シジュウカラ受難/アオスジアゲハ(蝶Ⅱ)
巣箱に入ってゆくアオダイショウ
(写真はクリックすると少し大きくなりますが、ヘビの苦手な方は目を細めて見てね(^^ゞ )
この巣箱にはシジュウカラが卵を育てていた可能性があり、卵が食べられたかも・・・。
巣箱からなかなか出てこないヘビ 中で成鳥が帰るのを待っているのかも知れない・・・シジュウカラが食べられないようにと巣箱を壊す管理事務所の方。
間近で自然界の厳しさを見ようとは思ってもいませんでした。
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初夏のような暖かい日が続いて 蝶の数がぐっと増えました。
ミツバウツギに集まるアオスジアゲハ 動きが早くてなかなか良い写真が撮れません。
アオスジアゲハは白い小さな花に良く集まり 赤色系の花にはあまりやってこないとの事。(アゲハチョウは赤い色の花好きですよね)
きょうはすぐ近くのハルジオンに来て止まった♪
オスは後翅の内側が上方に反り返りその中側に白色の長毛が生えることで、雌雄を区別できる。この蝶はどっちでしょう?
アオスジアゲハの好きなミツバウツギの花のアップです。(5月2日撮影)
今 雑木林のあちこちで見られます。
咲き始めは花びらにちょっとピンクの部分があってかわいいですね。子供のほっぺの様♪
ウグイスカグラの実が早々と熟し、赤く色づいていました。
夏鳥たち きょうは「チヨチヨピー 」の声が聞こえてきました。
センダイムシクイの鳴き声ですが、姿は確認できず。
帰ってから PCで鳴き声を確認してる時に シジュウカラが来たので、ボリュームをちょっとあげてみましたけど シジュウカラからは反応なし。(無意味な実験だったかな(^^ゞ )
このへんのシジュウカラは センダイムシクイの声を知らないかもしれないしね(^^ゞ
きょうのアオスジアゲハの写真でスライドショーを作ってみました。
今回は シマのママさん に教えてもらった@ニフティビデオ共有の機能を使って作成してみました。
アオスジアゲハ アゲハチョウ科
・学名 Graphium sarpedon nipponum (英名 common bluebottle、blue triangle Graphium sarpedon nipponum)・大きさ 前翅長 32 ~ 45 mm
・成虫のよく見られる時期 4月 ~ 9月
・分布 本州(東北地方南部より南)、四国、九州、南西諸島
(林の縁、草地、住宅地 で良く見られる)
・蛹 で越冬
・オスでは後翅の内側が上方に反り返りその中側に白色の長毛が生えるので、雌雄を区別できる。参考HP「インターネット図鑑」
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