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蝶Ⅳ ゼフ ゲット~♪

きのうカルガモ親子に会った帰り、 オレンジ色のきれいな蝶に会いました。

後翅下のほうに突起があって珍しい蝶、もしかして・・・ oneshotさんのブログで見たゼフ かも♪

高い樹上にいる事が多いそうだけど、目の前にいてジッとしていてくれて ラッキー。でも 近寄ったら飛んでゆかれそうで 遠くからパチリ!

shoe アカシジミ 平地性のゼフィルス 初見初撮りです♪  

こちらではこれから何種類かのゼフィルスが見られるとの事 また散歩の楽しみがふえました♪

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flag ゼフィルス 
年に一度 梅雨時にだけ見られるシジミチョウ25種の事を 蝶の愛好家たちは「ゼフィルス」又は略して「ゼフ」(zephyros・ギリシャ語で西風の精の意味)と呼び、なかでも緑色にメタリックに輝くミドリシジミなど特に人気が高いようです。
( 参考にしたHP「大阪市とその周辺の蝶」)

アカシジミ(赤小灰蝶、Japonica lutea) チョウ目・シジミチョウ科

分布 日本国内では、北海道から九州にかけて分布
大きさ 前翅長 20mm前後
翅の色 オスメスとも橙色、前羽の先端部は黒、
     メスはオスに比べ前翅の外縁がやや丸みを帯びる。
生息域 コナラやクヌギの多い雑木林

メスはコナラ、ミズナラ、カシワなどの枝先等に卵を産み付ける。
成虫はクリの花などで吸蜜。
日中は静止している事が多く、夕方 活発に行動する。

flag memo 2008春の蝶(備忘録内)
 Ⅰ(ルリタテハ)Ⅱ(アオスジアゲハ)Ⅲ(ゴイシシジミ他)

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カルガモ親子♪

梅雨のはしりのようなお天気が続いていて 今日も朝から霧雨でしたが、お昼過ぎにあがったので 散歩に出かけました。

きょうは嬉しい出会いがありましたhappy01

カルガモが 子連れでいたのです(^o^)丿chick 雛たちは7~8羽いるようです♪

お父さんお母さんは 田んぼの畦の上でのんびり休憩です。  親は 先日レンゲの田んぼでデートをしていたペアでしょうか。

(写真はクリックすると大きな画像で見られます)

「お母さん 寒いよう~」
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真ん中で闊歩する雛が 「いつまでも甘えてちゃダメよ!」
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「そうよ、もっとたくましくならなくちゃ」と・・・真ん中の雛
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強がり言っても 「でも ヤッパリお母さんのそばがいいよー」
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母「ひとり立ちは まだまだ先のようです、あたたかく見守って下さいね」

~~~ ~~~ ~~~

スイスイ 田んぼを泳いでいます。
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「ボクはたくましく・・・生きるぞ~」

flag追記  6/1 カルガモ親子2 こちらには更に可愛くなった雛たちがいます。

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ハナマキ(ブラシの木)

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きょうは朝から雨となりましたが、チョットだけお出かけ、

出かけた先で珍しい植物を見つけました。

雨にぬれて花がきれい♪この色 大好きな色です。

沢山の雨粒をつけて重そうですね~(^^ゞ

花の形が瓶を洗うブラシに良く似ていますね。ブラシの木といわれているそうです。

雨の中 傘をさしての撮影 カメラをぬらさないよう写真を撮るのが大変だった~・・・汗

日本名ハナマキ  フトモモ科  カリステモン属 
                         原産地  オーストラリア
                         別名 キンポウジュ(金宝樹)
                         学名 Callistemon citrinus(=C.lanceolatus)  
                         英名crimson bottle brush ( ブラシの木 )

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やさしい園芸HPによると http://yasashi.info/ka_00024g.htm

・常緑性の低木~小高木で、乾燥や暑さに強く 丈夫な植物。
・挿し木などでも増やせるそうです。

