昆虫

2008年5月12日 (月)

蝶Ⅲゴイシシジミ(碁石小灰蝶)

きょうは白と黒のとってもおしゃれな蝶 ゴイシシジミ を見ました。 前翅長 14 mm 前後と大変 小さな蝶です。寒かったせいか 葉の上でじっとしていて、カメラを近づけても逃げるでもなく写真を撮らせてくれました。

この写真だけはクリックしても大きくなりませんが、この中に ゴイシシジミがいます。さてどこでしょう。(すぐわかっちゃうね~)

蝶の乗っている葉の左のヘビ苺の葉と比べると 小ささがよく分かりますよね。

20080512goishi_sijimi_2

ゴイシシジミは5~10月に見られる蝶で、成虫はアブラムシ類の分泌液を吸い、花にはやって来ないそうです。蜜は吸わないようですね。

翅の表面は黒褐色ですが、前翅に白色の斑紋を持つ個体もいるとの事。

20080512goishi_sijimi_1

ゴイシシジミ(碁石小灰蝶)  チョウ目・ シジミチョウ科

・和名 ゴイシシジミ  学名 Taraka hamada 英名 forest pierrot
・チョウ目 科 シジミチョウ科
・雌雄の見分け 前翅端が オスでは尖っているが メスでは丸みを帯びる。
・年に3~5回発生し、幼虫で越冬。幼虫はアブラムシを捕食する。

きょうは肌寒い曇り空で 蝶もまったく見らませんでしたが、お天気の良い日に撮りためた蝶をまとめてみました。

sign05 ベニシジミ (紅小灰蝶) シジミチョウ科

ゴイシシジミとは対照的な色使いで 良く目立ちます。おなじみの蝶ですね。

20080423_benisijimi

    

sign05 コミスジ (小三条蝶) タテハチョウ科

羽を平らに広げて ひらひら ゆったりと飛びます。

20080430_komisuji

   

sign05 クロヒカゲ(ジャノメチョウ科) 

白い斑点があるのでジャノメかと思ったらクロヒカゲという名前でした(^^ゞ

表翅はこげ茶単色で模様はありません。

20080501kurohikage

    

sign05 ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)ジャノメチョウ科

紋付を着てるようでかっこいいですね~。

200805himeuranamijanome

    

sign05 スジグロシロチョウ(条黒白蝶)シロチョウ科 

これもモンシロチョウだとばかり思っていました。写真を見ると とっても可愛い姿で、童話に出て来る ちょうちょ ってこんな感じ?

20080501sujiguro_shirocho

20080512kogera

大きな望遠レンズを付けた鳥撮りの人がいました。

「コゲラが子育て中で20分間隔で餌を運んでいる」 と教えていただきました。

雛の巣立ち もうすぐなのかなぁ(^o^)丿 

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2008年5月 8日 (木)

シジュウカラ受難/アオスジアゲハ(蝶Ⅱ)

20080508_4985hebi きょうはショッキングな現場を目撃してしまいました。

巣箱に入ってゆくアオダイショウ

(写真はクリックすると少し大きくなりますが、ヘビの苦手な方は目を細めて見てね(^^ゞ ) 

