自然

湿原の花 赤色系

高原の素敵な景色をカメラに収めてから 

 cardash 4.5kmほど先の湿原へ 向かいました。

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ここは 
長野県のほぼ中央にある霧ヶ峰高原(標高1540m~1925m)の北西部に位置し
総面積は43.2ヘクタール、泥炭層は8.05mに達しています。 

12,000年前に誕生した湿原一帯は自然豊かで、山野草の宝庫です(^^)/

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ヒンヤリ爽やかな空気に包まれて木道を散策、

立秋過ぎていましたが まだ沢山の花が見られて やっぱり来てよかった!

今の時期は なんといってもこの花ですね。  

 ヤナギラン  アカバナ科ヤナギラン属の多年草
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小さな花 

 クルマバナ     シソ科トウバナ属の多年草
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 イワアカバナ    柱頭が球状
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アカバナ科 アカバナ属

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 フウロソウ 

ここで見られるのは アサマフウロ・ハクサンフウロ・タチフウロ

愛らしい花で大好きなので つい撮ってしまうのですが、
見分けがさっぱりわからないので フウロソウの仲間 と言う事でsweat01

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 アカバナシモツケソウ  バラ科シモツケソウ属の多年草
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分布:本州の中部地方、関東地方
    亜高山帯から高山帯の草原や稜線などに自生

この花も大好き♪ ちょっとUPにしてみました
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 ヤマホタルブクロ   
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ホタルブクロとは額片で見分けるとの事

 チダケサシ    ユキノシタ科の多年草
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 ハバヤマボクチ(蕾)   花は 臙脂系
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・キク科 ヤマボクチ属の多年草  
・分布:福島県以南の本州・四国・九州

 

 ノハラアザミ   キク科アザミ属の多年草
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他の赤色系の花は ノアザミ・吾亦紅など咲いていました。 

(今週は お天気がスッキリしないので、花の写真を小出しにする事にしました('◇')ゞ)

時間がありましたら また お立ち寄りください。

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今年も高原へドライブ 2017.08

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梅雨があけたらドライブがてら信州へ・・・と予定してました。

しかし 梅雨の戻りや台風などで現地のお天気が安定せず
立秋過ぎてやっと 出掛けました。 

家を出るときは霧雨が降ってましたが、
sun「現地は晴れ」 の天気予報を信じて ゴーcardash 

雨脚はだんだん強くなりホントに大丈夫?と心配になりました。

笹子トンネルを過ぎると 路面は乾いてました、降ってないんだね~(^^)/

韮崎からは左手の南アルプスが稜線まで良く見えるも 
その先 右手の八ヶ岳は雲の中

進行方向の空も 厚い雲

 
雨の中の散策も覚悟してましたが、
現地は抜けるような青空で とても良いお天気でしたhappy01

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(霧ヶ峰高原)

花めぐりと鳥見・ビーナスラインでのドライブ等楽しんできました。

写真は整理出来次第UPします。

(🐢カメ更新かも・・・ながーい目でみてね('◇')ゞ)

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今年のサンチャン 2017.07

今年のサンコウチョウのまとめ

初夏から時々 ウオッチングしていたエリアで・・・

★ 山道の2か所で 巣材集めするペアが見られるも 
   巣の場所は奥まっていて 見る事は出来なかった。

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★ 沢沿いの林道では・・・

毎年 見やすい場所に巣作りしてくれるのですが、今年はなかなか見つけられない。

6月後半に やっと巣の場所が分かり、営巣や抱卵の様子を林道の行き帰りにチェック。

巣材集めする雄のサンコウチョウ
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ホバリングしながら 枝に絡みついた巣材を引っ張っている!

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7月初旬 そろそろ雛が孵る頃と楽しみにしていたら 親が戻ってこなくなった。

何があったのか分からないけれど 巣を放棄したもよう。

他のエリアでも 巣が2か所 カラスの被害にあったと聞かされ
自然の出来事とはいえ とても残念。 

その後も サンコウチョウの姿が見られたので、
再度巣作りを始めないかと期待するも 
日に日に 出現回数も減り 巣作りは期待出来そうにない・・・
今年の夏の楽しみも 終わりが近い事を実感。 

そんな時 サンコウチョウ親子と出会いました♪

虫を咥える♀の向かった先には・・・
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葉っぱに隠れるようにして雛がじっとしていました。

口を大きく開けて アピール  「チョウダイ!」
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いつ巣立ったのか、 尾もだいぶ伸びて しっかりしてきてますね。

お父さんも頑張ってましたよ~!
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このファミリーに出会えて 今年のサンコウチョウウォッチングは
とても嬉しく終える事が出来ました。 