~~~ shoe ~~~ shoe ~~~

ここからは林に咲いていた花たち 5月26日に撮影したものです。

     

shoe ナルコユリ クリックすると少し大きな花が見られます。

20080526narukoyuri

ナルコユリとアマドコロ 良く似ていますが見分けるポイントは茎

丸い茎がナルコユリ 角ばった茎がアマドコロ

茎にさわって調べたら 丸い茎 → ナルコユリ でしょう。

ナルコユリ(鳴子百合)  ユリ科   
学名:Polygonatum falcatum  花期:晩春~初夏  多年草

   

shoe スイカヅラと 黄色く熟したのはモミジイチゴの実です。先日のハンショウヅルの近くで撮影しました。

スイカヅラの花はとてもよい香り♪ 花は2個ずつ並んでつきます。
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花のアップ 

咲き始めは白くだんだん黄色味を帯びてきます。これは咲き始めのようですね。
20080526suikadura

スイカズラ(吸葛)  スイカズラ科 別名:キンギンカ(金銀花)   
             学名:Lonicera japonica  

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ウグイスとプレデター?

ウグイスの後ろに プレデターがいるーっ、ウグイスの危機です(^^ゞ

(写真撮影 2008.05.26)
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20080526_uguisu_1

帰ってからPCで写真を見たら 写真右側がヘン。シュワちゃんの映画に出てくる「プレデター」を連想してしまいました。

(プレデターはアーノルド・シュワツネッガー主演の映画に登場する架空の異星人です。テレビで何度も放送されているのでご存知の方も多いと思いますが、見た事無い方はこちらを。20世紀FOXの公式HP 「プレデターとエイリアン」を参考までにhttp://www.foxjapan.com/movies/archives/ )

★YouTube  1分06秒 のところに出てきます。
http://youtubech.com/watch/PREDATOR/w-d8-t3W6Ac

 shoesign04shoesign04sign04shoesign04 shoe sign04  

さて、 林の中を散歩していたら まだあまり上手でないウグイスのさえずりが聞こえてきました。

私としては ホーホケキョと気持ちよくさえずって欲しいのでなんとなくじれったい。

立ち止まって探していたら 枝を飛び移るのが見えました。鳴き声は この子だと思います。

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嘴が少し黄色っぽくてまだ幼い?感じがします。今年巣立ったウグイスかもね♪

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クロイトトンボ(5/26)&アイス変身

きのう(5/26)は午後から散歩に・・・ 風があってとても爽やかでした。

田んぼや池の周りでは いろんなトンボが飛んでいました。トンボ 早いものは4月から飛び始めます。

クロスジギンヤンマが かっこよかった~ (ピンボケだけど記念に(^^ゞ )

shoe  クロスジギンヤンマ(約75mm) 緑と青がきれいなトンボ、こちらでは4月下旬から7月頃まで見られるようです。 

20080526aosujiginyanma
青い複眼、 黄緑色の胸、 側面に黒い筋 
(ギンヤンマは 胸に筋が無く腰だけが青い、腹に青い斑紋は無い、6月下旬から出現)

田んぼの上を飛び回っている姿を あてずっぽうでシャッターを押したら ピンボケだけど写っていました(^^ゞ

  

   

shoe シオカラトンボ (約55mm) 5月~9月いっぱい見られるようです。 

成熟したオスは 腹の先端から1/3くらい黒くなり、胸・腹に青白い粉をふきます。

20080526shiokara_tonbo

20080526shiokara_tonbo_2

  

  

shoe ヤマサナエ ♀かな? 葉の上でじっとしていました。

胸の側面に黒い筋が2本あり、オスは腹の先端付近の黄色い筋が目立つ との事、♂♀ どっちかな?

