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イラスト紹介 & 難読地名クイズ & 深山頬白

ココログのお友達の久眠さんは絵がとてもお上手、植物や動物の素敵なイラス作品を時々ブログに投稿されていて、私は絵を拝見するのを楽しみにしています。

今回 拙ブログに先日アップした ハギマシコ を 
久眠さんがイラストに描いてくださいました。

とっても可愛くて 素敵なイラストです、是非見てみて下さいね~♪

chick 久眠さんのブログはこちら→ 久眠の箱庭

久眠さん、ありがとうございました。

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mobaq ↓ えー なんて読むの???
201102先日 友達と出かけた時に電柱にあったこの地名、難しくて読めませんでした。

調べると、この地名は難読地名の部類に入るとの事、さてなんと読むでしょうか?(東京・八王子市の地名です)

検索したらすぐに分かっちゃうけど、サッと読めたら 達人です!(^o^)丿

ちょうど交差点の信号にローマ字も併記されていたので読めましたが、でなければ答えが分かるまできっと悩んでいた事と思います。

クイズが好きなので ブログネタにしてみました(^^ゞ 

答えは一番下に。 

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この日に寄った公園ではミヤマホオジロの群れに逢えました。

公園内の歩道を折れた途端に地面からパッと飛び立った群れがミヤマホオジロ、地面で採餌中だったようです。

近づこうとすると少し飛んでは別の枝に・・・そんなわけで遠くからの撮影でしたが、ミヤマホオジロは今シーズン初、黄色い冠羽の雄は初見でした(v^ー゜)ヤッタネ!!

この子もきりっと締まって モヒカン頭もカッコいい黄色の鳥  

これで 冬の三色 赤・青・黄  やっと揃いました♪

赤はベニマシコ・オオマシコ、青はルリビタキ・・・で、夏の三色もあるようですよ♪

ミヤマホオジロ♂   横を向いて知らんぷり(^^ゞ
201102miyamahoojiro_1

体は正面向いてるのにまたも横目で・・・チェックされてるようです。
201102miyamahoojiro_2

ミヤマホオジロ♀     メスはカシラダカに良く似ています。
201102miyamahoojiro

↓ こちらが 雌にそっくりのカシラダカ
201102_kasiradaka800

ミヤマホオジロは 東日本より西日本のほうが良く見られるようですね。

”日本では冬季に基亜種が主に本州中部以西、四国、九州に飛来(冬鳥)する。広島県や長崎県(対馬)では繁殖例がある。和名のミヤマは山奥ではなく「遠隔地」を指し、以前は朝鮮半島での繁殖は確認されていたものの日本での繁殖が確認されていなかった事に由来する。”(ウィキペディアより)

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    flag難読地名の答え
マウスオンの後にクリックで 答えが見られます。

地名って独特の読み方をするものがあって、面白いですね♪

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flag追記(3/2)

「トドリマチ」面白い読み方ですね。どうして、そういう読み方になったのでしょうかね?
との質問がコメントに寄せられたので調べてみました。

廿里町は古くからの地名のようで、古戦場にもなったようです。
地名は 鳥取 → 十十里 → 廿里 に。

以下は HP「高尾通信」内の「高尾駅北口近辺の名所」から引用させていただきました。(高尾通信さんには了解いただいてます)
HPの上から3番目の記事に詳しく載っています。読んでみてくださいね、面白いです。(http://www.takaosan.info/takakitakin.htm

”武蔵名勝図会によれば、「鳥取古戦場、今は十十里と書くなり」とあります。
秩父へ十里、鎌倉へ十里隔てるというところから廿里(とどり)と呼ばれるようになったという説が有力です。”

