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夏鳥に会いに⑥ 2017.05   キビタキ

キビタキ 声はすれども姿はなかなか見られません。

やっと出て来てくれたのは 凛々しいオスでした。

◆ キビタキ オス   全長 13~14cm
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上のオスから少し離れた場所でも キビタキが見られました。

こちらは若鳥からオトナへ 換羽中のキビタキ 
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幼鳥の時は雌とよく似た褐色をしているそうです。
頭にも茶色っぽい羽毛がまだありますね。

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chickどう きれい?      
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メス    二羽のオスの近くで見られた♀     
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ちょっとピンボケ('◇')ゞスマヌ

キビタキは 
冬季はフィリピンやボルネオなど東南アジアで越冬し、
夏 繁殖のために日本にやってきますが、
このメスはどちらを気に入るのでしょうlovely

長々とすみません、 次でラストです。

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夏鳥に会いに⑤ 2017.05  サンショウクイ・オオルリ

桜の大木の近くでは サンショウクイ が見られました。

ヒリリーと特徴のある鳴き声なので、
姿を見なくても すぐに サンショウクイと分かります(^^)/

この時は複数羽で追いかけまわして 賑やかでした♪

 サンショウクイ  全長 約 20cm  
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名前の由来は
 ヒリリーの鳴き声が山椒(辛いもの)を食べたと連想される事から
  (Wikipediaより)

オス 頭頂部から後頭部が黒いので
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メス 頭頂部から後頭部が灰色
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樹上ではサンショウクイが賑やかでしたが、

その下の斜面ではクロツグミが・・・どんどん遠ざかって なかなか撮らせてくれません。 証拠写真sweat01

 クロツグミ   全長 約 22cm
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オオルリも何か所かで・・・

とても瑠璃色の綺麗なオオルリに見とれましたshine

 オオルリ オス    全長 約16cm
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羽をダラリとして 寛いでる風・・・
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尾羽を扇子状に広げて 何してるんでしょう  (^^)/プププ
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沢に水を飲みにおりたオオルリ こちらは別個体


このオオルリも 美しいshine
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真っ白なお腹は ゆで卵のよう('◇')ゞ
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近くにいたメス  オスと一緒に飛んで行きました、ペアのようです。
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雄のやさしい歌声 録音しました。 お時間ありましたらどうぞ・・・ 約30秒 

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夏鳥に会いに④ ミソサザイ(2017.05)

キバシリの後、沢で囀るミソサザイを見つける事が出来ました。

ミソサザイもここで会うのを楽しみにしている野鳥、
日本ではキクイタダキと1・2を争う小さな野鳥ですが、
声量はビックリするくらい大きくて
さえずりは森に響き渡ります。

 ミソサザイ 全長 約11cm

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尾羽をあげる仕草がいいですscissors

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写真で見ると 囀る時に 目をギュってつむっているんですよね。

ありったけの力で囀っているのかな と思うと、よけいに愛おしくなりますheart04

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動画も撮りました。 (13秒)   この声聞くと元気もらえます(^^)/

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夏鳥に会いに③ キバシリ (2017.05)

・・・・ 小さな鳥の続きです・・・

ミソサザイを探しに 二本目の沢に近づくと 
元気な囀りが聞こえて来たので eye 探すと 
手前の斜面に 小さな鳥を見つけました。

ミソサザイ! と思ったら、なんと キバシリ でした。

キバシリは 2年前に 初めて ここで見て以来で、
見られたらいいね!と思っていた野鳥なので
とても嬉しかったです。

画像情報では 15分以上もキバシリを観察でき、ゆっくり楽しめました(^^)/サンキュ

   ◆ キバシリ(木走) 留鳥
       ・全長11-15.5cm   スズメより小さく細身
       ・雌雄同色
       ・四国以北の低山から亜高山帯の針葉樹林内に生息
       ・個体数は少ない
            (参考”Wikipedia”他)

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地上で虫さがしでしょうか。  

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    happy01 キバシリも地上に降りる事があるんですね~。

少しの間低い場所にいましたが、気づかれて 樹を登って行ってしまいました。

白いお腹が見えます(^^)/
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樹をのぼりながら 幹にいる小さな昆虫やクモを捕食201705kibashiri_w900_2

どんどん上がってゆきます
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が、ここで止まりました。
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この場所でじっとしていたので 
ずっと 見上げていたら首がいたくなってしまいました('◇')ゞ

 sleepy眠そうに見えます ・・・暖かかったのでsleepy
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この後 もう一羽 やって来て 森の中へ飛んでゆきました。
ペアになっているのかもしれませんね。

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休憩中のキバシリ 動画にも挑戦

手持ち撮影のため手振れもありますが 興味のある方はどうぞ・・・

BGMはミソサザイやカラ類の声 風の音・・・

途中で羽繕いしたり バランス崩してズリッとdownなったり、

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夏鳥に会いに② ノジコなど (2017.05)

夏鳥に会いに行った森では 沢沿いを歩きながらの探鳥です。

二本ある沢で それぞれに違った野鳥が見られ、
嬉しい出会いが沢山ありました♪

その中で きょうは小さな野鳥をまとめてみました。

 コサメビタキ メスかしら?とても可愛いですよね(o^-^o)
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 コガラ 

沢沿いの道で 賑やかに群れで飛び回っていて、
この子は 餌をおねだりしてるように見えました。

嘴に黄色味があって 幼鳥かな?
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 ヒガラ 巣材集めに夢中で、あまり人を警戒しない
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正面顔
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後姿
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 アオジ♀  私の地元では冬に見らる冬鳥です。
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今回 出会えてうれしかった夏鳥のノジコ 
アオジのオスに似ていて 目にメジロのような白いアイリングがあります。

