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キンラン・ギンラン

ボランティアの方が雑木林の下草刈をしてくれたおかげで、この春 キンランの黄色い花を沢山見ることが出来ました。 なんだかとっても嬉しい。

花の時期はもう終わってしまいましたが、撮りためた写真をアップしました。

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キンランの花にも香りがあるそうなので顔を近づけてみました。ん?ほのかに香るかな
20080430_kinran

キンラン(金蘭)  ラン科 キンラン属  
学名:Cephalanthera falcata  花期:春

shoe ギンランも見ることが出来ました(^o^)丿 花は完全には開かないのだそうです。

今年初めて知ったのですが ギンランに良く似た花がいくつかあるようですね。
(ササバギンラン・クゲヌマランなど)

・見分けるポイント ギンランの花には「距」と呼ばれる”でっぱり”の部分があり 他の花には距がないとの事。

20080505ginran

20080508ginran

ギンラン(銀蘭)  ラン科 キンラン属    
学名:Cephalanthera erecta  花期:春   多年草

shoe ササバギンラン  キンランに比べかなり大きな株で 葉が笹に似ています。花の違いは この状態ではちょっと分からないですね~(^^ゞ 写真イマイチでした(^_^;)

20080430_sasabaginran

ササバギンラン  ラン科 キンラン属
学名 Cephalanthera longibracteata Bl.

r-mark ng ラン科植物はラン菌が無いと生き延びれません。
持ち帰って鉢に植えても枯れてしまうそうです。

「やはり野に置け」 ということですね。
(詳しくはWikipedia「キンラン」を参照下さい)

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コメント

こんばんは。
キンにギンと裕福な名前のランですね。
そして、とても清楚で綺麗ですね。
そちらでは沢山見ることができるのは好いですね。
私は野性のものは見たことがありません。

趣味で育てている方は、株分けなどで増やしているのだそうですが、心無い人もいるのでしょうね。
何時までも楽しませてもらえるようにマナーを守って欲しいですね。

投稿: シマのママ | 2008年5月20日 (火) 21:53

シマのママさん、こんばんは。
キンとギン ホントだ あやかりたいですね~。
自然の中で見ると 景色に溶け込んでいて とてもステキです。
去年はあまり見られなかったので、今年はボランティアの方に感謝です。
開発されて自然が自生地が減ってしまったり、いろいろあるでしょうけれど・・・いつまでも見られるように、自然を残していって欲しいですね。

投稿: zucca | 2008年5月20日 (火) 22:16

お早うございます。
キンランとギンラン、綺麗に咲きましたね。
おそろいで見られたとは嬉しいですね。
今年はキンランの咲いている森へは、まだ出かけていません。閑をみて、森にも足を伸ばしたくなりました。

投稿: ぴょんぴょん | 2008年5月21日 (水) 06:31

ぴょんぴょんさん、おはようございます。
キンランとギンラン 今年はたくさん見られました。
どちらもきれいですねshine
森もすっかり葉が茂ってきました。
山ツツジやマムシ草などがまだ見られましたし、エゴの木の花も咲き始めましたよ。
蝶やトンボもたくさんいました♪
夏鳥の声も聞かれるかもしれませんねnotes

投稿: zucca | 2008年5月21日 (水) 08:46

キンランにギンランも♪
いっぱい咲く宝物の場所ですネ
心無い方が持って行ってしまうと、良く聞きます。
やはり自然の中だから映えて、少しずつでも増えてくれるのでしょう
私も1度、見たいなぁ~
お散歩でのご褒美のようですネ♪

投稿: orenge | 2008年5月21日 (水) 13:20

orengeさん、こんばんは。
今年はキンラン・ギンランがたくさん見られましたheart04
貴重な山野草 持ってゆかれるケースも多いようですね。場所は伏せておく事にします。
orengeさんはまだ見たことないのですか、そちらの雑木林にもラン菌が飛んでくると良いですね。
(実際に飛んでくるかどうか分かりませんけどね(^^ゞ )
お散歩でのご褒美・・・お花に野鳥に 散歩の楽しみですね~、ご褒美いっぱいあると散歩もルンルンです。
orengeさんへのご褒美もいっぱいあるでしょうけれど、今は・・・コゲラの子育てかなhappy01

投稿: zucca | 2008年5月21日 (水) 21:27

キンラン、美しい~。
たくさん咲いているようですね。
私が行った東京郊外の公園も、ボランティアの人たちが下草を刈り、整備して、植物を保護しているようです。
自然を大切にしている方たちに守られているのですね。
残念ながら、香があるとは知らず、かぐことは出来ませんでした。
私が見たのは距がなかったかも。白い蕾はギンランではないようです。ちゃんと観察してくればよかった。でも、花は、あまり開かないのね。白花を見つけたときは、説明してくれる人と別れた後だったので・・・
自然に咲いている花は、そのままが一番美しいと思う。大切にしていきたいですね。

