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湿原の野鳥 2017.08

湿原での楽しみは花と蝶と そして鳥見。

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鳥の種類は少なかったですが、ノビタキは 親子で飛び回って 楽しませてくれました。

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 ウグイス  

  ホーホケキョ 久しぶりに聴けましたnote
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 赤いほっぺの ホオアカ、

  写しやすい場所にいてくれました。      
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 ・全長 約 16cm
 ・平地から山地の草原や河川敷、農耕地に生息

木道に出て来て虫をゲット 子育て中かも
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 

最初木道から遠い場所にいたので 近くに来てくれないかなと 待っていたら 

 ノビタキの幼鳥が来てくれた♪   

   幼い表情が可愛い
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真っ黒頭にオレンジの喉 夏羽のカッコイイオスも見られた♪
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 ノビタキ
     体長約13cm、
     日本では夏鳥として、本州中部以北に渡来・繁殖する。

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虫を咥えて・・・  さぁ 幼鳥の所へ~201708nobi_w850

飛んで行った先には 3~4羽の幼鳥が待っていました。

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木道で虫探し・・・
幼鳥が 待ち切れずに近くまで来てます(^^)/

  ノビタキ親子
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湿原の中でも親子の微笑ましい姿が見られました。

花が終わったコバイケイソウの葉っぱの上で・・・
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口大きく開けて餌をおねだりする幼鳥

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幼鳥が木道脇のヤナギランに止まってくれた♪
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子育て真っ最中 親鳥は大忙しでした。

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他に見られたのは ホオジロ・アオジ・ツバメなど。

 次回で 高原シリーズは最終回です。 

soccer 運命の一戦 こわくてテレビ見られない、頑張って(*^^)v

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湿原のちょう

蝶は 名前調べが難しく いつも時間がかかります。┐(´-`)┌

遅くなりましたが 見られた蝶たちを・・・

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ヨツバヒヨドリが群生してる場所で

アサギマダラが吸蜜する姿が何頭も見られ、
美しい浅黄色をしっかり見る事も出来ました。

翅には マーキングなし でした。

 アサギマダラ

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湿原の花 白・ブルー系

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湿原の花続きます。

今回は   白色の花 11種、青色の花 5種  計 16種の花をコラージュ。

 

これにて花シリーズは完。

湿原で見られた花をまとめると 合計 43種 でした。

(内訳は 白花 16種+青花 5種+赤色系 15種+、黄色系 12種= 43種)

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湿原の花 黄色系

木道を歩きながら 花や蝶や野鳥など・・・いろいろ撮りましたので、
花の写真をそんなに撮ったつもりはなかったのですが、整理したら
なんと種類の多い事、 へぼ写真ばかりでUPに迷いますsweat01

湿原を 1/3周しただけですが、
前回の赤色系の花は 15種、今回の黄色系は  12種ありました。

さすが 野草の宝庫ですね♪ 

一覧できるように 黄色系も コラージュしてみました。

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オオダイコンソウかダイコンソウか迷いました。

その他のも名前が違っていたらごめんなさい。

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湿原の花 赤色系

高原の素敵な景色をカメラに収めてから 

 cardash 4.5kmほど先の湿原へ 向かいました。

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ここは 
長野県のほぼ中央にある霧ヶ峰高原(標高1540m~1925m)の北西部に位置し
総面積は43.2ヘクタール、泥炭層は8.05mに達しています。 

12,000年前に誕生した湿原一帯は自然豊かで、山野草の宝庫です(^^)/

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ヒンヤリ爽やかな空気に包まれて木道を散策、

立秋過ぎていましたが まだ沢山の花が見られて やっぱり来てよかった!

今の時期は なんといってもこの花ですね。  

 ヤナギラン  アカバナ科ヤナギラン属の多年草
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今年も高原へドライブ 2017.08

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梅雨があけたらドライブがてら信州へ・・・と予定してました。

しかし 梅雨の戻りや台風などで現地のお天気が安定せず
立秋過ぎてやっと 出掛けました。 

家を出るときは霧雨が降ってましたが、
sun「現地は晴れ」 の天気予報を信じて ゴーcardash 

雨脚はだんだん強くなりホントに大丈夫?と心配になりました。

笹子トンネルを過ぎると 路面は乾いてました、降ってないんだね~(^^)/

韮崎からは左手の南アルプスが稜線まで良く見えるも 
その先 右手の八ヶ岳は雲の中

進行方向の空も 厚い雲

 
雨の中の散策も覚悟してましたが、
現地は抜けるような青空で とても良いお天気でしたhappy01

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(霧ヶ峰高原)

