花粉症

ハンノキ と シメ

いつも鳥見散歩する公園の里山にある 田んぼの傍の落葉樹 その枯れ枝にはビヨ~ンと細長い赤茶色の筒状のものが沢山付いていて、目を惹きます。

2008_01_05han_no_ki

「これはハンノキ。毎年シメが食べに来るんだよ~」と教えていただきました。

「ハンノキは 水を好む植物で、昔 多摩川の両岸には 沢山あった」そうですが、今は保護しないといけないくらい少なくなってるそうです。

シメ ↓ は雑木林のハンノキに群れでやってくるそうです。が保護区域内にあるため入る事が出来ません。見たいなぁ(^^ゞ
20080120shimes

ハンノキの花期は2~3月 最近 雄花序が伸びてきました。

細長いのが雄花、雄花の付け根にある小さな赤い部分が雌花
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雌花は成熟すると長さ 2 センチほどの松毬状の果穂になり翌年の春まで木についています。だ円形のマツカサのようなのは、咲き終えた実 との事。
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ハンノキ(榛の木) 学名:Alnus japonica  別名 ハリノキ 花期:早春

 ・ブナ目、 カバノキ科 ハンノキ属の落葉高木
 ・分布 北海道、本州、四国、九州、中国、アジア北東部
 ・低地の湿地や低山の川沿いに生える。田の畦に植えられる。
 ・材は軟質で、家具や器具に使われる。種子は染料になる。
 ・樹皮は縦に浅く裂けてはがれる。
 ・葉は長さ5~13cmで互生
 ・雌雄同株
   雄花が尾状花序になり
   雌花がだ円形のマツカサのようになる
   松の球果に似た小さな実が翌春まで残る。

参考:
樹木ガイドブック(永岡書店発行、平野隆久監修・写真)他

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花粉情報(本日のテレビの天気予報からの情報)

スギ花粉は 1月1日からの最高気温の合計が450度に達すると飛散を始めるそうです。

きょうまでの合計温度は413度 

「あと1週間くらいで飛び始めるでしょう~」との事。

我が家もそろそろ花粉症対策しなくちゃ。

鼻枕作ろう~。眼鏡もおしゃれなものが売られてるそうですね。

鼻枕(2006.03.08にアップ)は花粉除去率99%だそうです。

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つくし

0222tsukushi 南向きの草地斜面 所々にツクシ見っけ~

土筆が顔を出すのも少し早いような気がしますけど、

どうなんだろう?(←写真には 2本写っています。)

続きを読む "つくし"

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鼻枕 実践編

hanamakura_1

花粉除去率 99%の鼻枕 これから花粉本番なので沢山作りました。

外出時にマスクの下につけています。(作り方は下記参照してください。)

鼻枕+ガーゼ+マスク・・・の順でつけます。

hanamakura

鼻の下に鼻枕をつけているので、呼吸が苦しくなるかと思っていましたが、呼吸にはあまり影響はなく、息苦しさは感じません。
花粉除去率99%と思うと、なんだか嬉しくなってしまいます。

今のところ 花粉症の症状は 軽いです。鼻枕効果なのかしら?

(はなまくら)
脱脂綿を1センチ×5センチほどに切り、軟らかくほぐす。
それを芯にして、幅5センチ縦15センチほどに切ったガーゼを巻く。
(息がしやすいよう、フワッと巻くのがコツ)
そうして出来た円柱形のものを鼻の穴の下にあてがい、ガーゼを当て、マスクをかける。
花粉除去率99% だそうです。

鼻枕については 1/24のブログにもあります。
http://zucca.way-nifty.com/ciao/2006/01/post_5ba2.html

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neko_shiro

今日は汗ばむほどの暖かさでした。

散歩途中で 植え込みの向うからこちらを見ているネコに気が付きました。
気高ささえ感じられる白いネコ。

neko_shiro2

ネコに近寄ろうと、小道に出たところで

バッタリ目が合ってしまいました。

なんと可愛い(^^♪

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花粉症と鼻枕(はなまくら)

朝日新聞の朝刊に「花粉症対策」の記事が載っていました。

寒さに気をとられてすっかり忘れていました。(>_<)
わたしはまだ花粉症にはなっていませんが、去年少しその兆候がありましたので、今年あたりそろそろかと気にしているところです。

