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梅雨入り前に・・・サンコウチョウ♪

失敗続きのサンコウチョウ 前回よりも少しだけ姿を写せたのでアップします。

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先週 梅雨入り前にと サンコウチョウに会いに行きました shoe shoe

ホイホイホイ 声は時々近づいてきて、また遠のきます。

待つこと○時間、やっと木々の間に姿を見られました。

遠いので写真は小さいのばかりでしたが、青い目と嘴、長い尾も・・・ワカルでしょうか?

lovely サンコウチョウ(Japanese Paradise Flycatcher)

ホイホイホイ 唄っていますnotes
201105sankoucho1000

気づかれちゃったかな。  こんにちは!o(*^▽^*)o
201105sankoucho950

正面からみると 青いメガネをかけているみたい♪
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201105sankoucho900

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上の写真を大トリミングしてみました(画質がdownでゴメンナサイ)、
口の中はエメラルドグリーン?
201105sankoucho750

小さいながらもサンコウチョウをカメラに収める事が出来、帰りは足取りも軽く・・・

でも もうちょっと大きく撮りたいなぁ~ ・・・ きりがありません(^^ゞ

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貴重な晴れ間に Ⅱ

フクロウにお別れして公園内を歩き始めると・・・カッコー・カッコーと 遠くから爽やかな声が・・・ 

捜し歩く途中 スイカズラが甘い香りを放っていました♪
201105suikadura1000

葦原からは ギョシギョシと オオヨシキリの賑やかな声!
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201105oojurin900

ゴマダラチョウが榎の葉先に 201105gomadaracho1000

ゴマダラチョウ(春型)
201105gomadaracho_1

shoe shoe トコトコ・・・ 

目の前の柳の小さな洞にシジュウカラが入って行くのを目撃、、少したって出てきました。

口には白いもの(雛のフン)をくわえているのがわかりますね??

201105sijukara610

カメラを構えて出てくるのを待っていたのだけど
シャッター切るのがちょっと遅れました~。
反射神経 鈍ってきてます(^^ゞ (もともとか・・・(^^ゞ(^^ゞ )

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道草してる間も カッコー の声が響き渡っていました。

声を頼りに近づくと他へ飛び去るので また後を追い・・・そんな事を繰り返し やっと枝先に止まるカッコウを見つけました♪

 (v^ー゜)ヤッタネ!! カッコウ科の鳥 初めて見ることが出来ました♪

近くでは 鳴き声を録音してる方も見受けました。姿が見えないとき 声だけ録音するのもいいですよね。

 notesカッコー(初見)  高~い梢の先で囀っていました。

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カッコウは鳴き声からつけられた名前で、英名でも Cuckoo
      東西共通の名前は珍しいとのこと。

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 大トリミングゥー
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尾も長いですね
(画像が不鮮明ですみません、
こちらも大トリミング(^^ゞ )

201105cuckoo_600

Wiki pediaによると カッコウは
”「托卵」を行う種として有名である。
本種はオオヨシキリ、ホオジロ、モズ等の巣に托卵する。
近年ではオナガに対しても托卵を行うことが確認されている。”

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pouch おまけ

帰りに寄ったGSで
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前回 給油に寄った時は巣作り中でした。
この巣は 去年作りかけで放置されたもので、今年その巣の上に「増築」した巣のようです。 

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貴重な晴れ間に Ⅰ

週間天気予報を見るとraincloudマークが続きます。

昨日は貴重な晴れ間との事だったので ちょっと鳥見に出かけ・・・フクロウの巣立ち雛に会えました。

雛は全部で3羽らしいですが、そのうちの2羽を見られました。

柳の枝にいる子は大勢のカメラマンに囲まれて、
もう一羽は草地にひっそり隠れていました。 

フクロウは夜行性なので昼間はお休みの時間なのにお邪魔してゴメンね。

親鳥もsleepy就寝中なんでしょうね、その間一度もやってきませんでした。

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↓ 柳の枝に おあつらえ向きに止まっているので、
沢山のカメラに囲まれてしまっていました。

柳の葉も少しなので上から丸見え、身を隠すには危なっかしい気がしましたが・・・。

フクロウの巣立ち雛(初見)   ふわふわで可愛い♪
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少しトリミングしてアップにしてみます。
201105ural_owl01w1100

後ろ姿もパチリ(^^ゞ
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もう一羽の雛は 野草の中に
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ちょっとアップで      もこもこです(*^-^)
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写真を撮ったり双眼鏡でウォッチングしたり10分ほどでその場を離れました、
雛が無事に育つ事を願いつつ・・・。

