嬉しい出会い 4月

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ミツバツツジ                   0401

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4月は いろいろと忙しく ブログの更新もままならず。

印象に残った出会いをアップしました。

オツネントンボ (越年トンボ) 初見 

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イトトンボの一種   大きさは 35-41mm

成虫で越冬するトンボが3種  
(オツネントンボ・ホソミオツネントンボ・ホソミイトトンボ )

そのうち、一種だけ未見で気になっていましたが、今月 林道を歩いていて出会えました。

地味なトンボですが、ここにいる事が分かって嬉しいです(^^)/ 

オツネントンボは 前翅と後翅の縁斑がずれているので見分けられます。

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トラフシジミ 美しい翅表にハッとしてgoo (^^)/

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蝶の翅の色は構造色なので見方により色が異なります。

後ろからだと・・・色がよく分からないけど・・・
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少し飛んだ先の翅色の美しさにハッとしました(^^)/20180410_traf_w1060

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エナガの雛たち 

今年は エナガの巣3カ所をウオッチングしていましたが、巣立ちには立ち会えませんでした。 エナガのおしくらまんじゅうは今年も見られず、来季の課題となりました。 

でも皆 無事に巣立ったようで良かったです。

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幼鳥は瞼が赤い
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キビタキ 今年も美しいさえずりを林内に響かせています。

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中旬からはキンランがあちらこちらで楽しめました。

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・・・ オマケ ・・・ 

渡り途中のコマドリ が2週間以上の長期滞在中
姿はなかなか見られませんが 声だけでも嬉しいものです。

音声のみの動画ですが 時間があったら ヒンカラカラカラ 聞いてみてください。

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ギフチョウ動画 &スギタニルリシジミ他 2018.03

ギフチョウが梅の花で長い事吸蜜中でだったので 動画を撮ってみました。

ウグイスの声も入っていて良い感じだったのでUPします。

気が向いたらご覧ください。最後の飛び立つ瞬間はスローモーションにしましたが、動きをとめきれません。素早いんですね。

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桜などはまだでしたが早春の花が見ごろでした。 

アブラチャン?
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沢沿いには黄色い花があちこちで見られました。

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エイザンスミレはやっと咲き出したところ。

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ギフチョウ以外の出会いは・・・スプリングエフェメラルの蝶 2つ とタテハチョウ

 スギタニルリシジミ
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沢山のスギタニさんが飛んでいました。

トチノキやキハダなどの花や蕾をたべるため
山地性の蝶なので 出会えると嬉しい

 ミヤマセセリ
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ここでは 沢の方から威勢良いミソサザイの声も聞かれました。

思いがけずミソッチの囀りを聴けて ラッキーでした。

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冬を越したタテハ蝶たちも出て来ました。暖かくなって良かったね。

 ヒオドシチョウ 電柱で日向ぼっこ
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翅裏に見られるブルー 翅表でも見られるのかと思ったら

翅表では見られないんですね。
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 アカタテハ
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白い梅林に アカタテハの紅色が美しかった。

※続くので コメント欄は閉じています。

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ギフチョウ 2018

去年はタイミングが合わず見に行けなかったので、例年より少し早めでしたが、隣県の生息地を訪ねました。

毎年ギフチョウが吸蜜する桜はまだ咲いていなくてがっかり。

その代わりに 梅の花が見ごろでした。

梅林でギフチョウを探すと すぐに1頭 あらわれ
梅の花と一緒に撮る事が出来ました♪    

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ギフチョウ((岐阜蝶)  開長 約 5-6.5 cm
  ・日本固有種  
  ・学名 Luehdorfia japonica アゲハチョウ科・ウスバアゲハ亜科

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梅林には白梅と 少しピンクの梅の花がありました。

ギフチョウは 少しピンクがかった梅の花によくやって来ていました。

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梅林にいたのはこの1頭だけ
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飛んでるのが写っていました。(フレームアウトぎりぎり)201803_gifucho_w1000_2

この後 梅林の奥に飛んでしまい出てこなかったので場所を移動。

草地の陽だまりで咲くスミレを撮影していると・・・♪

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Wikipediaより・・・
ギフチョウは日本の里山に生息する日本固有種、
近年は 里山の放棄や開発により個体数の減少が著しい

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コツバメ探して・・・ 2018春

先日 お昼頃からお天気が良くなり気温も上がってきたので
春に真っ先に飛び始める蝶を探しに 公園へでかけました。

キブシのクリーム色が公園に春を告げています。
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こちらは コブシ    キブシ↑ と一字違いでややこしい事
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マメザクラは満開  いつもソメイヨシノより早く咲きます。
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花がまばらに付くのも楚々としてて良い感じ

林床にはカタクリの群生 スプリングエフェメラルですね。
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斜面にも咲いていたので 中心の模様が少しだけ見えました♪

