« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

ノブドウ (8/27)

昨日 朝起きると 陽が射していました。5日ぶりの良いお天気、待ちかねた散歩に やっと行ける~denimshoegood

雨上がりの散歩道 小さな花に小さなチョウたちが集まっていました。(写真は一番下に)

田んぼには初めて見るトンボもいました♪

ノブドウが青や紫に きれいに色づいていました・・・こんなところからも なんとなく秋の気配を感じます~。

▼ ノブドウ 
木に覆いかぶさるようにして垂れ下がっています。
果実に見えるのは虫こぶなので 食べられませんけど、美味しそうに見えます(^^ゞ虫が入らない実は 小さい球形をしているそうです。この虫こぶは大好きな色あいです。
20080827_nobudou2_s800s

20080827_nobudou_s800

★ノブドウ クロウメモドキ目、 ブドウ科 つる性落葉低木
       日本全国に分布
       花期 夏 ヤブガラシ に良く似ている   
       虫えい名:ノブドウミフクレフシ
       虫えい形成者:ノブドウミタマバエ(ノブドウタマバエ) 

~~~ ~~~ ~~~

▼ セグロセキレイの幼鳥  何か獲物をgetした様子、得意げに見えます。

ずっと雨で お腹を空かしてたかな。ハクセキレイの幼鳥も何羽もいます~。
20080827_sekirei_s950s

~~~ ~~~ ~~~

蝶が止まっているピンクの花はキツネノマゴ、歩道脇に沢山咲いています。
花の大きさ5ミリほど 草の背丈は10cmくらい

▼ キタキチョウ アザミやミソハギなどでも吸蜜していました。(キツネノマゴがきれいに写っていたのでアップ)
20080827_s800

▼ セセリチョウ クルクル丸まった口吻が可愛い。
(セセリチョウは 似ているのが多く名前の特定が難しいです)
20080827_seseri_s800

▼ 何アブでしょうね? 花を抱え込む後姿が面白い
20080827_hachi_s800

| | コメント (14) | トラックバック (0)

イトトンボ/キ・アオ・クロ・モノサシ

雨の日が続いて散歩にでられないので これまでアップできなかった写真をまとめました。

今回はイトトンボです。厳選しましたが(^^ゞ写真がちょっと沢山になりました。

(写真はクリックすると大きな画像が見られます)

~~~ ~~~ ~~~    

7月の暑い日 トンボ探しの池めぐりで・・・

20080717_s950_6

蓮の花咲く池でモノサシトンボ発見!

▼ モノサシトンボ
20080717_s950b

20080717_s950_7

20080717_s950_5

蓮の向こうで飛ぶ小さなイトトンボを最初はクロイトトンボだと思っていました。
帰ってから良く見たら モノサシトンボと分かりました(^^ゞ

   モノサシトンボ(モノサシトンボ科)
   幼虫の育つ環境 平地・丘陵地の木陰の多い池沼

     

▼ これが クロイトトンボ (8月撮影)
20080807_kuroitotonbo_s1024

20080821_kuroito2_s1024

   クロイトトンボ(イトトンボ科)
   幼虫の育つ環境 平地・丘陵地の植生豊かな池沼

   

▼ アオイトトンボ♂ (7月撮影)  
20080717_aoitos950

 アオイトトンボ ♀?
20080717_aoito_1h900

   アオイトトンボ(アオイトトンボ科)
   幼虫の育つ環境 平地・丘陵地の抽水植物の多い池沼
    ※注 抽水植物とは、ヨシやマコモのように根は水中に張っていても
        茎と葉は空中に展開している植物のこと。

   イトトンボの仲間はほとんど翅を閉じて止まりますが、
   このアオイトトンボは翅を広げて止まります。

  

▼ キイトトンボ ♂ 手前に写っている黄色いトンボ (7月撮影)
20080717_kiito3h900

   キイトトンボ(イトトンボ科)
   幼虫の育つ環境 平地の抽水植物の多い池沼・高原の湿原

                   参考「トンボのすべて」トンボ出版

キイトトンボはこちらにも→08.07.16のブログに

| | コメント (8) | トラックバック (0)

雨の日に

先日 ラジオで聞いた ノストラダムスについての話・・・面白かったのでメモしたいと思います。   

flag ノストラダムスの名は

・フランス語読みすると ノートルダム 

・イタリア語読みで ノストラダムス

・イタリア語の意味は ノストラ・・・私たちの 
              ダムス・・・貴婦人、身分の高い女性の事

つまり ノストラダムスは 私たちの貴婦人 という意味。 

では 私たちの貴婦人とは誰の事か・・・一般的には<聖母マリア>のことを指すのだそうです。

ノートルダム寺院も 聖母マリアの意味合いがあるのかな???

   

意味が分かると チョットだけ 身近になった感じ。

分かったからどうという事はないのですが、ひとつ物知りになったようで、ラジオを聴きながら「へぇ~ そうなの」と しきりにつぶやいてしまいました~(^^ゞ何へぇもらえるかな? 