※フクロウ(梟、Strix uralensis) フクロウ目フクロウ科

   平地から山地にかけての森林に生息する。
   夜行性で、昼間は樹洞や木の茂み内などで休む。
   渡りは行わない。

flag フクロウ科の野鳥 
  これまでに コミミズク ・ アオバズク に遇いました♪

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鮮やかなオレンジ色♪

先日の暑さは何処へやら、昨日・今日と肌寒いです。

昨日からrainなので写真の整理をしていたら・・・おっとっと、ちょっとずらした連休に一番良く遊んでもらったキビタキを忘れていました~。

 新緑をバックに  森の雰囲気を・・・
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ちょうど コブシの木に止まってくれたので急いで写したら ピン甘でショック、
でもコブシの枝止まりはなかなか撮れないので記念にアップします。

コブシの花とキビタキ
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鮮やかなオレンジ色がshine
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黒々としてきれいな羽 成鳥ですね!
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この子は 羽に茶色が残っているのでキビタキ若のようです。
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マウスオンして見てね♪ 

カメラを向けられて ン? 首を伸ばしてチェック・・・されちゃいました(^^ゞ

キビタキ(♀)  (雄がそばにいたので多分キビタキの雌だと思います)
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オスは囀りで居場所が分かりますが、雌は囀らないのでなかなか見つけられません。

女の子 やっぱり表情が優しくて可愛いです♪

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今回見られた鳥は 
コルリ・オオルリ・サンショウクイ・コサメビタキ・キビタキ・アオジ・ノジコ・クロツグミ・カワガラス・ミソサザイ・アカゲラ・オシドリ・コムクドリ・メジロ・カワラヒワ・アカハラ・キセキレイ・キジ・イカル・ヤマガラ・シジュウカラ・ヒガラ・コガラ・コゲラ等

この中で ・夏羽のキセキレイ   ・コムクドリ  ・ノジコ も初見でした。

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黄色い花 ジャケツイバラ♪

九州南部がきょう梅雨入りしたとの事、平年より8日早く、去年より20日も早い入梅にはビックリ。

関東も今週は梅雨のはしりのような雨の多い週との天気予報。 が、日曜の朝は良いお天気♪ 貴重なsunを利用し前回と同じ場所へ出かけました。

鳥見の待ち時間に 木々の向こうに見えている綺麗な黄色い花が気になりました。

近づいて写真を撮りたくても こちらはみんながカメラを向けている方向、きっとバーダーさんたちに睨まれてしまう事でしょうsweat01

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しばらく待ってみるもののサンコウチョウはまたしても良い場所には止まってくれません(´・ω・`)ショボーン。

で早々切り上げて、帰りに木が見通せる場所を探し 撮ってみました。

花一輪ずつもだいぶ大きそう~

ジャケツイバラ というつる性の植物だそうです。

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  上の写真の花の部分を ピクセルほぼ等倍に拡大
  5 枚の花弁のうち 1 枚に赤い筋が入っています
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ジャケツイバラ(蛇結茨) ジャケツイバラ科

・落葉蔓性植物  別名:カワラフジ 
・枝が蔓状で,鋭い鉤爪状の棘があり、これで他の木や植物に這い登る
・花弁は 5 枚で,そのうち 1 枚に赤い筋が入っています。
(「植物園へようこそ」より)

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往きにチラッと見かけた蝶 まだいるかな~と帰りにのぞいてみると 花から花へ元気に飛び回っていました。

花に止まるまで待ってまって パチリッ!

flagウスバアゲハ(別名ウスバシロチョウ) この蝶もスプリングエフェメラル

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名前の通り 翅が薄く透けて見えるのですけど、写真は透ける感じが上手く撮れませんでしたsweat01

今年はもう見られないだろうとあきらめていたので (v^ー゜)ヤッタネ!! と言う気分ですhappy01

201105usubaageha

他の蝶では 吸水しているアカボシゴマダラの春型が見られました。

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足元に咲いていた ヒメ シャガ 今 満開♪

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林の中の道沿いに・・・♪

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flag追記(5/24) ↑の花の名前を ヒメシャガ としていましたが、シャガに訂正します。
          シャガとヒメシャガ 漠然と 同じ花と思い込んでいました。
          お詫びして訂正いたします。

