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9月のステッチ

9月に入って新しい作品にとりかかりました。

「 女王様のブーケ 」

中央部分の緑には6~7色の糸が使われているので、今までで一番大変、それだけに少しずつ形になると充実感があります。

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(©Haandarbejdets Fremme ) 

色見本の続きです。

同系色でまとめたもの。(全色はそろっていないので隙間があります)

右端に 糸の取扱い記号(アイロンの温度や洗濯など)を入れたのがちょっと気に入ってます(^^)/

W11300930

番号順と 色系統との間に 15cmほどの空白部分があります。

気に入った図案がみつかったら ステッチする予定で、とりあえず完成!

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強い台風24号の影響で雨と風の音がすごいです。

こちらは 今夜中に通過してゆきそうですが、
大きな被害が出ませんように祈るばかりです。

*** おまけ ***

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コムクドリ オス  (2018・秋)

先週の公園から・・・

暑い中にも 秋風が感じられ、散歩や鳥見が少し楽になりました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

林の中では ・・・

シラヤマギクが咲き始めました。
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

前回 秋の渡りのコムクドリのメスをUPしましたが、今回 オスをUP。

ミズキの葉のなかで ごそごそ動くいて実を食べていました。

辛抱強くカメラを向けていたら、前の方に来てくれた(^^)/

コムクドリのオス (v^ー゜)ヤッタネ!!   美しい羽色も見られましたnote 

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天気が良くてちょっとハレーション気味、
羽のメタリックブルー 分かりにくいですねsweat01

ほっぺの赤い班がオスの特徴です。
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顔はちょっとひょうきんなイメージでしたが、よく見ると愛らしくもあります。

クリームがかったお腹もきれい。
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体長 20cm弱 
日本では夏鳥として北海道や本州北部で繁殖
冬季は フィリピン・ボルネオ北部で越冬

また春の渡りの時期に会いたいね。。

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 ツミとカワセミ   2018・盛夏

まだセミの声が賑やかだったsun夏真っ盛りの頃、

公園で顔見知りの人から
「池にカワセミがいたけど飛んで行ってしまった」と聞き、
戻っているかもと池へ行ってみましたが、やはりカワセミの姿は見えず。

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サトキマダラヒカゲが休憩中

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

公園をひと廻りして池に寄ってみると
ちょうどカワセミがやって来て池の中の枯れ木に止まりました。

胸や背中の翡翠ブルーがくすんでいるので 今年生まれの若いカワセミのようです。

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カワセミとほぼ同時に 頭の上に大きめの鳥も飛んできて 池に張り出した枝に止まりました。

わぁ ツミだsweat01 この池の周囲では時々目撃しています。

足もとにはセミ 
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ツミは、小型の猛禽なので、主に小型鳥類を食べるとの事。

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カワセミの位置は ツミから見て右斜め前方 downwardleft20~30度

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

気になってカワセミの方にカメラを向けると 
ツミのいる方に顔を向けて 微動だにしません。

その表情がなんとも不安げで痛々しい

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カワセミ ヤバシ!

ツミはカワセミに気づいているのかいないのか カワセミを狙う様子は見られません。

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カワセミが気になり、ツミの近くに移動したところ、幸いに ツミは 飛んでゆきました。

自然界の成り行きに人が介入してはいけないと思いつつ、
カワセミ目線になっていました。

ツミ(雀鷹) タカ目タカ科ハイタカ属 全長オス27cm、メス30cm  留鳥

漢字表記の雀は「小さい」の意
和名はスズメタカが変化したメスに対しての呼称に由来する。(Wikipediaより)

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コムクドリ (2018 秋)

