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WATARIDORI(2001/仏映画)

昨夜テレビで放送された フランス映画「WATARIDORI」 を見ました。
http://www.herald.co.jp/official/wataridori/

色々なWATARIDORIを追って、美しい鳥たちの何千キロにも及ぶWATARIの姿が次から次に映し出され見入ってしまいました。
” 撮影は3年で、世界20ケ国以上、100種類もの渡り鳥の旅物語を映画化”とのこと。

ナレーションはほとんど入りません。音と言えば ほとんどは鳥の鳴き声。

時に求愛のディスプレイや子育てのほほえましい映像もあり、また環境問題なども考えさせられる過酷な場面もありました。
映像は飛んでいる鳥達と同じ高さで 横から、あるいは上から映し出し、鳥の筋肉の動きまでも見えて・・・すごい迫力。どんなふうに撮影しているのか、とても気になりましたが、CGはいっさい使用していないそうです。

素敵な映画でした・・・ちょっと感動。 もう一度見たいな~。

第75回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー部門ノミネート
2001年セザール賞編集賞

☆こちらでは 朝から 時々ウグイスの鳴き声が聞こえています、ホーホケキョ♪(^^ゞ

☆WATARIDORIのHP 「プロダクションノート」によると、

鳥たちに慣れて貰うために、「卵」の時から、話しかけたり超軽量航空機の音を聞かせたりしたのだそうです。他にも興味深い記事がいっぱい。

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コメント

こんにちわ

私も、観ましたよ、私は、二度目だと思います。とっても素敵な、映画でしたね。このタイプの映画は、大好きです。

投稿: ふくろうおばさん | 2006年6月 9日 (金) 12:37

残念! この映画を観たかったです。ずいぶん
前に「WATARIDIRI」公開という紹介番組で
知っていました。スゴ~イ! どうやって撮影
したのかしらと、ときめきました。
世界中には自然や生き物をいのちがけで研究し
たり、映画にしたりしている人々がいるのね。
 隣りのガレージのツバメの巣一つを見つめに
行くわたし・・じれったい思いです。

投稿: nekozizou | 2006年6月 9日 (金) 15:17

ふくろうおばさん、こんばんは~。
この映画 2度目なんですか?ほんとに素敵な映画でしたね。
私もこの種の映画 大好きです。次回の放送があったらまた見たいです。

投稿: zucca | 2006年6月 9日 (金) 19:26

nekozizouさん、こんばんは~。
どうやって撮影したのかしら~・・・私も 映画を見ている間中 そんな事を思ってしまいました。
渡り鳥の真横から写しているんですよ~。
映画のHPのプロダクションノートを読んで、遠大な計画に頭が下がりました。3年かけて作り上げたものを、たった90分にまとめるのもまた大変な作業、すごいですね~。

ツバメの巣一つ・・・一つだって良いですよ~、近くにあるのですから、巣が見られるのですから・・・こちらのほうは 今年は全然ダメです。巣らしきものは見られません。
nekozizouさんが、うらやましいです。写真は撮れそうですか?撮れたら見せてくださいね。

投稿: zucca | 2006年6月 9日 (金) 19:35

観たかったなぁ~
でも以前、ヒマラヤ山脈を越える鶴などの渡り鳥の映画を見たけど・・・別のものだったかな?
撮影の様子なども、別バージョンで見たいですよネ

投稿: orenge | 2006年6月10日 (土) 00:23

DVDで出ている「WATARIDORI~もうひとつの物語~」も巻けず劣らずすばらしいので、是非見てください。オフィッシャルサイトはこちらです。
http://www.herald.co.jp/official/wataridori_tv/

orengeさん、ヒマラヤを越える鶴のドキュメンタリーフィルムは、BBCのものとNHKのと、2種類見たことがあります。なぜ8,000mもの上空を飛べるのか、どんな鶴がどんなコースで飛ぶのか、どうやって天候を知るのか、どんな場所で上昇気流をとらえるのか、大変興味深いものでした。

「WATARIDORI」がお好きな方には「グース」もお勧め。カナダの鳥類学者(?)とその家族が、カナダガンの親代わりになって、飛行訓練をする話です。真横からの映像も見られますよ!

nekozizouさん、燕の巣の架かる家は、子供のころからの憧れです。お隣でもうらやましいです。

投稿: kyara-mama | 2006年6月10日 (土) 01:58

あはは、“負けず劣らず”です。
すみません、つい熱く語ってしまいました(笑)

投稿: kyara-mama | 2006年6月10日 (土) 02:01

私も WATARIDORI もう一度見たいです。
渡り鳥が大冒険することは知っていたけど、
実際に追跡するのもすごかったし、
他の土地でどうしているのかなんとなく分かったし、
一度見ただけじゃ物足りないような・・・。
それでもみんな素晴らしかった!

