”日本固有種で 生きた化石 と呼ばれる動物のひとつ” 



とウィキペディアにあったので、もっとしっかり写真とっておけばよかったと悔やまれましたが、今回も見られたので、写真とともに補足しておきます。



1億5千万年前に生息していたトンボの仲間に近い形態をしているところからムカシトンボという名前がついたのだそうです。



ムカシトンボ(ムカシトンボ科) 幼虫の期間がとても長いのには驚きです。



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・北海道から九州のほぼ全域で見られる。
・日本以外ではヒマラヤ山脈周辺に近縁種が分布。
・山間部の水のきれいな渓流域に生息 
・4~6月に見られる 
・幼虫の期間が5年とも7年とも言われトンボの中でも特に期間が長い
・翅を閉じて止まる事が多い



参考 ウィキペディア、Yahooきっず図鑑