アカスジアオリンガ春型メス

桜も満開となり春たけなわですが、きょうは蛾の羽化です。

苦手な方はスルーしてくださいo(_ _)oペコッ。

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先日 公園の草地で見つけたクリーム色の小さな生き物

とことこと草の間を歩いていましたが・・・

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大きさは 
左上に写るオオイヌノフグリの花と見比べて・・・みてね。

細い木のところまできて登り始めました。
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ピンクの縁取りからモンキチョウの春型かな?・・・

折りたたんだ小さな翅が伸びてくるのを じっと見守りました。W500d

緑の小さな翅は伸びるにつれ色が薄くなってクリーム色になるんだろうか???

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翅が伸びても 黄緑色のまま、
期待していたモンキチョウでは無さそうですが、綺麗な色ですね。

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この後 しばらく待ちましたが、飛び立つ気配もなくジッとしていました。
帰りに寄ってみたら、いなくなっていました。

きっと無事に 飛び立って行ったのでしょう!

pcsearch 帰って調べたら・・・

アカスジアオリンガ(ヤガ科) 春型メス という蛾でした。

名前にある アカスジ・・・は 雄に見られるようです。

分布:本州(関東以西)~九州  開長:40mm 年2回発生。

食草は ブナ科クヌギ属のコナラなどとの事、
外見も新芽によく似ています。 ↓

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蝶だと良かったですが、綺麗な蛾もいます。

外国では 蝶も蛾も区別なく みんな 蝶 と呼ぶそうですし、

羽化は 自然の中ではめったに見られないと思うので、

貴重な瞬間を見られてラッキーでした(嬉)

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アカスジアオリンガ(春型メス)の羽化をスライドショーにしてみました。

興味がありましたらどうぞ・・・

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9月の蝶と・・・

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セセリチョウの仲間

9月になると、
盛夏には夏眠をとっていたヒョウモンチョウ等も見られるようになり、
蝶の種類も増えて来ますね。

秋に羽化したのでしょうか、綺麗な蝶が多かったです。

ツマグロヒョウモン ♀
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キアゲハ   
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モンキチョウ
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モンシロチョウ           スジグロシロチョウ?

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秋の蝶  ウラナミジャノメ  
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南方から徐々に北上してくるので当地では秋に見られます。

ルリモンハナバチ   今年はオオセイボウに気をとられて・・・でも見られて良かった
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ホウジャクの仲間    ちょっとメタボじゃない事('◇')ゞ
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ホバリングしながら吸蜜、 花に止まるのは 1秒もない 
少しもじっとしていなくてやっと写せましたsweat01

0910_w1250

こちらは蛾ですが、外国では蝶も蛾もなくて みんな蝶
蛾と蝶を区別するのは日本だけらしい。

と言うわけで 
綺麗なものは蝶でも蛾でも昆虫でも・・・撮りたいね! 

今回もコメント欄は閉じていますm(_ _)m

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湿原の花と蝶

標高約1632mの高層湿原では、標高が高いので 
お花たちも 一足早く 夏から秋へ移り変わってるようでした。

期待した花や蝶等の予想が外れてしまいましたが、
それでも 精一杯夏を謳歌する湿原の花たちに
元気をもらい癒されました♪ 

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ツリガネニンジンとヤナギラン
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可愛い ナンテンハギ   アクセサリーになりそうね♪
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ハバヤマボクチ  地元で見られるのは オヤマボクチ でした。
20160824_w1100_2bokuchi

マツムシソウ
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山地の湿地で見られる イワアカバナ 
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sun陽がさすと蝶も出て来てくれました♪

ヒョウモンチョウ?  指どまり(^^)/ ミネラル補給でしょうかね
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コヒョウモンも飛んでましたが、
ヒョウモン・コヒョウモン 見分けがややこしくギブアップ

ヒメシジミ♂ ?   
20160824_w1100hime

20160824_w1150hime
ヒメシジミ♀

シジミチョウも見分けが難しいですね、
名前違っていたら教えて下さい!