~~~~ ~~~~ ~~~~

梅雨時みたいに雨の日が続いています。

今週はずっとぐずついた日が続くとの予報 せめて写真は スッキリと白い色で・・・なんちゃって(^^ゞ

▼ ゲンノショウコ (フウロソウ目、 フウロソウ科 )
散歩道脇の草むらに沢山咲いていました。茶色と黒のおしゃれなアブも一緒です。
20080814_gennnoshouko

▼ ツバメシジミ(チョウ目、 シジミチョウ科 ) 
良く見かけるシジミチョウ、飛んでいると翅の色がきれいなのでつい写真を撮りたくなります。(オスの翅表はきれいな青色 メスは黒っぽい色)
20080807_tsubamesijimi

| | コメント (4) | トラックバック (0)

表翅 見てみて!

開けゴマ!

蝶の翅を広げた姿を撮るのは チャンスになかなか恵まれず難しいです。

止まっている蝶に 呪文「開けゴマ!」 を唱えるとご覧のとおり・・・なぁーんて 上手くゆけばよいですね。

▼ ルリタテハ 朝の田んぼでお休み中
20080821_ruri

▼ キアゲハ 枝が蝶を乗せたまま風で上に揺れて  
20080814_s800

▼ ムラサキシジミ なかなか翅表を見せてくれない蝶、 薄日がさして日光浴。
20080810_s650

蝶が 翅を広げて日光浴をするのは体温を上げるため のようです。

前回の表翅シリーズはこちら→08.08.07のブログに

~~~ ~~~ ~~~

▼ 葛の花 が咲き出しました。
蕾は白っぽい色からだんだん紫色になって花開くのですね。

20080821_kuzu

| | コメント (12) | トラックバック (0)

ギンヤンマの産卵/抹茶のお菓子

涼しい夜が続いています、寝苦しさから開放されて嬉しいhappy01sleepy

きょうも 風がひんやりでしたが、散歩すると やはり汗ばみますね、でもいつもに比べてずっと快適でした~。

shoe 雨上がりの池にはトンボが沢山飛び交っていました。

▼ ネキトンボ
080818_nekitonbo

▼ ギンヤンマの産卵が見られました。

産卵は何箇所にも分けて、しかも1つの箇所でも少しずつ移動しながら産みつけてゆきます。

沢山孵ってくれると嬉しいけれど 亀やカエルやザリガニ・・・天敵が沢山いそうで 確率は低いんだろうなぁ。

 ギンヤンマ産卵
080818_ghinyanma

水のきれいな水溜りより 少し腐敗したような水溜りのほうが 幼虫の餌が豊富だそうです。

ギンヤンマの♂はこちらに→2008.08.03のブログに

