お友達から教わった自家製ドラ焼きの作り方です。
ドラヤキの皮 材料と作り方
- 薄力粉200ccとベーキングパウダー大さじ1/2を混ぜてふるいます。
- 別のボウルに卵2個と砂糖大さじ2弱を入れてよく泡立てます。
ふわっとなったら粉を加えてさっくり混ぜます。
- フライパンに油を薄くひき、たねを 6センチくらいに丸く伸ばします。
ホットケーキと同じ要領でやきます。
(プツプツあわがたって、裏側にきれいな焼き色がついていたら裏返してさっと焼きます。 )
~*~*~*~*
和風どら焼きは2006.7.のブログに
http://zucca.way-nifty.com/piatti/2006/07/2_9dfb.html
3/29追記 シマのママさんから生地作りのアドバイスを↓いただきました。
有り難うございました。
生地を焼く時間の前に少し固めに作って、1時間くらい寝かせておいて、
焼く前にちょうど良い固さに水を加えてから焼くと、
粉と水分がなじんで上手く焼けるようですよ。お試し下さい。
~*~*~*~*
☆こしあん(練りあん)の作り方は↓2007.10の「あっとレシピ」に
http://zucca.way-nifty.com/piatti/2007/10/post_dd75.html
~*~*~*~*
小豆餡
レシピはNHKで放送していた小豆の粒あんの作り方と、
辰巳芳子さんの「ことことふっくら豆料理」の本を参考にしました。
出来上がるまでに 3~4日 かかるので、きょう始めてもぎりぎり
3/20完成。
日にちはかかりますが、毎日の作業は少しだけなので、
一日であんを作るよりもこの作り方のほうが 簡単な気がします。
グラニュー糖を使っているので、上品な甘さに仕上がります。
- 一日目:水漬け
- 二日目:小豆を煮て、グラニュー糖をまぜる
- 三日目:あんを煮詰めて仕上げる
- 四日目:出来上がり
出来上がったら小分けにしてラップし、冷凍保存にします。
かぼちゃのいとこ煮、あんみつ、小倉アイス、羊羹(寒天で固める)などに利用しています。
タピオカとココナツミルクと小豆の粒あん・・・という食べ方も好きです。
ココナツミルクのかわりに牛乳でも可。
材料(1400グラムのできあがり)
あずき 500グラム、 グラニュー糖 660グラム(あずきの1,3倍)、
水あめ 55グラム(あずきの1割強)、 塩 1,6グラム
【小豆あんの炊き方】
一日目
【選別】平盆の上に豆粒を一並べ。
静かにゆすると豆が回転し全面よく見渡せるので、虫喰いを除く。
【水漬け】小豆を洗い、一昼夜水漬け。年を越した豆は二晩。
漬け水は捨てる。
水漬けの理由:
- 小豆の内部まで水を浸透させておくと早くむらなく柔らかになり、煮上がりも美しい。
- 小豆は水漬けしなくても炊けるが、水漬け不足で皮は煮割れしているのに、芯は柔らかくなっていないなどの状態になりやすい。
二日目
【予備煮】
・小豆とほぼ同量の水で炊き始める。中火。
・沸騰したら「びっくり水」(豆の量の1/2の水)
・・・びっくり水の効果:小豆の皮に熱水が浸透し膨張してくると、
豆の中心部でたんぱく質の熱凝固やでんぷんの糊化が
起こり、熱湯浸水が困難になるので、
水を加えて温度を下げ、浸透しやすくすると中心部に
温水が浸透、柔らかく炊ける。
・再び煮立ったらざるにあげ、流水で渋を洗い流す。
【本煮】
・水は豆の容積の 2倍。これに竹の皮を一筋ひねり結んで
一緒に火にかける。中火
・浮いてくるあくは除く。その年の豆なら約30分で柔らかくなる。
指でつまんで軽い力でつぶれる程度に炊く。
・水を切り、火にかけてグラニュー糖(660g・あずきの1,3倍)を混ぜる。
火を止めて、一晩おいてなじませる。
三日目
【本煮】続き
・あんを時々かきまぜながら、弱火で40分ほど煮る。
・すくったあんがひとかたまりで落ちる位の硬さまで煮詰める。
・水あめ(55g・あずきの1割強)、を加えてなじませ、
最後に塩(1,6g)を混ぜたら火を止め全体をなじませる。
一晩冷まして、できあがり
4日目:出来上がり。
参考 辰巳芳子「ことことふっくら豆料理」
NHK「生活ほっとモーニング」
最近のコメント