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ヤマユリ♪

ここ数日 過ごしやすい日が続いて 散歩も少し快適♪

空には 刷毛で掃いたような薄い雲がかかり秋の空を思わせます。

太陽の廻りに 丸く暈がかかっていました。 

日暈
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池で魚を狙うカワセミ♪ 0721kawasemi1200s
若セミのようで色がくすんでますが、久しぶりにカワセミを見ました。

こちらは赤い色が綺麗な ショウジョウトンボ 0721shoujou1000s

林縁で見られたヤマユリ 咲き始めでとても綺麗 heart04   

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 山百合は日本特産だそうです

強い芳香にくらくら(^o^)丿 0721yamayuri750s_1

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0721yamayuri1000s

大きな花の撮影は難しいですsweat01   

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ミヤマカワトンボ 2013.07

しばらく行ってなかった山沿いの公園の林道を歩いてみました。

ここで子育てしていたサンコウチョウも4羽の雛が無事に巣立ち 巣は空っぽ

鳥見の人もいなくなり 静かな林道になりました。

蝶やトンボを探しながら歩いていたら ホイホイホイ と杉林からサンコウチョウの声

まだいてくれるようですheart04 二度目の子育て してくれないかな(^^ゞ

  shoe shoe shoe shoe

オオムラサキ 今季初めて♪ 

草地をひらひらと飛び 時々葉の上で吸水したり・・・やはり風格があります。

0721oomurasaki950s7/17

サカハチチョウも今季初 
翅の色が黒っぽい 夏型、胴体まで白いラインが入っているんですよ♪

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マドガ シジミチョウよりも小さく思えます、蛾にも綺麗な種がいます。

いつもここで見られるトンボ 
調べたら 2つとも日本特産種のトンボ でした(^o^)丿

小さくて華奢なイメージの ヒメサナエ    (当ブログ初登場かな?) 
0721himesanae1000s
 

ミヤマカワトンボ 世界でも屈指の大きさを誇るカワトンボとの事
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羽を閉じてると地味ですが開くと一変 同じトンボとは思えないほど華やか
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後翅の先の方にやや濃い褐色帯があるのはミヤマカワトンボだけ
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

動画も 時間があったらご覧下さい(*^-^) 飛び出すシーンが写っていたので ・・・UP

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眼鏡ケース♪

小さな端切れにステッチしたパンジーブラックカラント

眼鏡ケースに仕立ててみました。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:* 

白いダブルガーゼがあったので 中布に利用しました。

サイズは 約 10×17cm

eyeglass パンジーのは 10cmのバネ口金を利用 
  開き口がピタッと閉まるのが良い感じです。
  眼鏡の出し入れ時は バネの開閉がちょっと面倒かな(^^ゞ

  持った時 ちょっと”しなっ”となるので 接着芯も貼れば良かったかな(^^ゞ  

eyeglass ブラックカラントのは 口金無し。 
  眼鏡ケースに良く合うステッチだったかも とちょっと嬉しくなりました(^o^)丿

古いサングラスと一緒にcamera
20130714fremme450s_220130714fremme450s_1_2

趣味の作品が 実用品に利用できるのって楽しいですね。
2つとも よそへ嫁いだので また端布が出たら作ろうかなscissors

Book : Danish Floral Charted Designs  by Dover Publications
Design : Gerda Bengtson (Haandarbejdets Fremme)
Linen : HF-Linen 12B 
Thread : デンマーク花糸 flora cotton(fru zippe)
Size :  10×17cm(約)

      □       

20130714square300s

 

小さな四角のステッチ 

Square は、 

約半分刺し終えましたhappy01

同じパターンの繰り返し
ワタクシの場合は
テンションdownする事が分かり

ペースもスローに(^^ゞ

カラフルで可愛いので
早く完成させたいのですが・・・heart04

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前回のブログに載せたキビタキ 
同じ枝で良く囀っていたので 手持ちで動画撮影してみました。

出来はあまり良くありませんが、
これまで野鳥の動画は失敗の連続で やっと写せたので記念にUP(^^ゞ

小さな画面のまま見て 聞いてくださいね(*^-^)

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ヤマガラ親子♪

梅雨明けから厳しい暑さが続き 散歩の出足も鈍りますsweat02

涼しい木陰をえらんで 朝の林の中を歩いてきました。

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きょうも キビタキは元気notes   暑くないんでしょうか。

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シジュウカラ親子も賑やか。。。 お母さんに何か教わっているみたいだね。

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階段を降りてゆくと  ヤマガラの親子が・・・

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羽をばたつかせておねだりfastfood
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ヤマガラの幼鳥は 色が薄くて 
親と一緒でないと ヤマガラとは分からないかもしれません。

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親鳥を追って もう一羽やってきました♪♪   親鳥 大忙しsweat01
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(上の写真をトリミング)
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この後 さらに一羽、次にまた一羽やってきて
全部で 4羽の幼鳥が見られました♪

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あまり出会えないヤマガラ幼鳥の可愛い姿をじっくり見られました。
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林さん♡

関東地方は きのう早々と梅雨明け、今年の夏は長い~sweat01

前回の続きです。

山頂は 柏の葉を食樹とするゼフィルス(ハヤシミドリシジミ等)の生息地として知られているようです。

山頂には多くの柏の木があり期待できそう・・・(^o^)丿
しかし 朝靄がかかり 日ざしもありません。

しばらくして雲の切れ間から陽が射した時 
一頭の蝶が柏の葉の中から舞いあがり 
近くの桜の葉に止まりましたが・・・

ハヤシミドリシジミ? → 7/8 ハヤシミドリシジミで正解のようです。   
初めてで違いが良くわからないけど・・・(^^ゞ 

0707hayashif1000s7:38

飛ばれないようそっと近づくも・・・飛ばれた! メスでした(^^ゞ

遠くの柏の葉に一頭 今度は翅を開いてくれましたが、やはりメス♪

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

8時15分過ぎ 卍巴飛行がみられた。

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卍巴飛行するのは雄だけ(^o^)丿 やっと雄も飛び始めたようです。

8時半過ぎ 翅表の青い雄が足元の葉っぱに止まりました 

待望の雄!