この巣箱にはシジュウカラが卵を育てていた可能性があり、卵が食べられたかも・・・。

巣箱からなかなか出てこないヘビ 中で成鳥が帰るのを待っているのかも知れない・・・シジュウカラが食べられないようにと巣箱を壊す管理事務所の方。

間近で自然界の厳しさを見ようとは思ってもいませんでした。

~~~  ~~~  ~~~

初夏のような暖かい日が続いて 蝶の数がぐっと増えました。

ミツバウツギに集まるアオスジアゲハ  動きが早くてなかなか良い写真が撮れません。

アオスジアゲハは白い小さな花に良く集まり 赤色系の花にはあまりやってこないとの事。(アゲハチョウは赤い色の花好きですよね)

5月5日撮影(W≒1280)
20080505aosujiageha_mitsubautugi_47

きょうはすぐ近くのハルジオンに来て止まった♪

N_20080508_aosuji4960

オスは後翅の内側が上方に反り返りその中側に白色の長毛が生えることで、雌雄を区別できる。この蝶はどっちでしょう?

N_20080508aosuji_4948

アオスジアゲハの好きなミツバウツギの花のアップです。(5月2日撮影)

今 雑木林のあちこちで見られます。

咲き始めは花びらにちょっとピンクの部分があってかわいいですね。子供のほっぺの様♪

20080502_mitsubautsugi4700

 

ウグイスカグラの実が早々と熟し、赤く色づいていました。

20080508_uguisu_mi

夏鳥たち きょうは「チヨチヨピー 」の声が聞こえてきました。

センダイムシクイの鳴き声ですが、姿は確認できず。

帰ってから PCで鳴き声を確認してる時に シジュウカラが来たので、ボリュームをちょっとあげてみましたけど シジュウカラからは反応なし。(無意味な実験だったかな(^^ゞ )

このへんのシジュウカラは センダイムシクイの声を知らないかもしれないしね(^^ゞ

きょうのアオスジアゲハの写真でスライドショーを作ってみました。

今回は シマのママさん に教えてもらった@ニフティビデオ共有の機能を使って作成してみました。

   

   

アオスジアゲハ   アゲハチョウ科
・学名 Graphium sarpedon nipponum (英名 common bluebottle、blue triangle  Graphium sarpedon nipponum)

・大きさ 前翅長 32 ~ 45 mm
・成虫のよく見られる時期 4月 ~ 9月
・分布 本州(東北地方南部より南)、四国、九州、南西諸島
    (林の縁、草地、住宅地 で良く見られる)
・蛹 で越冬 
・オスでは後翅の内側が上方に反り返りその中側に白色の長毛が生えるので、雌雄を区別できる。

参考HP「インターネット図鑑」

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2008年5月 7日 (水)

蝶Ⅰ ルリタテハと初トンボ

きのう オオルリの鳴き声が聞こえていたので、きょうはどうかなと4時ごろ雑木林に出かけてみました。

あまり夕方に散歩しないので 午前中とは違った林の雰囲気が 新鮮な感じ。

今年初めて見るトンボ 

shoe シオヤトンボ 

このトンボさん、私の肩に止まってくれました~♪

シオカラトンボの仲間です。

シオカラトンボはお腹の先から1/3が黒ですが、シオヤトンボは先まで青白く、羽の根本が少しオレンジ色をしています。

おやっ 羽が6枚に見えるぞ・・・フフフ、一番下のは影で、実際は4枚です。

20080507shioyatombo2

shoe ルリタテハ

去年一度だけ見て 今回2回目(去年は3月28日にup) 

花や葉などもうちょっと写真写りの良い場所に止まって・・・とつぶやいてみたものの、飛び立ってはまたここに戻ってきます(^^ゞ

よほど気に入ってるみたいな土嚢袋でした(^^ゞ

20080507ruritateha1

20080507ruritateha2

20080507ruritateha3

田んぼにはレンゲがまだ咲いていました。

カモのペアがデート中 レンゲを食べているように見えました。

20080507kamo

久しぶりにメジロの姿をみました。
20080507mejiro

20080507_19h38m

今宵の月(19時38分撮影)

お目当ての夏鳥たちはどうだったかと言うと 

ウグイスやガビチョウ・ヒヨドリ・シジュウカラ・メジロ の声は聞こえてましたが 肝心のオオルリやキビタキの声は聞かれません。

また明日 いつもの時間帯に出かけてみたいと思います。

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2008年4月22日 (火)

コインケース

カードケースと 同じ本に「コインケース」の作り方も載っていたので

hairsalon 作ってみました。

お出かけ用のはお友達にいただいたのがあるので、普段用に地味目に・・・初めてでしたが、小さいので縫う箇所も少なく、半日ほどで出来ました。

コーナーの布の始末が上手く出来なくて イマイチでしたsweat01

20080422_a 20080422_b

表生地はパッチワークせず 接着芯のみ(少しだけ斜めにキルティング)、薄く仕上がったので かさ張らず、ポッケにも入れられそうです♪

とめ金具は 後でスナップボタンと取り替える予定

これもいくつか作って 作りながら上達できればよいかな(^^ゞ

小物はすぐに完成するので 楽しいですね♪

