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お帰り!&はじめまして♪

先週土曜日 稲刈りが行われた田んぼは、稲も案山子も無くなって 一気に冬の様相 少しさびしい風景に変わりましたが、雑木林には野鳥が少しずつ戻って来ているようで、また賑やかになりそうです。

林では カメラに大きな望遠レンズをつけた鳥撮りの人も見かけるようになりました。夏とはまた違った人の行き来があり、鳥見の季節がやって来たことを実感します。

  賑やかに稲刈り      →     刈り取られた田んぼ
20081025_inekari 20081025_inekari_1
(写真はクリックしても大きくなりません)

夏の間あまり見なかったキセキレイを 最近よく見ます。キセキレイは留鳥となっていますが、夏は少し涼しい場所に移動してるのかもしれません。

20081027_kisekirei
(写真はクリックすると 少し大きくなります)

冬鳥では 藪の中にいたアオジをチョコッと見ることが出来ました。草もまだ葉をつけているので、すぐに葉陰に逃げ込まれてしまいます(^_^;)

そしてきょう 林の中のジョウビタキを 一瞬ですが見る事が出来ました。

▼ ジョウビタキ♀  チョット見なので証拠写真・・・(^^ゞ
20081030_jyoubitaki
(写真はクリックしても大きくなりません)

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さらに 私には初めての鳥 ミヤマホオジロ にも会えました。

▼ ミヤマホオジロ♀ はじめまして! 証拠写真で~す。
20081030_miyamahoojiro 20081030_miyamahoojiro_1
(写真はクリックしても大きくなりません)

ミヤマホオジロは 
関西では普通に見られる鳥ですが、
関東では数が少なく鳥見の人に人気が高いとの事。

カシラダカとの違いを 図鑑で調べたら「黄色の眉斑」などで見分けられるそうです。
(カシラダカは08.02.01にUP

ミヤマホオジロは昨シーズンまでは一度も会った事がなかったので、別の場所で越冬していたのでしょうが、この冬はどうでしょう。

ちょっと期待してしまいます♪♪

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神輿草(ミコシグサ) 10/28

種がはじけた時の様子から 別名「ミコシグサ」と呼ばれる野草があります。

種がはじけるとサヤが反り返り 神輿の屋根のように見えることから名づけられたようですが、散歩のたびに いつ見られるかと楽しみにしていました。

今日(10/28)寄ってみたら ↓ ほらっ お神輿♪ 
20081028_mikoshigusa

踊っているようにも見えますね .

少し引いて見ましょう
20081028_mikoshigusa_1

私は最近になって知ったのですが、ご存知でしたか?

「知らなかった」と言う方に問題です、この植物の正式な名前はなんでしょう?

flairヒント 
・フウロソウ目、 フウロソウ科の多年草
・夏に開花、花弁は5枚
・赤花と白花があります。
 (赤花種は西日本に、白花種は東日本に多く見られる)
・乾燥させたものを煎じて胃薬や下痢止めに、またお茶として利用

・最後に ニフティの「お絵かきツール」で ビッグヒント・・・
  絵が上手すぎて(^^ゞ 分からないかも知れませんね(^_^;)

Cocolog_oekaki_2008_10_29_09_34

:答えは↓に

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続きを読む "神輿草(ミコシグサ) 10/28"

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熟柿に蝶・鳥

今日は朝から真っ青な空がひろがり、暖かな一日になりました。

里山の柿は 熟れて良い色になっています。

メジロが柿を食べにやってこないかなと待っていたら・・・

まずやってきたのが アカタテハ
20081028_akatateha_2

次に ルリタテハ
20081028_ruritateha_s500_2

そして キタテハ
20081028_kitateha_2

タテハチョウは熟した果実も好きなようです。

蝶の撮影に忙しくしていたら お目当ての 
メジロも3羽ほど やってきました。
20081028_mejiro_2

ムラサキシジミ 柿の葉に止まり日光浴です
20081028_murasakisijimi_s500_1

オオスズメバチもやってきました~(^^ゞ コワイっ、ちょっとフリーズ(^_^;)

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足元の草むらには オオアオイトトンボ
20081028_ooaoitotonbo