0707hayashi1000s8:34

 

9時過ぎて やっと 雄が3~4頭 現われました♪

目線より高い位置だったので 枝を手で押し下げてパチリ(^o^)丿

0707hayashi950s9:11
なんとキレイな色shine

ハヤシミドリシジミ(学名 Favonius ultramarinus)→7/8 オオミドリシジミに訂正 

この後 マリンブルーの美しい翅色を何度も見ることができました♪

0707hayashi1050s9:28

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0707hayashi1200s9:34

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上とは別の個体 翅の輝きが少し違いますが、こちらもとても美しいshine

0707hayashi1000ms9:40

ミドリシジミ類のメタリックな輝きにすっかり魅了されてしまいました(^o^)丿

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プチ登山

先日 梅雨の晴れ間をぬって 標高860mほどの山に探蝶登山・・・fujishoeshoe

我が家からcarで1時間弱の距離にある登山口には7時前に到着しました。

ルートは 左の平坦な回り道コースと右の階段の早道コース

階段苦手だけど 右の早道コースへ・・・いざ 出発
0704yama_450s

最初の階段を登り終える頃 チョリチョリチョリ と軽快な鳥の声

ムシクイかな? (ちょっと探しましたが 見つけられず)

山頂まで長い階段が4箇所 その途中には平坦な山道があり 登りになるとまた階段

かなり急な階段でしょsweat01sweat01  途中休み休み・・・でした(^^ゞ

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階段は 自分のペースで歩けないので やっぱり苦手happy02

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

fuji 7:20 山頂に到着! (標高857m) 

ガスっていて 見晴らし悪し(>_<)  でも 朝の冷気が心地よい
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登山口から1キロ弱登ると山頂なのです(^^ゞ 

登山なんて言ったら笑われちゃいますね(^o^)丿

山頂では ホオジロが元気な声でお出迎え(^o^)丿
0704hoojiro450s

カケス・キビタキ・ウグイス・イカルなどの声が聞かれました♪

到着した時はcloudだったので 雨でも降り出すのでは・・・と心配しましたが、
徐々に雲がとれ 陽もさすお天気となりました♪

0704yama_1000s10:20

幾重にも重なる山並み こういう眺めが大好き♪
0704yama_1000s210:23

山頂は原っぱになっていて眺望がきくので 
一部パノラマ風につないでみました。

0704yama_12
写真右から1/3辺りの遠くに 日光白根山や男体山も見えるとか(^o^)丿

sun陽が高くなったら 沢山のトンボが飛びかって・・・こういうのも好きだなぁ・・・♪
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枯れ枝で小休止のアキアカネ(赤とんぼ) まだ赤くなっていませんね。
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赤とんぼたちは夏を涼しい場所で過ごし、
秋 真っ赤になって繁殖のため下山します。

日光浴のキタテハ 
0704kiageha10:27

ヒョウモンチョウやミズイロオナガシジミも見られました♪

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以下は山頂で見られた花たち

チダケサシ 群生       ここにも咲いていましたネnote
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オカトラノオ
0704toranoo900s7:36

タカトウダイ
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 朝露をまとってレディのようcrown   (上の写真をトリミング)  

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帰りも階段コース 途中膝が笑いそうで・・・運動不足を痛感

探蝶結果は・・・・つづく(^^ゞ

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夕方の公園

公園散歩はいつも午前中ですが、先日は夕方の公園へ・・・

朝の公園と違い しっとりとした雰囲気が漂い 夕方の公園歩きも落い着いて良いものです。  

いつのまにか合歓の花の季節
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チダケサシも夏の花 タテに細長いので全体が入らず
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memo チダケ(乳蕈)」(食用になるキノコ)を
  この茎に刺して持ち帰ることから 名づけられたそうです。

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

夕方散歩のお目当ては・・・ゼフィルスのミドリシジミ

毎年6月末~7月始め頃の夕方 ハンノキに産卵にやってくるので 近くで見る事が出来ます。

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ハンノキの幹に産卵するメス 16時50分頃撮影

メスをガードして 近くに雄もいるはずと

探しましたが 見つけられずガックリ

雄は メタリックグリーンに輝いてとても綺麗です。

shine 今年は お友達のシマのママさんが 雄を綺麗に撮られていますgood 

  ぜひ寄って行って下さい(ブログはこちら →  )

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ミドリシジミの卵 
大きさは1mmほど

卵のまま越冬するので氷ってしまうのでは・・・と心配になりますが、不凍液のようなものが詰まっているらしく 氷らないのだそうです。

 

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帰り道・・・ 

久しぶりにオナガを見ました♪

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オナガ 綺麗だけど声が賑やかでねー(。・w・。 )

ビィビィと シジュウカラの雛の声にキョロキョロ探したら・・・見つかりましたnote 

オチビさんが親から給餌されていたので
巣立って間もないnewファミリーね♪

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シジュウカラ親子

散策路反対側からも ビィービィーear 

葉っぱの隙間に 一羽見つけました

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頭に産毛が 1本 残ってる heart04lovely

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幼鳥たち 可愛いので 出会うとつい撮ってしまいます(^^ゞ

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ナニミテルノーannoy

0703shijukara_1050sビィビィ

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親から餌をもらっても鳴いている・・・  これって  ウソ鳴き? 

プププ シジュウカラなのに ネ(^^ゞ 

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