自然

エナガ 巣作りの季節 2019.02

1週間ぶりに 鳥見散歩に出かけたら 雑木林ではエナガが巣作りの真っ最中。

シジュウカラやメジロやヤマガラの巣作りは見た事がありませんが、
エナガの巣は 落葉高木に作ったりもするので 
今のところは葉が無くて見つけやすいです。

といっても この日はお馴染みさんに教えてもらいました。

もう 4個も見つかっていました。

これから歩く楽しみが一つ増えたと同時に 天敵に襲われないかと 気が気でないなぁ。

巣の写真はありませんが 親エナガの写真をUP

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メジロも もう巣作り始めてるのかな?
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菊戴 2019

先日の事 公園でキクイタダキを見たとメール頂き、翌朝 探しに出掛けました。

この公園は鳥見の人が少なく 自力で探さなくてはいけません。

キクイタダキの来そうな スギや松の木の前で待ちました。

ヤマガラやシジュウカラがやって来ました。鳴き声に少しさえずりも加わり春めいてきました。

菊ちゃん混じっていないかな? 

しばらくして ホバリングする小さな野鳥が・・・

も もしかしてeye ・・・ キクイタダキ!

急いでカメラを向けるも 小さいし忙しく動き回るしでcameraなかなか捉えられない。

最初の一枚から 飛び去るまで わずか 20秒ほどのシャッターチャンスで 

あっという間の事、でも 嬉しい出会いでした。

帰って確認したら 数枚だけ写っていました(^^)/

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頭の黄色い冠も写ってた(^^)/  オレンジ色がないので♀かな?
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きゃ ホバリングも写ってた (^^)/ヤッタネ 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

帰り道 駐車場へ向かう途中に出会ったのは・・・

コジュケイファミリー 茂みから繁みへ 素早く移動中を 何とか間に合って写せましたsweat01

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ジョウビタキ♀   
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駐車場近くでルリビタキ♂ 
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ここのルリビ君 背中の瑠璃色が少しくすんでいるので まだ若いようです。 

今季出会うルリビタキは なぜか若様ばかりです。

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ミヤマホオジロ 2019.01

ミヤマホオジロを探しに 毎年飛来しているポイントへ行ってみました。

いつもは11月頃行っていたので今年は遅め

姿を探しながら歩いていると、
数羽が斜面で 数羽が採餌しているのを見つける事が出来ました。

中に一羽 胸のエプロンが真っ黒でカッコイイ♂がいました。

ミヤマホオジロ♂
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この子は雌でしょうか?  どちらも足環をつけられていました。
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何に驚いたのか  皆一斉に飛び立ちました
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3羽は♂一羽 ♀2羽かな?   

こちらは二羽とも♂?
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右端の植物はキジョラン 
アサギマダラの幼虫の食草です。
葉に丸い穴が開いてればアサギマダラの食痕、幼虫がかじった証拠です。

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ミヤマにつられて シロハラも飛びあがりました。

可愛い表情なので メスかも?

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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柿と梅 2019.01

先週の公園散歩から

1月中旬でも つやつやと美味しそうな柿が池のほとりにありました。

池から水分がたっぷり補給されて 実が皺しわにならないのかしら??

季節を錯覚しそうです。

この柿に野鳥が来てくれないか・・・少し待ってみると・・・

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野鳥にもご馳走ですねdelicious
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二羽仲良くて 微笑ましい
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メジロが飛び去ったので、田んぼの方へ行ってみると

枝をつつくコゲラがいました。

頭に赤い班があるので ♂のコゲラです。

オスは久しぶり。 頭に赤い斑を見つけると嬉しくなります。

コゲラ ♂      近寄っても逃げないので

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コゲラの下を通り抜け 反対側から撮影

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梅便り

サファイアさんのブログで、都内から梅便り

こちらはどうかな? 

公園の梅園へ見に行くと ほんの少しですが 咲き出していました。

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顔を近づけるとほんのり良い香り お花から元気もらえますね。

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トラツグミ 2019.01

明日は大寒 今年は暖冬と言われていたけど やはりそれなりに寒い日が続いています。

今朝の最低気温は -3℃でした。

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先日の公園散歩から・・・

寒い中でも 公園では蝋梅が咲いています。

花に顔を近づけ甘い香りを楽しみました。

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良い香りですね~、冬の楽しみです。

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

鳥は相変わらず少なくて 曇天の日は鳴き声も聞こえない~。

そんな中 トラツグミ
林の奥から落ち葉の斜面にやって来てくれました。

 今季初  (v^ー゜)ヤッタネ!! 

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落ち葉の上でトラダンス
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この後 

林の外のほうへ飛び去りましたとさ。201901tora_w1300

今年は冬鳥が少ないので会えないかと思ってましたから ラッキーでしたscissors

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

トラツグミmemo   
 ・大型ツグミ類中最大、ドバトより小さい 雌雄ほぼ同色  
 ・低山から亜高山の良く茂った広葉樹林や針広混交林
 ・林縁の芝生や草地・公園に生息  
 ・日本では九州以北・奄美大島・西表島で繁殖、
 ・北方や高地のものは冬暖地に移動(「日本の野鳥550」参考)

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可愛い冬鳥たち 2019.01

今年初の鳥見散歩から ・・・ 

とても表情が可愛かったアトリやアオジやジョウビタキをアップします。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