ウラギンシジミの♀が桑の葉で日光浴(♀は初見です)   
 ♂の翅表はオレンジ色ですが、♀は白(♂は→こちらに
20081028_ginyanma_masu

もうすぐ11月ですけれど ぽかぽか陽気の日は 蝶もトンボもまだまだ飛びまわっているようです。

今の時期 柿の木もブッドレア(10/09にUP)に負けないくらいの集客力がありました♪

今日は沢山写真を載せてしまいました、お付き合いありがとうございました。

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隣町のハロウイン

午後隣町のグリーンセンターにお花を見に出かけました。キキョウやホトトギスなど秋の花がいっぱい咲いていました。

シュウメイギクの優しいピンクがいい感じ。
20081025

珍しい色のトレニアもありました。
20081025_1

ホシホウジャクがここにもいて吸蜜中 また写真を撮ってしまいました(^^ゞ
クリックすると動きます。
200810253

夜にはハロウインのイベントがあると言うので 約1時間ほどコーヒーを飲みながら待ちました。

ハロウインの会場には ランタン用にくりぬいたかぼちゃ(zucca)がいっぱい並べられていました。

人出も多く とんがり帽をかぶった親子やスパイダーマンの衣装で仮装する人 フリルいっぱいの可愛い格好の女の子など みんなお祭り気分で 私も少しうきうき。

ランタンのコンテストがあったのでしょうか 中央に 1位~3位のランタンが並べてありました。

ランタンに火が入ると 携帯カメラやデジカメで写す人が周りを取り囲み中が見えないほどの人だかり、撮影終えて 中から出てくる人と入れ違いに 私は前の方へ行き 写真を撮りました。

帰ってみてみると ランタンはフラッシュをたいて撮ると 明るすぎて良くないです。そして少しぶれてるくらいのほうが いい感じの写真になるなぁ と思いました。

20081025_4

   ↓ 火が入ると

20081025_7

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モズ

キキキキィー 毎朝モズの高鳴きが聞こえてきますが、窓を開けてキョロキョロ探しても見つけられません。

いっぽう 散歩コースでもかなり前からモズが鋭い声で鳴いていました。声を頼りに探したら いましたっ、桜の木の天辺に !

遠くて写りが悪いのですが、帰って写真を確認したら 口にくわえてた獲物を小枝に刺しハヤニエにしていました。

獲物を咥えたモズ この後となりの枝に移ってハヤニエに。
Photo
(写真にはトンボも写っていました)

写真を拡大してよく見ると 咥えているのはカナヘビかな?

ハヤニエにする時に カナヘビの尾の向きが右にあったり左にあったり・・・モズはあれこれと工夫しているようです。

カナヘビの頭や尾の向きが違っているのが分かりますか?
200809mozu03
   ↓ 向きを変えました。

200809mozu04
   ↓また向きを変更

200809mozu05
カナヘビのハヤニエ この向きで決まりっ!

次の日 同じ場所に行き確認したらハヤニエはなくなっていました。

ハヤニエは秋に最もよく見られる行動だそうですが、ハヤニエにしたのを食べずにそのままにしておく事もあり、その目的はまだはっきり分かっていないそうです。

こちらは別の公園で見たモズ♂ ここでもキキキキィーと大きな声で鳴いていました。
Photo_1

余談ですが モズは大阪府の府鳥だそうです。
堺市にはモズにちなんだ駅名がいくつかあるそうです。

モズのハヤニエをスライドショーにまとめましたので、時間があったら見てみてください。


アップしたビデオを見たら最後の写真のせりふが抜けましたのでここで加えます
・・・「誰にも見つかりませんように・・・」です

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コシオガマ(小塩竈)

小さくて可愛いピンクの花 コシオガマ 去年秋に初めて見た時に いっぺんで好きになりました。

しかし、その場所は草刈が入ってしまい 今年は見られないなと少しさびしく思っていました。

けれど きょう別の場所に 優しいピンクの花がいっぱい咲いていました。

ここは リンドウ や ナンバンギセルが咲く場所です。

▼ コシオガマ(小塩竈)
20081018_koshiogama_2 20081018_koshiogama2 20081018_koshiogama3

全体にやわらかい腺毛が
密生しています

    

