野鳥

 ツミとカワセミ   2018・盛夏

まだセミの声が賑やかだったsun夏真っ盛りの頃、

公園で顔見知りの人から
「池にカワセミがいたけど飛んで行ってしまった」と聞き、
戻っているかもと池へ行ってみましたが、やはりカワセミの姿は見えず。

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サトキマダラヒカゲが休憩中

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公園をひと廻りして池に寄ってみると
ちょうどカワセミがやって来て池の中の枯れ木に止まりました。

胸や背中の翡翠ブルーがくすんでいるので 今年生まれの若いカワセミのようです。

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カワセミとほぼ同時に 頭の上に大きめの鳥も飛んできて 池に張り出した枝に止まりました。

わぁ ツミだsweat01 この池の周囲では時々目撃しています。

足もとにはセミ 
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ツミは、小型の猛禽なので、主に小型鳥類を食べるとの事。

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カワセミの位置は ツミから見て右斜め前方 downwardleft20~30度

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気になってカワセミの方にカメラを向けると 
ツミのいる方に顔を向けて 微動だにしません。

その表情がなんとも不安げで痛々しい

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カワセミ ヤバシ!

ツミはカワセミに気づいているのかいないのか カワセミを狙う様子は見られません。

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カワセミが気になり、ツミの近くに移動したところ、幸いに ツミは 飛んでゆきました。

自然界の成り行きに人が介入してはいけないと思いつつ、
カワセミ目線になっていました。

ツミ(雀鷹) タカ目タカ科ハイタカ属 全長オス27cm、メス30cm  留鳥

漢字表記の雀は「小さい」の意
和名はスズメタカが変化したメスに対しての呼称に由来する。(Wikipediaより)

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コムクドリ (2018 秋)

先週の公園散歩では

秋の渡りの鳥たちが毎年立ち寄るポイントの実のなる木をチェックしに行きました。

そしたら CMさん発見(^O^)/ 

ムクドリの群れにコムクドリ(夏鳥)が混じっているとの事で、群れが来るのを待ちました。

待ち時間に・・・

ツバメシジミ 開きかけのアザミで吸蜜
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ツルボの花に ベニシジミ
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ヘクソカズラ(アカネ科)
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センニンソウ(キンポウゲ科)
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キタテハが 一瞬 とまってくれた♪
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ムクドリは一斉にやって来て (約50羽前後) 
カラスに追われて サーっと飛んで行ってしまいます。

この群れの中から 少数派のコムクを探すのは難しい。

ここを諦めて撮影し易そうなポイントで待っていると

ムクドリと少し違う野鳥が止まりました。

 

 コムクドリ? 

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嘴に黄色味があるので若鳥かもしれません。 

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背中も茶色っぽいし・・・若いメスでしょうかね。

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ミズキの実をついばんでゆきました。

            happy01 群れにはぐれずちゃんと帰りなさいね~。

オスもいたそうです。( オスは翅の色がとても綺麗なんですよね。)

そう聞いてもうひと頑張りeye eye でも残念ながら見つけられなかった。

まだ居てくれるかな?  次回に期待!

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巣立ち 2018

鳥たちの秋の渡りの目撃情報が ちらほら聞かれるようになりました。

ぼやぼやしてられません、夏鳥ラスト サンコウチョウの巣立ちをUPします。

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それは7月始めの事 

サンコウチョウが水浴び場所のすぐ近くで巣作りを始めたのでした。
(水浴びに来るのとは別の個体らしい)

巣は底が抜けてるように見えたので、この巣は使わないだろうと思ってました。

次に行った時 何気なく巣を撮影したら・・・抱卵中のメスを確認
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子育てしてるんだ~とちょっと嬉しかったです。

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そして7月末 もう巣立っちゃったろうな と、様子を見に行くと まだいました。

 

雛がしきりに羽をばたつかせて 今にも飛び出しそうな様子。
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「先ほど 一羽が巣立った」と聞き 次の巣立ちを待ちます。

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見始めてから約1時間ほどたって やっと一羽が飛び立ちました。

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後ろの雛が先に巣立ってゆきました。

巣立ちの瞬間は あっけないものでした。(ムービーに)

残る一羽は 一度巣から出ましたが 巣に戻ってしまったので、
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これで 巣立ちとしました。

この巣の雛たちは無事に巣立っていって良かったです。

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営巣していた林道脇の樹には 大きな袋が巻かれていました。

つるつるしてて滑りやすそう、 蛇返し でしょうか。

201807w400営巣木は林道そばで、手が届くところでした。

バーダーさんの優しい心遣いに守られて 雛たちは 無事 巣立ってゆきました。

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雛の巣立ちの瞬間は 1分20秒頃に写っています。

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ノビタキの羽繕い とウグイス 動画 2018

湿原散策中に動画を沢山撮ったので 時間がある時にでも見てくださいね~。(^^)/201807nobiw920

木道を動き回るノビタキ幼鳥の傍らで しきりに羽繕いしていたノビタキの父201807nobiw13501

こちらに気づいても 羽繕いを続けていたので 動画 撮りました。(1分48秒)