青い筋が目をひく ヘリヒラタアブ 
20160824_w1260herihirata

写真がイマイチと名前調べとでUPが遅くなりました。人( ̄ω ̄;) スマヌ

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森の探鳥 Last  

4月下旬 森では 木々がようやく芽吹きの時を迎え、
足元では お馴染みになった早春の花が春を謳歌
happy01 可憐な野の花に癒されました♪

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センダイムシクイやノジコと出会った近くで見られたのは

フデリンドウ ?
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シロバナエンレイソウ 咲き始めた所

エンレイソウの手前の小さな花は

  ↓ トウゴクサバノオ 淡いクリーム色の可愛いお花
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コルリの近くでは・・

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ヤマエンゴサクとスギタニルリシジミ(蝶)

蝶が飛んでると つい追いかけてしまいます('◇')ゞ

蝶が ヒトリシズカの花に案内してくれました(^^)/
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翅を開いたので♀と分かりました。 雌も美しいブルーでしたshine

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(スギタニルリシジミのメスは遭遇しにくく 
 開翅は滅多に見られないとの事で ラッキーな出会いでした)

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ネコノメソウの仲間♪ 

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ニッコウネコノメ

歩き疲れても この明るい黄色に 元気づけられます。

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コガネネコノメソウ

 

こちらは コワイ 毒草の ハシリドコロ(走野老)
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和名は、食べると錯乱して走り回ること、
また、根茎がトコロ(野老)に似ていることから付けられた。
(Wikipediaより)

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石垣や林床で見られたスミレ 

葉の形などから  ヒナスミレかな?
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ヒカゲスミレ?

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エイザンスミレ

他に見られたのは アズマイチゲ・ワサビ・コクサギなど

森の探鳥 これにて完

長々とお付き合い頂き有難うございました。(^^)/サンクス

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スギタニルリシジミ  

ギフチョウの里山では スギタニルリシジミも見られるので楽しみにしています。

camera 今まで スギタニルリシジミをじっくり見る機会が無かったので、
今年こそ・・・と密かに期待。

この蝶も年に一度 春先に見られるスプリングエフェメラル、
ギフチョウに比べはるかに地味で目立ちませんが、
鈍い色の翅色にひかれます。

名前は発見者の杉谷博士に由来、
ルリシジミに良く似てますが
斑紋の廻りに白い縁取りがあるので見分けられるとの事。

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この日 ギフチョウの待ち時間に目の前の花に止まってくれました。

オオイヌノフグリにて 
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スギタニルリシジミ  杉谷瑠璃小灰蝶 学名:Celastrina sugitanii
幼虫の食草は
  トチノキ(トチノキ科)、ミズキ(ミズキ科)、キハダ(ミカン科)
  それらの花蕾(からい)を食べる。
蛹(さなぎ)の状態で冬を越す。(Wikipediaより)

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翅の付け根や斑紋周囲の色も微妙に変化してる?

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小さな青い花とスギタニルリシジミ

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翅の色を見たいな~   ヒラケー ○マ

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翅を開いてくれました(^^)/  翅表のくすんだブルー(・∀・)イイ!
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スプリングエフェメラルとの蝶遊び 続きます('◇')ゞ

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ギフチョウ 2016

コツバメが飛び始めると蝶の季節の始まり。

コツバメの次は・・・やっぱりギフチョウでしょう 

先日の晴天の日に ギフチョウを見に 神奈川の里山へ出掛けました。

我が家からはcar1時間弱  

色々な花で吸蜜する美しいギフチョウに会えました(*゚▽゚)ノ。

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ヒメオドリコソウにて

豆桜とギフチョウ
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菫にも
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下翅の縁のブルーが綺麗なので 拡大してみました。
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なかなか止まらないので 飛翔写真にも挑戦してみたら、
写ってるのがありました(^^)/ウレシイ

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桜の周りを飛び回るギフチョウ 

こちらは 2頭 写ってました(^^)/
20160416gifucho1500

また来年会いましょう~。

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公園散歩から 4/9

春の妖精との出会いを期待して 土曜日も公園散歩

楽しみにしていた花も咲いていました。

出会った順にUPします。

20160409_akanesumire1100
アカネスミレ 

フデリンドウ
20160409_fuderindou1150

ルリタテハ  越冬蝶でしょうか、冬を越した割には美しいです。
20160409_ruritateha1000

コツバメ   体を斜めにして日光浴
20160409_kotsubame890

ウグイス 気持ち良いさえずりです。
20160409_uguisu1100
今の時期は 藪から出て 高い場所でさえずるので 
運が良いと見つける事が出来ます♪

池の近くでは キセキレイが二羽 ペアでしょうか?

キセキレイ ♂  
20160409_kisekireim1000

キセキレイ♀ かな?
20160409_kisekireif10002
ペアだったら キセキレイの雛が見られるのかな?