   

   

   

   

sign05コシオガマ(小塩竈) 花期:秋 
・ゴマノハグサ科 Phtheirospermum japonicum
・日当たりのよい草地に生える
・半寄生の 1 年草
・葉が対生、葉の付け根に一つずつ(節ごとに二つずつ)花をつける
・シオガマギク(塩竈菊)に似ていて花が小さいので,このように命名
・草丈30~60cm
・分布 北海道、本州、四国、九州
参考サイト「植物園へようこそ!」

   

いつもこのブログに訪れてくださる皆さんに zuccaさんに代わって ヤマガラ君からお礼のご挨拶 
「いつも見て下さってありがとう~」 チョツとピンボケですが 許してね!
20081018_yamagara

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ゆびぬき あやや?

加賀ゆびぬきの「綾」という模様を作りました。

200810ayaya_2

が・・・間違えてしまいました(^^ゞ 

気がゆるんでいたせいか さし方も大雑把 イカンイカン。

ゆびぬきは 刺しはじめてしばらくは 模様が見えてこないので、あっているのか間違っているのか分からない事があります。完成間近になって ようやく模様が見えてくる場合も多いので、今回もそう思いながら 刺し進めましたが・・・。

どこでどう間違えたのか 綾の模様が現れず違うものになってしまいました(^_^;)

そこで このゆびぬきを

綾やup と名前をつけてみました(^^ゞ

使用糸memo タイヤー№18(青) オリヅル№96

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どうも納得行かないので、同じ模様にチャレンジ。

最初の失敗をふまえて より慎重に・・・今度は本の通りの模様が出来ましたnote

20081015_aya   上の「綾や?」と同じ模様にはどう見たって 見えませんね~。

綾は私の苦手な「開き刺し」という刺し方も使っています。糸を同じ方向ばかりでなく反対方向にさすもので、接点に縦線が現れてきます。

使用糸 オリヅル№5(朱色)・№175

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今回 綾を作る時に「開き刺し」が上手く出来たので 次も開き刺しを使ったゆびぬきを作ってみました。 

糸は斜めに渡しているのに、刺し終わると縦に線が出来ています。なんとも不思議?

200810genroku 元禄 

使用糸 タイヤー 
      №130(紫) 
      №111(グレー)
  

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200810yatarajima 矢鱈縞

残り糸でかがったゆびぬきです。
前回のと今回の残り糸で 
夕焼けのような縞模様になりました。
   

sign05これまでのゆびぬきは マイフォト「ゆびぬき」や 「ゆびぬきのカテゴリ」で見られます。

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ウラナミシジミ 10/13

シマのママさんのブログで見たウラナミシジミ 私はまだ見たことがありませんでした。

いつもの散歩コースで見られたら良いなと思いながら歩いていましたが 全然あえません。

ところが きょうの午後買い物に出かけた先で 萩の花に止まる蝶を見つけ、近づいてみたら ウラナミシジミ♪ 2頭飛んでいました。

ヤマトシジミなどよりひと回り大きいようですが、それにしても こんなに人の行き交う中で出会えるとは・・・。

ウラナミシジミの好む環境は「日当たりの良い草原」との事、林では会えないわけですね。

▼ 白い萩に ウラナミシジミ
20081013_uranamisijimi

よく見ていると 小さな尾状突起までが複雑に動いていました。
20081013_uranamisijimi_2

表翅から♂♀どっちかわかるそうです(下記) ♀でしょうか?
20081013_uranamisijimi_3

今年 初見の蝶とも沢山で会えましたが、ウラナミシジミで今年の見納めになりそうな気がします。来年は「コムラサキ」を見てみたい。

sign05 ウラナミシジミ
  ・成虫の前翅長は15mm-20mmほど
  ・暖地では一年中見られるが、
   東日本では夏~秋に見られる(冬は寒さのため越冬できない)
  ・翅の表は光沢のある青色に黒褐色の縁取りがある
   ♂は青色部分が広い ♀は青色部が少なく、大部分が黒褐色
  ・日当たりの良い草原に生息する
  ・幼虫の食草はエンドウ、アズキ、クズなどのマメ科植物

sign05sign05シマのママさんのブログ(10/3「コムラサキ」)にTBさせていただきました。
   宜しくお願いします。

   ・ぴょんぴょんさんは タカアザミで吸蜜中のウラナミシジミをパチリ!(10/17追記)

