどで)満遍なくふるい、
豚肉を広げて並べ 大葉をのせ 生ハムをのせて 
手で押えて落ち着かせます。
   
小麦粉をふるい ラップでおおいます

その上から 手でしっかりおさえ
豚肉と生ハムを密着させます
   
フライパンを熱し、オリーブ油で豚肉のほうから焼き
火が通ったら返して 生ハムをサッと焼きお皿に取り出します。
   
フライパンに白ワインを加え、強火で煮詰めます。
底に残ったうま味も木ベラでこそげます。
  
煮詰まったら 肉をフライパンに戻し温めます。
器に盛り煮詰めたソースをかけます。
肩ロース肉は脂肪が多いので 出来上がりが少し油っぽくなりました。
お肉は脂肪少なめのものか、オリーブオイルを控えるのが良いかも知れません。

葉物野菜にくるんでいただきましたが、ピクルスなどあっさりした副菜があると良いですね。

※参考レシピは「豚肉の生ハム重ね焼き」(みんなのきょうの料理)