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シュトレンの準備

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毎年作っているクリスマスケーキ「シュトレン」はドイツのお菓子。

ドライフルーツとスパイスが沢山入った美味しいケーキです。

ケーキは焼き上げてから 4週間後くらいが食べごろ。
「生地にバターがなじんで美味しくなる」のだそうで、12月初旬にケーキを焼きます。

そのケーキに入れるドライフルーツは 「ラム酒やブランデーに2週間以上漬け込む」ということなので、昨日漬け込みました。(今から楽しみ)

サルタナ、カレンズ 各200g 
レモンピール・オレンジピール 各35g
ラム酒 25cc      11/14漬込み

昨年のシュトレンはこちらです。
http://zucca.way-nifty.com/ciao/2004/12/post_2.html

追記:レシピを 2007.12.19に 別館「あっとレシピ」にup しました。
http://zucca.way-nifty.com/piatti/2007/12/20071213_stolle.html

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料理」カテゴリの記事

コメント

zuccaさん、こんにちは。
シュトレン!
そうなんですよね~、
作ってから時間が経ってからのほうが・・・と
聞いているのですが、まだ作ったことがないのです。
毎年、作ってみよう!と思いつつ・・・(^_^;
まずはやっぱりドライフルーツの準備を
しなくちゃ!ですよね。
レシピ、参考にさせてくださいね~♪

投稿: ぴよ | 2005年11月15日 (火) 11:56

ぴよさん、こんにちは。
シュトレンは とても美味しいと思いますので、ぜひ作ってみてください。毎年楽しみにしてくれている(?)友人もいるくらいなので。
うちではケーキを焼くと4週間も待ちきれずに、早々に食べ始めます。ですからクリスマスの頃には「普通のクリスマスケーキが食べたい」などと言い出して・・・困ったものです。(クリスマス用のは確保してありますが)
まずはドライフルーツにラム酒をかけてよく混ぜてから密閉容器に入れて冷蔵保存です。1ヶ月以上漬けて置くとさらに風味がよくなるそうですよ。

投稿: zucca | 2005年11月15日 (火) 16:14

去年のblog見させていただきました~
おいしそうですね!
ちゃんと計画たてて準備しておかないと、食べられませんネ
それに焼いたらすぐ食べたくなっちゃいそう(^^ゞ
うちの主人に「待て!」は通用しない感じです(笑)
先日作ったアップルパイも主人一人で半分食べちゃったんです!

投稿: orenge | 2005年11月15日 (火) 20:40

zuccaさん、シュトレン、私も去年初めて作りました!
初めてだったのでうまく発酵せずあまり上手にはできなかったけれど、味はなかなか良かったです。
薄切りにしたものをクリスマスまで毎日少しずつ食べるとか・・・でも食いしん坊ぞろいの我が家では、2本作ったものがクリスマスまで持ちませんでした。
私が参考にしたレシピでは熟成期間が一週間だったので、去年は10日前後に作りました。
今年は3本くらい作ろうかな?・・・それよりも今年こそは上手に作らなくては・・・

投稿: misao | 2005年11月15日 (火) 20:58

orengeさん、こんばんは。
シュトレン美味しいですよ~。またシュトレンが食べられると思うと、準備も楽しいのです。
「アップルパイ半分も一人で」とはスゴイ、ご主人甘党なんですね。だったらオススメですよ。パンを作るよりもラクだと思います。
ドライフルーツのラム酒漬けしたのも売っていますので、12月になってからでも大丈夫です。
我が家でも作ったその日から試食が始まってしまいます。ウチも「待て!」がききません。(^^ゞ
クリスマス用にこっそり、1個は確保しておきます。

投稿: zucca | 2005年11月15日 (火) 21:44

misaoさん、こんばんは。
シュトレン、美味しいですよね~なんて、自分の作ったのしか食べてないので、これでよいのかどうか分からないのですが・・・。

シュトレンはあまり発酵しないような気がします。毎回ふかふかにはならなくて、とても重たいケーキです。
熟成期間、私のテキストでは 4~6週間寝かせるとありますが、作ってすぐから、レンジで少し温めて食べたりしてしまいます。
今年も大丈夫、きっと美味しいのができますよ。今から楽しみですね~。

投稿: zucca | 2005年11月15日 (火) 21:58

zuccaさん、たびたびおじゃまいたします。

> シュトレンはあまり発酵しないような気がします。
> 毎回ふかふかにはならなくて、とても重たいケーキです。
この言葉を聞いてちょっと安心しました。

実は生まれて初めて食べたのが某ホテルのシュトレンだったのですが、それがとてもおいしくて一度でファンになりました。
同じものを食べたくて街のケーキ屋さんで買ってみたのですが、あのどっしり感がなくスカスカでおいしくなかったのです。
それで去年は自分で作ってみることにした、というわけなのです。
やはり重たくていいんですよね。
よしっ、今年もがんばるぞ!!

投稿: misao | 2005年11月15日 (火) 22:17

misaoさん、こんばんは~。
「某ホテルのシュトレン」は、どっしりと重たかったのですね。だったら私のも間違ってはいないのかな・・・。
テレビでプロが作っているところを見たことがあるのですが、「焼きあがってすぐに、バターを溶かした液に一度サッとくぐらせていました」それを見て、ポイントはこれだと思いました。
最初のころは 美味しく出来た年と、しっとり感のないパサパサの年とばらつきがあって、何をどうすれば美味しく出来るのかさっぱり分かりませんでした。
焼きあがったらすぐにたっぷりの溶かしバターを塗る・・・これに気づいてから、しっとり・ずっしりの美味しいシュトレンになっています。毎年 評判いいみたい。(健康のことを考えると、「たっぷりバターを塗る」と書いてあってもどうしても控え気味にしてしまったのですが、最近は「同じ作るなら美味しいほうが」と思い、バターたっぷり使っています。)
今年も美味しいの作りましょうね~。今から楽しみです。

投稿: zucca | 2005年11月17日 (木) 20:28

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