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池には 冬鳥がまだ見られました。

キンクロハジロ  脇腹が真っ白で綺麗でしたshine
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オシドリ   メスは良い場所に来てくれなかったけど、ペアでこれから繁殖地へ向かうんですね。
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いつも蝶が来る草地で お目当てのコツバメが 日光浴しているのを発見(^^)/ 

やっぱりいてくれて、なぜかホッとしました。

コツバメは蝶のスプリングエフェメラル 早春のこの時期だけ見られます。
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飛んでる時に見える青い表翅の色がとても綺麗です。

コツバメの飛び方は 「ひらひら~」ではなくて 「ビューっ」と直線的で素早いので目で追うのがやっと、写真までは無理。

でもなんとか翅表の色をとりたいと毎年思うのです。

(最近は、便利なカメラがあって、シャッターを押す1秒前から記録してくれるカメラもありますが・・・それはちょっとズルっぽいかなと(^^)/)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

止まっている所にちょっかいを出して・・・高速連写・・・

ボケボケだけど 1枚だけ 表の鈍い青が写っていました(^^)/

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今年も蝶の季節 やってきました。

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今年のルリビタキ 2017

今年も ルリビタキが公園にやって来てくれました。

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たまに姿を見せますが、林内を動き回って落ち着きがありません。

だれも意地悪しないから 出ておいで。

あ たまにツミやオオタカがやって来るから気を付けましょう('◇')ゞ

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その他の冬鳥は・・・

 いつも早くに渡って来るジョウビタキ 201711jobi_w1200

今年は雌が多く オスはあまり見られません。

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 カシラダカ 去年 絶滅危惧種に指定されたとの事

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他には シメ・イカル・シロハラ・トラツグミ・ツグミなど。

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陽だまりで 日向ぼっこの蝶を見つけました(^^)/ 

 ツマグロヒョウモン オス
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 キタテハ 
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美しい個体だったので 斑紋をトリミングしてみました。

単色でなく 青・緑・紫 入り混じってるんですね、きれい! 

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小さなせせらぎに波紋が広がる 20171124_w920
ミズスマシは冬も活動してるのかな?

11月後半 里山公園いろいろ でした。

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10月の蝶 

10月前半の公園散歩から

公園では野鳥が少ないので 狙い目は花と蝶・・・

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クロコノマチョウ ジャノメチョウの一種で 秋になるとよく見かけるようになります。

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この時は数人で撮影していましたが 下に下りたので ・・・・

「翅を開いたのは見た事が無いので飛ばしてみよう~」と 誰かが提案、

みんな カメラを構えて準備 ・・・!

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偶然 飛んでるのが写っていました(^^)/

肉眼でははっきり見えませんでしたが・・ 

  前翅表の上端に蛇の目があるんですね・・・(*^^)vヤッタネ

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アサギマダラもまだ健在 アザミの花で吸蜜中 

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サナギや卵で越冬するのではなく 蝶のまま冬を越す・・・

ムラサキシジミ 少しだけ綺麗な紫色が見えた♪

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ムラサキツバメ ムラサキシジミとの違いは尾状突起がある事。

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紫色は くすんだ深い色でした。

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気になった植物たち

園路に顔をのぞかせていた白い花は・・・ オケラ  

 最近の鳥見と同じだ・・・(ρ_;)
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低い場所のアザミの花を真上から('◇')ゞ

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こわもて風の ウバユリの実  

芸術的にかじったのは誰? (^^)/プププ

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湿原のちょう

蝶は 名前調べが難しく いつも時間がかかります。┐(´-`)┌

遅くなりましたが 見られた蝶たちを・・・

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ヨツバヒヨドリが群生してる場所で

アサギマダラが吸蜜する姿が何頭も見られ、
美しい浅黄色をしっかり見る事も出来ました。

翅には マーキングなし でした。

 アサギマダラ

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続きを読む "湿原のちょう"

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7月の林道から 黄色い花等

7月中旬 裏高尾の林道へ 夏の花や蝶を見に出かけてみました。

峠まで出ると高尾山にも行けるのですが、カメラが重いので途中まで('◇')ゞ

沢沿いを約2キロ、往復4キロほどの距離をのんびり歩きました。

しばらく歩くと サンコウチョウの声 ・・・ ここにもいるんだ!

