アカボシゴマダラ 7/30
夕方散歩に・・・曇り気味のお天気で林の散歩道は薄暗く ちょっとさみしい感じがしました。蝶もトンボも あまり飛んでいないし、カルガモも時間が遅かったのか、姿は見えませんでした。
仕方ない 管理事務所に寄ってから帰ろう~と歩いてくと コナラの木の樹液にカナブンが沢山、そしてなにやら大きな蝶もいました。
大きな蝶 よく見るとゴマダラチョウのよう、でも赤い斑点がある ・・・
帰って調べたら 近年関東南部(神奈川県や東京)でも見られるようになった
<アカボシゴマダラ>でした、やったね
・本来の生息地は奄美大島。
・関東で見られるようになったのは
人為的な飼育固体の脱出か意図的に放蝶された可能性が高いとの事で
奄美大島のとは別の中国・朝鮮半島の亜種
(奄美群島での食樹はリュウキュウエノキ。
中国大陸や関東地方での食樹はエノキCeltis sinensis。
幼虫で越冬。)
黄色い口吻が目立ちますね。翅の色は薄い水色のようにも見えます。カナブンと一緒に 樹液の前から離れません。
おなかいっぱいになったのかな、近くの枝に移りました。しばらくしたら枝にぶら下がり、葉に隠れるようにずっとそのまま 同じ姿勢で動きません。夕方5時 もうお休みなのでしょうか?蝶はこうやって夜 寝るのでしょうか。
他にもう1頭 近くの木の上部で占有行動? 葉に止まると つつっと前にせり出して 見張っているように見えました。
(写真は明るめに写っていますが、実際はとても薄暗かったです。 )
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オマケ きょう(7/31)見つけた 3つ目のハゴロモ です。
▼スケバハゴロモの成虫
・大きさは10ミリ前後
・名前のとおり 透明な翅です。
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