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アカボシゴマダラ 7/30

夕方散歩に・・・曇り気味のお天気で林の散歩道は薄暗く ちょっとさみしい感じがしました。蝶もトンボも あまり飛んでいないし、カルガモも時間が遅かったのか、姿は見えませんでした。

仕方ない 管理事務所に寄ってから帰ろう~と歩いてくと コナラの木の樹液にカナブンが沢山、そしてなにやら大きな蝶もいました。

20080730_akaboshigomadara2

大きな蝶 よく見るとゴマダラチョウのよう、でも赤い斑点がある ・・・

帰って調べたら 近年関東南部(神奈川県や東京)でも見られるようになった
<アカボシゴマダラ>でした、やったねscissors 

 ・本来の生息地は奄美大島。
 ・関東で見られるようになったのは
   人為的な飼育固体の脱出か意図的に放蝶された可能性が高いとの事で
   奄美大島のとは別の中国・朝鮮半島の亜種
    (奄美群島での食樹はリュウキュウエノキ。
     中国大陸や関東地方での食樹はエノキCeltis sinensis。
     幼虫で越冬。)

黄色い口吻が目立ちますね。翅の色は薄い水色のようにも見えます。カナブンと一緒に 樹液の前から離れません。
20080730_akaboshigomadara

おなかいっぱいになったのかな、近くの枝に移りました。しばらくしたら枝にぶら下がり、葉に隠れるようにずっとそのまま 同じ姿勢で動きません。夕方5時 もうお休みなのでしょうか?蝶はこうやって夜 寝るのでしょうか。
20080730_akaboshigomadara3

他にもう1頭 近くの木の上部で占有行動? 葉に止まると つつっと前にせり出して 見張っているように見えました。
20080730_akaboshigomadara4