武蔵名勝図会とは、全12巻からなる江戸時代後期、多磨郡の名所・旧跡が挿絵入りで纏められた地誌との事 です。

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♪2年ぶりの緋連雀

図書館の帰りに立ち寄った公園で2年ぶりにレンジャクと対面できました♪

冬鳥のレンジャクはこの公園にあるヤドリギの実を食べにやって来るとの事でした。
ヤドリギは高い場所にあり、camera見上げて撮るので写るのはお腹ばかり(´・ω・`)ショボーン
その中から レンジャクの様子がわかる写真を選んでみました。
去年は見られなかったので嬉しい出会い、やっぱりレンジャクはカッコいい♪

横顔  特徴的な冠羽と過眼線    隈取してるみたい
20110222_hirenjaku
  写真中央に見える丸い黄色の実がヤドリギの実 粘り気があります。

ヤドリギは大きな木の何箇所にも寄生していて実も沢山ついていました。
20110222_hirenjaku_1

 日向ぼっこ?   背中まん丸で可愛いポーズ 
20110222_hirenjaku_2

 真っ赤な下尾筒 尾羽の先も赤いですね♪
20110222_hirenjaku_3

広げた尾羽の赤い点々がきれいだったので・・・(この写真はクリックしても大きくなりません)

20110222_hirenjaku_4

lovely ヒレンジャク((緋連雀、学名:Bombycilla japonica英名:Japanese Waxwing )

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長寿梅 2011

我が家に来てから10年以上たつボケの長寿梅(バラ科) 
昨日(2/20)一輪開花、今日は2輪目が開花♪

八重咲きで花も大きくきれいなのでとても気に入っています。 

お花は 例年なら3月下旬~4月始めの開花ですが、
いくつかの蕾を小鳥にかじられたため
今年は室内で育てたのでかなり早まりました。

蕾は少ないけど 咲いてくれて一安心(o^-^o)ヨカッタ

   長寿梅(ボケの仲間)
20110221chojubai

 アップで
20110221chojubai_1

flagmemo 長寿梅の植え替えなど手入れ方法は  2008.3.27のブログ

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きょう歩いた公園では小さな花が沢山咲いて芳香を漂わせていました。

ロニセラ・フラグランティッシマ(スイカズラ科 )学名:Lonicera fragrantissima

20110221lonicera_fragrantissima_2

20110221lonicera_fragrantissima_1

中国原産の落葉低木、 空気が乾いていると 特に良く香るとの事。

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トラダンス♪

今日は一日どんよりとしたお天気でしたが、花粉は少し飛散しているようです。

これから外歩きにつらい季節、花粉が本格的に飛散する前に、せっせと歩いて「歩き貯め」しておこう~(そういうの有りでしょうかね(^^ゞ)

というわけで まだ当分野鳥ブログが続きますo(_ _)oペコッ

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きょうはトラツグミの写真をまとめてアップです。

トラツグミは日本では全国的に分布し、
積雪の多い地方のものは、暖地に渡る漂鳥ですが、
冬しか見られないツグミよりも人気があるように思います、
数が少ないからでしょうか,
いずれにしても とっても地味で目立たない鳥さんですが、
面白い習性を見ることが出来たので アップしました。

トラちゃんばかりでは寂しいので愛嬌のあるヤマガラもご覧いただこう~っと♪ 

すぐ近くに降りてきて・・・ 木の実を見つけたヤマガラ   人懐こい♪ 201102_yamagara

広場を歩いていたら草地からパッと飛び立ったトラツグミ 

201102_tratsugumi_3

再び草地に下りて

201102_tratsugumi_6 

201102_tratsugumi_4

「歩いたり、身体を低くしてすばやく走ったりして昆虫やミミズを捕らえる」
 との事(オンライン野鳥図鑑より)

201102_tratsugumi_2

良く見ていると 面白い動きを・・・♪

止まっている時に 体を小刻みに上下するのです、それを何度も繰り返して・・・ 

こんな風に↓ クリックしてネ!
201102tra_gif02

楽しい習性(トラダンス)を見ることが出来て、トラツグミがとっても可愛く見えました♪♪

(体を振るわせた振動で 落ち葉の下の虫を追い出しているようです。)

movie 検索で見つけたトラダンスの動画、時間があったら見てみてくださいね→こちら(YouTube)

