乾物料理

豚肉とインゲンと春雨の炒め物 

いんげんの生がお買い得だったので、我が家の定番料理 豚肉と春雨と一緒に炒め物を作りました。冷凍のいんげんもありますが このお料理 やはり生のいんげんを使ったほうが美味しいです。

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材料 

  • 豚薄切り(または細切れ)200g
  • さやいんげん300g(適量でよいです)
  • 春雨30g
  • 長ネギのみじん切り大1、しょうが・にんにくのみじん切り各小さじ1
  • 調味料 しょう油、塩、炒め油.
               A・・・砂糖・しょう油各大1、油大2、片栗粉小2

作り方
    

  1. 春雨は熱湯につけてもどし、10cm長さに切ります。
       
  2. 豚肉は3cmに切り、Aをまぶしておきます。
       
  3. さやいんげんは筋をとり半分に切り、
      ↓
    油で炒め、
      ↓
    水と塩を加えて蓋をし硬めにゆで、水気を切ります。
       
  4. 中華鍋に 油を熱し 
      ↓
    長ネギ・しょうが・にんにく を入れて炒め、
      ↓
    豚肉、さやいんげん、春雨の順にくわえて炒め、
      ↓
    しょう油大1を加えてひと混ぜします。

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海苔佃煮 自家製初挑戦♪

20071030_noritukudani

焼き海苔がしけってしまって、
網で焼いてもパリッとしません。

そこで 佃煮を作ってみました。

いつかテレビの料理番組で見たような記憶があったので・・・。

2瓶できました。

蓋を開けると海苔の香りがしてきて、炊き立てご飯によく合います。

みりんを控えめにして あまり甘くない佃煮にしました。

    

☆海苔佃煮の作り方 

  • 焼き海苔 1帖(10枚)は 水につけてふやかし、細かい網目のザルに取ります。
       
  • これを鍋に移し 酒・しょう油・みりん を適量加え 弱火で煮詰めます。

   ※出汁を入れても良い。

   ※みりん・しょう油の分量は 最初少なめにして、煮詰まってきた時に味見し
     調味料を追加して味を調えました。

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簡単料理!春雨と肉の炒め物 2品

今年の夏によく作った春雨料理です。二つとも我が家では人気のメニュー、とても簡単に出来るのでおすすめです。1品目は 豚肉といんげんで、2品目は 鶏ひき肉を使った料理、レシピカードからメモします。

★豚肉とインゲンの炒め物 ↓へ移動しました。お手数おかけします。

 http://zucca.way-nifty.com/piatti/2007/11/post_0fcb.html

*******

★春雨と鶏のひき肉の炒め物 (「きょうの料理」参考)

Harusame_tori 材料

  • 春雨100g
  • 鶏ひき肉150g
  • 長ネギ1/2本 (青いところも使います)
  • 調味料 酒・しょう油・塩・コショウ

作り方

  1. 春雨を熱湯に4~5分つけて戻し、水気を切って長さ10cmに切ります。
      
  2. ネギは小口切り。
      
  3. フライパンを熱し、鶏のひき肉をいため、肉が白くなったら
       ↓
    酒大3をふり、しょうゆ大2、水150~200ccを加えて煮る。
       
  4. 煮立ったら、春雨を加え、汁気がほとんどなくなるまで炒め煮、
       ↓
    塩・コショウ少々で味を調え、
       ↓
  5. ネギを加えてひと混ぜします。

しょうゆ味が好きなので、しょう油を多めにしましたが、塩味のお好きな方は しょう油少な目で塩を増やされると良いと思います。

~~~☆~~~☆~~~

Aa_5_thumb ★春雨料理は2005年8月17日の備忘録にも

  サラダ「ひき肉と野菜の混ぜるだけ」
   http://zucca.way-nifty.com/ciao/2005/08/post_db54.html

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こしあんで お萩つくり♪

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こし餡のおはぎ 餡も自家製で~す。

使わずに残っていた水羊羹用の さらしあん 100gで、

「練りあん」を作りました(^o^)丿

以前は小豆餡ばかり作っていましたが、だんだん漉し餡も美味しいと思えるようになりました。上品な餡という感じがします。

焦げつかないように混ぜ続けるのがちょっと腕力いるかも(^o^)丿 

~~~☆~~~☆~~~

  ☆☆ 練りあん(400g)の材料と作り方 ☆☆

   ・さらしあん100g、水300ccを鍋に入れて火にかけ、煮立ったら
   ・砂糖 約200gを加え 好みの硬さに練り上げます。
   (砂糖は グラニュー糖を使用)

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   材料を火に掛けて 約20分ほどで完成です。
   今回 しゃもじですくって傾けても落ちない程度まで煮詰めました。