さらに進むと オオルリの声・・・ note

声をたよりに探して やっと青い鳥が見つかりました。

 オオルリ 
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クロツグミの声もすぐ近くから聞こえて来ますが、全然出て来てくれません。

オオルリとクロツグミ2羽の声を録音、時間があったら 聴いてみてね→(46秒)

その他キビタキやイカルの声も聞かれましたが、見られたのはオオルリだけでした。

帰り道でも 元気よい声を聴かせてくれた♪
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蝶では・・・

◆ カラスアゲハ(ミヤマカラスアゲハ?)
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◆ サカハチチョウ 夏型
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シャッター押した瞬間に飛び去ったので 撮れたのはこの2枚201707cho_w800_2

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林道の花たち

◆ タマアジサイ
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◆ ショウマの仲間
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◆ ハエドクソウ
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蠅毒草:この植物全体に有毒成分があり、根をすりおろしたり、
煮詰めた汁でハエ取り紙をつくるのに使われていることに由来
(wikipediaより)

◆ ハグロソウ  本州(関東地方以西)、四国、九州に自生
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<< 黄色い花 3種 >> 

◆ ミツモトソウ 初見  山中の渓流のそばに生育する
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 ミツモトソウ(水元草、学名:Po tentilla cryptotaeniae)
 バ ラ科キジムシロ属の多年草。別名 、ミナモトソウ

◆ ヤマキツネノボタン  
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山地の湿気のあるところに生える

◆ ダイコンソウ
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初夏のちょう 

5月・6月 鳥見の合間に写した花や蝶たちを 少しですが まとめました。

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5月中旬 楽しみにしているのは 緑濃い杉の中で目をひく黄色い花

◆ ジャケツイバラ  花は 径2.5~3cm

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ツル性の落葉低木で 
もつれ合う枝の様子がヘビが絡み合っているように見えるので”蛇結茨”

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蝶では  

スプリングエフェメラルの・・・

 ウスバシロチョウ  半透明の翅に透ける花色を楽しんでます。

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年1回、5-6月頃見られる。
幼虫の食草:ケシ科のムラサキケマン、エゾエンゴサク、ヤマエンゴサク等
蛹時にマユを作るという数少ないチョウ。

 

 サカハチチョウ(春型) 黄色い筋が逆八に見える!

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年二回、春と夏に発生。幼虫の食草はイラクサ科のコアカソ

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6月には

林の中を ふわりふわり優雅に飛ぶ姿に見とれてしまう・・・

 アサギマダラ(浅葱斑) ずっと飛び続けやっと止まってくれました。

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幼虫の食草 「キジョラン」の葉裏に産卵していた。

アサギマダラ(、学名:Parantica sita)
翅の模様が鮮やかな大型のチョウで、長距離を移動する。

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ツツジの花で 吸蜜中の美しいアゲハに見とれましたshine 

 カラスアゲハ メス

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身体の上面も 翅と同じ色で保護色になっていて
すごい知恵だなと 感心させられます。

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  カラスアゲハ(烏揚羽、Papilio bianor) 

     本州南部では年2-3回発生し、4-9月頃に見られる。
     幼虫の食草 、カラスザンショウなど
     前翅長45-80mm。
     メスはオスに比べて後翅の赤斑が目立つ

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アオバの頃 -- GWの公園散歩から --

GWは渋滞を避けて すいてる公園へ鳥見&蝶を探しに・・・

池には コガモのペアがいました。随分のんびりさんです。

(蝶の苦手な方はスルーしてくださいね(^^)/)

◆ カマツカ 木の花も可愛いです、花びらの先が丸いのがいいな
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◆ キンランも沢山咲き出しました♪
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GWの頃に ミツバウツギの花が咲き出します。

この花には
アオバセセリ( セセリチョウでは国内で唯一 青い羽を持つ蝶 )が
やって来るので、今年も見られるかな・・・と出かけました。 

お天気が良かったせいか 待ってる間にも いろいろな蝶がやってきて退屈しません。

◆ ミツバウツギに カラスアゲハ♂201705ageha_w1000

◆ カラスアゲハ ♀ ?
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◆ ヒカゲチョウ  下羽の○が藤色できれいな蝶です。201705hikage_w850

とってもきれいなアゲハとシジミチョウが 羽を広げていました。

◆ ナミアゲハ 
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下羽をUPにしてみました。
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◆ ツバメシジミ ♀(春型)   すごく綺麗でした
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春型のメスは、羽の表面にブルーの光沢が現れるそうで、
初めて見ました。

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お目当てのアオバセセリ 林の奥から 突然 姿を見せ 少しの間 吸蜜し、どこかへ消えましたが、今年も独特の青い色を見られ満足happy01

◆ アオバセセリ
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光の中だと 青が良くでますshine
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【アオバセセリ】
  ・前翅長 23-31mm
  ・セセリチョウとしては日本国内で唯一青色の翅を持つ種
  ・本州から沖縄にかけて分布   
  ・山地の林縁部や渓流沿いで見られる   
  ・幼虫の食草は、アワブキ、ヤマビワ、ミヤマハハソなど   
  ・成虫は年2-3回、5-9月頃に発生する。
           (Wikipediaより)

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