日本でのみ繁殖をするようなので
ノジコに良い環境がずっと変わらずありますように。

 ノジコ 草地を歩きながら餌探し
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羽虫をGet!
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・繁殖地としては 日本のみが知られており、
 本州(青森から兵庫)に渡来するも局地的

・生息場所は 
 低山から山地の落葉広葉樹林・針葉樹林で
 明るい林を好むとの事  (日本の鳥 550 より)

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下尾筒が見えた(^^)/ 薄い黄緑
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③へ 続く・・・

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夏鳥に会いに① (2017.05)

今週はじめ 大型連休が明けるのを待って 夏鳥に会いに出掛けました。

頑張ってちょっと早起き・・・ 

・・・ 高速からは アメリカの西部劇のような風景も広がる・・・

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車窓からパチリ!

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現地に到着すると、 森からは沢山の野鳥のさえずりが聞こえ 

どんな出会いがあるのか 期待が膨らみました♪

姿が見つからないので 朝のコーラスをデジカメで録音
少しだけでも森の雰囲気をおすそ分けできたら嬉しいです。

note 朝の歌声    ↓写真クリックで再生 (53秒)
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(沢の音・風の音も入っています(*_*; ) 珍しい声入っていたら教えてね。

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今回は 鳥見の合間に見られた植物などを少しUP。

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 ヒナスミレ かな?   ピンクの花びらの可愛らしいスミレhappy01

・・・ ネコノメソウの仲間 ・・・

 ニッコウネコノメソウ
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 コガネネコノメソウ
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満開の桜     何桜でしょう、大木です。ここからも鳥の声が聞こえていました♪201705_w600

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次回から 野鳥の写真へ・・・続く

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アオバの頃 -- GWの公園散歩から --

GWは渋滞を避けて すいてる公園へ鳥見&蝶を探しに・・・

池には コガモのペアがいました。随分のんびりさんです。

(蝶の苦手な方はスルーしてくださいね(^^)/)

◆ カマツカ 木の花も可愛いです、花びらの先が丸いのがいいな
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◆ キンランも沢山咲き出しました♪
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GWの頃に ミツバウツギの花が咲き出します。

この花には
アオバセセリ( セセリチョウでは国内で唯一 青い羽を持つ蝶 )が
やって来るので、今年も見られるかな・・・と出かけました。 

お天気が良かったせいか 待ってる間にも いろいろな蝶がやってきて退屈しません。

◆ ミツバウツギに カラスアゲハ♂201705ageha_w1000

◆ カラスアゲハ ♀ ?
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◆ ヒカゲチョウ  下羽の○が藤色できれいな蝶です。201705hikage_w850

とってもきれいなアゲハとシジミチョウが 羽を広げていました。

◆ ナミアゲハ 
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下羽をUPにしてみました。
201705ageha_up_w950

◆ ツバメシジミ ♀(春型)   すごく綺麗でした
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春型のメスは、羽の表面にブルーの光沢が現れるそうで、
初めて見ました。

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お目当てのアオバセセリ 林の奥から 突然 姿を見せ 少しの間 吸蜜し、どこかへ消えましたが、今年も独特の青い色を見られ満足happy01

◆ アオバセセリ
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光の中だと 青が良くでますshine
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【アオバセセリ】
  ・前翅長 23-31mm
  ・セセリチョウとしては日本国内で唯一青色の翅を持つ種
  ・本州から沖縄にかけて分布   
  ・山地の林縁部や渓流沿いで見られる   
  ・幼虫の食草は、アワブキ、ヤマビワ、ミヤマハハソなど   
  ・成虫は年2-3回、5-9月頃に発生する。
           (Wikipediaより)

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小さな花と窓辺の花

先月からのハンドメイドは 
刺繍布の端切れに 
小さな花の図案 5個を選んで 横に並べてステッチしてみました。 

(両サイドは同じデザインで、一方は反転させて花の色も変えてみました)

テントウムシとミツバチもプラスして 可愛い作品になりました♪

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( (C)Haandarbejdets Fremme )

  Book:CONTEMPORARY DANISH CROSS-STITCH DESIGN
  Design  : Gerda Bengtson 
  Linen  : HF-Linen 10B 
  Thread :デンマーク花糸 flora cotton(fru zippe)

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少し大きめの端切れには 窓辺の花を・・・

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上   左 アイビー   中 スノードロップ  右 フィカス
下  左 アゼレヤ                                右 シクラメン 

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上   左 ゆきのした 中 のうぜんはれん 右 てんじくあおい
下   左 こえびそう  中 アフリカすみれ  右 ハイビスカス

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左 クラッスラ(ベンケイソウ科) 中央 あさがお 右 エケベリア(ベンケイソウ科)

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開花の季節がバラバラなのは大目に見て~sweat01

ステッチしてみたら 本で見るよりも 細かくて大~変、
でも 完成してみると とても素敵で、
もっとちゃんとした大きな布にステッチすれば良かったと
悔やまれました。

刺繍布は 十分な余裕をもたせた方が良いですね。

「デンマークのクロスステッチ Ⅲ 四季のくらしと窓辺の花」 文化出版局
Design  : Gerda Bengtson ( (C)Haandarbejdets Fremme )
Linen  : HF-Linen 10B  Thread
:デンマーク花糸 flora cotton(fru zippe)   

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ステッチに取り掛かると写真の整理が後回しになってしまうので、
次のステッチを始める前に 

停滞気味のブログも 4月下旬から遡ってUPする予定です。

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