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河原にて ノビタキ チドリ

まだ早いかな?と思いつつ、
去年アリスイがいた河原に偵察に出かけたのですが・・・
堤防法面も河川敷も草ぼうぼう 
鳥がいたとしても見つけられそうにありません。

ぼうぼうの草の中に 淡い青紫のお花が顔をのぞかせていました。

ツリガネニンジンでしょうか。終わりかけの花が多い中、きれいどころを見つけて1枚!

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吾亦紅も まだ美しい。

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ワレモコウ

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クコの花 実は赤いけれど 花は赤紫なんですね。

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少し歩いて川沿いの道に出て散策shoe

earキィキィキィー モズが大きな声で縄張り宣言をしている。 

川の中州にハクセキレイが下りました。

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中州に堆積しているゴロ石の中に 何か動くものが・・・よーく見ていると鳥が歩いていました。 

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コチドリかと思ったけれど 帰って調べたら 
アイリングなどの違いから コチドリではなくて 
イカルチドリのようです。
河川の中流~上流で見られるとの事

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カメラを向けてたら警戒されたみたいで、向こうからも観察されてしまいました('◇')ゞ

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足をクロスさせて・・・○○ダンス? ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

目が慣れてきたら 他にもいました。

全部で5羽 若鳥もいそうなんですけど・・・水鳥は良くわからないなぁ

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イカルチドリを撮っていたら
手前のセイタカアワダチソウに ノビタキも来てくれました♪

まだ居たんですね!

一瞬でしたが 良かった見られて。

ノビタキ
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チョット トリミング
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河原散策は いつも歩く林にはいない鳥達に出会え、
歩く環境を変えるのも違う出会いがあって楽しいなぁと思うのでした♪

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秋の金平糖(^^)/

先日 里山公園に秋の花を探しに出かけました。

楽しみにしていたミゾソバが 田んぼの一角に沢山咲いていました。

金平糖のようで可愛いですよね。
花びらの透明感といい・・・大好きな秋の花です。

ミゾソバ
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ヒラタアブかな? 翅が綺麗な色に写っていたので・・・
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花も少なくなって、蜜を好む生き物には貴重な栄養源かもしれないね。

スジグロシロチョウ
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ミゾソバの畑を後にして散策

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白い野菊は・・・?

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ゲンノショウコウ

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セキヤノアキチョウジ

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ムラサキシジミ 朝日に翅を開いて

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紫つながりで・・・('◇')ゞ 名前検索中

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水鳥とヒバリ

間が空きましたが前回の続きです。 

待ち時間の合間に 湖で羽を休めている水鳥を撮影していたので、UPしておきます。

キンクロハジロ・ホシハジロ・カンムリカイツブリなどが到着していました。

遠くには富士山も見えます(^^)/

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波に揺られてゆったりのんびり 「水鳥のいる風景」を眺めていると長閑な気分になります。

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ほとんどがsleepyおやすみ中でした。

上の写真を トリミング

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おなじみ キンクロハジロ に・・・

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カンムリカイツブリ

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マガモ ♂

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カイツブリ?

カモの群れが飛び立ちました。 201610_w1300

群れの飛翔は 綺麗で見とれてしまいます、どこへ向かうやら・・・。

少しトリミング  何鳥かな? 
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目の前を スーッと飛んで堤防へ下りてゆくのは ヒバリ201610_w1050
 飛ぶヒバリが写っていましたcamera 

春は賑やかなヒバリも 秋は静かでした
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ヒバリも可愛い

PS.水鳥はあまり知らないので 名前が違っていたら教えて下さい。

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秋の渡り 2 (2016)

今回は 良い写真が撮れなかったのですが、一応見られた という事でUPします。

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隣の県から 旅鳥 キマユホオジロ のニュースear

滅多に見られない野鳥なので お天気の良い日に出掛けました♪

ポイントは湖の堤防の下にある植え込み、
その中を移動して たまに上に出てくるようです。

キマユホオジロは 
ホオジロと違いお腹が白く、頭央線があるのが特徴

堤防は700mほどと長いので 自分の前に出てくれたら ラッキーなんですが・・・

朝からお昼頃まで待って やっと見られました。

生い茂る草の隙間に見えたのでパチリ、野草の種を食べているようでした。

 キマユホオジロ   初見
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若い♀ と言う事です。

初めての渡りなのでしょうか、無事に越冬地に着きますように。

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黄色が分かりますか?

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全身がスッキリ写ってるのが撮れませんでした。sweat01

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頭央線

植え込みの周りでは スズメ・ホオジロ・ノビタキ等が飛び回っていたので、長い待ち時間もあまり飽きることなく過ごせました。

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ホオジロ ♀

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ノビタキ♀?

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秋の渡り 1 (2016)

秋の散歩では 渡り途中の野鳥たちとの出会いが楽しみですね。

  
鳥たちは エナガやシジュウカラなどカラ類と一緒に行動しているようなので、
カラ類の群れが近づいてくると、何か混じっていないかと少しワクワク。

エゾビタキを見つけた時も カラ類と一緒でした♪

最初は下草に隠れるように採餌してましたが、待っていたら 明るい場所に出て来ました。

丸い目が可愛い エゾビタキ  
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(少し画像が荒くて残念)

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二羽並んで  右のは若鳥? 幼い感じもするね。 

この日は キビタキやサンコウチョウも見られて 久しぶりに鳥見を楽しめました♪

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キビタキ♀   地味なメス、雄とは対照的

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キビタキ♂ 黄色が鮮やか!