★あずき餡の作り方はこちらにあります。

小豆餡は 2006.02.05のあっとレシピに
http://zucca.way-nifty.com/piatti/2006/02/post_288d.html

☆シオン 今朝の散策で。
      気候も良くなり花色が綺麗になった様な気がします。

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20071020_shion

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金時豆のパン

先日朝食用にふわふわパンを焼き、今回はベーコン・玉ねぎ・チーズ入りと 煮豆入りの2種類作ってみました。

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★煮豆(金時豆)パン 

以前 パン屋さん(「アンデルセン」だったかな?)のを買って食べたら、ほんのりとした豆の甘みで美味しいパンでした。

煮豆があったのでロールパンにしてみました。自家製もまぁまぁ成功、美味しく出来ました♪パン生地はバターロールなど合うと思いますので、お試しあれ!

~~~★~~~★~~~

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★金時豆は

先日梅雨寒の日に作ったものなので、
少し多めに入れてしまいました。(^^) 

金時豆のレシピはこちらです。(2005.10.03の備忘録)
http://zucca.way-nifty.com/ciao/2005/10/post_2f41.html

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ひよこ豆&フォカッチャ

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いつもの乾物屋さんでひよこ豆を買ってきました。

豆の戻し方は ネット検索で見つかるでしょう と思っていたのですが、なかなか見つかりません。

それで大豆の茹で方を参考にして、戻してみました。

参考までにmemoです。

ひよこ豆の戻し方

  1. 虫食いの豆を取り除いて2~3回洗い、水につけて一晩置きます。
       
  2. そのまま火にかけ煮立つまでは中火より少し強めの火加減で、
    煮立ったらあくを取り、中火で30分ほど煮ます。
    (一粒食べてみる・・・中心部が少し固めですが、ほとんど火は通っています。
        
  3. ここで火からおろし、そのあと新聞紙とバスタオルにくるんで冷めるまで置きます。
    冷める間に中まで火が通ります。
    (省エネとガス代節約も出来ますね。環境にも優しいです。(^^ゞ )

★ひよこ豆はmisaoさんのブログを参考にしてトマトスープに入れてみました。

★スープに合いそうなパンも作っちゃおうと、フォカッチャを・・・。初挑戦です。

0112p_1 フォカッチャの生地にはフランスパン粉(準強力粉)を使いました。

フランスパン粉は捏ねる時間が少なくて良いので、肩の弱い私にはとてもラクちん。

3分ほど捏ね、後はゆっくり発酵で、ほかほか軽いパンが出来ます。

生地にはローズマリーを混ぜ込み、上にはクレイジーソルト、ニンニクのスライスと黒コショウ セミドライトマトも少しのせてみました。

~~~★~~~★~~~

フォカッチャ 初めて食べましたが、美味しいですね~。

「スープによく合うね、ニンニクのトッピングがいけるね~♪」 ・・・などと話しながらの夕食中に

「ピンポ~ン」とドアチャイム、なんだろうと少し期待してドアを開けたら・・・・\(~o~)/なんとPCから応募していたプレゼントが届きました。

0112p 年明けから縁起が良いことで嬉しいですね~♪

ありがとうございました~。

   