シャガは 
・学名 Iris japonica アヤメ科アヤメ属の中国原産多年草、
・学名にjaponicaとありますが、かなり古くに日本に入ってきた帰化植物との事。
・アイリス(Iris)はギリシャ語で「虹」の意味
 花色の変化が多く美しいので ギリシャ神話の虹の精Irisの名前をもらったとの事。
(参考HP「石川の植物」内「シャガとヒメシャガ」www48.tok2.com/home/mizubasyou/79syaga.htm)

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夏~は来ぬ ♪

去年 初めて対面したサンコウチョウ 今年はどうかなと気になって、木曜日に行って見ました。

カメラマンの多さに 今年も来ている事が分かりました♪

しばらく待っていたら ホイホイホイと嬉しい鳴き声が・・・notes

サンコウチョウは 葉陰に隠れて枝から枝へ飛び回り 写せたのは長い尾だけ

シャイなのかな(^^ゞ

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サンちゃんを 早々撤収して 去年トンボの見られたポイントへ行ってみました。

ミヤマカワトンボ(♀) オレンジ色の羽に黒い帯が特徴です。 
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オスはメタリックに輝く胴体がとってもキレイなので見たかった!
(参考までに 去年のオス写真にリンク→ こちら

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近くに咲いていたウツギの花にはいろいろの蝶が来ていました。

notes卯の花のにおう垣根に・・・ と歌われる卯の花=ウツギ、 
  歌の通り ほんのりと香りを漂わせています。

   アサギマダラ    長距離をわたる蝶として有名ですね
201105_asagimadara950

アサギマダラは 毎年見られるのを楽しみにしている蝶のひとつです。

羽の白っぽくみえる部分が浅黄色をしていて、体の模様も南国の蝶という感じ、この小さな体で海の上を渡ってくるのですからすごいですね~(*^-^)

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カラスアゲハ(♂) sun陽を浴びて 美しく輝いていました♪ 
201105_karasuageha850

201105_karasuageha600ura

他に見られたのは オナガアゲハ・サカハチチョウ・コミスジ・ムラサキシジミ

moon1今夜は 外から「トッキョキョカキョク」 とホトトギスの声が聞こえてきました♪

卯の花が咲き、ホトトギスの声が聞かれ・・・  まさに 夏は来ぬnotes

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白い月見草と・・・♪

楽しみにしていたお花が今年も咲き出しました (v^ー゜)ヤッタネ!!

白花月見草(5/17撮影)
20110517_tsukimisou
  こぼれ種でブルーベリーの鉢に咲いたお花です。

花は 翌朝には しぼんで薄いピンクに・・・去年の写真を見ていただくと良く分かります→こちら

初めて 去年見た時、夜に咲く白い清楚な花は幻想的でした。

flag 実は これが本当の月見草で 
  一般に月見草と呼ばれる黄色の花(宵待草)とは別グループだった・・・と、その時知りました。

頂いた鉢植物だったので枯らしたら・・・と心配しましたけど、冬も屋外で大丈夫でした。

orengeさんちの白花月見草にTBさせていただきました。よろしくお願いします。

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(*^-^) とても可愛いオレンジ色の小さなオダマキも無事に開花しました♪ 

カナダオダマキ(5/4撮影)
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花の下にも小さな蕾があり・・・今その蕾が咲いています♪

この花もこぼれ種から咲きました。

我が家の植物はみんな丈夫で 良い子です(^^ゞ

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今朝 一輪咲きだした ユキノシタ 20110518_yukinoshita
 昔から見慣れた花ですけど 可愛い花ですよね、 大好きです♪

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子育ての季節♪

ヤブサメも造巣中

草むらにいたヤブサメを撮っていたら・・・どんどん近づいてきました。どうやら こちらに気づいていないようです。

枯葉をつついて餌探し? イエ 巣材の枯葉を口にくわえ、沢の土手の同じ場所に何度も出入りしていました。

一生懸命巣材探し・・・トコトコ こっちへ来ます(^o^)丿
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巣材をくわえています・・・ネ♪
201105yabusame1000

ヤブサメは ウグイスよりも全体的に茶色っぽい感じで可愛かったです。

名前の由来は・・・藪の中で小雨の音とも聞こえる声で鳴くので 藪雨

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ヒガラのマイホーム 何度も出入りしていたのでここで子育てするのでしょうか?

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マウスオンで

森の野鳥達も子育ての季節なんですね。

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樹洞の近くにいたヒガラに面白い事発見!