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オオマシコ(Rose Finch)

201102_rosefinch_1000

山梨県の林道にオオマシコに逢いに行ったのは先週の事、標高1000m以上の高さにある林道と聞いてよっぽど寒いんだろうなと、ホッカイロ等を持ち防寒対策を二重三重に出かけましたが、現地はお天気が良かったせいか平地と変わらない気温 少しホットしました。

運がよければ 松ぼっくりを食べに来るイスカにも会えるかもしれない・・・♪

道はゆるい登り道で日陰の路面はアイスバーン状態、滑ら無いように慎重に歩いてもツルッ

雪に残る小動物や鳥の足跡に、どんな動物なのか思い巡らすのもまた楽しかった♪

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shoedash shoedash  最初に逢ったのは・・・斜面で採餌するカシラダカの群れ

さらに進むと カメラマンさんが見えました!そして・・・赤いオオマシコのきれいな姿が見えました。光の具合で ピンクに見えたり濃赤に見えたり♪

  オオマシコ♂(アトリ科) 体長 約17cm
201102_rosefinch_m900

シメやイカルのような頑丈そうな体にこの赤はとってもインパクトがありました。

201102_rosefinch_m900_1

雄の周りには 色の薄い固体も見られました、雌や若雄でしょうか。

  (2/17追記 4枚目以降すべて雌とします、せおとさんに教えて頂いたので訂正)

  若♂?  ♀ ? どっち  
201102_rosefinch_y900

 上と同じ固体です。
201102_rosefinch_y900_1

・若雄は  頭から額(ひたい)は朱色を帯びた褐色、黒い縦模様、
      胸や腹は白色に茶赤色の縦斑がある。腹の真ん中当たりは白い。

・雌は    全体的に赤色が薄く、特に腹が顕著に薄い。
      胸や脇は茶褐色の縦斑があり、腹の真ん中あたりは白い。
      (オンライン野鳥図鑑より)

  オオマシコ♀ 
201102_rosefinch_f900

  若雄?
201102_rosefinch2_900

同じ赤い鳥でも ベニマシコのほうが華奢な感じですね。  

マシコは猿子と書き スズメ目アトリ科オオマシコ属の小鳥の総称。
           雄は赤色を帯びて美しい。雌は赤褐色。
           ハギマシコ・ベニマシコなどが北海道で繁殖し、
          アカマシコ・オオマシコなどが冬鳥として渡来。

この冬出会えたマシコたち3種 図鑑を見ていて 
日本名より 英名の方が言い得ているような気がしたので紹介します。
オオマシコは Rose Finch 
ハギマシコは Rosy Finch 
ベニマシコは Long-tailed Rose Finch

clip この日の観察記録

オオマシコ・カシラダカ・カケス声・シジュウカラ・ヤマガラ・エナガ・ルリビタキ♂ ほかにきれいな鳴き声も聞かれました。

イスカには会えませんでした 残念。

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草地でハギマシコ

野鳥図鑑のなかで一度は見たいと思う鳥のひとつが 冬鳥のハギマシコ や オオマシコ

公園で逢った方からポイントを教えていただき 先日行って来ました。
まさかハギマシコを近くで見られるとは思っていなかったので 嬉しかったです♪

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草地で採餌中のハギマシコ 20羽ほどの群れも草地に同化していましたが・・・どうかした訳ではありません、正常で~す。 アツ また言っちゃった(^Д^)プギャー

ハギマシコ(萩猿子、学名:Leucosticte arctoa 英名:Rosy finch、アトリ科)
         全長16cm、スズメほどの大きさ 
和名の由来は胸部や腹面に入る白や赤紫色の細かい斑紋が ハギの花のように見えることから