ヤマサナエは見られる期間が短くて 5月から6月中旬くらいまで

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shoe クロイトトンボ(約30mm) 5月~秋口まで見られます。

(クリックすると トンボのアップ画像にジャンプ)
20080526kuroito_tonbo_3
成熟したオスは腹の先2節が青くなる。 胸にも青い粉がふく。

池に浮いてる緑の藻の上にたくさんいました。ちょっと飛んではすぐ藻の上におりて休んでいました。

あまり飛び回らずに静かな感じ、羽化したばっかだったのでしょうか?    

flag 他に シオヤトンボ(♀)も飛んでいました。 

~~~ ~~~ ~~~

cafe 簡単デザート・・・ バニラアイスとインスタントコーヒーのご用意を 

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アイスクリーム(バニラ) に かなり濃い目にいれたインスタントコーヒーをかけたら

ヘンシ~ン 「チョコチップアイス」 になりました♪

濃いコーヒーがチョコ味にしてくれるんですね!チョコチップアイスよりもローカロリーでgoodグッドですね!

・同じ バニラアイスでも しょう油をたらすと → みたらし団子 になります。

・参考までに 去年の2007.10.28のブログに 食べ物がヘンシンする組み合わせを載せています。

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ハンショウヅルとカザグルマ

両方とも 日本に自生する原種のクレマチスで 今年初めて見ました。

bell ハンショウヅル 

何時も歩いている場所のモミジイチゴやコゴメウツギの枝に絡まっていて、花は下からのぞかないと気づきません。 去年は素通りしていたようです。

ほんとに半鐘のようですね。かわいい花にちょっと感激♪

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花のアップ写真 小さなベル形♪ 花弁に見えるのはガクで 花弁はないそうです。

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 ハンショウヅル 学名 Clematis japonica   原産地:日本
           キンポウゲ科センニンソウ属の蔓性低木
           種は ひげのような形

flag 先にブログにアップされていた ぴょんぴょんさん、sasama_teaさんの記事を参考にさせていただきました。 

ぴょんぴょんさんは鉢植えで育てていらっしゃるそうです。
http://gazo.cocolog-nifty.com/my_tiny_flower_garden/2008/05/post_a882.html

sasama_teaさんも初めて実物を見られたそうです。
http://plaza.rakuten.co.jp/spiranthes/diary/200805210000/

   

bellカザグルマ(学名 Clematis patens) 原産地:日本( 湿った場所に自生するそうです)

公園の管理事務所中庭に咲いていたカザグルマ とってもきれいで涼しげでした。

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20080506_kazagurumas

園芸品種のクレマチスは 日本のカザグルマがヨーロッパに伝わって交配され、逆輸入されたのだそうです。

~~~ ~~~ ~~~

bud ちょっと話がずれますが・・・昨日のNH「K趣味の園芸」はクレマチス特集でした。

クレマチスは バラのコンパニオンプランツ としても最適との事。

バラとクレマチスは日常の管理(剪定や施肥など)がほとんど同じなのだそうです。

クレマチスを木立性のバラやつるバラのアーチに絡ませたりすると とてもいい感じです。

下記の品種が紹介されていましたがどれもステキな色でした。

・大輪系 ワルシャフスカニキ(濃い紫)
・小輪系 ミケリテ(濃い紫)
・ベル形 プリンセスダイアナ(ローズ) 

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コゲラ親子

先週巣立ったコゲラの雛たち 今はどうしているかなと、林を散歩していてもちょっと気がかりでした。

今朝 散歩をしていたらギーギーと鳴き声が聞こえてきました。

少し離れた枝に一羽発見 写真を撮っていたら、2羽目3羽目も近くにいました。

そして二羽が同じ木に止まり接近 ・・・ぁっ 給餌してる・・・

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080524_kogera_1

カメラが連写モードになっていなくて、連続写真が撮れませんでした(^^ゞ

上にいるコゲラの頭に筋のような模様が見えますから、幼鳥のようですね♪

あの時の親子かなぁ(^o^)丿 

      

