ツグミ 11/26
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
種がはじけた時の様子から 別名「ミコシグサ」と呼ばれる野草があります。
種がはじけるとサヤが反り返り 神輿の屋根のように見えることから名づけられたようですが、散歩のたびに いつ見られるかと楽しみにしていました。
踊っているようにも見えますね .
私は最近になって知ったのですが、ご存知でしたか?
「知らなかった」と言う方に問題です、この植物の正式な名前はなんでしょう?
ヒント
・フウロソウ目、 フウロソウ科の多年草
・夏に開花、花弁は5枚
・赤花と白花があります。
(赤花種は西日本に、白花種は東日本に多く見られる)
・乾燥させたものを煎じて胃薬や下痢止めに、またお茶として利用
・最後に ニフティの「お絵かきツール」で ビッグヒント・・・
絵が上手すぎて(^^ゞ 分からないかも知れませんね(^_^;)
:答えは↓に
;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
10月に入り 田んぼや池の上を飛ぶトンボが少なくなりました。トンボのいない風景は ちょっと寂しいです。
そんな中 いまがシーズンのトンボが オオアオイトトンボとアオイトトンボ。
これらのトンボは、初夏に羽化し 夏は林の中などで過ごし 秋に産卵の為 水辺に下りてくるのだそうです。
オオアオイトトンボは 先日薬用植物園で初めて見ました。
その後、いつもの散歩コースでも見ることが出来ました。
アオイトトンボは 友達に教えてもらい 先週見に行ってきました。
オオアオイトトンボに比べやはり少し小ぶりでしたが
止まり方は同じで 翅を広げて止まります。
ブルーの複眼がとても綺麗!
・オオアオイトトンボ 腹長32~40mm
・ アオイトトンボ 腹長26~34mm
メス↓は雄に比べ少し地味かな。あまり目立ちません。
写真を撮っていたら かくれんぼして遊んでくれました・・・なんてのはこちらの思い込みですね。
そして 1週間ぶりに寄ったら 連結して交尾中のアオイトトンボ
チャンス!と写真を撮り始めたら雨がポツポツ・・・撤収で~す。
家に着いたら 雨はやみ時々陽も射して・・・・もうチョットその場で待機していれば良かった~と後で悔やんでも遅いですね(^^ゞ
:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:
訂正
前回載せた蛾はホシヒメホウジャクではなくてホシホウジャクという名前でした。訂正します。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
お彼岸過ぎて すっかり秋めいてきました。日中でも半袖では寒いくらい、いつもこんなに早かったかな、寒くなるの。今年はちと早い気がします。
雨の日が続いて散歩が出来ないので、9月の最後は在庫から カワセミ を載せたいと思います。
以前投稿したのと同じ日に写したカワセミ君 近くまで寄らせてくれてアップで撮る事が出来ました。
こんなチャンスは滅多にありませ~ん。
ここは池から流れ出る水路のフェンス 下の流れは漁をするには浅すぎて なにやら周りをキョロキョロ、実は こっちを警戒してるようです(^^ゞ
09/05撮影 (写真はクリックすると大きくなります)

カワセミ君に にらまれてしまいました(^^ゞ
カワセミって尾羽が短いんですね♪
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)
ハグロトンボが見られるというので、先日 川へ見に行ってきました。
トンボ撮りの途中思いがけない ビッグなおまけもあり 大収穫の半日でした(^o^)丿
川に着いて歩き始めたら 草むらからトンボがハラハラと何頭も飛び立ちビックリしました。草むらにいたのはほとんどメスで、オスは川の水面近くを飛び回っていました。
ワッきれい!と写真を沢山撮ってしまい、帰ってチェックしたらボツの山・・・(^^ゞ
チョウトンボは翅が輝いて美しかったですが、ハグロトンボの翅は黒色で 胸やお腹がメタリックグリーンに輝いていました。(チョウトンボは→こちら)
せせらぎの上を蝶のようにひらひら飛び回る姿は 見ていて飽きません。パタタタ……と小さな翅音が聞こえてくるよう。
オス同士が追いかけっこする時はすばやく飛ぶので、写真に撮るのは難しかった~。
ハグロトンボ(カワトンボ科)
学名: Calopteryx atrata Selys, 1853
分布: 北海道・本州・四国・九州
