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×× クリスマスシンボル ××  8月の針仕事

猛暑日と台風の8月 今日で終わります。

9月になったら少しはしのぎやすくなるのでしょうか。

まずは散歩写真から 

林の中も暑くて汗だくになりますが、
この暑さの中でも自然の生き物は季節をたがわず楽しませてくれます。

キツネノカミソリ
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オニヤンマ  しばらく悠然と飛行してましたが休憩 やっぱり暑いのかな?
201808tonbo_w1150
オニヤンマの飛ぶ姿はカッコイイので、見とれてしまいます。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

この夏の手仕事 まとめました。

手仕事といっても クロスステッチばかり・・・

昨年のクリスマスに間に合わなかった「クリスマスシンボル」 

W6000722

残り3段のステッチ終えて全6段 合計 68人のステッチが完成! 

W6000826

やっとスクロールフレームから外せました('◇')ゞ

ステッチサイズは 約 w30cm H42cm(10B)
W9000826
(©Haandarbejdets Fremme ) 
Book:Counted Cross-Stitch Designs for Christmas

ピクシーとねこは まだ残っています。

繰り返しパターンは根気が要ります。

一日 1つを目安にコツコツ続けましょう。

0825w600  

(©Haandarbejdets Fremme ) 
NISSER OG KATTE / PIXIES AND CATS / ピクシーとネコ
Book:Counted Cross-Stitch Designs for Christmas/
Kit:15-4331

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

途中 寄り道して 花糸の見本帳を作りました。

私が持っている見本帳 ↓ は糸の並びが同系色で、番号順になっていません。

その為 図案の糸を揃える時 とても見つけにくく ┐(´д`)┌ヤレヤレ
番号順に並んだ見本帳が欲しいなぁと思っていました。

W750floracotton
fru zippe社製のフローラコットン(FL)

この夏作った 糸番号順の見本帳
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素材は 以前購入していた14cm幅のリネンテープ

テープが沢山残ったので 同系色でも作成する事にしました。

W4000830

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図案は Web検索で・・・こちらの方のを参考にさせていただきました。
「もったいないかあさんのお針仕事」 ブログはこちら() 
有難うございました。

花糸は 全部で130色、
DMCの糸に比べたら 色数はずっと少ないですが、
新しい図案を始めるときに 糸の準備がストレスなく出来ると思うと嬉しい。

やはり 見本帳を作って良かったです。 

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ノビタキの羽繕い とウグイス 動画 2018

湿原散策中に動画を沢山撮ったので 時間がある時にでも見てくださいね~。(^^)/201807nobiw920

木道を動き回るノビタキ幼鳥の傍らで しきりに羽繕いしていたノビタキの父201807nobiw13501

こちらに気づいても 羽繕いを続けていたので 動画 撮りました。(1分48秒)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ノビタキのムービー撮影中もずっと聞こえていたウグイス 

声の主を探すとすぐ後ろにいました。

ウドに止まって 声を響かせていました。
201807uguisuw1150

遠くから聞こえるホーホケキョに負けじとばかりnotes

201807uguisuw1200

ウグイスの囀り(55秒)

これで 湿原のストックはおしまい。
暑さも手伝って のんびり更新してしまった('◇')ゞ

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ノビタキ幼鳥 動画編 2018

湿原の木道の周りでちょこまか動き回っていたノビタキの若たち 4羽、可愛かったので動画を撮ってみました。

201807nobi_w1100_1

動画は1分19秒 ちょっと長めなので 時間がありましたらご覧ください。

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湿原の蝶 アカセセリ. コヒョウモンモドキ 2018

気温が上がって来ると 鳥と入れ替わるように蝶が飛び始めました。

絶滅危惧種のコヒョウモンモドキアカセセリ、綺麗なシジミチョウも見る事が出来、花・鳥・蝶と楽しめた湿原でした。

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一番最初に見られたのは 

コムラサキ  
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地元でも見られるけど、前翅の紫が美しい事shine 

ヨツバヒヨドリで吸蜜中なのは アカセセリ(絶滅危惧種)かな?  
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嬉しい事に セセリチョウがクガイソウに止まってくれた(^^)/ 名前は不明
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遠くを飛んでた コヒョウモンモドキ(絶滅危惧種)
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翅の格子模様が特徴です。
近くに来てくれず残念でしたが、今回も確認できて安心(^^)/

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

湿原で見られる ヒョウモンチョウ  

見分けが難しく名前に自信はないですが・・・
地元では見られないので 
見分けるポイントも少しメモして UPしておこう(^^)/

コヒョウモン
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見分けるポイント:前羽の黒い班紋(白い矢印)が続いている

翅表より 裏側のほうが特徴ありますね。
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ヒョウモンチョウ? 