chick きょうはエナガの親子も見ました。

幼鳥はだいぶしっかりした様子で、動きもすばやく、葉っぱの下をササッと移動して飛んでゆきました。おしくらまんじゅうはしていませんでした。

この林では、エナガの巣はカラスに荒らされてしまったので、もう会えないかなぁと 思っていましたが、きょう見ることが出来て嬉しかったです。

080524_enagahina

エナガの幼鳥は目の回りが赤くて顔が黒いです。(去年のはこちら2007.05.12にup) 

camera きょうの写真は どれもイマイチでした。

けれど 鳥を撮るのは楽しいですね~、上手く撮れたらもっと嬉しいのに ・・・(^^ゞ

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キンラン・ギンラン

ボランティアの方が雑木林の下草刈をしてくれたおかげで、この春 キンランの黄色い花を沢山見ることが出来ました。 なんだかとっても嬉しい。

花の時期はもう終わってしまいましたが、撮りためた写真をアップしました。

20080502kinran

20080507kinran

キンランの花にも香りがあるそうなので顔を近づけてみました。ん?ほのかに香るかな
20080430_kinran

キンラン(金蘭)  ラン科 キンラン属  
学名:Cephalanthera falcata  花期:春

shoe ギンランも見ることが出来ました(^o^)丿 花は完全には開かないのだそうです。

今年初めて知ったのですが ギンランに良く似た花がいくつかあるようですね。
(ササバギンラン・クゲヌマランなど)

・見分けるポイント ギンランの花には「距」と呼ばれる”でっぱり”の部分があり 他の花には距がないとの事。

20080505ginran

20080508ginran

ギンラン(銀蘭)  ラン科 キンラン属    
学名:Cephalanthera erecta  花期:春   多年草

shoe ササバギンラン  キンランに比べかなり大きな株で 葉が笹に似ています。花の違いは この状態ではちょっと分からないですね~(^^ゞ 写真イマイチでした(^_^;)

20080430_sasabaginran

ササバギンラン  ラン科 キンラン属
学名 Cephalanthera longibracteata Bl.

r-mark ng ラン科植物はラン菌が無いと生き延びれません。
持ち帰って鉢に植えても枯れてしまうそうです。

「やはり野に置け」 ということですね。
(詳しくはWikipedia「キンラン」を参照下さい)

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1時間の間に・・・

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2日前に雛を見たコゲラの巣は 

太いサクラの枯れ枝に作ってありました。 (右の写真)

去年見つけた巣穴も枯れ木 
    
コゲラの巣を探すときは 

枯れ木を目当てにすると良いですね。

   

     

chick 今朝 散歩に出かけた時は巣穴から可愛い顔をのぞかせていたコゲラの雛です。2日前より少し大きくなったかな。

0805170927kogerahina

昨日は親鳥がまだ餌を運んできていたので 「まだ大丈夫巣立たないよね」と思って、林を1時間ほど散歩しました。

そして戻ってみたら いつも顔をのぞかせていた巣穴に雛が見えません。

「むむっ 顔が見えない」・・・「巣立っちゃった?」

0805171041kogeraakisu

1時間のうちに巣立つと教えてくれれば 散歩せずに待機していたのに・・・とっても残念(^_^;)

でも ちゃんと無事に巣立ったのですから 良かった。

しばらく近くをうろうろしてたら、コゲラの雛らしき鳴き声も聞こえてきました♪

昨日のコゲラの給餌をスライドショーにまとめてみました。時間があったらのぞいてみてください。

コゲラの雛」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

chick きょうは青虫を咥えているシジュウカラを見ました。

防犯カメラ?の下の隙間からポールの中に入ってゆきました。

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すぐに出てきましたが、青虫はくわえていません。

人通りのある通路の脇のポール、 日当たりも良いので 中の温度が高くなりそうですが雛は大丈夫なのでしょうか? 