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ノビタキのムービー撮影中もずっと聞こえていたウグイス 

声の主を探すとすぐ後ろにいました。

ウドに止まって 声を響かせていました。
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遠くから聞こえるホーホケキョに負けじとばかりnotes

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ウグイスの囀り(55秒)

これで 湿原のストックはおしまい。
暑さも手伝って のんびり更新してしまった('◇')ゞ

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ノビタキ幼鳥 動画編 2018

湿原の木道の周りでちょこまか動き回っていたノビタキの若たち 4羽、可愛かったので動画を撮ってみました。

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動画は1分19秒 ちょっと長めなので 時間がありましたらご覧ください。

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湿原のノビタキ親子  2018

のんびり更新・・・ 前回の続きです。

湿原では 今年も夏鳥のノビタキを見る事が出来ました。

遠くの枝に2羽 幼鳥でした。
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雛たちは木道を歩き回って自力で餌探しをしていました。

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↑ 左の子の足の下の虫 ちょっと目を離したすきに 

↓ 右の子が サッと横取りしてゆきました。

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撮られた子は後を追うでもなく ボーっとしてる(チコちゃんに叱られるぅ~)

 

親鳥は近くの枝で おチビたちを見守っているよう。

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今年は 親子の給餌シーンは見られませんでした。

 

幼鳥は警戒心が薄いので すぐそばまで来てくれ 可愛いです♪

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シシウドの花にとまってくれましたが・・・

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ニッコウキスゲには来てくれなかった(^^)/
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続く・・・。

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湿原の花① & ホオアカ

前回の続きです。

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car 高原を走り抜け湿原へ到着

ここ数年 同じ時期に来ているので見られるものはほぼ一緒ですが、
今年は花が早いので いつもと違うのかな~と 気になります。

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駐車場から湿原へは鹿避けネットの垂れ下がる短いトンネルをくぐって入ります。

霧がたちこめて幻想的な風景 

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今回は 朝一番の出会いをUP 

湿原へ下る木道で ・・・オレンジ色の綺麗なお花がお出迎え

コオニユリ 
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ハナチダケサシ  
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 ベニバナシモツケ 
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キバナノヤマオダマキ
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オトギリソウ 弟切草
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クルマバナ
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  オミナエシ              クガイソウ
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花を撮影していたら 近くから聞きなれない野鳥の声が・・・

ホオアカでした。 
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気持ち良さそうに鳴いていたので さえずりを録音しました。

時間がありましたら 聞いてみてください。ウグイスの声も入っています。

 
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水浴び回数 とオマケ

前回からの続きになります。 

20180725_w_5707水浴び回数を メモを取りながら数え直してみたら、16回でした。

数えてくださった皆さまに ご報告です。有難うございました。

(この数字 動画のタイトルに忍び込ませてあったので、間違ってなくて良かったと ひと安心。)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

それと 水浴びが一瞬でよく分からないので・・・動画をスロー再生したらどうかな?と

0.5倍速 0.25倍速、0.125倍速 で再生してみました・・・イマイチでしたcoldsweats01

興味がありましたら ご覧ください。

★ より大きな画面はこちらから →  https://youtu.be/rOUSMFQkRVY

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おまけに サンコウチョウの写真もUPします。

水浴びに来る時は 近くにの枝にいったん止まってから
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お気に入りの水浴びポイントへ  さぁ これから飛び込み~
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飛び込みはブレブレ  暗いのでSS 1/125しか上がらないbearing
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水から上がる  胸に水滴が見えます。
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メスも水浴びに来るので どこかで子育てしていると思われます。

人に見つからないで ひっそり子育てするのがベストですね。

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盛夏 2018

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きょうは大暑、この処 猛暑日が続き、外に出るのも覚悟がいります。

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今年も お馴染みの夏鳥が来てくれました。

今夏 一番印象的だった水浴びをUPします。

この時は 何度も飛び込んだのでmovie途中で疲れて一度録画がとぎれましたが、またすぐに続きを録画しています。

さて 何度水浴びしたでしょう。 

少し長いので お暇なときにでも 数えてみてください。
(再生スピードを 途中から2倍速、最後は1倍速に戻しました)

なお、もう少し大きい画面は → こちら から
https://www.youtube.com/watch?v=h56YG-WgDQg) で見られます。

シアターモード等でご覧いただくと少し大きく見られます。

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渓流のミソサザイ 囀り合戦 動画  2018.05

渓流のミソサザイ  

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 この沢のミソッチは わりと近い距離で見られるのが嬉しいです。

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水浴びした後 羽繕いしているのが見られました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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この時は 二羽で 競うように交互に鳴きあい メスにアピールしていました?

おかげで 威勢の良いミソッチの歌声を堪能しました。

動画も撮りましたので(1分36秒)、よろしかったらご覧(お聴き)ください。

ミソッチの沢へ いざなってくれる事と思います。

ミソサザイは 全長が約11 cm 体重7-13g 
日本の野鳥の中でも最小種の一つ です。

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朝は 元気に歌っていたミソッチですが、午後にはもう巣作りの準備をしていました。

鳴きあっていた二羽のうちのどっちか かな?

 
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