(写真は明るめに写っていますが、実際はとても薄暗かったです。 )

~~~ ~~~ ~~~

shoe オマケ  きょう(7/31)見つけた 3つ目のハゴロモ です。

▼スケバハゴロモの成虫
  
 ・大きさは10ミリ前後 
 ・名前のとおり 透明な翅です。

人の顔のようにも見えます、なんかユーモラス(笑)
20080731_sukebahagoromo_a900  

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ミヤマアカネ

少し前の事ですが、梅雨が明けた日曜日(7/20) トンボを探して水場めぐりをし、初めての場所へ行ってみました。丈の高い草が茂る小さな池でしたが、周りには人が踏み均した道が出来ていました。

沢山のトンボが飛んでいました(^o^)丿

沢山のハラビロトンボを初めて見ましたが、これはまた別の時に・・・きょうはミヤマアカネを・・・.

去年撮った写真がピンボケだったのでブログには初(^^ゞ 名前に「みやま(深山)」と付いても 平地で見られるトンボだそうです。

 

<ミヤマアカネ> ミヤマアカネは翅に帯状の模様があるのですぐに見分けられます。なんて偉そうに言ってますが、最近知ったばかり(^^ゞ

小型の赤とんぼ(大きさ約35mm) 羽化したてはまだ赤くなく、メスはオスほど赤くならないとの事。 この子はどっちかな? わかりませーん。

20080720_miyama_akane

陽光のあたる角度によっては 翅がshineキラキラ 

20080720_miyama_akane_1

トンボも美しいですね。

20080720_miyama_akane_2

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またカルガモ親子

また散歩の楽しみがふえました。新しいカルガモ親子の登場です。

5月にかえった雛たちは 親と見分けが付かないほど大きくなり、飛べるようになりました。

今朝 いつもの池に小さな雛とお母さんカルガモのファミリーが泳いでいるのを目撃(^o^)丿ヤッパリ小さな雛たち 可愛いですね~。二回目なので 最初より ちょっと感激は薄いです(^^ゞ

お母さんはだいぶ警戒しています。刺激しないよう遠くから一枚撮りました。池の中にも危険がいっぱい、無事に育ちますように。

▼ 新しいカルガモファミリー
20080729

flag カルガモの子育ては お母さんだけでするのだそうですね。餌の藻や水草は雛が自分で食べるので、親が交代で餌を与える必要がないからだそうです。

▼ エナガの幼鳥 ちょっとおすまし顔

久しぶりにカラ類の混群も見かけました。写真を撮ってもボツのヤマなので 何枚かパチリ、目の回りが赤いエナガの幼鳥が写っていました。いつ頃かえった子なのでしょう。
20080729_5

▼ ホオジロの幼鳥もいました。

先日の事 写真を撮ってる時は気づかなくて、帰ってからPCで確認して 幼鳥と分かりました。近くに親もいなかったので、もう親離れしてたのかもしれません。カメラを向けられてかな、ちょっと不安げ。
ホオジロの幼鳥は初めて見ました。やはりホオジロも留鳥なんですね。

20060722_hoojiro_2a

※<ホオジロの成鳥の写真>はこちら→(マイフォト 1.出合った野鳥) 

▼カブトムシ

散歩道沿いにあるコナラの木 根元のほうに樹液が出ています。樹液はこわ~い蜂も好物なので いつも近寄らないようにしていますが、きょうは別。

カッコいいカブトムシが樹液に集まっていました。蜂の事はそっちのけで 近寄って写真を撮りましたよ~(汗)子供が見たら大喜びしそう・・・でも、持ち帰ったらダメだよ、見るだけ そっとしておいてね。

20080729_1

▼ きょうも<モンキアゲハ>に会えました。上翅に赤い模様はないはずだけど・・ヤッター、新種かな(^o^)丿と思いましたが、ユリの花粉が付いたのですよね。
20080729_3

咲いたばかりのヤマユリの花で・・・ 花粉まみれ~。
20080729_4a

しばらくの間 ヤマユリの花にいてくれました、サンキュー

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モンキアゲハ

今年は 散歩途中に モンキアゲハの姿を何度か目撃しました。一頭があちこち飛び回っているのか 複数頭いるのか 分かりませんが、いろんな花で吸蜜中のモンキアゲハを写しました。

大型の黒蝶はなかなか見ないので、会えると嬉しくて、つい追いかけてしまいます。

モンキアゲハの成虫は前翅長60-75mm、開張110-140mmほどで、日本にいる蝶としては最大級の種類。大きいけれど 飛び方はすばやいので 飛んでる時はまったく写せません(^_^;) 吸蜜中や吸水中がシャッターチャンス(^o^)丿 

▼ ヘクソカヅラで
20080725_monki 先日は ヘクソカヅラの花で吸蜜中でした。

「へッ 臭くないの?」と思い、帰ってから調べたら、

臭いのは「茎や葉」との事。

でも蝶には臭くないかもしれないし(^^ゞ

   

ヘクソカズラ:
リンドウ目 アカネ科   

   

 

  

 

▼ ヤブガラシの花で   翅が少し傷んでいます。 
20080721_monkiageha
