セツブンソウ  キンポウゲ科 セツブンソウ属
  ・分布 本州の関東地方以西 落葉広葉樹林の林床に生え、石灰岩地を好む
  ・高さ10センチほど 多年生草本
  ・花期は2~3月
  ・花弁に見えるのは 萼片
  ・花弁は退化して黄色の蜜槽となり、めしべの周りに並ぶ
  ・めしべは2~5個、5月の中ごろ熟し、種子を蒔いた後で地上部は枯れてしまう。

セツブンソウやカタクリ、ニリンソウなど 早春に花をつけ、多くの植物が芽吹き始めるといつの間にか姿が見えなくなってしまう植物を「スプリング・エフェメラル(春の妖精)」と呼びます。(参考HP「ウィキペディア」他)