小さなサムネイル画像をクリックで拡大写真になります。
★ アサギマダラ(マダラチョウ科)
・長距離移動をする蝶で有名、国内でも1000km以上の移動を確認
・♂後翅表中央に黒色の性標がある
・1~3齢幼虫で越冬(越冬可能な定着地は関東以西の沿岸地域)
・幼虫の食草はガガイモ科のキジョラン、オオカモメヅルなど
・東京周辺では 5月~秋に見られる
しばらくすると徐々に低い位置に・・・表翅の色がいろいろにな色に見えて面白いです。
(以下の写真はW=950~700です。サイズがバラバラでごめんなさい(^^ゞ)
足元の草にとまったオオミドリシジミは 動きがゆっくりでした、かえったばかりかもしれません。
2009.06撮影
飛んでる様は 裏翅のグレーに青緑の翅表が見え隠れして とても美しかったです♪
このあと 森の上へ飛び去りました。
★オオムラサキ(タテハチョウ科)
・幼虫の食樹はエノキやエゾエノキ
・花の蜜は吸わず、クヌギやコナラといった広葉樹の樹液などに集まる
・成虫は年に1回だけ6–7月に発生
・成虫は前翅長50–55mmほどで
・北海道から九州まで日本各地に分布し、
日本以外にも朝鮮半島・中国・台湾北部・ベトナム北部に分布
・縄張り飛翔は午後に行われることが多く、西日を浴びて高い樹冠を活発に飛び回る姿を見かける。(ウィキペディアより)
この蝶も今の時期だけに見られるスプリングエフェメラル 夏・秋・冬を蛹ですごします。
羽の先が白いのは雌ですね。

タネツケバナ(?)に産卵していました。

裏側は編み目模様で保護色なのかも。
「カラスアゲハ」と「ミヤマカラスアゲハ」 の違い/どこで見分けるのか
一番の相違点は 後翅裏側の白い帯で
「ミヤマカラスアゲハ」には白い帯があり,「カラスアゲハ」にはない
一番上の写真には白い帯が写っていますね。
7/7にupの「カラスアゲハ」の記事で、一番下の写真を見ていただくと 白い帯がないのが分かるかと思います。
そのほかにも 見分けるポイント・相違点がいくつかあるようですが おいおい覚えてゆきましょう。
ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽、Papilio maackii)
チョウ目アゲハチョウ科
~~~ ~~~ ~~~