    ヤブガラシ:クロウメモドキ目 ブドウ科

▼ ネムノキで
20080721monkiageha_1

20080719a800
    ネムノキ:バラ目 マメ科

▼ 散歩道の傍らにはこんなお花も咲いていました。 

<ヤマホトトギス> 学名:Tricyrtis macropoda ユリ目、 ユリ科
20080725_yamahototogisu

  • モンキアゲハ  チョウ目、 アゲハチョウ科
    学名:Papilio helenus  日本産は亜種
       
  • 成虫は前翅長60-75mm、開張110-140mmほど
    後翅前半に大型の黄色斑をもつ、♂♀斑紋はほとんど同じ
    新鮮な個体では 斑紋はほとんど白色に近く、日数が経つにつれて黄色みを帯びる
        
  • 黄白色斑の周辺には小さな三日月状の赤い斑紋が並ぶ。
    ♀は♂に比べ赤斑が大きい。
    南に行くほど配色はより鮮やかになる。
       
  • 分布は 関東地方より以南の暖地
        
  • 九州以北では普通年2回発生 
    第1化(春型)は5~6月に、第2化(夏型)は7~8月に出現 
    山林中の道路・空き地などに沿って飛ぶ姿を見ることが多い
       
  • 花を訪れ、♂は湿地で吸水する事も多い
  • 蛹で越冬
  • 幼虫の主な食草はキハダ・カラスザンショウ・カラタチ・サンショウ・ユズなどのミカン科
    参考 ウィキペディア、「日本産蝶類標準図鑑」(学研)

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蝶 2種

しばらく蝶の姿が少なくなった気がしましたが、最近また良く見るようになりました。一時よりふえてきましたよね。

散歩途中 立て続けに いろんな蝶にあえました。今回は2種類の写真を載せますね。

暑さに負けて 調べものをする根気が続きませんので、さらっと見ていただいて・・・(^^ゞ

▼ ツマグロヒョウモン(7/22撮影) 

後を追ったからか、なかなか止まってくれません(汗)白い花は ツクバネウツギでしょうか。

20080722_tsumagurohyoumona800

20080722_tsumagurohyoumon_1a800

20080722_tsumagurohyoumon_2a800

▼ キタテハ (写真左 7/22撮影、 右 6/6撮影 ) キタテハも久しぶりに見ました。

20080720_kitateha_1a800

20080606kitateha つづく

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小さな虫 7/21

きょう 前から見たいと思っていた小さい虫にあいました。ササキリの幼虫です。散歩道脇の笹の葉の上にいて 近寄っても逃げません。

話に聞いていた通り、良く見ると とても可愛い、何かを語りかけてるようです~♪身体に比べ ひげが長いですね~。

▼ ササキリの幼虫  1cmにも満たない大きさ。

20080721_sasamusi

成虫は緑色の小さなキリギリス
(翅と体の側面が黒褐色)
   
林縁や林床で見られる
    
昼間活動し、
鳴き声はジリジリジリとかジキジキジキ。

ササキリ 
学名:Conocephalus melas(Haan)
バッタ目、 キリギリス科

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撮りためた写真の中にも、面白い姿形の小さな虫たちがいて興味深いです。 虫の名前が違っていたら教えてください。   

▼ ヤマイモハムシ  赤と黒のおしゃれな昆虫でした。

20080716_yamaimohamushi 大きさ 5-6mm
5-8月に見られる。

林縁部でよく見られ、

ヤマノイモの葉を食べる。

         

ヤマイモハムシ
学名:Lema honorata
コウチュウ目、 ハムシ科

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以下は ハゴロモ2種の写真です。 面白い形なのでアップしました。

アオバハゴロモ・ベッコウハゴロモ 共に 5月ごろ孵化し7月中旬まで幼虫で過ごす。
7月後半から9月いっぱい成虫ですごし、卵で越冬する。

▼ アオバハゴロモの幼虫   初めて見ました。

成虫は薄緑の小さな虫、皆さんも見たことあると思います。

幼虫は白い分泌物(ロウ)を出し、枝と共にその周辺を覆い外敵から身を守ります。
植物の枝や茎が真っ白になっていたら いるかもしれません。

学名に Geisha とあるのは、おもしろいですね。

20080716_aobahagoromo

20080716_aobahagoromo_1

アオバハゴロモ
学名:Geisha distinctissima(Walker) 
カメムシ目、 アオバハゴロモ科 

追記(08.07.26):成虫はorengeさんのブログに→こちらです。

    

▼ ベッコウハゴロモ  写真左が幼虫、右が 成虫 です。

・幼虫はトンボのいる草地で見ました。
腹節の突起からロウでできた長い毛の束を出して、背の方に曲げて体を覆っているのだそうです。