先週の公園散歩では

秋の渡りの鳥たちが毎年立ち寄るポイントの実のなる木をチェックしに行きました。

そしたら CMさん発見(^O^)/ 

ムクドリの群れにコムクドリ(夏鳥)が混じっているとの事で、群れが来るのを待ちました。

待ち時間に・・・

ツバメシジミ 開きかけのアザミで吸蜜
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ツルボの花に ベニシジミ
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ヘクソカズラ(アカネ科)
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センニンソウ(キンポウゲ科)
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キタテハが 一瞬 とまってくれた♪
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ムクドリは一斉にやって来て (約50羽前後) 
カラスに追われて サーっと飛んで行ってしまいます。

この群れの中から 少数派のコムクを探すのは難しい。

ここを諦めて撮影し易そうなポイントで待っていると

ムクドリと少し違う野鳥が止まりました。

 

 コムクドリ? 

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嘴に黄色味があるので若鳥かもしれません。 

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背中も茶色っぽいし・・・若いメスでしょうかね。

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ミズキの実をついばんでゆきました。

            happy01 群れにはぐれずちゃんと帰りなさいね~。

オスもいたそうです。( オスは翅の色がとても綺麗なんですよね。)

そう聞いてもうひと頑張りeye eye でも残念ながら見つけられなかった。

まだ居てくれるかな?  次回に期待!

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大青蜂 2018

7月下旬から8月の猛暑の中、
公園のオミナエシの花にやって来る大青鉢(オオセイボウ)を
何度か探しに行きました。

花のまわりは日影が無いので 
少し花に近づいては探し、見つからないと木陰に逃げ込む の繰り返し。

炎天下 モンシロチョウが元気に飛んでいた。
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キバナコスモスの花畑 ここにはオオセイボウはやってきません。
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この花の前で オオスカシバを待ってみる。 が ダメでした。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

オオセイボウは・・・・探す事 何回目かで タイミングよく 
飛んでいるのが見つかりました。

オオセイボウ(大青蜂)  蜂とはいえ メタリックブルーに輝き美しいです。

201808ooseibo_w1300 w1300

大きさは 15mm~20mmほどで、本州.四国.九州に分布、
幼虫はスズバチなどの巣に寄生して育つとの事です。

201808ooseibo_w1100 w800

201808ooseibo_w1000 w800

黄色いお花に青い色がとても良く似合っていますね。

オオセイボウは花から花へ忙し気に飛び回り、すぐに飛び去りましたが、
なんとか撮る事が出来ました。

※コメント欄は閉じています。

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巣立ち 2018

鳥たちの秋の渡りの目撃情報が ちらほら聞かれるようになりました。

ぼやぼやしてられません、夏鳥ラスト サンコウチョウの巣立ちをUPします。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

それは7月始めの事 

サンコウチョウが水浴び場所のすぐ近くで巣作りを始めたのでした。
(水浴びに来るのとは別の個体らしい)

巣は底が抜けてるように見えたので、この巣は使わないだろうと思ってました。

次に行った時 何気なく巣を撮影したら・・・抱卵中のメスを確認
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子育てしてるんだ~とちょっと嬉しかったです。

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

そして7月末 もう巣立っちゃったろうな と、様子を見に行くと まだいました。

 

雛がしきりに羽をばたつかせて 今にも飛び出しそうな様子。
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「先ほど 一羽が巣立った」と聞き 次の巣立ちを待ちます。

4_201807w700

見始めてから約1時間ほどたって やっと一羽が飛び立ちました。

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後ろの雛が先に巣立ってゆきました。

巣立ちの瞬間は あっけないものでした。(ムービーに)

残る一羽は 一度巣から出ましたが 巣に戻ってしまったので、
7_201807w800_1
これで 巣立ちとしました。

この巣の雛たちは無事に巣立っていって良かったです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

営巣していた林道脇の樹には 大きな袋が巻かれていました。

つるつるしてて滑りやすそう、 蛇返し でしょうか。

201807w400営巣木は林道そばで、手が届くところでした。

バーダーさんの優しい心遣いに守られて 雛たちは 無事 巣立ってゆきました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

雛の巣立ちの瞬間は 1分20秒頃に写っています。

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