出現期: 5~10月
特徴: 成虫体長 60mm前後、後翅長 40mm前後 やや大型のとんぼ。
雌の方が雄より少し大きい。
翅が黒く、雄は胸・腹がメタリックグリーンに輝き、雌は黒っぽい。
幼虫の育つ環境: 平地・丘陵地の水生植物の多いゆるやかな流れ
ビッグなオマケ
トンボ撮りの途中に スミナガシ(墨流し)を見つけました。いつもの散歩コースでもお目にかかれない蝶です♪
翅の痛みもあり、かなり退色していました。
墨流しは 水に墨を流して紙に転写する模様づくりの技法ですが、羽の色や模様は名前の由来のとおり まさに墨流しのようでした。
スミナガシ(タテハチョウ科)
学名: Dichorragia nesimachus
分布: 本州~八重山
環境: 林の周辺
特徴: 開張 65mm
生態: 樹液や熟した果実、動物の糞(ふん)などにくる
吸汁しているときの赤い口吻(こうふん)が印象的
幼虫の食草は アワブキの葉
出現期: 5~9月
参考 yahooキッズ図鑑
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
雨の日が続いて散歩にでられないので これまでアップできなかった写真をまとめました。
今回はイトトンボです。厳選しましたが(^^ゞ写真がちょっと沢山になりました。
(写真はクリックすると大きな画像が見られます)
~~~ ~~~ ~~~
7月の暑い日 トンボ探しの池めぐりで・・・
蓮の花咲く池でモノサシトンボ発見!
蓮の向こうで飛ぶ小さなイトトンボを最初はクロイトトンボだと思っていました。
帰ってから良く見たら モノサシトンボと分かりました(^^ゞ
モノサシトンボ(モノサシトンボ科)
幼虫の育つ環境 平地・丘陵地の木陰の多い池沼
クロイトトンボ(イトトンボ科)
幼虫の育つ環境 平地・丘陵地の植生豊かな池沼
アオイトトンボ(アオイトトンボ科)
幼虫の育つ環境 平地・丘陵地の抽水植物の多い池沼
※注 抽水植物とは、ヨシやマコモのように根は水中に張っていても
茎と葉は空中に展開している植物のこと。
イトトンボの仲間はほとんど翅を閉じて止まりますが、
このアオイトトンボは翅を広げて止まります。
▼ キイトトンボ ♂ 手前に写っている黄色いトンボ (7月撮影)
キイトトンボ(イトトンボ科)
幼虫の育つ環境 平地の抽水植物の多い池沼・高原の湿原
参考「トンボのすべて」トンボ出版
キイトトンボはこちらにも→08.07.16のブログに
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
先日 ラジオで聞いた ノストラダムスについての話・・・面白かったのでメモしたいと思います。
ノストラダムスの名は
・フランス語読みすると ノートルダム
・イタリア語読みで ノストラダムス
・イタリア語の意味は ノストラ・・・私たちの
ダムス・・・貴婦人、身分の高い女性の事
つまり ノストラダムスは 私たちの貴婦人 という意味。
では 私たちの貴婦人とは誰の事か・・・一般的には<聖母マリア>のことを指すのだそうです。
ノートルダム寺院も 聖母マリアの意味合いがあるのかな???
意味が分かると チョットだけ 身近になった感じ。
分かったからどうという事はないのですが、ひとつ物知りになったようで、ラジオを聴きながら「へぇ~ そうなの」と しきりにつぶやいてしまいました~(^^ゞ何へぇもらえるかな?
~~~~ ~~~~ ~~~~
梅雨時みたいに雨の日が続いています。
今週はずっとぐずついた日が続くとの予報 せめて写真は スッキリと白い色で・・・なんちゃって(^^ゞ
▼ ゲンノショウコ (フウロソウ目、 フウロソウ科 )
散歩道脇の草むらに沢山咲いていました。茶色と黒のおしゃれなアブも一緒です。
▼ ツバメシジミ(チョウ目、 シジミチョウ科 )
良く見かけるシジミチョウ、飛んでいると翅の色がきれいなのでつい写真を撮りたくなります。(オスの翅表はきれいな青色 メスは黒っぽい色)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
昨日のお昼近くの事 オニヤンマが散策路脇の枯れ枝にぶら下がっていました。
写真を撮りながらだんだん近寄って・・・こんな近くまで寄らせてくれました。
この時 視界の端に動くものが・・・見るともう一頭大型のトンボがぶら下がっています。
二頭の距離は2メートルほど、どっちを撮ろうか焦りました~。
見ると、オニヤンマに似ているけれど瞳の色が違います、これは初めて見るトンボです。
・・・なんだろう~、帰ってから名前を調べるのが楽しみ!
