« タイリントキソウ | トップページ | 布ぞうり 鼻緒後付けで »

リンドウ いっぱい♪

土曜日 午後 ちょっと林を散歩してきました。

リンドウが 遊歩道脇の斜面に たくさ~ん♪

今年初めて見た春に咲くリンドウ、
ぴょんぴょんさんのブログによると「花を咲かせるまでに2年かかる二年草」とのこと。

林の中ではチゴユリが満開でした。もう少しするとアマドコロなども咲き出しそうです。山ツツジも好きです。

0421rindou_011

0421tigoyuri_031

0421yamatutuji

~~~★~~~★~~~

0421yaesakura_025

八重桜が見ごろですね。

遊歩道には立派な桜並木があり、その間には若い桜の木が植えてありました。 
老木になりだいぶ傷んでいる桜もありましたから、
次を考えてのことでしょう。

     

0421uwamizuzakura_036

同じ桜でもこちらは

高木性のウワミズザクラです。

   

     

参考資料 この公園で見られる野生の桜の案内板です。

野生の桜 看板

~~~★~~~★~~~

2以前ブログ友達に教えていただいた手作り「なめ茸」 
エノキダケがあったので、久しぶりに作って見ました。

・エノキダケを適当な長さに切り、酒・醤油で煮ます。
甘いのがお好きな方は みりんも入れてください。

今回 みりんは入れず だし醤油適量を入れたので、少し甘い味・ほろ甘になりました。

作り方はとても簡単、しかも火のとおりが早いので、短時間でできました。

ご飯にかけても美味しいし、小松菜などにからめても美味しいようです。お豆腐にも。

|

« タイリントキソウ | トップページ | 布ぞうり 鼻緒後付けで »

料理」カテゴリの記事

自然」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
優しい色のリンドウがたくさんですね。
咲くまでに2年、うーん遅いと思うか、早いのかどっちかなぁ。
でも2年かかって咲いてると思うと愛しいですね(^.^)
山つつじも八重桜もzuccaさんの方のが優しい色みたいに感じますね。
種類が違うのか又は写真を撮る人に似るのかな?
案内板があると種類を調べるのに参考になって親切で好いですね。

なめ茸、美味しそうにできましたね。
今度作ってみよ~(^^♪

投稿: シマのママ | 2007年4月23日 (月) 13:15

リンドウ、見事に咲いていますね。
ぽつんと咲いているのは見かけましたが、こんなにいっぱい咲いているのはなかなか見られませんよね。

チゴユリとウワミズザクラ・・・本当に、同じようなものに目が行っちゃうようですね。
そして桜の案内板を見て初めて気がついたのですが、ウワミズザクラによく似たイヌザクラというのもあるのですね。
親切に見分け方が出ているので、私も自分の写真をチェックしました。
よかった~、ウワミズザクラで間違いなさそうです。

それから、コウゾの実は生で食べられるそうですよ。
トロリとした感じで甘くて美味しいそうですが、実についた毛のようなものは食感が悪いので取り除いてから食べた方がいいようです。

投稿: misao | 2007年4月23日 (月) 16:20

今晩は。
zuccaさんの行かれる林のリンドウは、足の踏み場も無いほどの見事な群落を形成していますね。ブログのフデリンドウのご紹介有難うございました。私の見つけたリンドウは、写真で撮った一塊だけが公園の片隅でぽつん咲いていました。でも、思わぬところで見つかると嬉しいですね。来年もまた見つけられるといいのですが・・・
ウワミズザクラ、はじめて見ました。ソメイヨシノとか山桜などとイメージと大きく違いますね。公園の案内板、丁寧なサクラの説明で助かりますね。色々な種類のサクラがあるのに驚きです。

投稿: ぴょんぴょん | 2007年4月23日 (月) 18:40

シマのママさん、こんばんは。
フデリンドウのお花 すごい沢山でしょ~。
二年草だそうで、芽を出したその年には咲かないで、次の年に咲くのだそうです。花を心待ちにする身にとっては2年は長いですねぇ~。
フデリンドウも二年草と知ってからは 見る目が変わったかも。いとしさも2倍×2
写真は 日陰だったり、曇りだったりの時に写したので、光線がやわらかいのかも知れませんね。お天気良い日は難しいですよね。
案内板 便利です。ここにも ホシザクラ 載っていますね。

なめ茸はとても簡単なのでお勧めです。作ってみてね~。
瓶詰めを買ってくるといつも最後まで食べきれないので、自分で少しずつ作るのが良いようです。

投稿: zucca | 2007年4月23日 (月) 22:12

misaoさん、こんばんは。
リンドウ すごい数ですよね。あっちの林、こっちの林 ぽつんぽつんと見ましたが、斜面にいっぱい咲いていて、きれいでした。
チゴユリとウワミズザクラ 偶然 一緒でしたね!
イヌザクラも良く似てて、その場ではどっちかわかりにくいかもしれません。

コウゾの実 生で大丈夫なのね、花のあるうちに場所をチェックしておこう。
とろりと甘いの・・・楽しみ~、今 実のなる時期を調べてみたら、5月下旬頃からのようですね。

投稿: zucca | 2007年4月23日 (月) 22:15

ぴょんぴょんさん、こんばんは。
リンドウのブログ とても参考になったので、リンクさせていただきました。事後報告(もせず)すみません。
公園の片隅にぽつんと咲いていたフデリンドウ、良く見つけられましたね~♪
フデリンドウは うっかりすると見過ごしてしまうくらい ほんとに小さな花、それだけにお花に出会うと嬉しいですよね。
この群落にまた来年あえるかな・・・と私も思います。
ウワミズザクラは 高いところに咲く「トラノオ」のようです。

ホシザクラは 多摩丘陵にだけ自生する桜で 最近発見された新種の桜なんですよ(^_^)v

投稿: zucca | 2007年4月23日 (月) 22:20

お久しぶりです。

と、少し誤解を生みそうな表現を見つけましたので、少々補足を。
「二年草」は別の言い方では「越年草」ともいいます。
zuccaさんのコメントを読むと、正しく理解されているようですから問題ないのですが、
実際には「2年かかっている」というより、「年をまたいだ」ことによる「2年」ですね。
(数え年の理屈と同様)

そういう訳で、ツユクサのような年内で一生を終える植物は「一年草」と呼ぶのです。
二年草は夏の間は(種子で)休み、競争相手の減った秋から冬にロゼットで過ごし、
春暖かくなってから花をつける。

つまり一年草と二年草の違いは、[夏眠する」か「冬眠する」かの違いということになります。
活動する時期をずらして、なるべく競争を避けている訳なのですね。

理屈っぽくて、ごめんなさい。

投稿: sasama_tea | 2007年4月26日 (木) 02:35

sasama_teaさん、こんにちは。
こちらこそご無沙汰です。
二年草の事 良くわかりました。一年草との違いも・・・。
いつもお勉強になります、ありがとうございました。
また何かありましたらよろしくお願いします。

投稿: zucca | 2007年4月26日 (木) 12:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59661/14800770

この記事へのトラックバック一覧です: リンドウ いっぱい♪:

« タイリントキソウ | トップページ | 布ぞうり 鼻緒後付けで »