~~~ ~~~ ~~~   

昨日はひんやり涼しかったので、キッチンに立つのも苦にならず、トマトソースをまとめて多めに作ったり、久しぶりにお菓子↓も作ってみました。

Maccha

sign05 抹茶尽くしで・・・

抹茶アイス・抹茶寒天・抹茶白玉に 
自家製の黒蜜をかけて頂きました。
抹茶の香りがいい感じです。

レシピでは 抹茶餡(白餡+抹茶)も添えていましたが、今回は白餡がなかったので 餡無し です。

(アイスと白玉は離した方が良いです、白玉が硬くなってしまった(^^ゞ)

参考にしたレシピはこちら↓ 富澤商店のHP(http://www.tomizawa.co.jp/clm/oishisa/oi_back.php?f=o-vol23-rcp.inc#02

<自家製黒蜜> は <黒砂糖1カップ+水100cc>を鍋で煮詰めます。
かき混ぜながら煮詰め 少しとろみが出たところで完成
(冷めると さらにとろみがつきます)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

ヤブヤンマ♂ 初見初撮り

昨日のお昼近くの事 オニヤンマが散策路脇の枯れ枝にぶら下がっていました。

写真を撮りながらだんだん近寄って・・・こんな近くまで寄らせてくれました。
20080814_oniyanma

その時写したのが 下の写真です。
200800814_oniyanma3

この時 視界の端に動くものが・・・見るともう一頭大型のトンボがぶら下がっています。

二頭の距離は2メートルほど、どっちを撮ろうか焦りました~。

見ると、オニヤンマに似ているけれど瞳の色が違います、これは初めて見るトンボです。
20080814_yabuyanma_0

青い大きな瞳がとても印象的できれい~
20080814_yabuyanma_2

20080814_yabuyanma_1

・・・なんだろう~、帰ってから名前を調べるのが楽しみ!

年甲斐もなく 少しワクワクでした、自然の中では歳を忘れますね~(^^ゞ

run  sign04  run  sign04  run  

名前は < ヤブヤンマ (ヤンマ科)> でした。

・胸の黄色は成熟するにしたがって青や緑色に変化して行く
・夕方になって気温が下がり始めると、餌をとる為活発に行動する・・・
 こういうトンボを 「黄昏飛翔型」 という。
 (あまり止まらないトンボを飛翔型・止まっている比率の多いトンボが「静止型」 )
・飛翔型のトンボは、胸の筋肉の大部分が翅を動かす事に使われ、
 足で身体を支える事が苦手なため、ぶら下がってとまる。

撮影したのはお昼頃でした、昼間はこうして木陰にいて 夕方になるのを待っているのかもしれません?

夕方の飛ぶ姿はとてもカメラに撮れないので ジッとしているところを写す事ができ幸運でした。

impact追記:ヤブヤンマの産卵を見ることが出来ました→こちら

~~~ ~~~ ~~~

▼ 田んぼには案山子も登場 いよいよ実りの秋近し ですね。

200800810_kakashi

▼ 空には うろこ雲も でも午後には激しい雷雨で、少し涼しくなりました。

200800814_urokogumo

| | コメント (16) | トラックバック (0)

なにか用?ミンミンゼミ

昨日の事 散歩道の鉄柵に ミンミンゼミを発見、表情が楽しかったのでアップしました。

往きに見たときは 手摺に向かって登っているところでしたが、散歩が終わって帰る時には手摺に上りついていました。でも だいぶゆっくりペースですね~。

鉄製で表面が滑リやすいので 登るのが大変だったのでしょうが
登りきっても落ちないよう しがみついているのが これまた大変そう・・・。

     
「えっちらおっちら、うんとこどっこいしょ・・・
 木登りはセミプロなんだけど・・・鉄はね(^_^;)」
200800810_minminzemi_1

「ン! なにか用? いま手が離せなくて(^_^;)」
200800810_minminzemi_1