~~~ shoe ~~~ shoe ~~~

いつもの林で 出会った花と虫

shoe ツマグロオオヨコバイ(横這) 俗称「バナナ虫」 紫陽花の葉裏に

警戒すると「横にずれながら歩く(=横這)」そうです。 

ヨコバイ類は稲の害虫でもあり(植物の液汁を吸う)また 人を刺したりもするとか、痛みはそれほどでもないとの事ですが 刺されたらいやですよね、注意しましょう。

20080407_tsumaguroooyokobai_s

shoe 利休梅 自生の植物ではなくて植栽された木ですが、白い花びらが独特ですね。

茶人に好まれこの名がついたそうです。明治に輸入された植物なので、千利休さんはご覧にはなってないでしょう。

梅と名前がついていますが梅とはちょっと違う感じがします。

080416_52w800rikyuubai

リキュウバイ(利休梅)  バラ科  学名:Exochorda racemosa  
別名:マルバヤナギザクラ(丸葉柳桜)バイカシモツケ(梅花下野), 

(ウメ・梅  バラ科  学名:Prunus mume)

shoe イチリンソウ 今年も会えました。

20080416_ichirinsou

雑木林の林床 ついこの前までは一面落ち葉に埋もれていたけれど、いろんな野草が伸びだして茶色の落ち葉の間に緑の葉が目立つようになりました。

一面緑色の林床になるのも近いですね。

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2008年4月16日 (水)

フデリンドウ/ツマキチョウ

去年は3月末に咲いていた春のリンドウ(2007.03.22の備忘録にup)、今年は4月に入っても顔を出しません。

ぴよさんのブログ(4/14)では花を見たとの事 早速 午前中に出かけてみました。

去年見た場所へ・・・あった~、やはりこちらの林にも咲いていました(^o^)丿

080416_10w800

春に咲くリンドウは ハルリンドウ、コケリンドウ、フデリンドウの3種類。

その中のフデリンドウは 根生葉が無く、枝分かれする事で見分けられるそうです。

(他の2つのリンドウは地面から直接生える大きな葉=根性葉 がある。コケリンドウはガク片の上部が反り返る)

花が終わると、紡錘形の果実ができ、熟すと割れて口を開き、中の沢山の種は雨によって流れ出し・・・秋に発芽しある程度成長した状態で冬を越し、翌春開花 というサイクルのようです。

【フデリンドウ・筆竜胆】(Gentiana zollingeri) リンドウ科リンドウ属の越年草
 ・生育地 日当たりの良い雑木林や草原など 
 ・分布 北海道~九州 
 ・花期 3~5月 