・別の場所で 偶然撮った成虫の写真。
正体不明のまま一枚だけ撮ったものが役に立ちました。(何でも撮っておくものですね~(^^ゞ)

200800720_bekkouhagoromo

20080721_bekkouhagoromo

ベッコウハゴロモ
学名:Orosanga japonicus(Melichar) 
節足動物: 昆虫綱、 カメムシ目、 ハゴロモ科

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2つのハート

           ハート型の雲     と          キイトトンボのペア
20080711_kumo20080719_kiitotonbo

heart01 ハートに見えますか、見えますよね(^^ゞ 

ちょっと こじつけの 自然界で見つけた ハート2つ (^^ゞ 

ハートの雲は 凹んでいる人への 「元気出して」の応援メッセージ・・・heart04

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shoe トンボや蝶の写真ばかりではなく お花の写真もパチリ 撮っていました。

<ミズタマソウ> 涼しげな花 
           名前は 果実の形(球形で白毛が密生)から
20080719_mizutamasou

<アキノタムラソウとキタキチョウ> 日本のサルビア(学名:Salvia japonica)

夏から秋まで 長い間楽しめます。

20080718_akinotamurasou

<ミソハギ(禊萩) と キタキチョウ>
200800718_011

ミソハギは お盆に飾られる花のせいか この花をみるともうすぐ涼しくなるなぁと思ったものでした。子供の頃は 今ほど残暑が長くなかった気がします。

    

shoe 秋の七草も咲き出しました。

<ナデシコ(撫子)>
20080719_nadeshiko

<キキョウ(桔梗)>
20080719_kikyou

オミナエシも咲いていましたよ。 

でも夏はこれからですね、当地のきょうの最高気温は34度(^_^;)

<トンボ> も 尾っぽ をぴょんとあげて 暑さしのぎ
20080719tonbo

私もぴょんと 涼しくなれたらいいのに・・・(^_^;)

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カミキリムシ 害虫なんですね(^_^;)

200800717_gomadarakamikiri_2

きのう夕方 
鉢に葉水をあげてるときに見つけた
ゴマダラカミキリです。 

今年は林でいろんなカミキリ虫を見たので
親近感があり そのままにしておきました。 

翌朝 鉢に水やりする時にもまだいましたが、
その枝を見てガァァァ~~ン

カミキリ虫のいた長寿梅の枝がかじられて、
樹皮がなくなってるー

「カミキリムシは植物には害虫」・・・とWeb検索して初めて知り 早速 引越し してもらいました。(^^ゞ 

”交尾を終えたメスは生木の樹皮をかじって産卵・・・”とウィキペディアにありました。

長寿梅はとってもきれいな八重咲きの木瓜(ボケ)で 毎年楽しみにしている花(長寿梅の花の写真はこちら マイフォト) 卵を産みつけてたらどうしましょう(^_^;)

200800718_gomadarakamikiri200800718_gomadarakamikiri_2

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shoe 雑木林で見たカミキリムシたちも一緒に見てください。ルリボシカミキリはとてもきれいでしたよ。

写真左から 
  キマダラカミキリ ・ルリボシカミキリ ・ラミーカミキリ20080716_kimadarakamikiri20080711_ruriboshi20080716_ramie( は先日もアップしましたね。)

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ミヤマ・・・

昨日と同じ場所へ散歩に行ってきました。キイトトンボをもうちょっと撮りたかったからですが、トンボを撮っていたら 黒い大きな蝶が 草むらの向こうを飛んでいるのがちらちら見えました。向こうには水量は少ないながらも 小川が流れています。

気になったので のぞいてみると黒蝶が 川床で吸水中でした。小川には腐葉土が堆積していて見た目黒っぽく、蝶が目立たなくて良い場所なのかも・・・などと思いました。

水を飲みながら時々お尻から白いものを出していたので 産卵中? ・・・・帰って調べたら ミヤマカラスアゲハのオスと分かり、産卵ではなくて おしっこ でした。

<ミヤマカラスアゲハ オス>

20080717_miyamakarasu

翅がとてもキレイだったので、ピンボケ写真も載せています、大目に見てね。

20080717_miyamakarasu_1

20080717_miyamakarasu_2

「カラスアゲハ」と「ミヤマカラスアゲハ」 の違い/どこで見分けるのか

一番の相違点は 後翅裏側の白い帯で
「ミヤマカラスアゲハ」には白い帯があり,「カラスアゲハ」にはない 

一番上の写真には白い帯が写っていますね。