投稿: ジュリジュリ | 2008年5月21日 (水) 21:57

ジュリジュリさん、こんばんは。
林の中で見るキンラン 華やかさはありませんが黄色の蕾が 林によくあってきれいでした~shine
今年はキンランたくさん見られましたnote
こちらのほうは延べにすると年間1万人以上のボランティアが管理や保護に尽くされてるようです。
キンランの香りはとてもほのかな香りで 顔が花に着くくらいまで近づけました(^^ゞ

ギンランは私も 似た花があるなんて知りませんでした。ササバギンランの花 もうちょっと観察して置けばよかったと思いました~。

>自然に咲いている花は、そのままが一番美しいと思う。
>大切にしていきたいですね。
私もそう思います。なくなってからでは取り返しがつきません。

投稿: zucca | 2008年5月21日 (水) 22:33

zuccaさん
最近、新しいカメラを使っていますか?
花の写真が素晴らしいですね。
それと、コゲラの写真やスライドも凄いです。
私の写真は最近おかしいのです。
山歩き中でジッと構える時間が無いのですが、どうも
オカシイ。
zuccaさんの写真を見ると、その差が歴然として愕然と
なりました。
(zuccaさんの腕が良いことは当然としての話しです)

投稿: shima | 2008年5月22日 (木) 19:00

shimaさん、こんばんは。
何時も写真の事 ほめてくださって有難うございます。コゲラのスライドショーも見ていただいたのですね、雛の様子が可愛いでしょ♪

shimaさんに教えていただいてから 高画質で撮るようになった私ですから 写真の事はイマイチ良くわからないでいます。
最近は家族のデジカメをちょこちょこ借りて撮っているので、その違いかもしれませんね。
設定は ほとんどがオートです。その日のお天気によって ホワイトバランスをかえる事もありますけれど、カメラ任せ・運任せです。
時間に余裕があるときには 撮れ具合をチェックしています。
shimaさんの写真も今拝見しましたが、とてもよく撮れていますよ(お世辞抜きね!)
わさびの花の写真 ステキですgood

投稿: zucca | 2008年5月22日 (木) 21:38

おはようございます。
キンラン、きれいですねぇ。
ギンランというのは知りませんでした。
清楚な感じが良いですね、静かに、静かに
咲いている感じ。
キンランは、以前近所の林でも見かけたのですが
今は、まったくお目にかかれません。
人が多く入るようになって、無くなって
しまったかな・・・

野に咲く花、やっぱり野が一番お似合いですね。

投稿: ぴよ | 2008年5月24日 (土) 08:27

ぴよさん、こんにちは。
キンラン きれいですよね~heart02
蕾しか見たことなかったので、咲いた花は初めて見ました。
ギンランは 静かに静に ほんとにそんな感じでひっそり咲いていました。
そちらの林のキンランは消滅しちゃったのですか、残念でしたね。
野の花は やはり野に置け お花にはそれが一番ですね。

投稿: zucca | 2008年5月24日 (土) 15:42

栽培困難なキンランも、人の来ないような場所には実生もたくさんあります。
それと、もうなくなってしまったかな、と諦めていると、
数年後にひょっこり現れた開花株に出会うこともありますね。
人が余計なことをしない限りは、キンランもかなり数が多いのではないでしょうか。
ギンランの場合はあまりにも小さくて、
ひと息ついて腰を下ろした場所に見つかったりで、
里のネジバナくらいの数がじつは山にあるのかもしれないですよ(大げさ)。

先日、(おそらく)オオバノトンボソウを見つけましたが、
そろそろ花が咲く頃です。
見に行けるかな、行きたいな、というところで、
雨と所用で間に合わないと残念。

少ないようで(実際に絶対数は少ないでしょう)、
じつはそれなりに種類が見られるのが日本のラン科植物。
単子葉植物の平行脈がお分かりになれば、
花がなくてもランだと気づけますよ。
結局種類が少ないですから、実物を見なくても図鑑でおぼえられるのです。
探してみてはいかがです?
(ちなみに、私は完全にゼロから始めました。)

投稿: sasama_tea | 2008年5月24日 (土) 23:38

sasama_teaさん、おはようございます。
キンランも実生でどんどんふえてくれると頼もしいですねgood
花が咲くまでには何年かかるのでしょう。
キンランは 蕾が色づけば見つけられそうですが、ギンランは小さいし目立たないし 藪の中では見つけ難いですよね。
ネジバナと同じくらいたくさんあったら・・・ウーン 今のような位置にはいないかも(^^ゞ

オオバノトンボソウはこちらの林にも自生しているようですが、まだ見たことがありません。こちらでは花は7月に咲くようです。
きょうも雨降りで残念でしたね。

図鑑には知らない花がたくさん載っていて見てるだけでも楽しいですね。
図鑑でしか見たことの無かった花に出会った時は感動します。
最近歩く時は下を見て歩くことが多いですが、蝶やトンボも飛んでるので上も見なくちゃいけないし・・・忙しいですshoesweat01
> 単子葉植物の平行脈・・・
葉脈を目当てに オオバノトンボソウ 探してみます、見つけられるかな searcheyeglass

投稿: zucca | 2008年5月25日 (日) 09:58

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