親鳥のいぬ間に耳を近づけてみると、雛の鳴き声がかすかに聞こえてきました。

野鳥たちは子育てで 大忙しのようですね。

~~~ restaurant ~~~ restaurant ~~~

友達から教えてもらった 揚げないトンカツ きのう作ってみました。

オーブンで焼くので かなりカロリーも抑えられ&キッチンも油汚れしないし・・・。

レシピは 「あっとレシピ」に・・・wine

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コゲラ子育て中

先日教えてもらったコゲラの巣を見に行ってきました。

ずっと気になっていたのですが、雨で見に行けませんでした。巣穴には雨は入らないのでしょうか?

双眼鏡で見ると 雛が巣穴から顔をのぞかせていました。可愛い~。

黄色い嘴、あどけない顔ですが、かなり大きくなっているようです。穴の端を嘴でつついたりしています(お腹が空いているのか遊んでいるのか)

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しばらくして 雛がピーピー鳴きだしたと思ったら 親鳥が虫を咥えてやってきました。

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餌をあげると親鳥はさっと飛んでゆきました。

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巣穴からは 一羽しか見えませんが、雛は何羽くらいいるのでしょう、親は何度か餌を運んできましたが、巣穴から顔を出す雛 見分けがつきません(^^ゞ

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chickorengeさんの「コゲラの雛確認♪」にTBさせていただきました。

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蝶Ⅲゴイシシジミ(碁石小灰蝶)

きょうは白と黒のとってもおしゃれな蝶 ゴイシシジミ を見ました。 前翅長 14 mm 前後と大変 小さな蝶です。寒かったせいか 葉の上でじっとしていて、カメラを近づけても逃げるでもなく写真を撮らせてくれました。

この写真だけはクリックしても大きくなりませんが、この中に ゴイシシジミがいます。さてどこでしょう。(すぐわかっちゃうね~)

蝶の乗っている葉の左のヘビ苺の葉と比べると 小ささがよく分かりますよね。

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ゴイシシジミは5~10月に見られる蝶で、成虫はアブラムシ類の分泌液を吸い、花にはやって来ないそうです。蜜は吸わないようですね。

翅の表面は黒褐色ですが、前翅に白色の斑紋を持つ個体もいるとの事。

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ゴイシシジミ(碁石小灰蝶)  チョウ目・ シジミチョウ科

・和名 ゴイシシジミ  学名 Taraka hamada 英名 forest pierrot
・チョウ目 科 シジミチョウ科
・雌雄の見分け 前翅端が オスでは尖っているが メスでは丸みを帯びる。
・年に3~5回発生し、幼虫で越冬。幼虫はアブラムシを捕食する。

きょうは肌寒い曇り空で 蝶もまったく見らませんでしたが、お天気の良い日に撮りためた蝶をまとめてみました。

sign05 ベニシジミ (紅小灰蝶) シジミチョウ科

ゴイシシジミとは対照的な色使いで 良く目立ちます。おなじみの蝶ですね。

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sign05 コミスジ (小三条蝶) タテハチョウ科

羽を平らに広げて ひらひら ゆったりと飛びます。

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sign05 クロヒカゲ(ジャノメチョウ科) 

白い斑点があるのでジャノメかと思ったらクロヒカゲという名前でした(^^ゞ

表翅はこげ茶単色で模様はありません。

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sign05 ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)ジャノメチョウ科

紋付を着てるようでかっこいいですね~。

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sign05 スジグロシロチョウ(条黒白蝶)シロチョウ科 

これもモンシロチョウだとばかり思っていました。写真を見ると とっても可愛い姿で、童話に出て来る ちょうちょ ってこんな感じ?

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20080512kogera

大きな望遠レンズを付けた鳥撮りの人がいました。

「コゲラが子育て中で20分間隔で餌を運んでいる」 と教えていただきました。

雛の巣立ち もうすぐなのかなぁ(^o^)丿 

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シジュウカラ受難/アオスジアゲハ(蝶Ⅱ)

20080508_4985hebi きょうはショッキングな現場を目撃してしまいました。

巣箱に入ってゆくアオダイショウ

(写真はクリックすると少し大きくなりますが、ヘビの苦手な方は目を細めて見てね(^^ゞ ) 

この巣箱にはシジュウカラが卵を育てていた可能性があり、卵が食べられたかも・・・。

巣箱からなかなか出てこないヘビ 中で成鳥が帰るのを待っているのかも知れない・・・シジュウカラが食べられないようにと巣箱を壊す管理事務所の方。

間近で自然界の厳しさを見ようとは思ってもいませんでした。