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サンコウチョウ♀ 

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ツミのお食事

のんびり更新のため 少し前の撮影から ツミ(?)のお食事をUPしました。

ツミは 最小の猛禽で鳩くらいの大きさ

林の奥からやって来て 横に張り出した太い幹に止まり 何やら食べ始めました。

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最小の猛禽 とはいえ鋭い嘴にがっしりした足、やはり 迫力ありますね。

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小さな茶色い翅のようなものが レンズ越しに見えました。

セミ ・・・食べるんですね。

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動画も撮りましたので 興味のある方はどうぞ・・・

食事タイム 1分15秒、(一部は1.25倍速で)

食べ終わった後 苔の下を探ったりする動きが興味深かったです。

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+++ ステッチ +++ Hoopoe(ヤツガシラ) 完成 2016.10

今朝は台風一過の青空、遠くの山もクッキリで 久しぶりに気持ち良いお天気です。

先月からステッチしていた Hoopoe 完成したのでUPします。

広げると扇状になる冠羽と長い嘴、ちょっと面白い風貌の野鳥です。

Hoopoe   9/20 鳥の部分完成:この後は周囲に花をステッチします。0920w450
(C)Haandarbejdets Fremme

日本へは少数が飛来するようですが 未見です。

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公園散歩より

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赤く色づいたオキナワスズメウリ 可愛い

 大きさは2cmほど 

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この実でリースを作って ドアに飾りたいね♪ 

秋の蝶 ウラナミシジミがここでも見られました。
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 黒い班の縁にメタリックブルーのラインがキラリッ

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10/5 ステッチ 完成です(^^)/  
いくつか「小さな刺し間違いあり」ですが、そのままスルーしました('◇')ゞ

最初はビビッドな色使いで どうなるかと思いましたが、
完成したら とても気に入りました。

一度は見てみたい憧れの野鳥なので ステッチしてて楽しかったです♪

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(C)Haandarbejdets Fremme
   Book:「ARETS KORSSTING 1980  Fugle og Omster」
              by Haandarbejdets Fremme
   Design : Kamma Svensson
   Linen: HF-Linen 12B 
   Thread : デンマーク花糸 flora cotton

※Hoopoe    日本名 ヤツガシラ    全長約28cm

日本には 春と秋に 旅鳥として少数が飛来、沖縄や日本海側の離島に立ち寄るようです。

昨シーズンは 埼玉県にもやって来ました。

  chickステッチメモ

     葉の指定色508番が廃番になっていました。
     pc検索で 同じHoopoeをステッチされてる方のブログに
     508番 は 8番で  と記入されてたので
     参考にさせて頂きましした。

     有難うございました。

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シジュウカラのおしゃべり

公園散歩の帰り道、角を曲がると ハナミズキの枝でシジュウカラが鳴いていたので 動画も撮ってみました。

秋のシジュウカラ     2~3mの距離   近っ!
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身近にいる野鳥ですが、鳴き声を再生してみると・・・

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

以前読んだ 朝日新聞のシジュウカラの鳴き声に関する
以下のような記事を思い出しました。
(http://www.asahi.com/articles/ASJ385RDMJ38ULBJ00Z.html)

シジュウカラは鳴き声を組み合わせて「文」を作り 
その語順を聞き分けて理解している との研究成果を、
総合研究大学院大学の鈴木俊貴博士研究員らのチームがまとめ、
3月8日付の英科学誌
ネイチャー・コミュニケーションズに論文を発表 との事。

実験では 

2種類の鳴き声 「ピーツピ」「ヂヂヂヂ」を録音して
スピーカーから流し、その反応を調べたもので・・・

・「ピーツピ」では首を水平に振って周囲を警戒しました ➡ 警戒しろ
・「ヂヂヂヂ」では スピーカーに近寄って来た ➡ 集まれ

・「ピーツピ・ヂヂヂヂ」の組み合わせ「文」では 警戒しながら寄ってきました。
・反対の組み合わせ「ヂヂヂヂ・ピーツピ」では 警戒や接近などの反応が無かった

このことから シジュウカラは 語順まで認知し、
理解していると言う事が分かった・・・そうです。
(ヒト特有の能力とされていましたが、ヒト以外で初めて実証した成果との事)

   総合研究大学院大学のプレスリリース概要はこちら↓
     https://www.soken.ac.jp/news/25972/

時間がありましたら、HPをのぞいてみてくださいね。

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動画のシジュウカラの鳴き声は どんな意味なのでしょう?

karaoke初めの頃は ピーツピ 、終わり近くになって ヂヂヂヂ 

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呑気に鳴いているように思っていましたが、声で 情報発信してるんですね。

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9月の林から  アカゲラ

10月になりました。

ブログは 9月の積み残しから・・・('◇')ゞ

メジロの水浴びが見られた同じ日の事 

アオゲラがよくいる谷を通ると 鳴き声が聞こえて・・・大きめの鳥が来て幹に止まりました♪

緑の中に赤い下尾筒が目立ちますね~shine アカゲラです♪

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こちらでは冬鳥ですが、、
冬でも見られる機会は少ないので とてもラッキーでした。

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樹の幹をつついて虫を探しながら上へ上へと登ってゆきます。

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身体を大きくそり返して木をつつくのを見ていると、
脳震盪にならないのが不思議なくらい。

キツツキは  
衝撃を頭の後ろの方へ逃がす構造にできている そうなんです。

 

黒いのに何故 赤ゲラという名前なのでしょう? ややこしい事です。

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後頭が黒いので メスの成鳥 かな?

この日も秋の渡り鳥に出会えなかったのでガッカリしてたところにdown
アカゲラが来てくれて 少し癒されました('◇')ゞ

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動画もあります。興味のある方はどうぞ・・・(手前の蜘蛛の巣が気になったらゴメンナサイ)

 
コメント欄は 10月から通常営業
また宜しくお願いしますね。
でも 9月の積み残しがまだ続くので お気遣いなく・・・どっちやねんpunch

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