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ヤマサナエ(トンボ)とフウロソウ

先日 ブログに載せたトンボとお花、名前がわからなかったのですが、
トンボの名前はmisaoさんに、
お花の名前はsasama_teaさんに教えていただきました。

ありがとうございました。

過去記事をそのまま訂正すればよいのですが、トンボもお花も私には珍しいものでしたので、再登場させました。

トンボの名前は「ヤマサナエ」 春に出現する大形のトンボで、里山の清流に生息する種類とのこと。
(追記:尻尾の先端付近が黄色い)

オニヤンマに似てるけれどちょっと縞々がちがうようで「なんだろう~?」と思っていました。 先日は写真一枚だけだったので、他の角度からの一枚も追加(右の写真)。もっとちゃんとした写真があればよかったね。

20070512yamasanae_2

20070512yamasanae_1_1

~~~☆~~~☆~~~

20070512_fu_ro

ヒメフウロ(姫風露)  フウロソウ科

学名:Geranium robertianum  
別名:シオヤキソウ(塩焼草) 

全体が 塩を焼いたときの匂いに似ているので塩焼き草

葉が深く 3 ~ 5 裂、更に細かく裂けています。

野生のゲラニウムも素敵です。お花からスーッと1本 白い筋が上に伸びてるんですが、何でしょう??