7/7にupの「カラスアゲハ」の記事で、一番下の写真を見ていただくと 白い帯がないのが分かるかと思います。

そのほかにも 見分けるポイント・相違点がいくつかあるようですが おいおい覚えてゆきましょう。 

ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽、Papilio maackii)
チョウ目アゲハチョウ科

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flagお知らせ

突然ではありますが、ブログ名を 「zuccaさんの備忘録」 に変更しました。
ブログアドレスは変更なし、これまでと同じです。

これからも 今まで同様 よろしくお願いしますhappy01

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ヒグラシ初鳴き

中国・近畿地方はきょう梅雨明けだそうです。こちら梅雨明けはまだですが蒸し暑かったです(汗)この暑さなら梅雨明けも間近か カナ?

カナカナカナカナ~ 夕立の後 今年初めてヒグラシの声が聞こえてきて少し涼しく感じました。

shoe 黄色のイトトンボ 午後の散歩で初めてみましたscissors

小川の傍の草むらに 3頭飛んでいました。体調4cmくらい 小さくて細くて 草むらの中ではあまり目立たず、カメラのピントも合いづらい(汗)

♂は黄色く 腹の先に黒い斑点がある。
♀は全体的に緑色 腹の先に黒い斑点はない。(黄色っぽいメスもいる)

1・2枚目♂ですが、3枚目は♀?(追記を参照ください)

<キイトトンボ> (約35mm)目の大きな黄色い糸トンボです。
                   見やすい時期 7・8月
 
オス
20080716kiito

横から
20080716kiito_2

メス? (追記を参照ください)
20080716kiito_1

追記:3枚目の写真について ジュリジュリさんより 次のように教えていただきました。

      未成熟個体の雌だと思います。
      未成熟の子は頭や胸が赤っぽい色をしているようです。
      雄は、腹部7・8・9節に黒い斑紋がありますが、
      メスははっきりした斑はないようです。 

   ありがとうございました。  

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ケシポン(個人情報保護ツール)

Keshipon

ダイレクトメール(DM)の処分 皆さんはどうされてますか?

我が家では 住所等のところを切り取った後リサイクルに出し、個人情報は鋏で細かく切っていましたが、枚数の多い時など 正直言って面倒だなと思っていました。

ある時テレビで紹介されていた アドレスなどの文字にスタンプを押すだけで判読できなくなるという 「ケシポン」 文具店で見つけたので購入しました。

実際に 住所にスタンプしてみると・・・ オーッ 読めない!

文字が全然読めません・・・これはお手軽で便利~good

捺印できない用紙もあるようですが、ほとんどのDMには使えそうです。

他の文具メーカーのもありますが、我が家では「元祖」という事に敬意を表してこちらのにしました。(開発に2年近くかかっているとの事)

ケシポンの紹介記事はこちら
PLUSニュースリリースhttp://www.plus.co.jp/news/071121.html

アフィリエイトではありませんので、念の為(^^ゞ

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<きょうのシジュウカラ親子>

昨日は給餌をうけるのに失敗した雛 きょうは成功、ちゃんと食べられたようです。良かったね(^o^)丿 
20080714_40kara

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愛のむち? シジュウカラ親子

20080713_40karaoyako

お昼ご飯を食べ終えてのんびりしていたら、賑やかな鳴き声が聞こえてきました。

雛と一緒にやって来たシジュウカラでした。 

ここしばらくは親だけできていましたが、雛と一緒は久しぶり、今年 2度目か3度目の子育て中のようです。

雛は給餌をうけるのも まだ上手ではありません。何度も失敗したので、親は上げるのをやめて自分で食べはじめました。

雛は 口をあけて催促 それでも相手にしてもらえず 親に接近しておねだり。

親は 愛のむちでしょうか、雛にお説教?の後 足をかけて飛び去ろうと・・・雛も必死? 下の写真では 親の脚をくわえているように見えます。

20080713_40karaoyako_1

この後 2羽とも飛んで行きました~。

約1分間の親子の様子を
スライドショーにまとめましたので、
良かったらご覧下さい。

   

   

   

「愛のむち?」 (39秒)

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サナエトンボの仲間たち

前回からの続きです。

きょう(7/12)の散歩は トンボ目的でしたが、お目当てのトンボはまだのようでした。

今の時期 蝶が少なくて トンボが増えてきたような感じがします。(トンボの名前が違っていたら教えてくださいね)

     