アオジ(オス?) 草地から出て来て 見返りの表情に 和みますlovely 

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ジョウビタキ (メス) アオジと同じ草地で ふっくら日向ぼっこかな?heart04
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竹やぶに入ったので探していたら近くに見えました♪
201901jobi_w1400 ノートリミングです。

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メスの隣のエリアで見かけたジョウビタキのオス 

冬は別々に 自分の縄張りを持って生活しています。

201901jobi_w1300 ジョウビタキ♂

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水飲みに来たアトリの群れに会いました。 

アトリは冬鳥 今季初見です(^^)/

メスの表情がチャーミングですね~heart04 
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メスの横にも 2羽のアトリ
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その上に もう1羽 やはりメスのようです。
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ちょっと凛々しいカシラダカのオス 絶滅危惧種なので心配していましたが、今年も見られました。

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公園の草地で小さな種など採餌していましたが、

犬の散歩の人が草地に入ってきたため近くの木に飛びあがりました。

その数20~30羽 沢山いました。

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今季 冬鳥が少なくて散歩する張り合いもいまいちですが、歩けばそれなりに出会いは有るものですね♪

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2019 年の初めに

新年 明けましておめでとうございます

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昨年暮れに・・・ 紅葉したモミジと ルリビタキ(若)
暖冬のせいか紅葉が遅くまで見られ 紅葉と冬鳥 一緒に撮れました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ブログを始めてから10年以上が経ち、

折々に取り上げる題材がマンネリ化してしまい

更新もおろそかになりがちです

そんなわけで 更新のペースがさらにスローになりそうですが

本年も どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

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秋の ホトトギス???  2018・晩秋

ついこの前まで暑い暑いと言っていたのに、この処 朝はめっきり冷え込んで寒くなりました。

明日は霜降 霜の降りる頃なんですね。

朝日を浴びて輝くアザミの花 あったかそう
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少し前に 林の中でツツドリを見かけたので、その後も林の中を歩くたびに 出会いを期待していました。

ひっそり咲くトリカブトを 一株 見つけました。 
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ベンチで休憩している時に 向こうから飛んできてくれたのは・・・♪

ヒヨドリかと思ったらちょっと違います。

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わっ ツツドリ!  (v^ー゜)ヤッタネ!!

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少し近くに来てくれた(^^)/
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可愛い表情してますね。

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葉裏にいる虫を探して上目遣い
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虫はなかなか見つからないようでした。
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ツツドリなどトケン類の見分けは難しいのですが、図鑑やWeb検索から・・・

・ツツドリは下尾筒に横縞があり 無いのはホトトギス

・ツツドリは 虹彩が橙色、ホトトギスは暗色

虹彩が暗色で、下尾筒に横縞が無い等の点から 

ホトトギス に決定 (違っていたら教えて下さい)

若鳥でしょうかね、しぐさがとても可愛いかった。

秋に見るのはツツドリが多いので、ホトトギス?だったら嬉しい。

動画を見ると 表情も幼鳥っぽくて ・・・ 可愛いです。

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河原にて② 秋ノビ 201810

夏は高原などで子育てしていたノビタキ、
南へ渡る途中 近くの河原で見る事が出来ました。

3~4羽の小さな群れで、花の先端に止まり蛾や小さな蝶などゲットしていました。

胸のオレンジが夏羽の面影を残しているかな?
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全長 13cm    体重 10g

低い場所でちょっとお休み
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枝先に止まり 右に左に発進して 獲物getしてきます。
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風に揺れる枝先では・・・オットット・・・バランスをくずしそうになって201810nobi_w800w800

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

野鳥のいる風景写真が好きなので ノビタキのいる風景を・・・

セイタカアワダチソウと

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コセンダングサと・・・
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コスモスが写り込む位置に来てくれた(^^)/
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立ち位置をずらしてコスモスとノビタキを重ねて写してみました(^^)/
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ピンクのコスモス 良い色合いで咲いていました♪201810hana_w1000w1000

ノビタキはあまり近くに来てくれませんでしたが、
遠くのノビタキの可愛い動きをウオッチングするのも楽しかったです。

続く・・・

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河原にて①  秋の蝶 2018・10

河原にノビタキが来ているとの事で出掛けてみました。

河川敷はセイタカアワダチソウやセンダン草・ススキなどに埋め尽くされています。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

河原の 秋桜  こういう昔ながらの色のコスモスは安らぎます
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主役を待つ間 花に来る蝶々ウォッチング。

きれいな青色がちらちら見えて気になる・・・ 
写して確認すると ウラナミシジミでした。 

もともとは熱帯・亜熱帯に分布していて
春から秋にかけて温帯域に分布を広げるとの事

 こちらでは秋になるとみられます。

秋の蝶 ウラナミシジミ♂
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日当たりの良い草原に生息。

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後翅に メタリックなラインがありますshine

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

その他には・・・

ヤマトシジミ♂  ウラナミシジミより小さくて春~ずっと見られます
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ツマグロヒョウモン♀ 
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モンキチョウ
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キタテハ
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イチモンジセセリ
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薄曇りのお天気で陽射しも弱かったけれど、けっこう見られるものですね。

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 

イチモンジセセリが吸蜜していた薄紫の可愛い花は 

アレチハナガサ 南アメリカ原産の帰化植物で、草丈1~2mの多年草 
           河川敷や道端で見られるようです。
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続く・・・

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