投稿: ☆ゆうこ☆ | 2006年6月10日 (土) 06:03

こんばんわ。
友人がDVDを持っているのを借りて見たことがあります。
静かな語り口に、大自然の壮大な感じだったように思います。
その時には劇場で見たいなと思ったのを思い出しました。

投稿: シマのママ | 2006年6月10日 (土) 20:02

orengeさん、こんばんは~。
色々な鳥を次から次に映し出してゆくだけなのですが、鳥たちがとてもきれいで見入ってしまいました。
鶴のヒマラヤ越えも見ました~、これも感動ものでしたね。
蝶がヒマラヤ越えるのもありましたよね。

メイキング オブ・・・でしょ~。見たいですよね。三年も前から準備に取り掛かって撮影ですもの、すごいですね~。
卵の時から声を覚えてもらったりしていたので、撮影中に 鳥たちが自分たちの仲間のように見ているような・・・そんなものを感じて、多くのスタッフが感動したそうです。
それと、Kyara-mamaさんが、別バージョン教えてくださいましたので、参考になさってくださいね。
Kyara-mamaさん、ありがとう。

投稿: zucca | 2006年6月10日 (土) 21:37

kyara-mamaさん、こんばんは~。
「WATARIDORI~もう一つの物語~」も面白そうですね~。
鳥の渡りにしても神秘がいっぱい。
だから面白いのね。

グースも楽しい映画でしたね~。

ツバメの巣のかかる家、姉の家の玄関にも毎年やってきます。夜はシャッターを下ろしてしまうので、朝早起きしてシャッターを開けなければいけないのが大変と言っていました。
今の家の外壁はつるつるした材料を使っている家が多いので、ツバメが巣を作ったとしても重さに耐え切れず落ちやすいそうですね。Kyara-mamaさん、ツバメの大家さんになってあげてください。

おおいに熱く語って・・・大歓迎です♪

投稿: zucca | 2006年6月10日 (土) 22:00

☆ゆうこ☆さん、こんばんは~♪

☆ゆうこ☆さんも「WATARIDIRI」の事、ブログに書いていらっしゃいましたね~。

>みんな素晴らしかった!
ほんとに 素晴らしい映画でしたね。
色々な鳥が次から次に映し出されて、それもすごい近くで撮っているようで、とても不思議でした。

私ももう一度 じっくり見てみたいです。

投稿: zucca | 2006年6月10日 (土) 22:20

シマのママさん、こんばんは~。
WATARIDORI 劇場で見たらよかったでしょうね。
風景も美しかったし・・・。
ナレーションも落ち着いた語り口で、良かったです。

HPのプロダクションノートに
撮影の裏話が書いてあって、
それを読んだら余計にこの映画の凄さがわかって、また感動でした。

投稿: zucca | 2006年6月10日 (土) 22:33

あはは~ kyara-mamaさんも良くご存知で、相当なファンなんですねぇ~♪
ありがとう~(^o^)丿
深夜NHKで時々、鳥や風景の映像が流れてるんですよ~題はいつも忘れています(^^ゞ
PCやりながら、見入っています。

冬に来なかったスズメが、いっぱい来るようになってパンを毎日あげています。
そして、シジュウカラ・メジロのかわいいさえずりも聞こえるようになりました。
ひまわりの種もまた出しましたが、パンの方がいいようです(^^ゞ
梅雨時は、虫も寄って来そうで・・・ちょっと・・・ですが。

投稿: orenge | 2006年6月11日 (日) 00:27

orengeさん、こんばんは~。
今のスズメ 小雀が可愛いでしょ~。お花いっぱいのお庭に スズメの姿があれば なおさら和めますね。
スズメにつられてシジュウカラも・・・ひまわりの種があったらまたやってくるようになるかもね。そして ヒナも見られるかもしれませんよ~♪

投稿: zucca | 2006年6月11日 (日) 21:12

zuccaさん、こんばんは。

私もこの映画、いつかは観たいと思っています。
テレビでやっていたのですね・・・観たかったなぁ。
以前テレビでこの映画のメイキングシーンを放送していた事がありました。
超軽量飛行機で、カメラマンが渡り鳥と並んで空を飛ぶのでしたね。
撮影に3年というのは映画としては異例の長さですけれど、この映画は他の映画と違って長く長く観られる映画になるのでしょうね。

『グース』も以前レンタルビデオで観ました。
とてもおもしろい映画でしたよね。

投稿: misao | 2006年6月11日 (日) 22:33

misaoさん、映画面白かったですよ~。
ナレーションもほとんどなくて 聞こえてくるのは小鳥の鳴き声がほとんどでした。
渡りの鳥たちのすぐそばで撮っているようで、鳥の動きが良く撮れています。
テレビのメイキングシーンの放送を見ていなかったので、「どうやって撮っているんだろう」と、とても興味が湧きました。
misaoさんの言われるように、これは ずっと残ってゆく映画だと思いますよ。
ほんとに素晴らしいです、映画も映画を作った人たちも。

グース 私はテレビで見ました。
グースも面白かったですね。
生まれてすぐから一緒に生活していると、こんなに親密に慣れるんですね~。
WATARIDORIのスタッフもそうでしたね。
映画 おすすめですよ。

投稿: zucca | 2006年6月11日 (日) 23:13

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