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見分けるポイント:前羽の黒い斑紋が離れている。 
黒い斑紋が小さめで明るいオレンジ色をしている

翅裏は逆光で色が出ませんでした。
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上の写真のコヒョウモン・ヒョウモンチョウ 並べてみたら201807chow1280
右側の方が 斑紋の黒い面積が少ない気もする?

ヒョウモンチョウでも 黒斑紋が繫がっているのもあり見分けは難しいようです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

こちらは 地元でも見られるヒョウモンですが いちおうUP

ミドリヒョウモン
201807midoriw950

ウラギンヒョウモン
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後翅の一番上の銀紋が5つある (銀紋4つだとギンボシヒョウモン)
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ウラギンヒョウモンは多く飛んでました。

のんびりしすぎて チコちゃんに叱られそうなので、続けてシジミチョウもUP。

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湿原のシジミチョウ 2018夏

地元で見るヤマトシジミやルリシジミよりも 
湿原のシジミチョウは 翅の付け根部分が青みがかって
とても綺麗です。 

帰りに寄った 「池のくるみ」の湿原にて

皆 ヒメシジミかと思いますが・・・。

201807choshiw1190
翅のすれがなくて とても綺麗なシジミチョウです。

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スニーカーに止まってくれました。  ほこりまみれでスマヌsweat01
201807choshiw1100a

メスはちょっとベージュがかってますね。
201807choshiw1100

ツバメシジミ  後翅に尾状突起がある ツバメシジミもいました。
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ツバメシジミは地元でも見られるシジミですが、
見られると ちょっと嬉しいシジミです。

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湿原のノビタキ親子  2018

のんびり更新・・・ 前回の続きです。

湿原では 今年も夏鳥のノビタキを見る事が出来ました。

遠くの枝に2羽 幼鳥でした。
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雛たちは木道を歩き回って自力で餌探しをしていました。

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↑ 左の子の足の下の虫 ちょっと目を離したすきに 

↓ 右の子が サッと横取りしてゆきました。

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撮られた子は後を追うでもなく ボーっとしてる(チコちゃんに叱られるぅ~)

 

親鳥は近くの枝で おチビたちを見守っているよう。

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今年は 親子の給餌シーンは見られませんでした。

 

幼鳥は警戒心が薄いので すぐそばまで来てくれ 可愛いです♪

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201807nobi_w1350_2

シシウドの花にとまってくれましたが・・・

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ニッコウキスゲには来てくれなかった(^^)/
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続く・・・。

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湿原の花②シシウド と 野鳥のコーラス

朝の湿原は 鳥たちの鳴き声があちらこちらから聞こえて来て 心地良かった。

遠くから noteカッコー・カッコー ・・・久しぶりに聴けましたhappy01

カッコウの声は 夏の高原に良く似合っていますね。

 

鳥の声を録音しました。

動画を再生して鳥の声を聞きながら 見て頂けたら幸いです。

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

池の周囲の木道沿いで見られた花たち 一部です。

tulip この湿原での楽しみは アカバナシモツケとヤナギラン

濃いピンクは アカバナシモツケ(バラ科)
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

木道沿いに沢山咲いていたシシウド

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シシウド(セリ科) 

小さな花が集まって一つの大きな花になっているようです。

一花 ひとはなは 大きい割に繊細な感じでレースフラワーのよう、美しい!
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はじけた蕾 ↓ を撮って見たら 

蕾の中に花がぎっしり詰まっているのにはビックリ 超絶技!
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今回 一番の発見は この シシウドの蕾の中の様子が見られた事です。

撮って見なけりゃ分からない ね!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

他の花も どうぞ~

ツリガネニンジン(キキョウ科)
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

コウリンカ(キク科) 
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咲き始めのもありました。
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ヤナギラン(アカバナ科)
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アカバナ(アカバナ科)
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イブキトラノオ(タデ科)
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フウロソウ(フウロソウ科)
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ヤナギランは咲き始めでしたが、今頃は一面ピンクになっているかな♪
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続く

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