大葉でサルティンボッカ風
とっても美味しくていくらでも食べられちゃう と聞いたことのあるイタリア料理のサルティンボッカは お肉をたたいて薄く延ばし セージと生ハムと一緒にソテーした料理で 一度作ってみたいと思っていました。
生ハムはあるけれどセージが無い。
買い置きしてあった大葉で代用(同じシソ科なので)し、薄切り豚肉でトライ!
作ってみたらとても簡単で、お肉がサックリ 生ハムの塩味がほんのりきいて とても美味しい。
ホントにパクパクいくらでも食べられる感じでした。 もちろん また作ろうね のアンコール ありましたっ♪
※参考レシピは「豚肉の生ハム重ね焼き」(みんなのきょうの料理)
今回作ったのはアバウトなサルティンボッカでしたが レシピmemoしておきます。
サルティンボッカ 大葉で
<< 材料 >> 約 2人分
- 薄切り豚肉(肩ロース) 10枚
- 生ハム 小 10枚
- 大葉 10枚 手で粗くちぎっておく
- 小麦粉 適量
- EXバージンオリーブオイル 大さじ1~2
- 白ワイン 100~150cc(適量)
<< 作り方 >>
- ラップを広げ その上に 小麦粉を(茶漉しなどで)満遍なくふるい、
豚肉を広げて並べ 大葉をのせ 生ハムをのせて
手で押えて落ち着かせます。
- 小麦粉をふるい ラップでおおいます
その上から 手でしっかりおさえ
豚肉と生ハムを密着させます
- フライパンを熱し、オリーブ油で豚肉のほうから焼き
火が通ったら返して 生ハムをサッと焼きお皿に取り出します。
- フライパンに白ワインを加え、強火で煮詰めます。
底に残ったうま味も木ベラでこそげます。
煮詰まったら 肉をフライパンに戻し温めます。
器に盛り煮詰めたソースをかけます。
肩ロース肉は脂肪が多いので 出来上がりが少し油っぽくなりました。
お肉は脂肪少なめのものか、オリーブオイルを控えるのが良いかも知れません。
葉物野菜にくるんでいただきましたが、ピクルスなどあっさりした副菜があると良いですね。
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いつも目分量で作っていた出汁巻き卵、






生姜鍋
食べる時は
最後は もちろん雑炊で・・・


















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