     参考HP
     http://www.geocities.jp/primulakisoana/flowers/fuderindo.html

~~~ ~~~ ~~~

しばらく行かないうちに 蝶の姿も目につく様になりました。

初めて見た「ツマキチョウ」  前翅表面の先端が黄色いので♂のようです。

年1回、春だけに見られる蝶です。(通常 夏~冬をサナギで過ごし、翌春羽化)

天気の悪い日は活動せずにお休みだそうなので、晴れてて良かったー。

写真ではちょっと分かり難いかもしれませんが 後翅の裏は編目模様の迷彩色になっています。

080416_27tsumakicho_w640s

【ツマキチョウ・褄黄蝶 】 学名 Anthocharis scolymus チョウ目・シロチョウ科

 ・分布:北海道から九州
 ・雄は前翅表面の先端が黄色 雌は白色である
 ・後翅の裏は編目模様の迷彩色になっている
 ・大きさ: 約5cm(モンシロチョウより一回り小さい)
 ・幼虫はアブラナ科の植物の花や果実を食べる。

飛び方が 他のシロチョウよりも直線的なことで見分けられるとの事ですが、他のシロチョウの飛び方も良く知らないとダメですね~(^^ゞ

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2008年4月 1日 (火)

おたまじゃくし(3/30)

日曜日 林の水溜りで カエルの卵とおたまじゃくしを見ました~。おたまじゃくしは2センチほどの小ささで、まだ足は出ていません♪ 

20080330_48otamajyakushi640

今年は「国際カエル年」 そのイベントで 「カエルを見かけたよ」キャンペーンを行っています。(日本全国で行われているかもしれません・・・が、良くわかりません)

詳しいことは こちらに http://mypl.org/event/00000002533/ 

◎「国際カエル年」とは  両生類を絶滅の危機から救おうと、2006年、国際自然保護連合(IUCN)や世界動物園水族館協会(WAZA)が中心となり、「両生類の箱舟」(Amphibian Ark)プロジェクトが発足しました。この「両生類の箱舟」プロジェクトが2008年に推進する世界的キャンペーン、それが「国際カエル年」です。

 

落ち葉ばかりだった林床にも 少しずつ花が咲き出しました。

・カキドオシ(シソ科) 葉を指先でつぶしすと良い香りがします♪

20080330_52kakidooshi2

・キランソウ(シソ科)別名「地獄の釜の蓋」 地面に広がって行きます。

「キというのは紫を表す古語,ランは藍 」とありました。(HP「植物園へようこそ!」より)

20080330_46kiransou800

下の写真は 花のつき方に少し間があいたキランソウ 

もしかすると 十二単との雑種かも と教えていただきました。 十二単は蕾が伸びだしたところでまだ花は咲いていませんでしたが、きょう当たり咲いてるかもしれませんね。

20080330_008kiransous

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2008年3月31日 (月)

ドングリの発芽

林の木々は芽吹きの季節を迎えていますが、足元のドングリからも新しい芽がのびだしていました。あちこちからいっぱい、これがみんな育ったら・・・すごい森になりそうです。

ドングリは実のまま冬を越し、春になると実から芽を出すと思っていましたが、

実際には ドングリは地上に落ちて発根して 根を張った状態で冬を越し、春になるとその根から芽を出すのだそうです。

20080326_3donguris

また ドングリはみんな一年で実をつけると思っていましたが、いろんなパターンがあるようです。 

  1. 春に咲いた花が受粉して その秋に実になるもの(コナラ・栗・ブナ・カシワ等)
  2.    〃            翌年の秋に実になるもの(ウバメガシ・スダジイ・クヌギ等)
  3. 秋に花が咲いて次の年の秋に実になるもの(シリブカガシ) など

参考書籍「どんぐりの図鑑」トンボ出版(ISBN 4-88716-144-1)

~~~

里山ゾーンではアンズの花が咲いていました。 

梅よりも花が少し大きめかな 華やかな感じがしますね。

20080326_2_anzus

蜜集めに忙しい昆虫たち 足にいっぱい花粉をつけて重そう~(W=1280 )
20080326_6anzus

モミジイチゴ 
20080326_0ichigos

野山の花も咲きだしました。

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2008年3月21日 (金)

キブシとメジロ

昨日の春分の日。お天気は冬に逆戻りしたよう rain冷たい雨の一日でした。暖かな日が続いていたけれど三寒四温とはよく言ったものです。

20080318kibushi_5 冬の間は 枝に張り付くようにしていたキブシの蕾、暖かくなるにつれだんだん枝から垂れ下がり、やっと花が咲きました。 今 見ごろとなっています。(2008.03.18撮影)

    

メジロがキブシの花で美味しそうに 蜜をすっていました。

梅とメジロで ウメジロと云うそうですが、メジロとキブシでは なんていうのかな、メジロブシ(^^ゞ

そういえば 春の陽気に誘われてか シジュウカラやメジロのさえずりが 歌っているように聞こえてくる時がありますね。

とってもきれいな鳴き声で しばし聞きほれてしまいます。

20080318_kibushi_mejiro メジロのお腹に頭がついてるように見えます。頭がくるっと回っているのですね(^o^)丿

20080318_kibushi_mejiro_1

この春 ウメジロはあまり見かけませんでしたが、一枚だけ撮れました~shine(2008.03.11撮影)