花めぐりと鳥見・ビーナスラインでのドライブ等楽しんできました。

写真は整理出来次第UPします。

(🐢カメ更新かも・・・ながーい目でみてね('◇')ゞ)

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今年のサンチャン 2017.07

今年のサンコウチョウのまとめ

初夏から時々 ウオッチングしていたエリアで・・・

★ 山道の2か所で 巣材集めするペアが見られるも 
   巣の場所は奥まっていて 見る事は出来なかった。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

★ 沢沿いの林道では・・・

毎年 見やすい場所に巣作りしてくれるのですが、今年はなかなか見つけられない。

6月後半に やっと巣の場所が分かり、営巣や抱卵の様子を林道の行き帰りにチェック。

巣材集めする雄のサンコウチョウ
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ホバリングしながら 枝に絡みついた巣材を引っ張っている!

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7月初旬 そろそろ雛が孵る頃と楽しみにしていたら 親が戻ってこなくなった。

何があったのか分からないけれど 巣を放棄したもよう。

他のエリアでも 巣が2か所 カラスの被害にあったと聞かされ
自然の出来事とはいえ とても残念。 

その後も サンコウチョウの姿が見られたので、
再度巣作りを始めないかと期待するも 
日に日に 出現回数も減り 巣作りは期待出来そうにない・・・
今年の夏の楽しみも 終わりが近い事を実感。 

そんな時 サンコウチョウ親子と出会いました♪

虫を咥える♀の向かった先には・・・
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葉っぱに隠れるようにして雛がじっとしていました。

口を大きく開けて アピール  「チョウダイ!」
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いつ巣立ったのか、 尾もだいぶ伸びて しっかりしてきてますね。

お父さんも頑張ってましたよ~!
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このファミリーに出会えて 今年のサンコウチョウウォッチングは
とても嬉しく終える事が出来ました。 

--- The end  ---

PS.今年初めて サンコウチョウの水浴びを見られました。

「水浴びは ほんの一瞬、水に飛び込んだと思ったら シュツと出て来ちゃう」
ホントに みんなが言ってる通り すばやかった。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

サンチャンの林道で 

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虫を咥えたキビタキ 近くの草地に隠れている雛へ・・・dash
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茶色い羽毛が残る若いキビタキ  7月になっても囀っていた
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オオルリ  珍しく低い場所で囀ってくれました♪
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7月の林道から 黄色い花等

7月中旬 裏高尾の林道へ 夏の花や蝶を見に出かけてみました。

峠まで出ると高尾山にも行けるのですが、カメラが重いので途中まで('◇')ゞ

沢沿いを約2キロ、往復4キロほどの距離をのんびり歩きました。

しばらく歩くと サンコウチョウの声 ・・・ ここにもいるんだ!

さらに進むと オオルリの声・・・ note

声をたよりに探して やっと青い鳥が見つかりました。

 オオルリ 
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クロツグミの声もすぐ近くから聞こえて来ますが、全然出て来てくれません。

オオルリとクロツグミ2羽の声を録音、時間があったら 聴いてみてね→(46秒)

その他キビタキやイカルの声も聞かれましたが、見られたのはオオルリだけでした。

帰り道でも 元気よい声を聴かせてくれた♪
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

蝶では・・・

◆ カラスアゲハ(ミヤマカラスアゲハ?)
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◆ サカハチチョウ 夏型
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シャッター押した瞬間に飛び去ったので 撮れたのはこの2枚201707cho_w800_2

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林道の花たち

◆ タマアジサイ
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◆ ショウマの仲間
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◆ ハエドクソウ
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蠅毒草:この植物全体に有毒成分があり、根をすりおろしたり、
煮詰めた汁でハエ取り紙をつくるのに使われていることに由来
(wikipediaより)

◆ ハグロソウ  本州(関東地方以西)、四国、九州に自生
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<< 黄色い花 3種 >> 

◆ ミツモトソウ 初見  山中の渓流のそばに生育する
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 ミツモトソウ(水元草、学名:Po tentilla cryptotaeniae)
 バ ラ科キジムシロ属の多年草。別名 、ミナモトソウ

◆ ヤマキツネノボタン  
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山地の湿気のあるところに生える

◆ ダイコンソウ
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