shoe オナガサナエ(約60mm) 

池の上をゆったりと巡回するように飛んでいました。柵にやっと止まったところ この一枚だけ写せました。
20080712_onagasanae

   オスは腹の先に大きなふくらみがある。
   メスは腹全体が太め

 

           

shoe コオニヤンマ(約80mm)

サナエトンボの仲間 後ろ足が極端に長いのが特徴
20080712_ko_oniyanma

このトンボはその後シロチョウを捕食。
20080712_ko_oniyanmas

トンボとチョウのちょっとショックな光景を のどかな里山で目撃してしまいました。自然界では 毎日普通に繰り広げられる光景なのでしょうが・・・

 flag トンボは肉食性
     ・カ・ハエ・チョウ・ガや他のトンボなどの飛翔昆虫を空中で捕食。
     ・6本の脚でわしづかみにし、さらに脚の太い毛が捕まえた獲物を
      逃さない役割を果たしているそうです。(参考「ウィキペディア」)

他には ショウジョウトンボ、クロイトトンボ、コシアキトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、マユタテアカネ等など飛んでいました。

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帰り道 野鳥たちの いつもの水浴びポイントに寄りました。

きょうも留鳥たちの声が聞こえます♪ そっと近づいてみると

<ヤマガラの幼鳥>がいました。体の色が薄くて、巣立ってから間がないような感じもします。

20080712_yamagara

幼鳥は警戒心があまりなく ヤマガラは 目の前で水浴びをしてくれました。何度も水につかっていましたが うっそうとした木陰で暗く、良い写真は撮れませんでした(^_^;)

この子ではないけれど、ヒメコウゾの赤い実も食べていましたよ!

参考までに きょう会った ヤマガラ(成鳥)の写真です。幼いヤマガラもだんだん大人の色になってゆくのでしょう。

20080712_yamagara2

<シジュウカラの幼鳥>も、「ここだよ~」と盛んに鳴いていました。

マウスオンで遊んでみました。

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子かも 親かも

20080712_karugamo_3

きょう(7/12)は土曜日 
10時頃になると散歩の人が多くなるので 早めに散歩に。

ちょうどカルガモ一家が 草地から池へ向かって行進しているところでした。(夜は草地で過ごしたのかな)

柵の下をくぐり 斜面を下ると 池です。

一番後ろの一羽は皆より手前の柵をくぐろうとして失敗し、くぐれる場所を探していたので、列の最後になりました。

くぐり抜けられる場所を 皆はきっと知っていたのかも知れませんね。

かも達は池に入るとすぐに水を飲み始め、気持ち良さそうに泳いでいました~。

少しして おもいおもいに毛づくろい。雛はだいぶ成長してどれがお母さんなのか見分けが付き難くなりました。

20080712_karugamo06

思いっきり羽を広げて バシャバシャ「 伸びー、 あーっ 気持ちいい♪」
20080712_karugamos
顔が笑っているように見えるのは気のせい?

子供も真似て・・・でもちょっと中途半端
20080712_karugamo_2

この子達は池の人気者、パンをあげる人がいたりで餌付けされてしまい 人を恐がりません。「餌付けしないで」の看板も効果なし。

最初は人が近づくとさっと池の奥へ移動していた一家でしたが・・・。

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chick 「伸びー」をアニメにしてみました。短かったので動画には どうか (^^ゞと

最後はカメラ目線で〆てくれました(^^ゞ
Gif200807125sec_2

記事が長くなったので、2回に分けました。もしコメントをいただけるのでしたら次の回にお願いします(^^ゞ  ありがとう~。

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加賀ゆびぬき 2つ & ラミー

加賀ゆびぬき 2つ出来ました

こちらはまだ梅雨明けしていませんが、これからは指が汗ばんで 針の通りも悪くなります。夏の間は パッチワーク用の布を準備し 涼しくなったら縫い始めようと計画しています。

  

20080705_uroko

ring 五色うろこ

好きな色ばかりで作りました。
出来上がってみると 明るい春の海のイメージ という感じがしました♪

使用糸 すべて「オリヅル」
色番号 №31・87・105・108・109

       

200800701_seigaiha

ring 「青海波」

赤・白 二色で作りました。

キリットした模様の青海波 今回は可愛い配色にしてみましたが、これもいい感じです♪(自分で言うのもなんですが・・・(^^ゞ)

使用糸
 ・赤 オリヅル 色番172
 ・白 タイヤー  〃 白

flairこれまでのゆびぬきは マイフォトや 「ゆびぬきのカテゴリ」で見られます。

