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寒天 再発見

NHK「ためしてガッテン」で 「不思議食材シリーズ[1] 期待の新健康食! 寒天の不思議パワー」について放送していました。

「不思議食材シリーズ第1弾、テーマは寒天。2ヶ月前に発表された最新の医学論文で、寒天が高血糖・高コレステロール・高血圧・肥満の改善及び予防に有効なことがわかりました。また、みつ豆などのデザート程度しか知られていなかった寒天の、とびっきり美味しい活用法について紹介します。」とのこと。

夏に食べる「ところてん」や「杏仁豆腐」などの寒天デザートは 氷やアイスクリーム、冷たい飲み物に比べ涼しさが長持ちする・・・「ためしてガッテン」から以前教えてもらったことですが、冬に寒天はチョット冷たすぎ と使うのを控えてました。

今回この番組を見て、新しい使い方に「ガッテン」です。

「寒天餃子」に「トマト寒天」「寒天ご飯」・・・お料理(他のレシピはこちらから)に使えるんですね。(参考:こちらにもレシピ沢山あります、 味の素HP「寒天」で検索すると30点以上のレシピが・・・。)

「寒天ご飯」
ご飯 米 3合 (通常の炊飯と同じ)
粉寒天 2グラム (または、棒寒天 4グラム。棒寒天の場合は、炊飯する前に、予め棒寒天を吸水させて細かくちぎって炊飯器に入れる)

「トマト寒天」 ・・・サラダにトマトの代わりに使う。トマトを使うよりも、トマト寒天のほうがトマトの味が濃くて美味しい・・・とのこと。
トマトジュース 500ミリリットル
棒寒天 1本(8グラム) (または、粉寒天 4グラム)  鍋に入れて1~2分煮立てる→冷ます

さっそっく 夕飯の味噌汁や煮物などに少し入れてみました。料理が温かいうちは全然気づきません、味に影響も出ないし。寒天には コレステロールを一緒に排出する効果 もあるそうですから、美味しく食べながら少しダイエットできれば最高かも。

一日に たった 2グラム の寒天を摂取すればよいのですから。

友人から教えていただいた寒天デザートレシピのいくつかをメモしておきます。
他にあんみつ、葛餅など

【黒ざとうかん】
<材料>
・粉寒天 4g ・水 カップ2 ・黒砂糖 100g(細かく刻む) ・しょうが汁 少々

<作り方>
・鍋に水と寒天、黒砂糖を入れ、火にかける。かき混ぜながら2分ほど沸騰させる。
・寒天と黒砂糖がよくとけたら火からおろし、しょうが汁を入れ、ざるの上にかたく絞ったぬれぶきんをひろげて漉します。
・流し箱の内側をぬらして、漉した液を流しいれ、冷やし固めます。
・冷たくしてから好みの大きさに切ります。
注:寒天に黒砂糖を加えて煮るとふきこぼれやすいので、大きめの鍋を使うこと。

【杏仁豆腐】・・・スーパーなどにおいてある「聘珍樓」のが美味しかったけれど今でも売っているのかな。
<材料>
・粉寒天 4g ・水 300cc ・牛乳 300cc ・砂糖 50g
・アーモンドエッセンス 少々 ・果物適量
・シロップ(砂糖100gと水400ccを煮溶かし、荒熱とれたらアーモンドエッセンス少々加える)

<作り方>
・鍋に水と寒天を入れ火にかけ、かき混ぜながら寒天をにとかし、火を止め、牛乳とアーモンドエッセンスを加えて混ぜ合わせる。
・容器に流しいれて、冷やし固める。

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さっそく昨日寒天を買ってこようと近所のスーパーへ走ったのですが、見事「売り切れ」... [続きを読む]

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