~~~ ~~~ ~~~

▼ 参考までに これは <セミの穴> 

林の中の散策路は踏み固められて かなり硬いと思うのですが、それでもちゃんと穴を開けて出てくるのですね~。

羽化のときも神秘的ですが、土中から出て来る時も見てみたい気がしました。

Semino_ana_20080806

セミの穴の事は ぴょんぴょんさんに教えて頂きました。(ぴょんぴょんさんのブログは→ こちら

| | コメント (14) | トラックバック (0)

チョウトンボ

午後 雷がとどろき大粒の雨がザーッと降って 空気が少しひんやりし、しのぎやすくなりました。ほっと一息です。

先日の事 友達から連絡をもらって早速出かけた近くの公園で、ずっと見たいと思っていたチョウトンボに会うことが出来ました。

翅の色が 光を受けて紫や青緑にキラキラと変化し とても美しく、飛ぶ姿も ひらひらと優雅。

大きめのトンボをイメージしていましたが、実際は小ぶりで細身のトンボでした(^o^)丿

写真を撮ったり 双眼鏡で眺めたり 時間のたつのを忘れるほどに楽しい出会いでした。

<チョウトンボ ♂> 

Chotonbo2008

Chotonbo2008_1

Chotonbo2008_2

☆チョウトンボ (約35mm)
 ・見られる季節 (こちらでは)7月上旬~8月下旬 
 ・分布 九州~本州東北部。 関東では稀に見られるとの事。
 ・幼虫の育つ環境 平地から丘陵地にかけて植生豊かな池沼
 ・オスは青紫色、
 ・メスは黒緑色で後翅にも透明な部分がある

happy01sweat01 スライドショーをアップしましたので時間があったら遊んでいってください。(約45秒)

 

flagシマのママさんの「蓮池のチョウトンボ」にTBさせて頂きました。
よろしくお願いします。

| | コメント (10) | トラックバック (1)

アゲハ/アオスジ・モンキ・カラス・ナミ

残暑お見舞い申し上げます。

今日は立秋 暦の上では秋の始まりです。

秋と聞いても 毎日うだるような暑さで、秋を実感するのはだいぶ先になりそうです。

暑さに負けないように体調管理に気をつけましょう。

   

shoe 前にも書きましたが このところ蝶がよく飛ぶようになったと実感しています。セセリチョウにはあちこちでお目にかかります。

さらに 大型の蝶が翅を全開にしているのを撮る事が出来ましたので まとめてアップしたいと思います。

こんな時は近寄っても逃げずに止まったままなので、写真は撮りやすいです。でもいつ飛び立つか分からないので、一歩ずつそっと近寄ります。

▼ モンキアゲハ♀

白い斑紋が少ししか見えなかったので 一瞬初めて見る蝶かとワクワクしたのですが、飛び立つのを見たら 何度か目撃したモンキアゲハでした。

20080807_monkiageha_3

・黄白色斑(上の写真では少し見える白い部分)の周辺には小さな三日月状の赤い斑紋が並ぶ。
 メスはオスに比べてこの赤斑が大きい。「ウィキペディア」より

▼ ナミアゲハ 元気に飛び回っていましたが やっと止まってくれました。

秋の七草のオミナエシで吸蜜中のところ。

 マウスオンして遊んでくださいね。

▼ カラスアゲハ ♂ (雄の前翅表面には黒い性標あり、雌にはない)

時々この近くで見かけていましたが、こんなにじっとしていたのは初めてです。

20080807_karasuageha_1

蝶が花で吸蜜中なら分かりますが、花のない場所でじっとしている時 どんな意味があるのでしょう。

▼ アオスジアゲハ
   (ちっともじっとしていなくて、翅が全開のところは撮れませんでしたが、
    これもきれいな蝶ですね)