初めて見るハギマシコ 羽先やお腹の赤紫色がシックできれい。201102_hagimashiko_2

時々 一斉に飛び立って周遊し また草地や梢に戻って来るので、良い場所に来てくれるまで じっと待つのみ。

201102_hagimashiko_mure

何度も旋回/着地を繰り返し、やっと目の前 5~6mの距離に降りました。
そして採餌しながらさらに近くへ トコトコ 来てくれたのです( ^ω^)おっおっおっ

  この子も紫色がきれいでしょ♪
201102_hagimashiko_1

 背中も見てね!
201102_hagimashiko_3

みんなで採餌してる所へ 時々割り込んで来るのもいて ・・・
201102_hagimashiko_6

 ・・・ パッと飛び立つ ♪
201102_hagimashiko_4

  「やぁ こんにちは!」
201102_hagimashiko_5

  歩く姿がちょっと愛らしくみえます♪
201102_hagimashiko_7

  口の中に見える黄色い粒 何の種でしょうね。
201102_hagimashiko_8

・冬期 主に本州中部以北の海岸付近の崖地や草地、草地のある雑木林、
     低山帯の岩場、農耕地、高原の林縁、草地、雪原に飛来する。
・数十羽から数百羽の群れで生活
・地上を跳ね歩いて採餌。草の種子、稲の落穂、小型の昆虫等を食べる。
  (参考書籍:フィールドのための野鳥図鑑)

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flag追記(2/27)

ブログのお友達 久眠さんが ここにアップしたハギマシコをイラストに描いてくださいました。
とっても可愛くて 素敵なイラストです、是非見てみてくださいね~♪

chick 久眠さんのブログはこちら→ 久眠の箱庭

久眠さん、ありがとうございました。

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movie 採餌の様子をムービーに撮ってみました。静止画は 上の写真と一部ダブります(^^ゞ
時間があったら見ていってくださいませ。 約1分弱 BGM有りなので 音量に気をつけてくださいネnotes

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アトリ(初見)とイカル♪

以前にイカルやシメが群れで来ていた都市公園に行ってみました。

逢えたのは アトリ科の野鳥(イカル・シメ・カワラヒワ・マヒワ)や ジョウビタキ・鶫など♪

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 白梅 枝振りがいい感じ
Hakubai

▼ 今季初の アトリ(アトリ科) note オレンジ色が印象的 201101atori
 アトリ科の鳥 他にはベニマシコ・マヒワ・イカル・シメ・ウソ・カワラヒワ等 
  どれも群れでいる鳥さん、アトリ科の習性なのかな?
  

▼ 群れで 水浴びに来ていたイカルでしたが、水場が笹の陰で 見えませ~ん。
201101_ikaru

201101_ikaru_3

201101_ikaru_1
TL(嘴の先から尾羽の長さ)23cm  ムクドリより大きい

201101_ikaru_2 

▼ 20~30羽の群れでいたカワラヒワ

PCで写真チェックしていたら キレイな飛翔姿の一枚が見つかりました(v^ー゜)ヤッタネ!!

201101_kawarahiwa

▼枝でのんびり日向ぼっこはシメの女の子 地上では 強面の雄が採餌中でした。

雄と雌 このGAPがなんとも( ´艸`)プププ

201101_shime

201101_shime_1

今年は マヒワがホントに多いですね。
この日も 群れで 水浴びに来ていましたが、少し近寄ったら、いっせいに隠れてしまいました。

去年一度も出会わなかったのに・・・嬉しい事です♪

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ツグミ科の鳥たち

▼ ジョウビタキが陽のあたる良い場所に出てくれました。

  カメラを向けると いきなり ゲゲッ と ・・・・

  クリックで 手品を見せてくれますよ、さて何が飛び出すかなm9(^Д^)プギャー
201101jobi

▼ とっても可愛い ツグミ 

近寄っても逃げてゆきません、羽の色が薄いので若い子なのかも
201101tsugumi

朝から降り続くsnowは午後になってさらに強まってきました、写真整理はかどると良いけどね~、のんびりなのでε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…   デス(^^ゞ