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国際宇宙ステーション目撃♪

今夕 国際宇宙ステーション(ISS) を西の空に見ることが出来ました。肉眼でもわりと大きく見えました~。 

▼ ISS(写真上中央右寄りに) 2008.10.11 17時57分47秒 自宅より撮影
                    写真はクリックすると大きくなります
20081011_iss_17h57m47

↓ ちょっとピンボケですがピクセル等倍で。

20081011_iss_17h57m47_1_2

ずっとISSを撮影する機会を待っていました。

きょうは方角・時間ともに 見やすい条件だったのですが、なにぶん初めてのことで どんな風に通過してゆくのか さっぱり見当がつきません。

けれど そんな心配をよそに あっけないほど簡単に目撃する事が出来ました。

少し大きめの発光する点が 西から南の方角へ流れてゆくのを 肉眼で見ることができました。

慌ててカメラを向けて撮りましたが、次回はもう少し良い写真を撮りたいものです。

ISSを見送った後 ちょっとした感動が・・・

   

追記:zuccaさんが写したISSの写真はこちらにも→  11/21「カシオペアとISS」11/19「木星とISS」

   

flag ISSの軌道情報はこちらで確認できます。皆さんも是非ご覧下さい。空気も澄んで観測には良い季節だと思います。

JAXAのHP「宇宙ステーション/スペースシャトルを見よう」
http://kibo.tksc.jaxa.jp/

追記(10/15)
ISSを観測する時 具体的にどの辺を飛行するのか 「各地の天空飛行情報=天空路線図」に載っていますが HP内を次のように移動すると見られます。

高度や方角や星座が表示されますので、観測の目安になります。 

ISS・シャトルを見よう > 観測地の選択(観測地名をクリック) > 日時の選択(日付をクリック) >天空路線図(星座もみたい場合は 星座にチェックを入れHP更新)

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アオイトトンボと かくれんぼ

10月に入り 田んぼや池の上を飛ぶトンボが少なくなりました。トンボのいない風景は ちょっと寂しいです。

そんな中 いまがシーズンのトンボが オオアオイトトンボとアオイトトンボ。

これらのトンボは、初夏に羽化し 夏は林の中などで過ごし 秋に産卵の為 水辺に下りてくるのだそうです。

オオアオイトトンボは 先日薬用植物園で初めて見ました。
その後、いつもの散歩コースでも見ることが出来ました。

アオイトトンボは 友達に教えてもらい 先週見に行ってきました。
オオアオイトトンボに比べやはり少し小ぶりでしたが
止まり方は同じで 翅を広げて止まります。
ブルーの複眼がとても綺麗!

   ・オオアオイトトンボ 腹長32~40mm
  ・ アオイトトンボ    腹長26~34mm

▼ アオイトトンボ♂ 成熟した雄は胸に粉をふきます。
200810aoitotonbo_1

メス↓は雄に比べ少し地味かな。あまり目立ちません。

▼ アオイトトンボ♀
200810aoitotonbo_mesu

写真を撮っていたら かくれんぼして遊んでくれました・・・なんてのはこちらの思い込みですね。

▼ かくれんぼ・・・まぁるいおめめが見えてるよ~
200810aoitotonbo_3

200810aoitotonbo_2

そして 1週間ぶりに寄ったら 連結して交尾中のアオイトトンボ
20081010_aoitotonbo

チャンス!と写真を撮り始めたら雨がポツポツ・・・撤収で~す。

家に着いたら 雨はやみ時々陽も射して・・・・もうチョットその場で待機していれば良かった~と後で悔やんでも遅いですね(^^ゞ

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sign05 訂正

前回載せた蛾はホシヒメホウジャクではなくてホシホウジャクという名前でした。訂正します。

▼ ホシホウジャク(チョウ目、 スズメガ科 )
20081009_hoshihoujyaku

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バタフライブッシュ(ブッドレア)と秋の蝶

きょうは紫系でまとめてみました。

▼ 公園入り口に咲くメキシカンセージ 

沢山花が咲き出しました、ビロードをまとっているようで暖かに見えます。

20081007_

shoe 2つ目の紫系のお花は 良い香りがするブッドレアです。涼しくなったらまた沢山咲き出しましたね。

ブッドレアは英名をバタフライブッシュ 蝶が良く来るので人気があります。

私も散歩のたびにブッドレアのところまで行き どんな蝶が来ているのかチェック!様々な蝶の写真が撮れました。(写真はクリックすると大きくなります)