   

~~~★~~~★~~~

スープ&フォカッチャは
misaoさんのブログ 
ぴよさんのブログを参考にさせていただきました。

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黒豆と黒豆かん

Kuromame_2 おせちの黒豆、いろいろな煮方を試しましたが、
2年位前からはこの方法で煮ています。

義姉から教えてもらったレシピですが、これが私にとっては一番作り易いです。

塩 は少なめにしたほうが良いように思います。
さびた釘がないので、入れてません。

黒豆 レシピ memo(醤油を入れるタイミングを変更しました。)

【材料】 くろまめ 300g
  砂糖   250g
  醤油   1/4カップ(50cc)
  塩    一つまみ ~大さじ 1/2 (味を見ながら加減してください)
  重曹   小さじ 1/2
  さびた釘  10本くらい(よく洗って布袋に入れ口を閉める)

【作り方】

  ①黒豆は水で洗いざるに取り、水気を切る。

  ②鍋に 熱湯カップ10 と 分量の砂糖、重曹、釘、黒豆を入れ、 
   そのまま4~5時間以上置く。
  
  ③鍋に醤油を加えて中火にかけ、沸騰したらあくを丁寧にとる。
  
  ④あくを取ったら、水1/2カップ入れて、煮立つのを止め、
    再び沸騰してきたら、さらに水1/2カップを入れて煮立つのをとめる。

  ⑤次に沸騰したら、ごく弱火にして 落し蓋 と 鍋蓋 をし、
   煮汁がひたひたになるまで、約8時間煮て(大粒の豆の場合の目安、豆の大きさにより時間は異なる)
   醤油・ 塩 を加えて火を止め、一昼夜置いて味を含ませる。
      
(土鍋使用だと、5時間くらい煮るのでも良いような気がします。
豆は5時間煮込まなくてもやわらかくなりますが、やわらかくなったからと煮込むのをやめないで、長時間煮込んだほうが美味しいです。)

追記:急ぎの時・時間の無いときは 黒豆の水煮を使ってはちみつ漬けに

☆シマのママさん「茶飲み話」の「黒豆煮 重曹をプラスすると」にトラックバックさせていただきました。
http://attyann.way-nifty.com/kokoro/2007/12/post_af6b.html

備忘録・別館あっとレシピ内の おせち料理 

続きを読む "黒豆と黒豆かん"

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ドラ焼きと小豆餡

お友達から教わった自家製ドラ焼きの作り方です。

ドラヤキの皮 材料と作り方

  1. 薄力粉200ccとベーキングパウダー大さじ1/2を混ぜてふるいます。
  2. 別のボウルに卵2個と砂糖大さじ2弱を入れてよく泡立てます。
    ふわっとなったら粉を加えてさっくり混ぜます。
  3. フライパンに油を薄くひき、たねを 6センチくらいに丸く伸ばします。
    ホットケーキと同じ要領でやきます。
    (プツプツあわがたって、裏側にきれいな焼き色がついていたら裏返してさっと焼きます。 )

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和風どら焼きは2006.7.のブログに
http://zucca.way-nifty.com/piatti/2006/07/2_9dfb.html

3/29追記 シマのママさんから生地作りのアドバイスを↓いただきました。
       有り難うございました。

生地を焼く時間の前に少し固めに作って、1時間くらい寝かせておいて、
焼く前にちょうど良い固さに水を加えてから焼くと、
粉と水分がなじんで上手く焼けるようですよ。お試し下さい。

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☆こしあん(練りあん)の作り方は↓2007.10の「あっとレシピ」に
http://zucca.way-nifty.com/piatti/2007/10/post_dd75.html

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小豆餡 

レシピはNHKで放送していた小豆の粒あんの作り方と、
辰巳芳子さんの「ことことふっくら豆料理」の本を参考にしました。

出来上がるまでに 3~4日 かかるので、きょう始めてもぎりぎり 
3/20完成。
日にちはかかりますが、毎日の作業は少しだけなので、
一日であんを作るよりもこの作り方のほうが 簡単な気がします。
グラニュー糖を使っているので、上品な甘さに仕上がります。

  • 一日目:水漬け
  • 二日目:小豆を煮て、グラニュー糖をまぜる
  • 三日目:あんを煮詰めて仕上げる
  • 四日目:出来上がり

出来上がったら小分けにしてラップし、冷凍保存にします。
かぼちゃのいとこ煮、あんみつ、小倉アイス、羊羹(寒天で固める)などに利用しています。
タピオカとココナツミルクと小豆の粒あん・・・という食べ方も好きです。
ココナツミルクのかわりに牛乳でも可。

材料(1400グラムのできあがり)

あずき 500グラム、 グラニュー糖 660グラム(あずきの1,3倍)、
水あめ 55グラム(あずきの1割強)、   1,6グラム

【小豆あんの炊き方】
一日目

【選別】平盆の上に豆粒を一並べ。
          静かにゆすると豆が回転し全面よく見渡せるので、虫喰いを除く。

【水漬け】小豆を洗い、一昼夜水漬け。年を越した豆は二晩。
          漬け水は捨てる

     水漬けの理由:

  • 小豆の内部まで水を浸透させておくと早くむらなく柔らかになり、煮上がりも美しい。
  • 小豆は水漬けしなくても炊けるが、水漬け不足で皮は煮割れしているのに、芯は柔らかくなっていないなどの状態になりやすい。

二日目

【予備煮】
  ・小豆とほぼ同量の水で炊き始める。中火
  ・沸騰したら「びっくり水」(豆の量の1/2の水)
     ・・・びっくり水の効果:小豆の皮に熱水が浸透し膨張してくると、
       豆の中心部でたんぱく質の熱凝固やでんぷんの糊化が
       起こり、熱湯浸水が困難になるので、
       水を加えて温度を下げ、浸透しやすくすると中心部に
       温水が浸透、柔らかく炊ける。
  ・再び煮立ったらざるにあげ、流水で渋を洗い流す

【本煮】
  ・豆の容積の 2倍。これに竹の皮を一筋ひねり結んで
         一緒に火にかける。中火
  ・浮いてくるあくは除く。その年の豆なら約30分で柔らかくなる
        指でつまんで軽い力でつぶれる程度に炊く。

  ・水を切り、火にかけてグラニュー糖(660g・あずきの1,3倍)を混ぜる。 
        火を止めて、一晩おいてなじませる。

三日目

【本煮】続き
  ・あんを時々かきまぜながら、弱火で40分ほど煮る。
  ・すくったあんがひとかたまりで落ちる位の硬さまで煮詰める。
  ・水あめ(55g・あずきの1割強)、を加えてなじませ、
最後に塩(1,6g)を混ぜたら火を止め全体をなじませる。
   一晩冷まして、できあがり

4日目:出来上がり。
                    参考 辰巳芳子「ことことふっくら豆料理」
                        NHK「生活ほっとモーニング」

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