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河原散歩で ハヤブサとタヒバリ

昨日 写真の整理をしたら、積み残した鳥さんがいっぱいありました ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

順次アップしてゆきますので 見ていただけたら嬉しいです♪

先週 河原を歩いた時の写真から

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河原は ごろ石で足元が危なっかしいけれど 広々してていいですね~o(*^▽^*)o

歩いていると 岸の藪から ホオジロやベニマシコ・カシラダカなどの鳥が飛び立ちます。

藪の中で採餌していたのでしょう、

外からは全然見えないので 鳥見に来たはずが 野鳥を蹴散らしながら歩いているようなものでした(^^ゞ

渡りの水鳥はいないかなと探しましたがおなじみさんばかり、青空を写す水面がきれいでした。

 コサギ?
201102sagi

上空に猛禽が現れました。

 ハヤブサ(タカ目、ハヤブサ科)雌雄ほぼ同色、 201102hayabusa

全長オス38-45センチメートル、メス46-51センチメートル
翼開張84-120センチメートル

201102hayabusa_1
   頬に髭状の黒い斑紋があります。

しばらく旋回していましたが、頭上を通過して他へ行飛んで行きました、(TωT)ノ~~~ バイバイ
201102hayabusa_3

タヒバリ  

シマのママさんのブログで「ビンズイ」を見せていただいたら とっても良く似ていて 迷いました→こちら

ビンズイは羽の色が緑がかっている、目の後方に白い班がある、
タヒバリは開けた場所が好き で、ビンズイは林の中 など 

シマのママさんに教えていただいたり、本で調べたり・・・ やはり タヒバリのようです。

201102tahibari

201102tahibari03

 公園でもお馴染みの セグロセキレイ
201102segurosekirei

  ハクセキレイ 
201102_hakusekirei

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川にかかる鉄橋を モノレールが通ってゆきました~。

多摩動物公園駅もあるので 動物の絵を描いた車両もあるんです、乗ってる人にはわからないけどhappy01

201102mono

※鳥の名前 違っていたら教えてください o(_ _)oペコッ

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googleのロゴ キレイだよん♪ 02.08

地図検索しようとGoogleにアクセスしたら、今日のロゴは特別記念日のバージョンでした。

今日 2月8日は moon3sagittarius月世界旅行や地底旅行等を書いたSF作家 ジュール・ベルヌの誕生日 だそうです。 

地底旅行は 子供の頃 夢中になって読んっだっけ。でもすっかり忘れちゃってるけど(^^ゞ

ロゴはファンタジックで とっても素敵sign01

flag まだご覧になってない方は 
  googleのHP のぞいて見てね→
lこちら

この記事は 本日限定です。

flagflag追記:
googleロゴ右にあるプラスマークのスティックをマウスで操作できます。
スティック先端の赤丸にポイントをあわせて 上下左右に移動させると、ロゴの中の景色が変わりますヨ!

flag特別バージョンのGoogl ロゴは こちらで見られます→ クリック 

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林道にて その2  初見カヤクグリ♪

林道に入ってすぐアカゲラを目撃して気分良く歩いていると、崖の方にカメラを向けている人発見sign01

そっと近づきカメラの向く先を見てみると・・・地面をつつく小さな鳥が・・・ 

お腹がグレーで全体の印象がオレンジ色・・・カヤクグリ! この鳥も初見ですnote

この林道では良く見られる鳥との事ですが、地面に同化していて見つけるのは難しい鳥だと思いました。

初めて見たカヤクグリは  丸い目が可愛いかった♪

▼カヤクグリ(イワヒバリ科) 漂鳥    英名 Japanese accentor
201101kayakuguri_1

とっても渋い色 こういう地味目の鳥も美しい♪

尖ったクチバシで地面をつつき 食べものをさがして 上へ上へと移動してゆきました。
201101kayakuguri_2

  背中の模様 地面と保護色なのかな
201101kayakuguri

memo カヤクグリ(イワヒバリ科)
      ・南千島・北海道・本州・四国の亜高山~高山で繁殖
      ・冬は低地や西日本へ移動する
      ・スズメより小さい

