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秋の渡り② 2020.10

10月に見られた「秋の渡りの鳥たち」の備忘録

10月初旬に見られたのは

ムシクイ 頭央線が無かったのでセンダイでは無さそう 誰でしょう?
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サンコウチョウ メスかな? オスのサンコウチョウに会えません。
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・胸のオレンジが綺麗なキビタキ   雌も近くにいました。
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他には エゾビタキ・コサメビタキなど

中旬には クロツグミが到着 木の実をついばみ少しの間逗留
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オスはイマイチの写真が多かったなぁ、難しい!

・ツツドリも見られたよ
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キビタキもまだいた

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下旬には 通過する夏鳥も少なくなって来ましたが、見られたのは

ムシクイ(メボソかな)
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キビタキメスもまだ見られた。

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オマケ メジロの羽繕い 可愛いペアのシンクロに和みました。

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楽しみにしていたマミチャジナイはタイミングが合わず 残念でした。

10月も下旬になると冬鳥ジョウビタキが到着、
秋の渡りの鳥たちほとんど見られなくなりました。

みんな 無事に渡って行った事でしょう。

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秋の花 サガミランモドキ 2020.10

雑木林で出会った秋の花たちをちょこっとアップ 2020.10撮影

   

雑木林の中の坂道を登り切った時、薄暗い林床に咲く白い花に目がゆきました♪

初めて見るうっすら緑がかった綺麗な花です。

検索すると サガミランモドキ と言う名前でした。

名前に なぜモドキがついているのか不思議だったので良く調べてみると

サガミランの白花として モドキと命名されたが
時を経て サガミランはマヤランと判明 → サガミランモドキだけ残った

   

サガミランモドキ(ラン科 シュンラン属)

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高さ 約20cm

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常緑広葉樹林にはえる腐生植物 
東京・千葉・神奈川・群馬県に分布 
絶滅危惧IB類に指定されている

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 ツリガネニンジン

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◆ヤマハッカ 何本もの群生で、その一角だけが青みがかかって良い雰囲気

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※参考までに ヤマハッカによく似た花 ↓

◆ アキノタムラソウ(8月撮影)この花も好き

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ナツノタムラソウ(日本固有種 近畿・東海地方、神奈川県に分布)
ハルノタムラソウ(紀伊半島、四国、九州に分布)もあるようです。

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ベランダ鳥見 ヤマガラ・ツミ 2020.10

台風一過 曇天ではありましたが、
ベランダのフィーダーでは
シジュウカラと一緒にヤマガラがやって来てヒマワリの種をついばんでいます。

ちょっと顔を見せた事はあったけど ここのヒマワリの種を食べるのは初めて。
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10.11撮影

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よく来たねぇ~! 

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ヤマガラは以前一度来ましたがその後全然寄り付かず・・・それが どうした事でしょう。
きょうは何度もやって来て 水を飲んだりもして 早くも慣れた様子。

この分だとこれからずっと来てくれるかもしれません。

楽しみ~。

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先週は 猛禽も見られました・・・というのも、来ていたシジュウカラ3羽が 3羽ともに突然動きを止めフリ-ズ。

もしかして猛禽?・・・しばらくしてシジュウカラが解凍 飛び去ったので

窓から身を乗り出して探して見ると 電線にとまる野鳥発見。

かなり遠くてうまく撮れませんでしたが・・・ツミ(♂)のようです。

20201004_tsumi

ツミが背中を向けてる間にシジュウカラは身を隠したのですね!

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