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2004年12月26日 (日)

球根日記12/26 &メジロの混浴

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大掃除に年賀状

何かと気ぜわしい毎日ですが、

球根諸君はすくすくと伸びてくれている。

23日からメジロがやってくるようになり、

ローズマリーの花の蜜をすったりしている。

その前の20日には二羽でやってきて、

まず一羽が水飲み用の小さな容器にひょいと飛び込んで行水。

そしたらもう一羽も同じ容器に入って二羽一緒にバシャバシャと行水。

メジロの混浴???初めて見ました。嬉し・楽しです。

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2004年12月21日 (火)

球根日記 12/21(冬至)& かぼちゃのいとこ煮

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ciao! あちこちから新しい芽が顔を覗かせています。

今までのところ 今年はいつもの冬に比べてかなり暖かいと思います。

ブルーベリーの葉も例年なら落葉しているのに、今年はまだまだ沢山付いています。

(秋の長雨のせいか 紅葉もあまりきれいではなかったように思う。)

アケビも 葉っぱは黄色くなってきたけれど、落葉せずにまだ枝に付いています。

球根からの新芽がどんどん成長してしまうのも この暖かさのせい?

きょうは冬至。かぼちゃ(zucca)食べましたか?私は「かぼちゃのいとこ煮」で。

「かぼちゃのいとこ煮」レシピ

材料(4人分) かぼちゃ(小)1/2個  あずき 1/3カップ
          だし 1カップ  砂糖 大さじ3 しょうゆ 小さじ1  塩 小さじ1.5

作り方
かぼちゃは3センチ厚さのくし形に切ってから、大きめに切りそろえ、皮をしま目にむく。
あずきは洗ってたっぷりの水を入れ強火にかける。皮にしわがより、
  次第にのびかけてきたらざるに上げ煮汁を捨てる。
③再びかぶるくらいの水を加えて火にかけ、煮立ったら弱火にして、
  あずきが指先で押してつぶれるくらいになるまで煮る。
④鍋にかぼちゃとあずきを入れ、だし、砂糖、しょうゆ、塩を加えて中火にかける。
  煮立ったら火を弱めてゆっくりと煮含める。
(あずきの量は好みで加減する)・・・・・以上 ベターホーム協会「続かあさんの味」より

※あずきの代わりに つぶあんだししょうゆ を利用すると手早く出来る。
 そのときは かぼちゃ を先に煮てあとから つぶあん と だししょうゆ を加え煮含める。 

以下は http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/qa/alt/altqa021011.htm  より

Q.冬至にかぼちゃを食べるとよいといわれているが、いつ頃からいわれるようになったのか。

A. かぼちゃは、中央アメリカから南アメリカ北部を原産地とするウリ科の植物で、
日本かぼちゃと西洋かぼちゃに大別できます。
 日本かぼちゃは、16世紀中頃ポルトガル船によってカンボジアからもたらされ、
「かぼちゃ」の名は、このときの伝来先に由来しています。
 江戸時代に普及しましたが、江戸時代中期から風邪や中風の予防にかぼちゃを冬至に
食べる風習が根付いたといわれていますが、これは、当時、冬場に野菜がとぎれて
ビタミン類が不足することからで、これは、日本かぼちゃしかない時代に始められた風習です。
 西洋かぼちゃは、肉質がほくほくしているところから栗かぼちゃとも呼ばれていますが、
西洋かぼちゃは、幕末にアメリカ人が持ち込んだのが最初で、その後、明治初期に開拓使に
よってハッバードなどの品種が導入され、その後、甘みの強い「えびす」や「みやこ」などの品種が
育成され、現在では、このハッバード系のかぼちゃが全消費量の多くを占めています。
 かぼちゃの栄養成分の特徴は、なんといってもカロチンを多く含んでいることです。
カロチンは、体内でビタミンAにかわって肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつけてくれます。
「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるのはそのためです。

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2004年12月14日 (火)

シュトレン Stollen

stollen

「シュトレン」は  ドイツの代表的なクリスマスケーキ。

その形は布に巻かれた生まれたばかりのキリストをあらわしています。

やがて来るイブのお祝いのために この季節に焼き上げます。(12月初め)

サルタナやカレンツなどドライフルーツは11月初めにラム酒に漬け込んでおいたのに

なかなかケーキを焼く時間がなくて、きょう やっと焼きあがりました。

ケーキの甘い香りが 部屋中にしています。

自分で作ってみたいけれど作るのは大変かな・・・と思っていましたが、

実際に作ってみたらパンを焼くよりも簡単でした。

パンのように生地をしっかりこねなくてもよく、それほどの力仕事ではありませんでしたので。

材料は富澤商店(http://tomizawa.co.jp/)でほとんど揃うし。

食べごろは 作ってから 4~6週間後。味がなじんで、最も美味しくいただけます。

イブに食べるために、12月の初めまでには作りたかったのですが、ここまでずれ込んでしまいました。

食べるときは粉砂糖をかけて、7~8ミリ厚さに切り、電子レンジで10~20秒温めて(ラップをする)。

追記:レシピを 2007.12.19あっとレシピにupしました。
http://zucca.way-nifty.com/piatti/2007/12/20071213_stolle.html

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2004年12月12日 (日)

球根日記 12/12

1212 朝から冷たい雨が降っている。
雪にでもなりそうなほど冷え込んでいる。

球根の成長につれ、鉢が小さすぎたかと心配になってきた。

さていよいよ本格的な冬になって
これからの球根管理は?

置き場所 
  鉢はそのまま屋外に置いて、寒さに当てることがポイント。
  チューリップの球根の内部にはすでに花芽があり、
  冬の寒さに当てることで成長が促される。

水やり
  土の表面が乾いたらたっぷりと与える。

肥料
  与える必要はない(球根内に蓄えられているので)
  与えるのであれば花後に。

※ 花を早く咲かせたい時は、1月中下旬以降に室内に取り込む。
  初めは玄関や廊下などに置いて、徐々に暖かさに慣れさせること。
  ひと月ほど早く開花、花を楽しめる。

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2004年12月 5日 (日)

球根日記 12/05

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昨夜の猛烈な低気圧の通過後暖かい風が吹き込み、東京の最高気温は24.8℃にも。
君たち 冬は終わってないよ、これからなんだよ。

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