--- The end  ---

PS.今年初めて サンコウチョウの水浴びを見られました。

「水浴びは ほんの一瞬、水に飛び込んだと思ったら シュツと出て来ちゃう」
ホントに みんなが言ってる通り すばやかった。

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サンチャンの林道で 

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虫を咥えたキビタキ 近くの草地に隠れている雛へ・・・dash
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茶色い羽毛が残る若いキビタキ  7月になっても囀っていた
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オオルリ  珍しく低い場所で囀ってくれました♪
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7月の林道から 黄色い花等

7月中旬 裏高尾の林道へ 夏の花や蝶を見に出かけてみました。

峠まで出ると高尾山にも行けるのですが、カメラが重いので途中まで('◇')ゞ

沢沿いを約2キロ、往復4キロほどの距離をのんびり歩きました。

しばらく歩くと サンコウチョウの声 ・・・ ここにもいるんだ!

さらに進むと オオルリの声・・・ note

声をたよりに探して やっと青い鳥が見つかりました。

 オオルリ 
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クロツグミの声もすぐ近くから聞こえて来ますが、全然出て来てくれません。

オオルリとクロツグミ2羽の声を録音、時間があったら 聴いてみてね→(46秒)

その他キビタキやイカルの声も聞かれましたが、見られたのはオオルリだけでした。

帰り道でも 元気よい声を聴かせてくれた♪
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蝶では・・・

◆ カラスアゲハ(ミヤマカラスアゲハ?)
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◆ サカハチチョウ 夏型
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シャッター押した瞬間に飛び去ったので 撮れたのはこの2枚201707cho_w800_2

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林道の花たち

◆ タマアジサイ
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◆ ショウマの仲間
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◆ ハエドクソウ
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蠅毒草:この植物全体に有毒成分があり、根をすりおろしたり、
煮詰めた汁でハエ取り紙をつくるのに使われていることに由来
(wikipediaより)

◆ ハグロソウ  本州(関東地方以西)、四国、九州に自生
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<< 黄色い花 3種 >> 

◆ ミツモトソウ 初見  山中の渓流のそばに生育する
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 ミツモトソウ(水元草、学名:Po tentilla cryptotaeniae)
 バ ラ科キジムシロ属の多年草。別名 、ミナモトソウ

◆ ヤマキツネノボタン  
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山地の湿気のあるところに生える

◆ ダイコンソウ
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夏の主役 2017.05-06

今年前半が過ぎようとしています。後半突入前に
こちらの林道の夏の主役 三光鳥の写真をUPします。

今季初UPだったので、 沢山の写真になりました('◇')ゞ

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今年も5月の連休過ぎには到着した三光鳥、 

ホイホイホイと明るい声を聞いた時には嬉しくなりました(^^)/

着いてすぐには落ち着きかなくて・・・やっと見られてもすぐに移動してしまい

今年は なかなか良い写真が撮れません。

縄張り確保のため? 他のオスと戦闘モードのオス
201706tori_w1000_25/29 冠羽を逆立てて威嚇しているのでしょうか。

頭にリボンを付けてるみたい('◇')プププ 

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こちらも 冠羽が逆立ってます。
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木陰で真っ黒sweat01
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長い尾がとても印象的で、シルエットだけでも楽しませてくれます('◇')ゞ

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全長は雄が約45cm(繁殖期)、雌 約18cm

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良い場所に来てくれて 「絶好のチャンス」と思うと緊張してブレブレsweat01

水浴び後のようで、しきりに 羽繕い
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テイカカヅラの花と一緒に♪
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やっと 明るい光の中で写せました(^^)/

背中の色も分かりますね。
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口の中も素敵な色♪
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「クリームソーダを食べたのさ」 ・・・って  ホント?
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サンコウチョウウォッチングは 継続中なので、
また写真がたまったら UPしたいと思います。

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初夏のちょう 

5月・6月 鳥見の合間に写した花や蝶たちを 少しですが まとめました。

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5月中旬 楽しみにしているのは 緑濃い杉の中で目をひく黄色い花

◆ ジャケツイバラ  花は 径2.5~3cm

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ツル性の落葉低木で 
もつれ合う枝の様子がヘビが絡み合っているように見えるので”蛇結茨”

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蝶では  

スプリングエフェメラルの・・・

 ウスバシロチョウ  半透明の翅に透ける花色を楽しんでます。

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年1回、5-6月頃見られる。
幼虫の食草:ケシ科のムラサキケマン、エゾエンゴサク、ヤマエンゴサク等
蛹時にマユを作るという数少ないチョウ。

 

 サカハチチョウ(春型) 黄色い筋が逆八に見える!

