蝶Ⅲゴイシシジミ(碁石小灰蝶)
きょうは白と黒のとってもおしゃれな蝶 ゴイシシジミ を見ました。 前翅長 14 mm 前後と大変 小さな蝶です。寒かったせいか 葉の上でじっとしていて、カメラを近づけても逃げるでもなく写真を撮らせてくれました。
この写真だけはクリックしても大きくなりませんが、この中に ゴイシシジミがいます。さてどこでしょう。(すぐわかっちゃうね~)
蝶の乗っている葉の左のヘビ苺の葉と比べると 小ささがよく分かりますよね。
ゴイシシジミは5~10月に見られる蝶で、成虫はアブラムシ類の分泌液を吸い、花にはやって来ないそうです。蜜は吸わないようですね。
翅の表面は黒褐色ですが、前翅に白色の斑紋を持つ個体もいるとの事。
ゴイシシジミ(碁石小灰蝶) チョウ目・ シジミチョウ科
・和名 ゴイシシジミ 学名 Taraka hamada 英名 forest pierrot
・チョウ目 科 シジミチョウ科
・雌雄の見分け 前翅端が オスでは尖っているが メスでは丸みを帯びる。
・年に3~5回発生し、幼虫で越冬。幼虫はアブラムシを捕食する。
きょうは肌寒い曇り空で 蝶もまったく見らませんでしたが、お天気の良い日に撮りためた蝶をまとめてみました。
ベニシジミ (紅小灰蝶) シジミチョウ科
ゴイシシジミとは対照的な色使いで 良く目立ちます。おなじみの蝶ですね。
コミスジ (小三条蝶) タテハチョウ科
羽を平らに広げて ひらひら ゆったりと飛びます。
クロヒカゲ(ジャノメチョウ科)
白い斑点があるのでジャノメかと思ったらクロヒカゲという名前でした(^^ゞ
表翅はこげ茶単色で模様はありません。
ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)ジャノメチョウ科
紋付を着てるようでかっこいいですね~。
スジグロシロチョウ(条黒白蝶)シロチョウ科
これもモンシロチョウだとばかり思っていました。写真を見ると とっても可愛い姿で、童話に出て来る ちょうちょ ってこんな感じ?
大きな望遠レンズを付けた鳥撮りの人がいました。
「コゲラが子育て中で20分間隔で餌を運んでいる」 と教えていただきました。
雛の巣立ち もうすぐなのかなぁ(^o^)丿
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土曜日(11/3)は午前中散歩に。
































