ドングリの発芽
林の木々は芽吹きの季節を迎えていますが、足元のドングリからも新しい芽がのびだしていました。あちこちからいっぱい、これがみんな育ったら・・・すごい森になりそうです。
ドングリは実のまま冬を越し、春になると実から芽を出すと思っていましたが、
実際には ドングリは地上に落ちて発根して 根を張った状態で冬を越し、春になるとその根から芽を出すのだそうです。
また ドングリはみんな一年で実をつけると思っていましたが、いろんなパターンがあるようです。
- 春に咲いた花が受粉して その秋に実になるもの(コナラ・栗・ブナ・カシワ等)
- 〃 翌年の秋に実になるもの(ウバメガシ・スダジイ・クヌギ等)
- 秋に花が咲いて次の年の秋に実になるもの(シリブカガシ) など
参考書籍「どんぐりの図鑑」トンボ出版(ISBN 4-88716-144-1)
~~~
里山ゾーンではアンズの花が咲いていました。
梅よりも花が少し大きめかな 華やかな感じがしますね。
蜜集めに忙しい昆虫たち 足にいっぱい花粉をつけて重そう~(W=1280 )
野山の花も咲きだしました。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)





































































最近のコメント