記事では

「今年のスギ花粉飛散開始、予想では例年より遅く 
東京・名古屋・福岡が2/15~20、大阪は20日前後」
「遅い年は一気に飛び始める傾向」があり、「急に症状が悪化する恐れもある」ようです。

また記事の中で、花粉対策として
マスク内に「当てガーゼ」を入れて鼻やほおの隙間を減らしたり、
鼻枕」を用いると良い、とありました。

flag追記:
 鼻枕実戦編はこちら→2006.03.08のブログ

鼻枕(はなまくら)
脱脂綿を1センチ×5センチほどに切り、軟らかくほぐす。それを芯にして、幅5センチ縦15センチほどに切ったガーゼを巻く。(息がしやすいよう、フワッと巻くのがコツ)そうして出来た円柱形のものを鼻の穴の下にあてがい、ガーゼを当て、マスクをかける。花粉除去率99% だそうです。 

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花粉症

先日 エッセンシャルオイルの ティートリーは 花粉症の発症を未然に防ぐ作用がある、との記事を載せましたが、我が家で試したその後の経過です。
(我が家の場合、「未然に」ではなくて「既に」花粉症を発症しておりますが)

3/12 風邪と、花粉飛散量「非常に多い」日とが重なったこの日の夜、
    鼻水と鼻づまりがひどかったので、寝る前に EXオリーブオイル2~3滴に 
    ティートリーを1滴おとして指でよく混ぜ、それを鼻の下に塗りこみ就寝。
    その晩は 鼻もつまっていて、ティートリーの効果は全然感じられませんでした。

3/13 この日も 花粉飛散量「非常に多い」日でしたが、用あって郊外に出かけた為、
    症状の悪化が心配されましたが、しかしその夜 症状は出ませんでした。

3/14・15 くしゃみ、鼻水、鼻づまり、そして目のかゆみ、出ていません。

ティートリーの他にはハーブティー(ぺパーミント・エキナセア)を 日に一度 飲んでいます。
また花粉飛散量の多い日の外出時は、ティッシュをちぎり 小さく丸めて鼻栓をして、マスクをしています。
見た目には 鼻栓 のことは分かりません。
はたして何が良いのか分かりませんが・・・。

(エッセンシャルオイルをお使いの場合は、無農薬有機栽培の製品をお選び下さい)

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ユーカリオイル入りティッシュとティートリー

20050310わが家族もついに本格的な花粉症の症状が・・・。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどで睡眠不足気味のようです、大変ですね。

左の写真は オーストラリア土産にいただいた ユーカリオイル入りティッシュ です。
鼻にあてたとき、鼻が詰まってなければ、オイルの香りがスーッと鼻の中に入ってゆき、心地よいようです。日本でも買うことが出来ると良いのですが・・・。

20050310a香りといえばエッセンシャルオイルですが、エッセンシャルオイルの中には花粉症の症状をやわらげてくれるものがいくつかあるようですね。真正ラベンダー、ティートリー(写真右)、マートルなど。
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「医師がすすめるアロマセラピー」(おすすめ本のリスト参照)の中に
次のような記述があります。

  真正ラベンダーは 交感神経の興奮を鎮め、過敏になっている粘膜を沈静し、
  ヒスタミンなどの作用をうけにくくします。
  花粉が飛散している間は毎日 マッサージや芳香浴で用いることが出来る。

  ティートリーは 花粉症の発症を未然に防ぐ作用がある精油。
  ティートリーの成分のひとつである「テルピネン4オール」が主力となって免疫細胞に
  働きかけ、自己治癒力を高めてアレルギー反応を食い止めているのではないかと
  考えられています。

  オーストラリア原産のティートリーには、免疫機能増強作用、殺菌作用、
  抗ウイルス作用、神経安定作用があり、花粉症だけでなく鼻炎、結膜炎、皮膚炎、
  ぜんそくなど各種アレルギー疾患や感染症にも絶大な力を発揮します。
  またアトピー、風邪にも有効、などなど。  
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ティートリーは 我が家では常備アイテムとなっています。
花粉症対策用ではないけれど、いくつかティートリーを使って実践していることがあります。
うがいの時にコップに1~2滴おとしてよく混ぜてからうがいする。
風邪で喉が痛いとき、キャリアオイル(ホホバオイル等、なければEXバージンオリーブ油)にティートリーを混ぜたものを、胸にぬり込む(ベポラップのように)と、症状が改善されます。精油は無農薬有機栽培のものを。

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