~~~ ~~~ ~~~

shoe きのう ブルーのキレイな虫をカラムシの葉の上で見つけました。

20080710_rami2s

帰って調べたら「ラミーカミキリ」という名前でした。

明治時代 繊維を採るために導入されたラミーという植物について日本に入ってきた外来のカミキリムシ、日本国内では関東以西に分布、温暖化で徐々に北上傾向にあるそうです。

shoe  ラミー(学名:B. nivea var. candicans)という植物は カラムシの仲間で、
   明治時代 繊維を採るために導入された。
     別名 苧麻(ちょま)、青苧(あおそ)などと呼ばれます。
   
   カラムシ(苧、枲、学名:Boehmeria nivea var. nipononivea)も 
   英名では Ramie だそうです(^^ゞ

20080710_rami

ラミーカミキリ 
  ・学名:Paraglenea fortunei(Saunders)
  ・節足動物: 昆虫綱、 コウチュウ目、 カミキリムシ科
  ・成虫の体長は 10~20mm、小型のカミキリムシ
  ・ 〃 は 5-8月に発生
  ・食草はカラムシやムクゲの葉など
         └ アカタテハの食草としても知られる。

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カラスアゲハ

日曜日 カラスアゲハの写真を撮ることが出来ました。

これまで何度も目撃していましたが、飛び回っていて 少しもとまってくれません。「これでは写真は無理」とあきらめていましたが、日曜の朝 早くに出かけた甲斐がありました♪

高い場所でしたのであまり良い写りではありませんが、自分としては上出来! 

合歓の花をハシゴして吸蜜する蝶 、翅表の鮮やかな色・・・(^o^)丿
20080706_karasuagheha_3

20080706_karasuagheha_4

閉じた時に見える翅裏は 少し地味ですね。
20080706_karasuagheha_6

次はもう少し鮮明な写真が撮りたい・・・いつ出会えるのやら(^^ゞ

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チダケサシ & ミツバの花(7/5)

昨日(7/4)は今年初の真夏日でしたが、きょう(7/5)も暑かったです。最近は夕方の散歩ばかりだったので、久しぶりに午前中 散歩に出ました。

林のせせらぎから メジロの声が賑やかに聞こえていました。葉っぱのすき間からのぞくと みんなで水浴び中♪

shoe メジロ 水浴びを終えて近くの枝に止まった一羽 ボサボサで~す(^o^)丿
20080705_mejiro

きょう咲いていた小さなお花 2種を載せます。(2つとも初見でした)  

shoe チダケサシ(乳蕈刺)   田んぼの傍の湿地に咲いていました。

円錐状に咲く小さな花はあまり目立ちませんが アップで見ると一つ一つ繊細な感じでとてもきれい
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チダケサシ (乳蕈刺) 
・ユキノシタ科 学名:Astilbe microphylla  花期:夏 
・山野の湿った草地に生える多年草。
・「チダケ(乳蕈)」(食用になるキノコ)をこの茎に刺して持ち帰ることから
  名づけられたそうです。
                                 参考HP「植物園へようこそ!」

shoe こちらは 「ミツバ」 の花だそうです。 林縁に咲いていました。
  ミツバって雑木林にもあるんですね。

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白い小さなお花 キレイです、葉っぱを見ると やっぱりミツバ♪
お吸い物や茶碗蒸しなどの料理には欠かせません♪

*** オマケの花たちです ***

シモツケが見ごろでしたのでup。ツンツンと上に伸びるしべが 長いまつげのようです。
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ヨウシュヤマゴボウも 今のうちは優しい色をしています。
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カルガモ親子

先日 夕方の散歩の帰り道 久しぶりにカルガモの親子と会いました。

雛はかなり大きくなっていますが、まだお母さんと一緒でした。
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池から浅い水路へ移動するところです。
20080628_karugamo_f_1_2

足が着きそうでつかない段差を 滑り落ちるようにして 5羽が次々と降りて行きます。
20080628_karugamo_f_2

浅瀬の藻を食べてるのでしょか、横から見ると不思議な格好(^o^)丿
20080628_karugamo_f_3

 

羽の模様もカルガモらしくなってきましたね。(写真は 6/28撮影)

6/1のカルガモの様子は →こちらに(備忘録 6/1)

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