20080311umejiro   

~~~ note ~~~ note ~~~

スミレもあちこちに この他に色の薄いコスミレも咲いていました。
20080318_sumire2

馬酔木の花にルリシジミ 左端には アブ?もいますね~。蝶も飛び始めていますよね。
20080318_rurisijimi

20080318_tsukushi1

ツクシもいっぱい顔を出していました。あまりに沢山あったので 摘んで帰りました。1本2本・・・22本 年の数(!?)だけ摘んで~(^o^)丿 お味噌汁に入れました。

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2008年3月12日 (水)

ウグイス・・・♪

早春に咲くウグイスカグラの花を毎年楽しみにしています。  

今年もそろそろかと このところ林を歩くたびに注意して見てました。

そしてきのう 咲いている花を見つけました~(^o^)丿20080311_uguisukagura
2008.03.11撮影  

花の大きさは1cmくらいでしょうか、やっぱり可愛い花ですね~♪

(ウグイスカグラは 2006.03.112007.02.04 のブログにUP)

   

pen ウグイスカグラの名前の由来は諸説あるようですが(2007.02.24のブログに)

「ウグイスの鳴き始める頃に咲く」「小枝が多くてウグイスが隠れるのに都合がよいので・・・」など鳥のウグイスに関係ありそうです。

    

で ウグイスつながりで・・・・先日会ったウグイスの写真を載せたいと思います。(3/9撮影)

ウグイスはモミの木に隠れるようにチョコチョコ動き回っていて なかなか前に出てきてくれませんでしたけれど、近くで写す事ができました。(^o^)丿

すっきりした顔立ち、スーッとのびた眉斑が涼しげな印象を与えますね。

今年 私はまだうぐいすのさえずりを聞いていませんが、これからは林にきれいな鳴き声を響かせてくれるでしょうね~notes

「あったかで良いお天気ですねぇ~」
20080309_uguisu

一瞬 前に出てきてくれた(^o^)丿
20080309_uguisu_1

「まだ喉が本調子じゃなくて・・・(^^ゞ 」
20080309_uguisu_2

帰り道 出口に向かう階段をあがっていたら ヒラヒラと蝶が・・・枯れ葉の上に着地~。春ですね!

下り斜面の上から写したので良く撮れてないけれど、この春初めての蝶でした~。

分かりにくい写真ですが 「ツマグロヒョウモン」かな?? キタテハのようです。

20080309cho

~~~ ☆ ~~~ ☆ ~~~

久々お料理です~。

小松菜で2品 小松菜は煮びたしや白和えなどワンパターンなので目先を変えて

restaurant エリンギと一緒にぺペロンチーノ風 

カリカリに炒めたニンニクのスライスを小さく砕き、上に散らします。

200803komatsuna

restaurant りんご・わかめ・小松菜の味噌マヨネーズ和え(味噌1:マヨネーズ4の割合です)

りんごは厚めに(5ミリくらい)切ると美味しい。

200803komatsuna_1

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2007年12月26日 (水)

ウラギンシジミ?