頭部に注目しながら・・・ マウスオンで

ヒガラは頭に冠羽があり、その冠羽がわれて 白い羽毛が見えました(^o^)丿

もしかして 威嚇してるのでしょうか  お邪魔してごめんなさい(^^ゞ

仲良く一緒に動き回るカラ類の中に・・・

コガラ(初見) (^o^)丿 すばしっこくてやっと写せましたsweat01 201105kogara900

足環をつけたシジュウカラが写っていました。
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カワガラスの幼鳥 &・・・

森を流れる川に カワガラス親子・・・3羽♪

カワガラスの子育ては早くに始まるので、もう雛が巣立っているんですねhappy01

親と幼鳥2羽 親鳥が雛に給餌するシーンが見られるかも♪

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沢山の虫を集めていたので給餌シーン期待したのですけど、自分で食べてしまいました(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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何をおしゃべりしているのかな♪ フタリの会話が聞こえてきそうです。  201105kawagarasu_31000

chickネェネェ 怪しい人が見てるよ、気をつけようね    happy01アチャ ちっとも怪しくないよ~

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幼鳥達は流れにもぐって 自分で虫を見つけて食べていました。親と一緒にいても もう独立しているようです。

可愛いですね幼鳥たちheart04

幼鳥は 体に模様があって 成鳥よりも撮っていて楽しかった。

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カワガラスと同じく子育て時期が早いミソサザイ 元気良く囀っていました。

そんなに大きく口をあけて あごが外れませんかね~(^^ゞ

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しばらく様子を見ていましたが、子育ての気配は感じられません。
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クロツグミ(初見)

上の方で囀っていたクロツグミ 森のオーケストラと呼ばれるだけあって多彩な囀りを聞かせてくれました♪

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沢に降り コルリと同じように 下りながら地面や枯葉の下をつついて食べ物探しをはじめたので・・・つかず離れず 後を追っかけ・・・ 嫌われちゃうね(^^ゞ

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真っ黒な背中は 地面と同化して上から見たら全然目立ちません。

オレンジの嘴が目印ですね。
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きょうは 黒っぽい鳥でまとめてみました。

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見上げると・・・そこに♪

ピリリリー 澄んだ声が聞こえてきました。もしかしてこの声はflair・・・

見上げると 落葉松の天辺で囀るサンショウクイ(夏鳥) 初見デス(v^ー゜)ヤッタネ!! 2011_05_sanshokui1200

森の中を歩いてる時も3~4羽の小群に出会いましたが、写せたのはお腹ばかり
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*山椒喰  全長20cm  背は灰黒色  森林性の野鳥

*面白い名前なので調べてみました。
名前の由来は鳴き声から・・・山椒を食べて口がヒリヒリしているような声で鳴くのでこの名前がついた。

*実際には、昆虫類やクモ等を食べ、獲物は樹上で捕食します。

*絶滅危惧種に指定されている
森林の減少もあるけれど、越冬地東南アジアの開発の影響もあるようです。(詳しくはこちら→クリック) 

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センダイムシクイ(夏鳥) 小さな群れで高い場所に(^^ゞ 201105_sendaimushikui1000

頭央線は写せませんでしたが、チヨチヨピーと良く鳴いていましたgood

名前の由来は チヨチヨピーの鳴き声から  チヨ=千代=せんだい

焼酎一杯グイー も聞かれました(^o^)丿
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オオルリ(夏鳥)にも良く出会いました。 美しい声が森に響いて 歩くのをやめてしばし耳を傾ける。

ホントにきれいな声 さすが日本三大鳴鳥のひとつですねnotes

時々 オオルリらしからぬ鳴き方をしていてチヨチヨピーって聞こえてきましたよ、鳴き真似するんですね (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ  

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写したオオルリの中で 瑠璃色が一番きれいだったのはこの子でした。
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ちょっと枝かぶりですけど・・・きれいでしょ(^^ゞ
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見たいと思っていたゴジュウカラ(留鳥) 、ホントに見られて良かった♪

遠いせいか とても小さく感じましたが、シジュウカラ14.5cm、ゴジュウカラ 13.5cm 1cmしか違わない

太い幹に小さなゴジュウカラ 絵になりますね(^o^)丿頭を下にして幹を下りて来る唯一の鳥だそうです。

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脇と下尾筒は赤褐色
201105_gojukara_950