年甲斐もなく 少しワクワクでした、自然の中では歳を忘れますね~(^^ゞ
名前は < ヤブヤンマ (ヤンマ科)> でした。
・胸の黄色は成熟するにしたがって青や緑色に変化して行く
・夕方になって気温が下がり始めると、餌をとる為活発に行動する・・・
こういうトンボを 「黄昏飛翔型」 という。
(あまり止まらないトンボを飛翔型・止まっている比率の多いトンボが「静止型」 )
・飛翔型のトンボは、胸の筋肉の大部分が翅を動かす事に使われ、
足で身体を支える事が苦手なため、ぶら下がってとまる。
撮影したのはお昼頃でした、昼間はこうして木陰にいて 夕方になるのを待っているのかもしれません?
夕方の飛ぶ姿はとてもカメラに撮れないので ジッとしているところを写す事ができ幸運でした。
~~~ ~~~ ~~~
▼ 田んぼには案山子も登場 いよいよ実りの秋近し ですね。
▼ 空には うろこ雲も でも午後には激しい雷雨で、少し涼しくなりました。
| 固定リンク | コメント (16) | トラックバック (0)
梅雨時だけ見られる蝶 ゼフィルスも「そろそろこれが見納め」・・・そう言って 何度見に出かけたことでしょう(笑)
夕方 ハンノキに卵を生みにやってくるミドリシジミを見に 雑木林へ出かけました。
ハンノキの葉っぱに止まったメスは、下に向かって移動しながら細い枝や太い幹に卵を産み付けていました。
近寄っても産卵を続けているので、写真は沢山撮れましたが、ボツも多かったです(^^ゞ
卵は白色で、直径1ミリも無いくらいとても小さく かなり近寄らないと見えません。(下の写真に矢印をつけてありますが わかるでしょうか)
このまま卵で越冬するそうです。虫眼鏡で見たら 中心がちょっと凹んでいました。
こちらは先日撮ったミドリシジミ♂の写真です。
この時は地面の近くに降りてきてくれました、なんとラッキー![]()
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
写真編集用に 最新のフォトショップエレメント をPCにインストール、そしたらデジカメ写真の取り込みも出来るようになっていました。
その結果 写真のファイルが ・フォトショップ ・マイピクチャ ・デジカメメーカーのソフト と3箇所で見られる事になりました。
それぞれに長所があり
• 写真のトリミング等はデジカメメーカーのソフトが便利
• マイピクチャは 写真の削除やスライドショー、画像の縮小などに便利
• フォトショップは検索や整理が便利そう(今勉強中(^_^;) )
不便なのは マイピクチャで削除した画像が フォトショップのほうには残っていて・・・かえって手間が増えてる感じ。
フォトショップをちょっと勉強して 写真の整理はすべてフォトショップで出来るようにしないと・・・トホホな状態からぬけられません(^_^;)
そんなわけで このところ写真の整理に時間をとられています ![]()
~~~
~~~
~~~
2月の在庫写真から ジョウビタキです。今年はこの子が良く遊んでくれました。
一番気に入ってるポーズがこの写真 後ろから見た時のこの配色大好き。
ここからは08.02.13撮影
すぐ近くの木に止まってくれました。ここはルリビタキ♂も良くやってくる場所。
ついて来ないでよー 、まだ遊んでいたいよ~・・・名残惜しそうに見えました(^o^)丿
アップで(目の下 右側のくぼみは 耳の場所かも)
おしまいにお花の写真も 大好きなオオイヌノフグリです。(2008.02.17撮影)
| 固定リンク | コメント (14) | トラックバック (0)
前回の続きです。
公園ではアオゲラにもあえました。
トントントンと木をつつく音 コゲラかなと見上げると 頭の赤がパッと目に飛び込んで来ました。
アオゲラ、近いっ!