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

マヒワの群れが ハンの木で食事中でした。

  近くで撮れた女の子は おちょぼ口がとっても可愛かったです。
201101mahiwa_f

背中の様子も撮れました♪   

  左 メス                       右 オス
201101mahiwa_f_2 201101mahiwa_m

▼ウソの女の子 前回はオスばかりでしたが、今回は女の子が多かったです。

ウソの♀? ウソとアカウソ 見分けがイマイチできません。
201101_usof_2

▼アカウソのオス・・・だと思います。

前よりは少し良い写真が撮れたかな 、高い場所で食事するので、お腹しか見えないのが残念、背中の羽の色も見てみたい

201101akauso

他には イカル(8羽くらい) ジョウビタキ♂♀、ルリビタキ♀ 、アオジ、ホオジロ、シロハラ、ツグミ等

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林道にて アカゲラ

1月中旬に出かけた林道に 再度出かけて見ました。

前回はベニマシコやウソ・アカウソなどに会えました。

今回はどんな鳥との出会いがあるのか、ワクワクしながら歩き始めました。

林道の所々に雪が残り凍っていましたが、道路端の枯れ葉伝いに滑らず歩く事が出来ました。

林道に入るとトビが すぐ近く しかも目の高さで飛んでくれました。迫力がありました♪

 トビ
201101tobi

しばらく歩くと キョッ キョッと 鳴き声が・・・

アオゲラかと思い探すと 大型のキツツキの姿!

カメラで覗くと・・・ 初見 アカゲラでした(v^ー゜)ヤッタネ!!

下尾筒の赤がとてもキレイ。

頭にも赤い色があるのでオスのようです。
(メスの後頭に赤は無く、幼鳥では 頭頂が赤くなるそうです。)

頭や背中は黒 と野鳥の本にありましたが、写真では濃紺に見えますね。

日本では留鳥として、北海道・本州・四国で見られ、冬季 里山や丘陵へ越冬のため飛来するものもいるとの事。

大きさは ムクドリくらい、昆虫類・幼虫・木の実等を食べる。

 heart アカゲラ♂  (赤啄木鳥) キツツキ科 留鳥・漂鳥

201101_akagera900

201101_akagera1000

201101_akagera900_2

201101_akagera800

201101_akagera900_1

        (すべての写真はクリックで拡大)

林道の鳥 続きます(^^ゞ 

flag前回の林道のブログ 
  ・ 1/13のブログ「赤い鳥」
  ・ 1/16のブログ「ウソ」

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ホオジロ

公園で 久しぶりにホオジロに出会いました。

アオジと一緒に枯れススキの原っぱに飛んできて ススキの種を食べていました。

ホオジロの表情が可愛かったので 写真沢山載せてしまいました。

クリックして見てね♪

鳥見を始めた頃 ホオジロとカシラダカの見分けが難しかった。

今は見分けられるようになりましたけど、この二つの鳥は お腹の色で見分けます。
 お腹の白いのがカシラダカ、
 茶色いのがホオジロ 

  少し遠くに止まったホオジロ 
201102__hoojiro

 上の写真をトリミングしてみました。
201102__hoojiro_1 

201102__hoojiro_2

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ススキの小さな小さな種子 どのくらい食べたらお腹が膨れるのかなぁ

201102__hoojiro_5

201102__hoojiro_3

201102__hoojiro_4

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  アオジ        すぐに飛んで行ってしまいました。
201102_aoji

  尾曲がりシジュウカラ? まさかね(^^ゞ
201102_sijukara

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