買い物の帰り道 弱々しく動く蝶を見つけました。

少し広げた翅をのぞくとちょっとだけ茶色とオレンジ色が見えました。

ウラギンシジミ のようです。

マウスオンで

道(歩行者専用道路ですが) の真ん中にいたので、自転車などに踏まれたら大変と 道路端の枯れ葉の上に置いてあげました。

帰って調べたら 常緑樹の葉裏などで 成虫で越冬するとの事。

枯れ葉の上ではまずかったなぁ、このあと 常緑樹にたどり着いてくれると良いけれど・・・。

~~~☆~~~☆~~~

メジロが群れで ハナミズキの木にやってきました。

この時期 ハナミズキの実もご馳走なんですね。

20071226_4

20071226 20071226_5

赤い実つながりで  

下の写真は 数日前に撮ったものですが、名前が分からなかったのでそのままにしてありました。

きょう ぴょんぴょんさんのブログ↓で見た「ソヨゴ」に似てます。
http://gazo.cocolog-nifty.com/my_tiny_flower_garden/2007/12/post_d37d.html

この実も鳥たちの「ご馳走」になるのかな♪

20071218_048

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2007年12月10日 (月)

キイロテントウ

花台に可愛い黄色のてんとう虫がやってきてくれました♪

うどんこ病菌を食べてくれる キイロテントウ とても愛嬌のある顔をしています。 

胸にある一対の黒い斑点  目かと思えば模様なのですね。目はどこでしょう?

キイロテントウ                           アップで ↓ 
20071209_kiirotentou_220071209_kiirotentou_3

板の上からガーデンシクラメンの葉に移してあげました。写真を撮っている時 葉からズリッ、鉢の中に落っこちちゃった。

20071209_kiirotentou_1

20071209_kiirotentou  

memo 「うどん粉病は 濃い砂糖液で拭きとり、時々スプレーをかけると良い」そうです。
      
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20071209_mochi

昨日 今シーズン初の餅つきをしました。

やわらかめのお餅にしたかったので、いつもより長時間浸水してみました。

大成功~(^o^)丿、とてもやわらかなお餅になりました。

つき立てを大根おろしと一緒にいただきました。(^^♪具沢山の味噌雑煮 も作りました~。 

今朝はおしょう油をつけて海苔を巻いて・・・気分は はやお正月~、でも その前に大掃除・年賀状など しなくちゃね。(汗)

大掃除を年末にする習慣があるのは日本特有とか聞きました。外国では年末にこだわらないようです。

私も「何も寒い時期に」と思うのですが、大掃除をしてさっぱりした気分でお正月を迎えたいですものね。

でも大掃除は家具を移動したりの力仕事なので、ほとんどは 夫がやってくれて、私の出番は少ないで~す(^^ゞ

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2007年11月 5日 (月)

ナンバンギセル

20071103_005 土曜日(11/3)は午前中散歩に。

ちょうど文化の日の祝日、林ではカブトムシ目当ての親子連れでとてもにぎわっていました。

こんな賑やかでは鳥見は無理とあきらめ、お花を楽しみました。

ナンバンギセル にやっと会えました!

ススキの根元に枯葉に埋もれるように咲いていました。

   「ススキやミョウガ、サトウキビの根に寄生する寄生植物、
    葉は退化しているので、自ら光合成は出来ない」     とのこと。

20071103_s_7

横顔は キセルのようにも見えますね、「いっぷくいかが?」
20071103_s_6

20071103_s_5
ナンバンギセル(南蛮煙管)  ハマウツボ科    学名:Aeginetia indica
ススキやミョウガ、サトウキビの根に寄生する1年草の寄生植物。
葉は退化し、光合成出来ない    

★ナスタチウムも咲いていました。   
葉も青々と元気で 11月とは思えませんね。
20071103_s
               (キンレンカ・金蓮花)ノウゼンハレン科

★ヤマラッキョウ(かな?)も咲いていました。
我が家にも鉢植えのがあったのですが、いつの間にかなくなってしまいました。
球根は大きさ1cm弱、根は小さいけれどラッキョウの香りがします。
20071103_s_11

~~~★~~~★~~~

11月になっても トンボが飛んでいました。散歩中にあったトンボはこの2つだけでした。

ここでトンボの数え方はなんなのか 疑問がわいてきてWebで検索したら 「1頭2頭」と数えるのだそうです。今まで どうやって数えていたろう???