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今季初 コツバメ! 03.22(2016)

年に一度 早春にのみ発生する蝶 コツバメ
地味な色ですが、小さいのに敏捷に飛び回るコツバメを見るのは楽しいです。 

20160313_6110_8603/13撮影
コツバメは蛹で越冬して翌春羽化、
食草はアセビ等の蕾だそうですね。
  

22日、公園のアセビの生垣の前を通りかかると 黒っぽい小さな蝶が飛び回っているのが見られました。

flairもしかして・・・ ヽ(´▽`)/ 

アセビに止まったのは コツバメ でした♪
20160322_16128_12003/22撮影

葉の上で 太陽に向けて体を横倒しにして じっと日光浴、

ちょっと見にくいのでトリミングしてみました。 

翅裏は茶色一色ではなく、濃淡あります、翅表は鈍い紺色。
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止まってる時は翅を開きません。

椿の花にも止まってくれて 花と蝶と・・・嬉しい一枚♪
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アセビでは テングチョウも吸蜜してました。

20160322_16199_1150tengu

コツバメはまだこれからも見られると思うので、綺麗な写真が撮れたらよいなぁ(^^)/

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【 コツバメ  】(小燕、学名:Callophrys ferrea)
・年一回早春に発生 寒冷地ではやや遅い
・幼虫は晩春に蛹化 翌春羽化。
・体温を飛ばさないように体が毛深くなっている。
・食草はガマズミ・ヤマツツジ・ドウダンツツジ・アセビ・石楠花・りんご
  ボケ・イヌザクラ・ウワミズザクラ・ユキヤナギなどの花・蕾・実など
・翅表基部の明るい青色部 ♂では狭く、♀では広い。
・♂の前翅に無光沢・長楕円形の小型性班あり、♀にはない
・北海道・本州・四国・九州に分布
              (「日本産蝶類標準図鑑」参考

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秋の林から

のんびりしてたら もう11月も半ばを過ぎてしまいました。

10月後半の散歩写真の中から 備忘録としてUPです。

ちょっと枚数が多いけど 時間があったら見てね。

20151117_1tori660

20151117_2tori1130

20151117_6akigumi1200
アキグミ 故郷の庭にあったので、実のブツブツ感が懐かしい(^^)/

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜  

いつも飛び回っているトンボが、珍しく止まりたそうにゆっくり飛んでいたので
暫く待ってみましたら やはり枝に止まりました('◇')ヤッタネ

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ミルンヤンマ

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

秋生まれでしょうか、綺麗な蝶たちが楽しませてくれました。

ルリタテハ
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ムラサキシジミ ♂
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ムラサキシジミ ♀
20151117_5sijimi960

ムラサキシジミ 翅裏
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

こちらは 南方系の蝶 ムラサキツバメ、

上のムラサキシジミとよく似てますが、
後ろ翅にツバメの尾のような尾状突起があるのがポイント、

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ツバメシジミ ♂ 

ムラサキツバメ ♀ 美しいムラサキですねshine
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ムラサキツバメは南方系の蝶で、以前は見られませんでした。

幼虫の植樹・マテバシイが街路樹として植えられる等して
最近は こちらでも見られるようになり、
秋の愉しみになりました♪    -----  続く ----

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寒露 10.08

朝夕は肌寒いほどの気温に秋の深まりを感じるこの頃、
公園の雑木林も朝露にぬれています。

ゴンズイの赤い色が彩りを添えてくれます。
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林の中を歩いているとアゲハ蝶がすぐ近くの葉の上に降りました。

寒くなると 
蝶は体温を上げるために翅を開いて日光浴をするそうです。

どうか翅を開いて~ 

すると ゆっくりゆっくり 翅を開き、翅表を見せてくれました(v^ー゜)ヤッタネ!! 

緑色に輝いて なんとキレイな事shineshine   思わずため息

   カラスアゲハ♀(?)
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PCで写真を拡大してみたら 

鱗粉は 緑色だけでなく青や紫色等に輝き きらきら美しいshine 

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他に見られた蝶は

  ミドリヒョウモン♀  秋によく見られますね。 
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セセリチョウ
20151008_seseri900

 

せせらぎでは トンボが流れの上を行ったり来たりパトロール中・・・ 
ホバリングをやっと撮れたので記念にUP(*^^)v

川面に風紋が出来てる! トンボの?・・・そんな分けないよね('◇')ゞ
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ミルンヤンマ かな~? 腹の付け根が細くくびれています。

容量が一杯になったので、きょうはここまでです。

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