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冬至 日没とZUCCA

冬至の日の日没 明日の日没から、西へ沈む太陽は少しずつ北寄り→に落ちてゆきます。

                                  12月22日 16時16分 撮影
1222_16h15

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1222touji

冬至にはなぜか かぼちゃを食べて柚子湯に入る習慣がありますね。(写真のかぼちゃは友達の家で採れたのを頂いたもの。小さくて可愛かったので、インテリアとして飾って楽しんでいました。)

我が家では

  • カボチャと小豆を一緒に煮込んで 「いとこ煮」 をします。  

 かぼちゃの栄養成分の特徴は、
なんといってもカロチンを多く含んでいることです。
カロチンは、体内でビタミンAにかわって肌や粘膜を丈夫にし、
感染症などに対する抵抗力をつけてくれます。
「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるのはそのためです。http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/qa/alt/altqa021011.htm  より

  • 柚子は お湯に入れて楽しむだけでなく、お腹にも。
    (柚子を皮ごと薄く輪切りにして砂糖や蜂蜜をまぶしていただいたりもします。)

ちなみに、カボチャの事をイタリア語で ZUCCA といいます。
かぼちゃ好きの私のニックネームにしました。

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「かぼちゃのいとこ煮」レシピ

材料(4人分) かぼちゃ(小)1/2個  あずき 1/3カップ
          だし 1カップ  砂糖 大さじ3 しょうゆ 小さじ1  塩 小さじ1.5

作り方

  1. かぼちゃは3センチ厚さのくし形に切ってから、大きめに切りそろえ、皮をしま目にむく。
  2. あずきは洗ってたっぷりの水を入れ強火にかける。
    皮にしわがより、次第にのびかけてきたらざるに上げ煮汁を捨てる。
  3. 再びかぶるくらいの水を加えて火にかけ、煮立ったら弱火にして、
    あずきが指先で押してつぶれるくらいになるまで煮る。
  4. 鍋にかぼちゃとあずきを入れ、だし、砂糖、しょうゆ、塩を加えて中火にかける。
    煮立ったら火を弱めてゆっくりと煮含める。
    (あずきの量は好みで加減する)

              ・・・・・以上 ベターホーム協会「続かあさんの味」より

※あずきの代わりに つぶあんとだししょうゆ を利用すると手早く出来ます。
 そのときは かぼちゃ を先に煮て、あとから つぶあん と だししょうゆ を加え煮含めます。 

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