イヌザンショウに舞い降りて・・・

20080807_aosujiageha

shoe きょう見た蝶
・ムラサキシジミ・テングチョウ・ツマグロヒョウモン
・ウラギンシジミ・クロアゲハ・ツバメシジミ・ヤマトシジミ・セセリチョウなど

| | コメント (8) | トラックバック (0)

斑入りコバギボウシ 8/4

斑入りのコバギボウシ 一番花が咲きました。

去年花をつけなかったせいか 今年は花茎が何本も伸びてきてすごい数です。

2005年は8/7、2006年は8/11の開花でしたから、今年は少し早いです。

20080804ghiboushi

この花を見ると 秋も近いなぁと思うのですが、今年は花が早かったので、立秋まではもう少し(^_^;)

いつもより早い開花に 秋も早いといいのですけれど・・・。

~~~ ~~~ ~~~次は 水羊羹・・・

続きを読む "斑入りコバギボウシ 8/4"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

鬼と銀 トンボ2つ

昨日 はじめてみたギンヤンマは黄緑の胴体が美しいトンボです。この時は広場の遠くを飛んでいたので撮影はできませんでした(^^ゞ

きょう 小さな池へ行ったら ここにもいました。すぐ近くでホバリングをするので もしかすると撮れるかもと カメラを向けてみました。

追いかけるのがやっと、なかなか上手く撮れませ~ん。

▼ ギンヤンマ(約 75mm)
20080803__ghinyanma
   オスは 胸が黄緑色 ・腹は茶褐色 胸の根元に青い部分がある
    メスは 黄緑色~黄褐色

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+      

<オニヤンマ>も飛んでいました。オニヤンマは日本で最大のトンボ、飛んでる姿はカッコいいですheart04 

ぶら下がってとまる習性があり、目の前の低い場所にぶら下がってくれました。
複眼のエメラルドグリーンがとても印象的。

幼虫は小川に生息、成虫になるまで5年もかかるのだそうです。そんな事を聞くと いとおしくなりますね。

▼ オニヤンマ(約 90mm)
20080802_oniyanmas

sign05追記:(’09.08)ギンヤンマの画像およびスライドショーは↓こちらのブログにも
   
2009.05.14クロスジギンヤンマ巡回中~(スライドショー有り)
昆虫カテゴリー もあります。これまでにアップした蝶やトンボが見られます。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

シュレーゲルアオガエル?

shoe ちっちゃなカエルにあいました。まだ指先が肌色で 幼いカエルではと思います。往きに出会い、帰りに「まだいるかなぁ」とのぞいたら いました! 可愛い~♪

シュレーゲルアオガエル(日本固有種) 名前違っていたら教えてください。20080802_aogaerua900

目の虹彩が黄色い事・お腹が白く背中が緑色をしてる事から 
日本固有種のシュレーゲルアオガエルではと思います。
(ちょっと自信なしですが・・・)

オトナの体長はオス3cm-4cm、メス4cm-5.5cmほどと、あまり大きくならないカエルのようです。
鳴き声をWeb検索して聞いたら鳴き声も可愛いかった。
小さくて高い声でコロロコロロと・・・昔 聞いた事ある気がしました。

  ★シュレーゲルアオガエル カエル目、 アオガエル科
    学名:Rhacophorus schlegelii (Günther, 1858)
    英名 Schlegel's green tree frog

                     参考HP:ウィキペディア

~~~ ~~~ ~~~

shoe キツネノカミソリ が咲いていました。 去年とほぼ同じタイミングです。
20080801_kitsunenokamisori_1s

毎年楽しみな 優しいオレンジ色の花です♪ 20080801_kitsunenokamisori_2

和名は 葉をカミソリに例えたもの。

葉を春先につけ 花の頃には枯れてしまうので、いつも葉の写真を撮り損ねます(^^ゞ

 ★キツネノカミソリ(狐の剃刀)  ヒガンバナ科 
   学名:Lycoris sanguinea 花期:8~9月
   葉は春に伸び、夏には枯れる。
  

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »