« シジュウカラの雛 2007 | トップページ | もうススキがっ! »

フタマタイチゲとウツボグサ

昨日(5/30) 午前中ちょっと歩いてきました。

シオヤキソウ(ヒメフウロ)の匂いを確かめようと公園へ行ってきました。葉っぱをちょっとだけいただいて、クンクン・・・??? 匂いあるかなぁ、よくわからなかったです。ちなみに 塩を少し茶色に色づくまで炒って匂いをかぎましたが、塩の匂いもよくわかりませんでした。(^^ゞ 香りはあまり強くないのでしょうね。

公園で咲いていたお花です。フタマタイチゲ・ウツボグサは初見です。

キンポウゲ科では アズマイチゲイチリンソウの花も今年初見でした。

20070530_futamataichige_1kinpouge_ka フタマタイチゲ(キンポウゲ科)

20070530_utsubo_gusa_sisokaウツボグサ(しそ科)

20070530_gumiグミもこんなに色づいてます。
庭にあったので実は子供の時よく食べました、懐かしい。

20070530_oyabuzirami_2オヤブジラミ(セリ科) 

紫色の綺麗な実をつけていました。実の大きさは5~6ミリ、もっと大きいのかと思っていました。葉も紫色に紅葉?していて、全体的に赤紫の植物になっていました。(写真をクリックすると少し大きな実と花が見られます。)
先日misaoさんのブログ ↓ で初見でした。
http://misao.cocolog-wbs.com/sige/2007/05/post_3d59.html 

20070530_koban_40kara_1

☆小判草 

シマのママさんに教えてもらった小判草、
今年もいつの間にか小判がなっていて、
もう黄ばんできています。

シジュウカラの雛が小判を見上げて、何を思っているのか・・・。

「何も思ってないよ」

ここは歩道の上です。小判草の向こうは車道なので、雛が車道に出て行きはしないか、反対側の歩道から見ていてひやひやしました。

(写真は5/30撮影) 

~~~☆~~~☆~~~  

夕方からの激しい雨と雷 窓が光ったすぐ後にとどろいた大きな音と地響きにビックリしましたが、そんな中 シジュウカラが二羽 ひまわりの種を食べにやってきました。

きょうで5月もおしまい、あすから6月!梅雨の季節になりますが、雨にめげずにがんばろう~。

|

« シジュウカラの雛 2007 | トップページ | もうススキがっ! »

自然」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

うらやましい環境ですね
一度はあきらめた山での生活
戻りたくなりました
花の名前は、判らない時は写真を撮ってから
後で調べたりなさるのですか?
アッ判らないのは殆どないのでしょうか・・
一眼レフではないとの事ですが
小鳥をとるのは難しくないですか?
まるで一緒にその時の中にいるようです
心地良い空間をもらったようで幸せな気持ちです

投稿: kikikibi | 2007年5月31日 (木) 21:31

kikikibiさん、こんばんは。
kikikibiさんも山がお好きなのですね。私も山が好きなので、自然が多く残るこの地は気に入っています。都心に出かけて帰ってくるとグッタリです。

花の名前 いえいえ殆んどわからないものばかりです。(^^ゞ
ブログのお仲間に詳しい方がいらっしゃるので教えていただいたり、
時間があるときは自分で調べたりもします。
でもブログを始めた頃よりだいぶ花の名前わかるようになりましたよ♪

デジカメで鳥撮りは、ピント合うのが遅くてじれったいです。
連写機能を使ったりしていますが、殆んどがボツ写真(^^ゞ 
でもフィルムではないのでボツが出ても安心して撮っていられます。
鳥を撮る時、時間に余裕がないとなかなか難しいですね。近くに来てくれるまでジッと待ってます。
ちなみに私のデジカメは光学10倍ズームですが、手ぶれ補正がついていないので、ぶれやピンボケなどの写真がけっこうあります。

写真 楽しんでいただけて嬉しいです。(^^)

投稿: zucca | 2007年5月31日 (木) 22:13

お早うございます。
ウツボグサはどこかで見たような気がしますが、フタマタイチゲは初めてです。清らかな心静まるような感じの花ですね。
このグミ、私が子供の頃食べたグミの一つに似ています。タワラグミと呼んでいましたが、このグミは何と呼ぶのでしょうか?
オヤブジラミ、これも子供のころ、衣服に引っ付かれて苦労したことを思い出します。

投稿: ぴょんぴょん | 2007年6月 1日 (金) 07:06

おはようございます。
ヒメフウロの匂い 気になりますね。
塩焼きは古代の塩作りの際、藻塩焼き(汲み上げた海水を、海藻と一緒に釜でじっくりと炊き込み焼き上げる)という作り方をしたそうですので、もしかしたら海藻の焼けた匂いなのかな?と想像したりしていますがヒメフウロに余り匂いが感じられないのでしたらそれも定かではないですね。
ちなみに塩焼きで検索すると魚の塩焼きがたくさんで、秋刀魚の塩焼きの匂いなどお花に似つかわしくない匂いすね(^^ゞ

公園のお花はもう夏模様なのですね。
コバンソウにシジュウカラとても好い写真ですね。
こちらもコバンソウが咲いてるところがあったと、言うだけで連れて行ってはくれない人が教えてくれました(-_-;)
ずっと閉じこもってるのでzuccaさんの写真で癒されています(^.^)

投稿: シマのママ | 2007年6月 1日 (金) 09:10

ぴょんぴょんさん、こんにちは。
ウツボグサ 名前は聞いたことありましたが、
フタマタイチゲは初見・初耳でした。(^^ゞ
白い花びらが清楚な感じで、素敵でした。
キンポウゲ科のお花 いいですね。

タワラグミ、そういえばこのグミも俵形に見えますね、
ナツグミ・アキグミ・ナワシログミ・トウグミなどいろいろあるようですが、これはどのグミなのかなぁ。
私のWeb植物図鑑(oNLINE植物図鑑)、きょうはアクセスできなくて、どうしちゃったのでしょう。
オヤブジラミ 服に引っ付くとなかなか取れないのですか、遊べそうですね(^^)
紫の毛でこうぞの花を思い出しました。

投稿: zucca | 2007年6月 1日 (金) 12:51

シマのママさん、こんにちは。
そうなんです、ヒメフウロの香り ちょっと気になっています。
海草と海水を一緒に焼いて作る時の匂いなのね。
そしたら、海から海水をもらってこないと、ほんとのところはわからないのですね。
いろいろ検索してくださってありがとうございました。
秋刀魚の塩焼きの匂い それはそれで美味しそうですよね!

小判草 歩道の植え込みにもありました♪シジュウカラの雛と小判草。。。これもPCで確認して初めて分かったのですがね。

今年は林の散歩ばかりでしたので、小判草を見かけなかったのですが、もう茶色くなりかけています。
早く連れてってもらえるといいですね。
それまでは、ブログでお花を見たり、楽しんでね。

投稿: zucca | 2007年6月 1日 (金) 12:56

今日は。

グミ懐かしいです。
宝石のように美しいけれど、結構すっぱいですね。
ハンカチに包むとつぶれてしまって、
母の手の平にあけた時胸がつぶれそうになったっけ・・・

桜の実も赤く色付き始めました。
子ども達と小鳥達との桑の実争奪戦ももうすぐでしょう。
桑の実は美味しいけれど口が真っ黒になっちゃうんですよね(笑)

今日の散歩ではすずめとムクドリの親子を見ました。
どちらも連れていた雛は一羽だけで、べったり甘えっ子でした。

投稿: 黒文字 | 2007年6月 1日 (金) 13:18

zuccaさんのカメラの技は真似できません。zuccaさんの
眼が的確に被写体を捉えるからです。”心の眼”というほうが
解り易いかしら。フタマタイチゲもウツボグサも好きです。
小判草とシジュウカラの写真・・・おおっ、ブラボー!!
ほんとにほんとにいいショットです♪

投稿: nekozizou | 2007年6月 1日 (金) 14:53

黒文字さん、こんばんは。
グミ 黒文字さんも懐かしいですか。
子供の頃の思い出を聞かせて下さってありがとう。
完熟グミでやわらかだったのね、ほほえましい光景が目に浮かびます。

桜の実 色づいてますね。
歩いていてもそこだけ実が落ちていて、「あっ、桜の木」って分かりますよね。
桑の実 よく真っ黒になった舌を見せっこしていましたね~。
山の桑の実は、髭みたいなのが伸びていて、見た目あまりおいしそうではありません。
お蚕用の桑は実も大きかったし、見た目も美味しそうでしたよね。

鳥たちは、シジュウカラばかりでなくみんな子育て中なのね。
スズメもたくさんいるのですが、雛を連れたのは見たことないです。
べったり甘えっ子 見たいです!

投稿: zucca | 2007年6月 1日 (金) 21:00

nekozizouさん、こんばんは。
写真 気に入っていただけたようでうれしいです。
身に余るお言葉 恐れ入りまするぅ~(^^ゞ 
ほめすぎですよっ(笑)

シジュウカラと小判草 私も気に入っています。
バチバチと写真を撮ったうちの一枚、
たまたま良いのがありました。

投稿: zucca | 2007年6月 1日 (金) 21:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59661/15268849

この記事へのトラックバック一覧です: フタマタイチゲとウツボグサ:

« シジュウカラの雛 2007 | トップページ | もうススキがっ! »