ゴジュウカラの名前の由来は 背中の灰色が高齢を思わせる事から 五十雀
シジュウカラはそれに準じて 四十雀の字が使われたのではないかと言われている。

ちなみにシジュウカラの「シジュウ」は、鳴き声のジュ・ジュクが語源であるという。

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カメラを向けて3~4枚写したら行ってしまい一瞬の出会いだったヒタキ 

3兄弟のうちの、見分けるのが難しいですが・・・

コサメビタキ♂(?) 夏鳥   
201105_hitaki3bro900_1

コサメビタキ♀(?)夏鳥
201105_hitaki3bro900

 flag追記(5/13) 
       コサメ・サメ・エゾは雌雄同色なので、
                                 見た目では♂♀の区別はつきません との事。
     せおとさん  さんくす♪(o ̄∇ ̄)/ 

*サメビタキの名前の由来は 頭部から背面が鮫色のヒタキだからサメビタキ
ちなみにヒタキは 火打ち石を打っているようなカッカッという鳴き声から火焚き となった。(皆さんご存知ですよね(^^ゞ)

今回は 森の中で 見上げて写した鳥ばかり集めてみました。

その中で サンショウクイとゴジュウカラは初めてでした♪

まだ 続きます(^^ゞ

(名前の由来などは「野鳥の名前」山と渓谷社 より)

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コルリ!

201105sakura

GWをちょっとずらして、夏鳥にあいにちょっと出かけてきました。

現地の季節は こちらよりひと月ほど遅く芽吹きの時、桜やコブシが満開でした。

沢山の夏鳥に会う事ができ、後ろ髪を引かれつつ帰ってきました。

何回かに分けてアップする予定ですが、きょうは コルリ(初見) です。

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遊歩道脇の沢で採餌するコルリ 枯葉の下から小さな虫を見つけ出して食べていました。

そして コルリも時々トラダンスをしているのを目撃!
枯葉の上に立ち 両足で交互に押さえつけながら体を左右に揺らし
トラツグミよりは控えめのコルリダンス ・・・♪

ヒタキ科のオオルリは 
   こずえの高い場所に止まり小さな虫をフライングキャッチしますが、
コルリは地上で採餌するんですね。

コルリ(ツグミ科)   ちょっとくすんだ瑠璃色がとてもきれいlovely
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201105koruriキレイなさえずりもも聴かれました♪

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コルリ (小瑠璃、学名:Luscinia cyane 英名:Siberian blue robin)
・ツグミ科 体長 14cm、スズメより小さい
・雌は全体にオリーブ褐色
・シベリア南部から朝鮮半島で繁殖し、インドのアッサムから東南アジアで越冬する
・日本では夏鳥として、北海道から本州中部に渡来
・山地の落葉広葉樹林に生息し、林床を好む

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うららかな昼下がり・・・♪

草地のベンチに座りランチタイム、

ボーっと景色を眺めながらサンドイッチをぱくつく・・・fastfoodbeercafedelicious

お昼に持参するものは ザックの重さも考えて 軽いサンドイッチが多いかな。

04254/25撮影

(今回は蝶がメインです、苦手な方はスルーしてね)

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タンポポの周りをひらひらと蝶が飛び回って のどか~。

201105monkicho5/2撮影

モンキチョウ(春型)でした。春型は翅の縁の色が濃く ちょっと華やかです。

タンポポには ツマキチョウ(♂) も止まっていました(*^-^)
201105tsumakicho_1

この蝶も今の時期だけに見られるスプリングエフェメラル 夏・秋・冬を蛹ですごします。

201105tsumakicho_2

羽の先が白いのは雌ですね。

201105tsumakicho_4

タネツケバナ(?)に産卵していました。

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裏側は編み目模様で保護色なのかも。
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ツマキチョウを追っていたら 足元から茶色い蝶が飛び立ちました。

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サカハチチョウ(春型)   翅裏はステンドグラスのようで綺麗です。

201105sakahachicho_1

夏は 春とはまったく違う模様で、クロっぽくなります。
(夏型は2010.07.25にup → こちら )

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帰りに ウスバアゲハが飛んでいるのをチラッと目撃。

トンボも飛び出し森はすっかり昆虫の季節、昆虫網を持った人たちにも出会いました。

しかし大人が昆虫網を持って捕獲する姿は なんかやりきれない。

 ☆ルリシジミ  綺麗な表の色が見られました。 
          この後、下の蝶は ふられてしまいました(^^ゞ
201105rurisijimipear

綺麗なムラサキケマン 
201105murasakikeman

ヤブコウジの赤い実が1個だけ残っていました。
201105_yabukouji

宝石のような実はフユイチゴ(?)  美味しそう~ (4月に撮影)201105fuyuichigo

これにて 連休の谷間の森の散歩 おしまい。

お付き合いいただきありがとうございました o(_ _)oペコッ。

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トウゴクサバノオとタカオスミレ

今回は花です♪

ヒメウズの花が上を向いて咲いてる・・・。

201105tougokusabanoo

ヒメウズ(下の写真)と良く似ていますが・・・?