~~~  ~~~  ~~~

初夏のような暖かい日が続いて 蝶の数がぐっと増えました。

ミツバウツギに集まるアオスジアゲハ  動きが早くてなかなか良い写真が撮れません。

アオスジアゲハは白い小さな花に良く集まり 赤色系の花にはあまりやってこないとの事。(アゲハチョウは赤い色の花好きですよね)

5月5日撮影(W≒1280)
20080505aosujiageha_mitsubautugi_47

きょうはすぐ近くのハルジオンに来て止まった♪

N_20080508_aosuji4960

オスは後翅の内側が上方に反り返りその中側に白色の長毛が生えることで、雌雄を区別できる。この蝶はどっちでしょう?

N_20080508aosuji_4948

アオスジアゲハの好きなミツバウツギの花のアップです。(5月2日撮影)

今 雑木林のあちこちで見られます。

咲き始めは花びらにちょっとピンクの部分があってかわいいですね。子供のほっぺの様♪

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ウグイスカグラの実が早々と熟し、赤く色づいていました。

20080508_uguisu_mi

夏鳥たち きょうは「チヨチヨピー 」の声が聞こえてきました。

センダイムシクイの鳴き声ですが、姿は確認できず。

帰ってから PCで鳴き声を確認してる時に シジュウカラが来たので、ボリュームをちょっとあげてみましたけど シジュウカラからは反応なし。(無意味な実験だったかな(^^ゞ )

このへんのシジュウカラは センダイムシクイの声を知らないかもしれないしね(^^ゞ

きょうのアオスジアゲハの写真でスライドショーを作ってみました。

今回は シマのママさん に教えてもらった@ニフティビデオ共有の機能を使って作成してみました。

   

   

アオスジアゲハ   アゲハチョウ科
・学名 Graphium sarpedon nipponum (英名 common bluebottle、blue triangle  Graphium sarpedon nipponum)

・大きさ 前翅長 32 ~ 45 mm
・成虫のよく見られる時期 4月 ~ 9月
・分布 本州(東北地方南部より南)、四国、九州、南西諸島
    (林の縁、草地、住宅地 で良く見られる)
・蛹 で越冬 
・オスでは後翅の内側が上方に反り返りその中側に白色の長毛が生えるので、雌雄を区別できる。

参考HP「インターネット図鑑」

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蝶Ⅰ ルリタテハと初トンボ

きのう オオルリの鳴き声が聞こえていたので、きょうはどうかなと4時ごろ雑木林に出かけてみました。

あまり夕方に散歩しないので 午前中とは違った林の雰囲気が 新鮮な感じ。

今年初めて見るトンボ 

shoe シオヤトンボ 

このトンボさん、私の肩に止まってくれました~♪

シオカラトンボの仲間です。

シオカラトンボはお腹の先から1/3が黒ですが、シオヤトンボは先まで青白く、羽の根本が少しオレンジ色をしています。

おやっ 羽が6枚に見えるぞ・・・フフフ、一番下のは影で、実際は4枚です。

20080507shioyatombo2

shoe ルリタテハ

去年一度だけ見て 今回2回目(去年は3月28日にup) 