すぐ真上にいて写真が良く撮れたので アップします。
アオゲラ 緑啄木鳥 Picus awokera 日本列島の特産種・留鳥
・大きさ 29cm
・ヤマゲラに似るが腹部に黒い横斑がある
・顎線の一部が赤い
・オスは頭頂から後頭部まで赤く、メスは後頭部のみ赤色がある
二枚の写真とも同じ個体です。
写真上では 後頭部に赤が見られ♀のようにも見えますが、
写真下では 頭頂も赤いので、この子は♂のようです。
写真撮影 2008.01.26
~~~ ♡ ~~~ ♡ ~~~
アオゲラのパズル↓ を追加しました。
* 9パズル
* 16パズル
* 25パズル
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
きょうも寒かったですね。
林では 池も凍っていて セグロセキレイがス~イスイ
スケートはしていませんでしたが(^^ゞ、 氷の上をついばみながら歩いていました。どんな食べ物があるのでしょう。
足を滑らす事もなく 氷上を歩き回れるんですね。
きょうもルリビタキに会えました。写真を撮っていたら 近くに来てくれました。
顔を覚えてくれたのでしょうか(そんな分けないですね)、威嚇でしょうか。
マウスオンしてみてください。
Memo 今日会えた鳥は
ルリビタキ♂♀・セグロセキレイ・アオジ・メジロ・ジョウビタキ♂♀・ホオジロ・カワラヒワ・シジュウカラ・ガビチョウ・ツグミ・カモ
(エナガにはきょうも会えませんでした。どこにいるのかな。)
~~~ ♡ ~~~ ♡ ~~~
節分用の大豆が売り出されていますね。
私は煎り大豆ではなく普通の大豆を買ってきましたが・・・
豆まき用に年の数だけ取りわけたら無くなってしまいそうなので 全部 ゆで大豆にして・・・「五目豆」を作りました。
自家製は久しぶり。
ポイントは 生姜の千切りを加える事かな。
甘みがすっきりします。
豆まき用の大豆は また買って来よう~(^^ゞ
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)
デジカメを使い始めてから、電池の消費が多くなり、使い捨ての電池ではごみが増えるばかり。
これではいけないなーと思って、使い捨てない乾電池
「 エネループ 」を買いました。
写真右の白いのが充電用の容器。裏にコンセント差込があって、充電中はグリーンのランプが点灯します。単3×4本を充電するのに7時間必要とのこと。
他の充電式の電池は、デジカメなどが動かなくなっても、電池の残量がゼロになったわけではなく、少し残っているそうです。この残量を電池は認識できないため、補充した量だけを自分の全容量だと思い込むのだそうで(メモリー効果)、こうして充電を繰り返してゆくうちに、電池の使える量が少しづつ減ってゆくらしいのです。
その点 このエネループは優れものらしく、つぎ足し充電OKとの事。
つまり残量のある状態で充電してもメモリー効果が非常に少なく、約1000回繰り返し使えるそうです。
あまりよく説明できませんので、詳しく知りたい方は下記へどうぞ。三洋電機のHPです。
http://www.sanyo.co.jp/eneloop/index.html
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
東京多摩地方の梅の名所のひとつ百草園で、「ロウバイが見頃を迎えている」と聞き、幸い朝から晴れて暖かな日となった30日、見に出かけました。
京王線の百草園駅から歩いて10分。
百草園は小高い丘の上にあり、途中から 急勾配の上り坂が園の入り口まで続きます。息を切らしながら急坂を登り、やっとのことでたどり着きました。^_^;
梅祭り期間以外は 無料・・・と、思っていたら入園料が必要になっていました。(^^ゞ (4年前から通年有料300円)
入り口から石段が山の上に向かって延びています。石段をのぼリきると松連庵(上の写真・下記 囲み記事に)です。
ロウバイは石段途中の左側の一画にあり、近寄って行くと、あたりに とてもよい香りがしています。花びらも 蝋細工のようで、陽射しで透けています。平日のせいか、園内は人影もまばらで、ゆっくり楽しめました。ただ、ロウバイの木はこの一角にあるのみで、梅(800本)に比べて、はるかに少なく、ロウバイでお客を呼ぶにはボリューム不足という感じがしました。
例年にない寒さのため、今年のロウバイの開花は いつもより 2週間ほど遅いとの事。