20071103_s_1

20071103_s_12

~~~★~~~★~~~

帰りがけ コゲラ3~4羽に会えました。忙しそうに木を登ってゆきました。ちょっとマッテェ~(^^ゞ
20071103_kogera

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2007年10月21日 (日)

秋の野の花

雑木林にジョウビタキがやってきたという情報があったので、きのう早速林を散歩してきました。 

最初にキセキレイを見かけ、いつもの池では翡翠をチラッと目撃。鴨も10羽ほど翅を休めていました。長旅お疲れ様。

林の中にカラ類は沢山いましたが、ジョウビタキには出会えませんでした。次回会えるのを楽しみに・・・。

きょうも小さな花たちに会えました。(デジカメのスーパーマクロに ちょっと はまってます(^^ゞ)

ノコンギク  前夜の雨粒が キレイ・・・。
20071020_nokonghiku_3

20071020_nokonghiku_4

アキノノゲシ
20071020_akino_nogheshi_3

ヤクシソウ 道端に沢山咲きそろうと とても素敵です。
20071020_yakushisou

ミゾソバ 里山の田んぼにいっぱい咲いていました。
20071020_mizo_soba_2

ノハラアザミ(?)にヒラタアブかな?
20071020_nohara_azami_hirata_abu_5

カントウヨメナ  多摩丘陵保全植物 鉢植えされています
20071020_kantou_yomenas

^^手乗りトンボ~(^o^)丿  まだトンボも沢山飛んでいました。

じっとしてるトンボにそっと指を近づけると乗ることがあると聞いていたので、試してみました。

「ヤッタァー!」 の証拠写真~ (^^ゞ
20071020_tenori_tonbo_1

~~~☆~~~☆~~~

オリオン座流星群が 今夜見ごろとのこと。

運がよければ1時間に10~20個ほど見られるそうです。

 「ハレー彗星」の巻き散らしたチリの中を 地球が通過するのですね・・・☆☆

今夜 オリオン座の方角を見てみてみよう~、流れ星が見られるかもしれません^^

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2007年9月30日 (日)

クロアゲハ& 豆桜

今年 雑木林で黒アゲハを何度か見かけましたが、なかなか写真が撮れませんでした。

下の写真は彼岸花で吸蜜中の一枚。

近づいても逃げる様子もなく何枚も撮れましたが、上手く撮れているものが少なかった・・・(^_^;)

赤と黒 はるか昔に読んだ小説のタイトルにあったよう

20070926kuroageha_7s

20070926kuroageha_9s

ナミアゲハもやってきました。
20070926namiageha_1s

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豆桜 

ソメイヨシノより小ぶりで春に咲く桜ですが、葉が落ちてしまうと、
季節を勘違いすることもあるようです。

20070926_mamezakura_2_2

20070926_mamezakura_1_3←アップで。

豆桜とエドヒガンザクラが合わさったのが「ホシザクラ」で、2003年 多摩丘陵で見つかった新種の桜。
桜の図鑑に、今年初めて ホシザクラの写真が載りました。

(「ホシザクラ」2007.04.11のブログにhttp://zucca.way-nifty.com/ciao/2007/04/hoshizakura3.html

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2007年9月 9日 (日)

久しぶりの散歩

しばらく歩いてなかったので、午前中 雑木林を散歩してきました。

ここにも台風9号の影響が残っていました。

林への入り口では木が折れて(下の写真)が小径を「通せんぼ」しているよう。

林の中の散歩道には 折れた枝が沢山落ちていました。

高い木が強風に揺すられて、ゆっさゆっさと枝同士がぶつかったのでしょうね。

どんぐりもいっぱい落ちていました。どんぐりはブナ科の木の実で日本には約20種類あり,この林にはそのうち8種類くらいあるとか。縄文時代には貴重な食料で、あく抜きして食べたようです。

20070909_komichi

落ちた枝が裏返って、葉に産みつけたられた卵が丸見え。なんの卵かな、ちょっとわかりません。(^^ゞ

20070909_tamago

林の上のほうでは木々が揺さぶられていたようですが、下のほうでは可愛い野の花が健在(^o^)丿

沢山目に入ってきました。 名前の分からないのもありますが可愛かったので、写真載せました。
(追記:アキノウナギツカミとオトギリソウ misaoさんに教えていただきました)

アキノウナギツカミ(秋の鰻掴み) タデ科 
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センニンソウ 
20070909_sen_nin_sou