花や葉などもうちょっと写真写りの良い場所に止まって・・・とつぶやいてみたものの、飛び立ってはまたここに戻ってきます(^^ゞ

よほど気に入ってるみたいな土嚢袋でした(^^ゞ

20080507ruritateha1

20080507ruritateha2

20080507ruritateha3

田んぼにはレンゲがまだ咲いていました。

カモのペアがデート中 レンゲを食べているように見えました。

20080507kamo

久しぶりにメジロの姿をみました。
20080507mejiro

20080507_19h38m

今宵の月(19時38分撮影)

お目当ての夏鳥たちはどうだったかと言うと 

ウグイスやガビチョウ・ヒヨドリ・シジュウカラ・メジロ の声は聞こえてましたが 肝心のオオルリやキビタキの声は聞かれません。

また明日 いつもの時間帯に出かけてみたいと思います。

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おしくらまんじゅう エナガの雛♪

今年もエナガの雛が孵ったようです。20080221_enaga26

何時もお邪魔するoneshotさんのブログ

散歩途中のワンショット に 
   
エナガの雛のおしくらまんじゅう の記事

今年も並びました~がupされました。

雛が10羽 枝に並んで とっても可愛いかったので、紹介させていただきま~す。

鳥好きさんもそうでない方も 是非ご覧下さい。

oneshotさんにTBさせていただきましたので、 よろしくお願いします。

~~~ ~~~ ~~~

flag 追記

シマのママさんも エナガの雛のおしくらまんじゅう に会えたようです♪

(TBもありますので、そちらからも行けます)

chick 「並んでいました♪」08.05.20 (ブログ「茶飲み話」内)

   

雛はどの雛も可愛いですね

chick私が出会った コゲラの雛 もここにまとめておきます。 

「コゲラ子育て中(2008.05.15)」(こちらは写真がメインです)

動画(スライドショー)はこちら
コゲラの雛(08.05.16)
 コゲラの雛(08.05.16)

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オオルリ・アオゲラ・・・・

先日のキビタキに続いて きのうはオオルリに会えました。 なぁ~んて 実はオオルリ見たさに毎日通って やっと会えたっ!(笑) 

オオルリのさえずりも澄んだきれいな声でした~。
(オオルリはウグイス・コマドリとならんで 「日本三鳴鳥」のひとつ、 鳴き声の美しい事で知られています)

雑木林の上の方を移動していて 近くに来てくれません。

お腹以外は瑠璃色かと思いきや、顔・喉から胸・脇腹・初列風切は黒いそうです。(今回も初見初撮りの記念に1枚(^^ゞ )

                (5/1撮影 明るめに画像処理しました。)
20080501ooruri
★オオルリBlue-and-white Flycatcer  スズメ目ヒタキ科 

キビタキのきれいな声も聞こえていましたが 姿は確認できませんでした。 

夏鳥の見られる期間は短いので、なるべく毎日散歩に行きたいと思います~。

でも オオルリはもう旅立ったと言う話も きょうは聞こえてきました。

   

ずっといるアオゲラ 

大きな鳴き声が近くでしました、7~8m先の枯れ木を登って行きます。この後は・・・飛んでってしまいました。

20080501_aogera

コゲラは大きな獲物をゲットしたようで、咥えた虫を何度も木にたたきつけていました。

20080501_kogera

オナガは何時も群れでいるのを見ます。この時も賑やかでした。うすいブルーがきれいですね~。

(4/29撮影)
20080429_onaga

広げた羽根に 乱反射した光がきれい♪

20080429_onaga_1

久しぶりに見たシジュウカラは毛づくろいの真っ最中 近くのせせらぎで水浴びしたのかも知れません。

「見ないで・・・ 」            (4/28撮影)
2008042840kara007

梅の実が少し大きくなっていました。

去年漬けた梅酒は先月から飲み始め だいぶ減ってしまいました。早く大きくなぁ~れ(^o^)丿

(5/1撮影)
20080501_umess

きょうは鳥の写真がメインとなりました。次回は虫や蝶をのせる予定です。

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