▼ アオスジアゲハとブッドレア
20080923_aosujiageha

▼ メスグロヒョウモンと ちょっと翅が傷んでました。20080925_mesugurohyoumonn
メス黒の名の通り メスは黒いですが、オスはどんな色でしょう。
オスはツマグロヒョウモンやミドリヒョウモンのようなオレンジ色をしていて、表翅は 特にミドリヒョウモンに良く似ています。

他にモンキアゲハ、ツマグロヒョウモン、ヒメアカタテハなども見られました。

   

house 散歩コースの他に 近所にもブッドレアがあります。こちらにも やはり蝶が・・・ご近所にもいろんな蝶がいる事を知りました(^^ゞ

さすがバタフライブッシュ ホントにいろんな蝶がやってくるものだと感心しました。

▼ ミドリヒョウモン
20081001_midorihyoumon_1

▼ アカタテハ ヒメタテハ
20081001_akatateha 

▼ ホシヒメホウジャク?→ ホシホウジャク(チョウ目、 スズメガ科 )に訂正
蛾の仲間です、忙しく飛びまわるので蜂の仲間かと思ってしまいますね。
20081001_hosihoujyaku

他にセセリチョウの小さな姿も 沢山見られました♪

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sign05 ブッドレア(Buddleja davidii) フジウツギ科フジウツギ属

・英語名 butterfly bush  和名 フジフサウツギ
・中国原産の耐寒性落葉低木
・明治時代中期に渡来。
・花の見られる時期 5~10月
・花色は、紫・赤・桃・橙・白・黄など。
 (園芸品種には赤紫色の「ロイヤルレッド」、黄色の「サンゴールド」、
          すみれ色「フレミングバイオレット」など)
・花言葉  魅力 恋の予感 信仰心

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ダイモンジソウ

我が家で育てているダイモンジソウ 今年も綺麗な花を咲かせました♪

去年は花数が少なかったので心配しましたが、今年は例年通りで安心しました。

20081008_daimonjisou_w800

アップでも撮ってみました。
20081008_daimonjisou_1w1280

逆さ大の字になっています(^^ゞ 首を右に傾けて見たら・・・scissors
20081008_daimonjisou_2w1280

ヒメフウロもアップで。 涼しくなり花数が増えてきました♪
20081008_himefuuro_w950

(写真はクリックすると大きくなります)

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秋の花に・・・

秋空の爽やかなお天気でした。散歩をしていると 風に乗って金木犀の香りが届いてきました。

季節は秋 でもまだ朝顔がきれいに咲いていました。

20081003_asagao_1 20081003_asagao

陽射しに誘われてか 蝶たちも花から花へ 元気に飛び回っていました。

嬉しいことに 咲き始めたセイタカアワダチソウで吸蜜中のアサギマダラを見ることが出来ました。 藪に阻まれて近寄れませんでしたが、今年3度ほど見かけた時は あ~っ と目で追うだけでしたので、それに比べればゆっくり見ることが出来て良かったです。

▼ セセリチョウ
20081003_cosmos

▼ ヒメアカタテハ
20081003_himeakatateha

▼ アサギマダラ ♀
20081003_asagimadara

sign05 アサギマダラ(マダラチョウ科)
   
・長距離移動をする蝶で有名、国内でも1000km以上の移動を確認
・♂後翅表中央に黒色の性標がある
・1~3齢幼虫で越冬(越冬可能な定着地は関東以西の沿岸地域)
・幼虫の食草はガガイモ科のキジョラン、オオカモメヅルなど
・東京周辺では 5月~秋に見られる

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