ヤマジノホトトギス
20070909_yamajino_hototoghi029

黄色の花 →オトギリソウ
20070909_kibana

ミズヒキ 小さな花はピントが合いにくいのですが珍しくピントが合いました(^o^)丿
20070909_mizuhiki

タカサゴユリ かんかん照りの道端に咲いていました。
20070909_takasagoyuri

蜘蛛が一生懸命クルクルと糸を巻きつけていました。とても器用。
20070909_kumo

赤とんぼ(コノシメトンボ)
20070909_058_konoshimetonbo

そういえば 去年の今頃は 「蜂」が怖くて林の散歩をしなかったので、 林に咲くこの時期の花たちは今年初めて見ることになります。

きょうも散歩中に 蜂が目の前を横切って行き ヒヤリとしましたが、こちらに向かってくることはありませんでした、ホッ(^^ゞ 

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2007年8月21日 (火)

おいらは バッタ

Yamato_fukibatta_2s200

おいらは バッタ

ヤマトフキバッタ とも呼ばれていて、日本固有種なんだって

翅が短くて、目の後ろの黒い線が目だたないのが特徴らしいよ

大人になっても翅が短いままだから、あまり遠くまで飛べないんだぁ

お気に入りの場所は雑木林 

好物が沢山あって身を隠すにも もってこいさ

でも 最近はおいらの周りから雑木林がどんどん減って、棲みにくくなってしまった

このまま林が減っていったら・・・・おいらは棲む場所がなくなっちゃうよ

人間と動物と植物 持ちつ持たれつで住みよい環境が出来てるんだろぅ?

おいらたちの事も考えてくれよ

おいら 遠くへ行けないんだ、ここしかいられないんだ 

明日もあさっても ずーっと こうして緑の中で お日さま浴びてたいなぁ

・・・TV番組「宇宙船地球号」のナレーターのつもりで読んでみてね・・・

~~~★~~~★~~~

いつもの雑木林で初めて見た「ヤマトフキバッタ」 なにか物語を感じさせるバッタでした。

凛としていて賢そうでカッコいい~。

紳士のようでしょ。(実際はオスかメスかわからないんだけどね。(^^ゞ)

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2007年8月 8日 (水)

残暑お見舞い申し上げます。

ciao! 何時も見に来てくださって有難う。

きょうは立秋、暦の上では秋。

立秋の頃が一番暑いとTVの天気ニュースで予報士が言っておられました。

これから少しずつ暑さが和らいでくれると良いのですが・・・ね(^_^;)

皆様 ご自愛下さい。 

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20070731_nekitombo051s250_1

先日 林を散歩中に 遊歩道の柵の隙間から撮影。バックは池の水面です。

以前見た赤とんぼの 「ショウジョウトンボ」(2007.05.28の備忘録)と見比べたら 羽の付け根が黄色っぽくて、少し違う事に気づきました。

写真が小さくて判別は難しいけれど・・・ネキトンボではないかなぁ~??
(参考までに トンボの拡大写真を載せました↓ちょっとボケてます)

★ネキトンボ 
・ショウジョウトンボよりもやや小型
・羽の付け根が黄色っぽい ( なので ネキトンボ)
・胴体上部にわずかなクビレ
・胸の側面に黒い帯が1本ある
・ネキトンボの足は黒い(ショウジョウトンボは足まで真っ赤)

赤とんぼはみな同じものと思っていましたが、いろいろな種類があるようです。

先日見たショウジョウトンボ、きょうの ネキトンボ、そして ナツアカネ・アキアカネ等など。この他にもリスアカネやマユタテアカネ・・・etc

今度はどんな赤とんぼにあえるでしょう。(でもみんな同じに見えちゃうけれど(^^ゞ)

続きを読む "残暑お見舞い申し上げます。"

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2007年8月 4日 (土)

ツマグロヒョウモン/ツリガネニンジン

かっこいい名前だなとひそかに憧れていた蝶 ツマグロヒョウモン 昨日 公園を散歩中に出会いました。止まる場所が ゴミ箱の上だったり地面の上だったりで ちょっと残念でした。