梅の花も一緒に見られると少し期待していましたが、大ハズレ。梅の蕾もまだまだ固く、開花までには間がありそうです。
2月1日から「うめまつり」だそうですが、梅の見頃は2月中旬以降ではないか・・・と、言ってました。
江戸時代の亨保年間(1716年~)、小田原城主大久保候の室、寿昌院殿慈覚元長尼が徳川家康の長男・岡崎三郎信康追悼のために松連寺を再建し、それに伴ってつくられた庭園が百草園です。また、園内の有名な寿昌梅は寿昌院殿慈覚元長尼がこの時自ら植樹したと伝えられています。明治初期に廃寺となり、地元出身の生糸商人が所有し、昭和32年に京王電鉄に移管され、現在に至っています。 http://www.keio.co.jp/ensen/mogusaen/index.htmより
~*~*~*~*~*~*~
百草園で見られた花たち
(マイフォトにアルバム公開中 http://zucca.way-nifty.com/photos/2006fiori/)
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
またまた丹沢の夕景です。UFOでも舞い降りてきそうな雲です。
○十年前の今夜(12/31) 私は丹沢の塔ヶ岳の山小屋に泊まっていました。
(この写真ではどのあたりになるのかな塔ヶ岳。)
初日の出を見るために 31日の朝から友と二人 小屋を目指して登っていました。
途中休憩した時に お湯を沸かして紅茶を飲みました。
寒かったので、ウイスキーをちょこっと落として飲んで。
そしたら あとが大変、心臓がバクバク・・・山登りの途中でアルコールは、ほんのチョコッとでも、良くないねー。
山小屋は初日の出を見ようと、超満員。男も女も関係なく横一列に並んで雑魚寝。寝返りも打てないくらい両横 びっしり登山客が・・・。チョット横を向くと お隣さんの足が顔のところにあります。知らない人の顔よりは足のほうがいいかな・・・?
そんな訳で丹沢はとても身近な山。今年一年 いろいろな風景を見せて楽しませてくれました。
今年一年 備忘録に訪問いただき有難うございました。
皆さん 良いお年を・・・。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
今年の12月は 大陸から強い寒気が次々と南下して寒い12月となりましたが、私の住む関東南部では連日抜けるような青空が広がり、きょうも素晴らしい夕景が見られました。
12月27日 16時20分頃 撮影(2枚とも)
![]()
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
~~~*~~~*~~~*~~~
冬の寒さも本格的になり、数日前からメジロがやって来るようになりました。例年よりも遅い出足です。メジロはあまり警戒しないので、シジュウカラより撮影し易いです。
昨日、メジロの動画 を撮りましたので、短い時間ですが見てくださいね。
画面の中の手前から「柿・みかん・牛脂(写真左のもの)それにオレンジジュース」も置いてあります。
中でも 柿が一番好きみたいです。画面には写っていませんが、一羽が食べている横でもう一羽が順番を待っています。優先順位があるのでしょうか。
(^◇^)(^◇^)(^◇^)(^◇^)(^◇^)(^◇^)(^◇^)(^◇^)(^◇^)
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
ボツに出来なかった写真を3枚のせます。 (写真はクリックすると大きくなります。)
一年に一度 来るか来ないかの強い寒気が南下して、各地で大雪の被害が出ていますが、
南多摩のZucca地方は 毎日お天気に恵まれて 素晴らしい夕景が見られます。
以前にも何度か金星と丹沢の写真を載せているので、今回は「ボツ」にしようと思いましたが、山の端から上空へのグラデーションが、日本画や和服の配色を思わせます。しばし うっとり眺めていました。
12月19日 17時33分 撮影
だいぶ暗くなってきたので、中・下の写真は夜景撮影モードで写したもの。
なんとオドロキ!
肉眼では金星しか見えなかったけれど、金星の他にも小さな星が沢山写っています。
こんなに沢山の星があるのですね~。金星左の線は 流れ星―――☆・・・イエイエ 飛行機
私のデジカメでも 撮影時間を長くしたら、もっと沢山の星が写るのかな。
今度写してみようーっ。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)