でもなんか違うなぁ? と検索してみたら トウゴクサバノオ という 関東地方に多い花でした。

花は1センチ弱 小さくて可憐なお花です(・∀・)イイ!

写真は日陰のためか白っぽい花ですが、
トウゴクサバノオの花びらは薄黄色との事でした。

ヒメウズ 
201105himeuzu

トウゴクサバノオの名前の由来は 果実の形をサバの尾にたとえて

    ①ヒメウズ            ②トウゴクサバノオ(東国鯖の尾)
201105tane

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

flag 4月後半に撮ったスミレたち 

今年は色々なスミレが見られましたが、スミレの名前探しは難しいですね。

名前が違っていたら教えてください。

     タカオスミレ(初見)    高尾山で発見されたスミレでヒカゲスミレの一種
                 葉の色が紫~こげ茶色
201104takaosumire_1201104takaosumire

エイザンスミレ
 花が大きめのスミレで、葉の切れ込みが深い
 花の色は 白~淡紅色までいろいろ          アカネスミレ
201104eizansumire201104akanesumire

 ニオイタチツボスミレ             ニョイスミレ(?)
201104nioitachitsubosumire201104tsubosumire

名前検索中(これも ニョイスミレ(?) 可愛いスミレだったので載せました。
201104komiyama

   
マルバスミレ 沢山咲いていました♪
201104marubasumire

201104akafutachitubosumire

 

アカフタチツボスミレ(?)

葉脈にそって赤紫の線が入るタチツボスミレ

   

(すべての写真はクリックで拡大します)

flag追記(05.07)
  ニョイスミレ せおとさんに教えていただきました。♪(o ̄∇ ̄)/サンクス

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杉木立の中で・・・キビタキ♪

きょうは連休後半初日なのにcloudrain、出かけるにはお天気がイマイチなので昨日の写真整理をしていました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

連休谷間の昨日は風も爽やかでお出かけ日和 ちょっと森まで出かけてみました。

森の中では野鳥の声が響き、ウグイスは藪の奥から綺麗な声を聞かせてくれました。

今回はキビタキも見ることが出来ましたが、黄色と青の夏鳥たちは またしても高~い場所にいたので やっとで撮れたのは証拠写真程度 (´・ω・`)ショボーン

   

キビタキ(♂) 黄色い色が見えたときは(v^ー゜)ヤッタネ!!   
          杉木立の間を良く動くので後を追うのが大変でした。

201105kibitaki_1

成鳥の羽の色は真っ黒ですが、この子は一部茶色なので 若いキビタキのようです。

201105kibitaki

オオルリもさえずりを頼りに やっと見つけられました。

オオルリ(♂) 横に張り出した杉の枝で囀っていました。
          前に見たオオルリと比べると羽の色がクロっぽいかな201105ooruri_1

こんなポーズもしてくれて・・・ 君はツバメのようですよ♪(*^-^)

201105ooruri

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そして 先日ブログに載せたムカシトンボ ちょっと調べたら 貴重種と分かりました。

しかも ”日本固有種で 生きた化石 と呼ばれる動物のひとつ” 

とウィキペディアにあったので、もっとしっかり写真とっておけばよかったと悔やまれましたが、今回も見られたので、写真とともに補足しておきます。

1億5千万年前に生息していたトンボの仲間に近い形態をしているところからムカシトンボという名前がついたのだそうです。

ムカシトンボ(ムカシトンボ科) 幼虫の期間がとても長いのには驚きです。

201105mukashitonbo

201105mukashitonbo_1

・北海道から九州のほぼ全域で見られる。
・日本以外ではヒマラヤ山脈周辺に近縁種が分布。
・山間部の水のきれいな渓流域に生息 
・4~6月に見られる 
・幼虫の期間が5年とも7年とも言われトンボの中でも特に期間が長い
・翅を閉じて止まる事が多い

参考 ウィキペディア、Yahooきっず図鑑

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜  

連休の谷間の森の散歩、次回に つづきます(^^ゞ 

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