~~~☆~~~☆~~~

我が家にあるこちらも 姫フウロと呼ばれていますが、

姫フウロは流通名で、本来のヒメフウロは属が違うゲラニウム属の植物との事です。

流通名 姫フウロ  地中海地方原産の園芸種。

科名 フウロソウ科 属名 エロディウム属
学名 Erodium ×variabile 和名 英名 性状 多年草 用途 小~中鉢花壇

Himefuro

20060522himefuro_1

~~~☆~~~☆~~~

20070512_aosujiageha

ハルジオンにアオスジアゲハ

(雑木林にて 5/12)

※5/31追記 
ヤマサナエの写真は
ジュリジュリさんのブログ(5/31の日記)にも載っています。
http://komorebi-yureru.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_ed71.html

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コメント

zuccaさん、こんにちは。
今日は冷たい雨、あちこちへお出かけはお休みですね。
こちらもシジュウカラたちの声もせず、静かです。
(いや、カラス達は元気なようです!)
明日はよく晴れるという予報、虫も鳥たちもまた
にぎやかになるかなぁと、楽しみですね。

ヒメフウロ・・・別名がシオヤキソウとは!
変わった名がついたものですね。
野のゲラニュウムも、林の中、足元に咲いていて、可愛いもの(^-^)
不思議な白いヒゲ(?)、ほんと、何でしょうね?

ヒメフウロという流通名でいろんな種類が
出ているのですが、どれを見ても、みんな可愛いなぁ♪

投稿: ぴよ | 2007年5月25日 (金) 14:22

ぴよさん、こんにちは。
雨 早くから降り出しましたね。
きょうは出かけるのはあきらめて、その分落ち着いてパッチワークができますね。
小鳥の鳴き声 こちらもしません、静かです。
シジュウカラは時々ひまわりの種を食べにやってきますけれど、鳴き声立てず静かに来て、静かに帰ってゆきます。
カラスは元気(>_<)
お天気の良い日は 時々 遠くからウグイスの声が聞こえてきて、ほ~っと聞きほれます。時々ガビチョウの声も聞こえるのですよ。

姫フウロ(シオヤキソウ)ぴよさんのおうちにもゲラニュウムありましたか?
お仲間なので、塩を焼いたにおいがするかどうか、チェックしてみて・・・って、塩を焼いたにおいってどんななの?

白いひげ 見えますよね、スーッと1本、何でしょう?
写真を撮っているときは気づきませんでした。花粉かしら?

園芸種のヒメフウロもかわいいですよね、こちらはこじんまりまとまってるので、鉢で育てるとかわいい鉢になりますよね。
ヒメフウロもゲラニュウムもかわいくて好きです。

投稿: zucca | 2007年5月25日 (金) 15:33

ヒメフウロの花、かわいいですね。
私も野生のフウロソウ、好きです。
私の散歩コースにはアメリカフウロがたくさん咲いていますよ。
花が小さくて地味ですけどね。
高原などに出かけると花の大きなフウロソウにも出会えますよね。

白く長い毛、なんでしょうね?
茎やガクには長い開出毛や腺毛があるようですが、それにしても花についているのは長すぎるような・・・野良猫か野生動物の毛ではないでしょうか?
なんて・・・夢のない事を言ってしまいましたね。

投稿: misao | 2007年5月25日 (金) 16:10

misaoさん、おはようございます。
フウロソウの花 かわいいですね。
野生のヒメフウロは多分 見るの初めてです。
アメリカフウロも去年初めて知りました。
大きな花のフウロソウ misaoさんのお庭にも素敵な色のお花が咲いていますね~♪

白い筋 何でしょうね。
野良猫か野生動物の毛??
私は花粉がスーッと上に伸びてると思いたいなぁ(^^ゞ

今日は良いお天気になって良かったですね!

投稿: zucca | 2007年5月26日 (土) 06:32

お早うございます。
オニヤンマに似たトンボ、「ヤマサナエ」というのですか。はじめて見るトンボです。そう言えば、最近大型のトンボ、とんと見なくなりましたね。zuccaさんのお家の身近な里山には、その大型のトンボが棲息できるような環境が未だ残っているのですね。大事に守りたいですね。
自生のヒメフウロ(別名シオヤキソウ)可愛らしいですね。
塩を焼く臭いとは、どのような臭いでしょうね。万葉の古歌に「藻塩焼く・・」という語が出てきますが、その藻塩焼く臭い(嗅いだことありませんが)とは違うのですかね。
わが家でも、園芸種のフウロソウがおりますが、花はもう少し先のようです。

投稿: ぴょんぴょん | 2007年5月27日 (日) 06:10

ぴょんぴょんさん、こんにちは。
ヤマサナエ オニヤンマに似てますよね、でもちょっと縞の感じが違うようです。
この公園は雑木林など自然がそのまま残されています。小さな池もあり、ここには飛び交うトンボも見られます。どんどん開発されてしまっていますが、ずっと守っていってほしいですね。

ヒメフウロ(シオヤキソウ)野生のはこれまた初見でした。
塩を焼くにおい ぴょんぴょんさんも未体験ですか(^^)
藻塩焼くにおいも???興味ありますね。
ブログではフウロソウのお仲間のゲラニュウム いろいろ見せていただきましたが、ぴょんぴょんさんのお庭のフウロソウは園芸種なのですね。
園芸種のフウロソウもかわいいお花ですよね。満開になると見事です。これから楽しみですね。

★ちなみに万葉の古歌は
『来ぬ人をまつほの浦の夕なぎに焼くや藻塩の身もこがれつつ』だそうで、又ひとつお勉強になりました。

投稿: zucca | 2007年5月27日 (日) 14:56

こんにちは!
トンボの名前が分からなくてここに来たら、ひとつ解決です。
「ヤマサナエ」この写真と同じものを近くの里山で見つけました。図鑑(小学生用の絵の図鑑)で見ても、色がはっきりしなくて分からず、あきらめていました。やはり写真のほうが色が分かりやすいですね。ありがとうございます。すっきりしました。
ヒメフウロ、かわいらしい花ですね。色も、きれい。山では、いろいろなフウロソウに出会ったけど、詳しい名前はわからなかった。でも、ヒメフウロはここで、初めて見ます。魚焼きのグリルで塩を焼いてみましたが、よく分からなかったです。食卓塩では、無臭なのかな。もっと焼かないとだめだったのかな・・・

投稿: ジュリジュリ | 2007年5月28日 (月) 17:15

ジュリジュリさん、こんばんは。
ヤマサナエの写真 お役に立って嬉しいです。
そちらの里山も良い生息環境があるのですね。
トンボは秋のものかと思っていましたが、種類によっては早くから飛び回っているのですね。

ヒメフウロ 小さなお花でした。
シオヤキ その場でわかってたら顔を近づけてみたのに・・・(^^ゞ
ふふっ、ジュリジュリさん 塩を焼いてみたの~。
食卓塩ではにおわなかったのね。
では 私は他の塩で焼いて見ましょうかね(*^^)v

山で出会うフウロソウ 素敵だなぁ、疲れも和らぎますね。

投稿: zucca | 2007年5月28日 (月) 21:13

ヤマサナエはひょうきんな顔をしています。
複眼が離れているからそう見えてしまいます。
胸部背面のL字状の太い黄班と離れた複眼が
ヤマサナエの特徴でした。

投稿: itotonbosan | 2014年2月 3日 (月) 17:46

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