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12/21(冬至)& かぼちゃのいとこ煮

きょうは冬至。かぼちゃ(zucca)食べましたか?私は「かぼちゃのいとこ煮」を作りました。

「かぼちゃのいとこ煮」レシピ

材料(4人分) かぼちゃ(小)1/2個  あずき 1/3カップ
          だし 1カップ  砂糖 大さじ3 しょうゆ 小さじ1  塩 小さじ1.5

作り方
かぼちゃは3センチ厚さのくし形に切ってから、大きめに切りそろえ、皮をしま目にむく。
あずきは洗ってたっぷりの水を入れ強火にかける。皮にしわがより、
  次第にのびかけてきたらざるに上げ煮汁を捨てる。
③再びかぶるくらいの水を加えて火にかけ、煮立ったら弱火にして、
  あずきが指先で押してつぶれるくらいになるまで煮る。
④鍋にかぼちゃとあずきを入れ、だし、砂糖、しょうゆ、塩を加えて中火にかける。
  煮立ったら火を弱めてゆっくりと煮含める。
(あずきの量は好みで加減する)・・・・・以上 ベターホーム協会「続かあさんの味」より

※あずきの代わりに つぶあんだししょうゆ を利用すると手早く出来る。
 そのときは かぼちゃ を先に煮てあとから つぶあん と だししょうゆ を加え煮含める。 

以下は http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/qa/alt/altqa021011.htm  より

Q.冬至にかぼちゃを食べるとよいといわれているが、いつ頃からいわれるようになったのか。

A. かぼちゃは、中央アメリカから南アメリカ北部を原産地とするウリ科の植物で、
日本かぼちゃと西洋かぼちゃに大別できます。
 日本かぼちゃは、16世紀中頃ポルトガル船によってカンボジアからもたらされ、
「かぼちゃ」の名は、このときの伝来先に由来しています。
 江戸時代に普及しましたが、江戸時代中期から風邪や中風の予防にかぼちゃを冬至に
食べる風習が根付いたといわれていますが、これは、当時、冬場に野菜がとぎれて
ビタミン類が不足することからで、これは、日本かぼちゃしかない時代に始められた風習です。
 西洋かぼちゃは、肉質がほくほくしているところから栗かぼちゃとも呼ばれていますが、
西洋かぼちゃは、幕末にアメリカ人が持ち込んだのが最初で、その後、明治初期に開拓使に
よってハッバードなどの品種が導入され、その後、甘みの強い「えびす」や「みやこ」などの品種が
育成され、現在では、このハッバード系のかぼちゃが全消費量の多くを占めています。
 かぼちゃの栄養成分の特徴は、なんといってもカロチンを多く含んでいることです。
カロチンは、体内でビタミンAにかわって肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつけてくれます。
「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるのはそのためです。

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シュトレン Stollen

stollen

「シュトレン」(or シュトーレン)は  ドイツの代表的なクリスマスケーキ。

その形は布に巻かれた生まれたばかりのキリストをあらわしています。

やがて来るイブのお祝いのために この季節に焼き上げます。(12月初め)

サルタナやカレンツなどドライフルーツは11月初めにラム酒に漬け込んでおいたのに

なかなかケーキを焼く時間がなくて、きょう やっと焼きあがりました。

ケーキの甘い香りが 部屋中にしています。

自分で作ってみたいけれど作るのは大変かな・・・と思っていましたが、

実際に作ってみたらパンを焼くよりも簡単でした。

パンのように生地をしっかりこねなくてもよく、それほどの力仕事ではありませんでしたので。

材料は富澤商店(http://tomizawa.co.jp/)でほとんど揃うし。

食べごろは 作ってから 4~6週間後。味がなじんで、最も美味しくいただけます。

イブに食べるために、12月の初めまでには作りたかったのですが、ここまでずれ込んでしまいました。

食べるときは粉砂糖をかけて、7~8ミリ厚さに切り、電子レンジで10~20秒温めて(ラップをする)。

追記:レシピを 2007.12.19あっとレシピにupしました。
http://zucca.way-nifty.com/piatti/2007/12/20071213_stolle.html

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