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年二回、春と夏に発生。幼虫の食草はイラクサ科のコアカソ

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6月には

林の中を ふわりふわり優雅に飛ぶ姿に見とれてしまう・・・

 アサギマダラ(浅葱斑) ずっと飛び続けやっと止まってくれました。

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幼虫の食草 「キジョラン」の葉裏に産卵していた。

アサギマダラ(、学名:Parantica sita)
翅の模様が鮮やかな大型のチョウで、長距離を移動する。

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ツツジの花で 吸蜜中の美しいアゲハに見とれましたshine 

 カラスアゲハ メス

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身体の上面も 翅と同じ色で保護色になっていて
すごい知恵だなと 感心させられます。

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  カラスアゲハ(烏揚羽、Papilio bianor) 

     本州南部では年2-3回発生し、4-9月頃に見られる。
     幼虫の食草 、カラスザンショウなど
     前翅長45-80mm。
     メスはオスに比べて後翅の赤斑が目立つ

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シジュウカラの幼鳥 2017

昨日(12日) 上野動物園でパンダ誕生の嬉しいニュースがありました。

きょうは 我が家にシジュウカラの幼鳥がやって来ました。 

数日前から声は聞こえていたので いつ見られるかなと
camera カメラを出して待っていました('◇')ゞ 

ハローpaper
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幼鳥は 一羽の時は ちゃんと自分で餌を探して食べますが、

親鳥が来ると 羽をばたつかせておねだり20170613sijukara_w900

親鳥から横取り
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シジュウカラにつられてやってきた オナガ   おっきい(^^)/ 

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しばらくキョロキョロ探しものをしてましたが、
何もない・・・と、あきらめて飛び去りました。

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フイリフモトスミレ ・・・駒鳥の続き・・・

待ち時間にうつした花や蝶達です。

コマドリのポイントは 標高1500mほどあり、朝は肌寒くて
足元には まだ春の花 スミレが見られました。

フイリフモトスミレはここで見るのを楽しみにしていたので、見られて良かった♪

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 フイリフモトスミレ
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 スミレサイシン? or ナガバノスミレサイシン?
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 シロバナノヘビイチゴ(別名: モリイチゴ)?
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沢岸一面の白い花 綺麗でした。
(0710 追記:栽培されているイチゴの原種)

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地元では サトキマダラヒカゲ を見ますが、ここでは 

 ヤマキマダラヒカゲ
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表翅はヒョウモンチョウに似てる。
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鳥たちも たまに出て来てくれました。

 ソウシチョウ
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 ミソサザイ
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 カケス
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声が聞かれたのは・・・センダイムシクイ・ウグイス・キビタキ・コガラなど

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帰路も 富士山の眺めが素晴らしかった♪201706koma_w1600

途中 渋滞もなく無事に家につきました。

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駒鳥 2017

6月に入ったと思ったら もう 梅雨入り 早いですね。

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さて・・・先週 山梨へコマドリに会いに cardash 行ってきました♪

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高速のパーキングから

 

chick少し時期が遅いので もしかすると見られないかもしれないなぁ・・・ちょっと心配

最初のポイントの水場にはカメラマンが7~8人、
暇そうにしていたので さらに上のポイントへ ・・・・

上でも まだ一度も出ていないとの事でしたが、待ってみる事に・・・

しばらくすると近くの梢からコマドリのさえずりが聞こえてきました。

声の方をしばし探す・・・と、いました (v^ー゜)ヤッタネ!!

しかも 目線の高さに・・・♪

 コマドリ オス   全長13.5-14.5cm
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(ノートリミング)  

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   翼は橙褐色

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何度か大きな口を開けてさえずりを聞かせてくれて 森の中へ消えました。 

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その後も 声は良く聞かれましたが、見られたのは この一度だけ。 

陽が高くなり 気温が上がってきたら ハルゼミの大合唱となり

コマドリの歌は聞かれなくなってしまった。

結局 ポイントには出て来てくれませんでしたが、
自然の中でたくましく生きているんだねと 少し嬉しかったです。

一年ぶりのコマドリ、可愛いかった♪lovelyheart04

続く

 ( 次は 待ち時間に写した蝶や花などを掲載する予定です。)

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コルリ

遅くなりましたが コルリの動画(33秒) です。

ここのコルリは とてもフレンドリー。 

近くに出てきたので 動くに動けず・・・お時間がありましたら 見てってください。

動画の中で チヨチヨピーと聞こえて来たのは センダイムシクイ

 センダイムシクイ   全長 12-13cm
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(良い写真が撮れなかったのでお蔵入り決定でしたが、ここで UPできて良かったです('◇')ゞ)

※今回はコメント欄は閉じています。

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